各種作業場‎ > ‎

藩国港:基本機能



■流用

akiharu国の風船鉛筆さんの「倉庫」を流用させていただいています。 https://www.evernote.com/shard/s502/sh/464adcc8-f468-4a9a-b5b2-acef1a7a2650/2673737c889d7273

■作成者

神室@紅葉国

意事項

・港としての基本機能だけ抜き出すと行ったことも良いと思います。
・国ごとの設定を付け加えて作成して下さい。
・基本機能のみです。環境対策やテロ対策とか入れておくと良いと思います。
・紅葉国で作成した税関システムでも良いかもしれません。:https://sites.google.com/a/sevenspirals.net/koyo/idress-work/tariffsystem_basic



■提出書式

大部品: 藩国港:基本機能 RD:43 評価値:9
-部品: 藩国港とは
-大部品: 港の区画設定 RD:4 評価値:3
--部品: 商港区
--部品: 工業港区
--部品: 観光港区
--部品: エネルギー港区
-大部品: 港としての基本機能 RD:18 評価値:7
--部品: 消波対策された空間
--部品: 整備された航路
--部品: 複数の船が入港しやすい地形
--部品: 灯台からのガイド
--部品: 海上・宙域交通センターの配備
--部品: 港の災害対策センター
--部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
--部品: 停泊しやすい係船施設
--部品: 水先人による誘導
--部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
--部品: 荷降ろしするためのクレーン
--部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
--部品: コンテナターミナル
--部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
--部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
--部品: 係留船舶への物資補給機能
--部品: 船舶の点検・修繕作業機能
--部品: 港および海上警備の実施
-大部品: 入港手続きの内容 RD:3 評価値:2
--部品: 税関手続き
--部品: 入国管理手続き
--部品: 検疫手続き
-大部品: 倉庫 RD:17 評価値:6
--部品: 概要
--大部品: 倉庫業 RD:5 評価値:3
---部品: 倉庫業の概要
---大部品: 倉庫業の業務 RD:4 評価値:3
----部品: 保管
----部品: 荷役
----部品: 収納
----部品: 仕分け
--大部品: 倉庫に求められる機能 RD:5 評価値:3
---部品: 強度
---部品: 防犯機能
---部品: 耐火
---部品: 耐水
---部品: 災害防止措置
--大部品: 倉庫の形態 RD:6 評価値:4
---部品: 普通倉庫
---部品: 野積倉庫
---部品: 水面倉庫
---部品: 貯蔵槽倉庫
---部品: 危険品倉庫
---部品: 冷蔵倉庫


部品: 藩国港とは
藩国内の他地方同士海や宇宙によって隣接している。
停泊している船の安全を確保しつつ、海や宇宙を通じて船で人や物の移動や貿易を行う場所を港という。
藩国港は海や宇宙に面した土地を広大な範囲に渡って必要とするが、
「商港区」「工業港区」「観光港区」「エネルギー港区」と複数の機能を保有し、
国内外の流通の窓口として十分な機能を保有している。

部品: 商港区
商港とは、商船が出入りし観光客の出入りや貿易など商業取引が盛んな港の事である。
主として商船が旅客、郵便物、貨物などの積卸しを行う海運の基地でも有る。
税関施設が併設されており、輸出入物資が監視されている。


部品: 工業港区
工業港とは、工業区画と隣接し工場の専用の埠頭から貨物船に直接原材料や製品を積み下ろしできる設備を持つ港の事である。
用途や運ぶ物を限定することで、荷役の効率を高めることが出来る。
石油等で言えば、パイプラインとつなげることで、タンカーから各地に供給したり、タンカーに補給したり出来る。

部品: 観光港区
観光港とはフェリーや遊覧船などの観光用船舶、旅客船が利用する港の事である。
藩国外との接続も行うことが多く、入出国審査が行われる施設が併設されている。
また、ホテルや土産物屋、公園なども併設される場合がある。

部品: エネルギー港区
エネルギー港は、貿易を通じて運ばれてきた様々なエネルギーを受け入れ、貯蓄する港の事である。
主に藩国組織が管理しており、国内のエネルギー安定共有に務めるために配備される場合がある。
厳重な警備体勢がしかれている。

部品: 消波対策された空間
整備されていない海の場合、波が高くて港に入れないという場合があるため、消波ブロックにて囲んで波の影響を防ぐと行った対策がされている。
宇宙空間においても、重力波や太陽風の対策が取られている事が必須である。

部品: 整備された航路
航路とは船が安全に航行できるように設定された海や宇宙の道路のことを言う。
右側通行、追い越し禁止など、船は各聯合国や藩国により設定ルールにしたがって、航路に沿って航行する。

部品: 複数の船が入港しやすい地形
水深が低かったり、デブリが多く存在する場所は入港時に座礁や衝突の事故が起こる場合がある。
また入り口が狭い場合には同時に行き来できる船の数も少なくなってしまう。
港を設置する場所はそういった要素がない場所を選択するように求められる。

部品: 灯台からのガイド
港に入港する時に、船に対して灯台やライトビーコン、発光信号などで連絡を行い、
順序よく効率的に安全に運行出来るような整備やマニュアル化がなされている。

部品: 海上・宙域交通センターの配備
海難や宙域事故を未然に防止するため、船舶への情報提供と航行管制を行う管理センターが配備されている。
大型船舶の航行や入・出港予定、船舶の混雑状況、気象・海象・海流の状況、海難・宙域宙域事故、航行制限などの情報を
出港中にの船に対して安全運航してもらうために、ラジオ放送で流している。

部品: 港の災害対策センター
石油コンビナートやそこに荷役する大型タンカーなどの災害に備えての対策施設が配置されている。
消防船や、救助船、オイルフェンスを張る船などが待機している場所である。

部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。
もともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。

部品: 停泊しやすい係船施設
海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。
職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。


部品: 水先人による誘導
国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。
パイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する
海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。

部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。
海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。

部品: 荷降ろしするためのクレーン
埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。
指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。

部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。
仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。
また、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。

部品: コンテナターミナル
輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、
また輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。
管理棟や流通センターも併設されている。

部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。
船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。

部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。
都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。

部品: 係留船舶への物資補給機能
船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。
港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。
また、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。

部品: 船舶の点検・修繕作業機能
次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。
船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。

部品: 港および海上警備の実施
港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。

部品: 税関手続き
輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。
入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。
税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。

部品: 入国管理手続き
外国から来た船や飛行機の乗組員や乗客の出入国審査が行われる。
入港届、乗員リスト、乗客リスト、上陸許可申請書、船員手帳またはパスボートなどを提出し、審査後許可が降りると上陸許可証が発行される。
入国管理手続きが完了することで、入港し人が降りることが可能になる。

部品: 検疫手続き
伝染病が国内に侵入するのを防ぐことを検疫といい、他藩国から入港しようとする船に対しては十分離れた所に停泊させて貨物の検査が行われる。
船客や乗組員の病気や船内の衛生状態についても確認作業が行われる。
検疫担当者が問題ないと判断してからでないと、船からの上陸や貨物の陸揚げは許可されない。

部品: 概要
倉庫とは、有形の物品を保存・収納する為の建造物である。内容物は倉庫の所有者によって様々であるが、主に商品の保管に使われる事が多い。

部品: 倉庫業の概要
倉庫業とは文字通り、倉庫を専門に扱う業種のことである。より具体的に言うと、「事業として他社の物品を保管・収納する」業種の事。

部品: 保管
物品を正しく扱い、保管・収納する。ただ収納すると言っても、環境によって劣化する生鮮食品等にはしっかりとした温度・湿度管理等は必要である。

部品: 荷役
倉庫から荷物を取り出して乗り物に積み込む、或いは乗り物から荷物を取り出して倉庫に入れる。物品の大きさや性質によって、人力で行うかフォークリフトなどの機械で行うかは変わってくる。

部品: 収納
遍く倉庫業の基本。これができない倉庫はそもそも倉庫ではない。とはいえ、倉庫内の物品の管理がきちんとできていなければ、既に許容量ギリギリの倉庫に新たな荷物が運ばれ入れられないというアクシデントが起きたりするので、意外と侮れない業務である。

部品: 仕分け
物品を種類や用途、倉庫が配送センターの役割を持つ場合は宛先などに合わせて整理することである。これについては倉庫業者が行う場合と、倉庫使用者が行う場合がある。

部品: 強度
通常、倉庫には強度が求められる。自然災害に対応する為というのもあるが、一番の理由は荷崩れが起きた際、荷物が壁を崩落させる事故を防ぐためである。但し、荷物が壁から十分に離すなどすれば、そこまで強度を上げずとも良い場合もある。また、野積倉庫にはそもそも強度という概念そのものがないので不要。

部品: 防犯機能
泥棒というのは何処の世界にでも居る(あくまで修辞的な表現であり、7つの世界の内に泥棒が居ない世界がないという事ではない)。その為、十分な施錠機能や塀などでしっかりと防犯しなければならない。高物理域なら監視カメラや電子錠、低物理域なら魔法による防護などが考えられる。尚、これについては野積倉庫にも必要。

部品: 耐火
文字通り火に耐える性能の事。危険品倉庫には特に求められるが、周囲の建物から燃え移ったり雷が落ちたり、場合によっては放火される事も充分に考えられるので、倉庫には基本的に耐火性能が求められる。

部品: 耐水
文字通り水に強いということ。倉庫は物品を保管する為の物なので、そもそも"何か物品以外のものが勝手に入ってくる"事自体がそもそも問題であるが、特に水は様々な物品に悪影響を齎し、更に雨や霧などから倉庫自体を逃す事はできないという事から非常に重要な問題である。その為、野積倉庫以外は、通常ある程度の耐水性を持つ。

部品: 災害防止措置
これはどちらかというと利用者というよりは、倉庫運営の為に必要な機能である。倉庫は通常、省スペースのため、荷物を積み上げて保管する事が多い。その為、何かの間違いが起きれば荷物が崩れ、作業者の上に落ちてきて怪我をさせたり、薬品や不安定な火薬の場合、最悪の場合大惨事につながる事もある。これを防ぐためヒヤリ・ハット活動や危険予測などの積極的な災害防止措置を行う必要がある。

部品: 普通倉庫
文字通り「普通の倉庫」。日用品・紙・電気機械などの特別な管理を必要としない物品を保管するのに使われる。

部品: 野積倉庫
倉庫というが建物ではない。風雨にさらされても特に問題ない木材や鉱石などを積んで保管する場所である。"倉庫"の中では一番コストがかからない。

部品: 水面倉庫
原木を保管するために、水面に木材を浮かせた状態で保管する倉庫。周囲を築堤などで囲んで保護し、更に物品が流出しないように紐状の物で繋ぎ止める。

部品: 貯蔵槽倉庫
密閉されたタンクやサイロにより、液体、若しくは包装されていない穀物を保管する倉庫。倉庫全体が金属板などで完全に密閉されており、清掃や修理以外では人の出入りすら不可能な様に作られている。

部品: 危険品倉庫
引火性のガスや石油等を保管するための倉庫。何かの拍子で引火すれば大惨事になるため、耐火は勿論、中身を犯罪に使わせない為の防犯機能や万が一周辺や内部で火気が起きた時の為の消化機能が義務付けられる。

部品: 冷蔵倉庫
文字通り、冷蔵機能を持った倉庫である。主に生鮮品の保管に使われる他、使用者によっては氷そのものを保管する事もある。


■JSON書式

[
  {
    "title": "藩国港:基本機能",
    "type": "group",
    "children": [
      {
        "title": "藩国港とは",
        "description": "藩国内の他地方同士海や宇宙によって隣接している。\n停泊している船の安全を確保しつつ、海や宇宙を通じて船で人や物の移動や貿易を行う場所を港という。\n藩国港は海や宇宙に面した土地を広大な範囲に渡って必要とするが、\n「商港区」「工業港区」「観光港区」「エネルギー港区」と複数の機能を保有し、\n国内外の流通の窓口として十分な機能を保有している。",
        "type": "parts"
      },
      {
        "title": "港の区画設定",
        "type": "group",
        "children": [
          {
            "title": "商港区",
            "description": "商港とは、商船が出入りし観光客の出入りや貿易など商業取引が盛んな港の事である。\n主として商船が旅客、郵便物、貨物などの積卸しを行う海運の基地でも有る。\n税関施設が併設されており、輸出入物資が監視されている。\n",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "工業港区",
            "description": "工業港とは、工業区画と隣接し工場の専用の埠頭から貨物船に直接原材料や製品を積み下ろしできる設備を持つ港の事である。\n用途や運ぶ物を限定することで、荷役の効率を高めることが出来る。\n石油等で言えば、パイプラインとつなげることで、タンカーから各地に供給したり、タンカーに補給したり出来る。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "観光港区",
            "description": "観光港とはフェリーや遊覧船などの観光用船舶、旅客船が利用する港の事である。\n藩国外との接続も行うことが多く、入出国審査が行われる施設が併設されている。\nまた、ホテルや土産物屋、公園なども併設される場合がある。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "エネルギー港区",
            "description": "エネルギー港は、貿易を通じて運ばれてきた様々なエネルギーを受け入れ、貯蓄する港の事である。\n主に藩国組織が管理しており、国内のエネルギー安定共有に務めるために配備される場合がある。\n厳重な警備体勢がしかれている。",
            "type": "parts"
          }
        ],
        "expanded": true
      },
      {
        "title": "港としての基本機能",
        "type": "group",
        "children": [
          {
            "title": "消波対策された空間",
            "description": "整備されていない海の場合、波が高くて港に入れないという場合があるため、消波ブロックにて囲んで波の影響を防ぐと行った対策がされている。\n宇宙空間においても、重力波や太陽風の対策が取られている事が必須である。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "整備された航路",
            "description": "航路とは船が安全に航行できるように設定された海や宇宙の道路のことを言う。\n右側通行、追い越し禁止など、船は各聯合国や藩国により設定ルールにしたがって、航路に沿って航行する。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "複数の船が入港しやすい地形",
            "description": "水深が低かったり、デブリが多く存在する場所は入港時に座礁や衝突の事故が起こる場合がある。\nまた入り口が狭い場合には同時に行き来できる船の数も少なくなってしまう。\n港を設置する場所はそういった要素がない場所を選択するように求められる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "灯台からのガイド",
            "description": "港に入港する時に、船に対して灯台やライトビーコン、発光信号などで連絡を行い、\n順序よく効率的に安全に運行出来るような整備やマニュアル化がなされている。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "海上・宙域交通センターの配備",
            "description": "海難や宙域事故を未然に防止するため、船舶への情報提供と航行管制を行う管理センターが配備されている。\n大型船舶の航行や入・出港予定、船舶の混雑状況、気象・海象・海流の状況、海難・宙域宙域事故、航行制限などの情報を\n出港中にの船に対して安全運航してもらうために、ラジオ放送で流している。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "港の災害対策センター",
            "description": "石油コンビナートやそこに荷役する大型タンカーなどの災害に備えての対策施設が配置されている。\n消防船や、救助船、オイルフェンスを張る船などが待機している場所である。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "停泊時の安全性が確保されている泊地",
            "description": "海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。\nもともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "停泊しやすい係船施設",
            "description": "海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。\n職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。\n",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "水先人による誘導",
            "description": "国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。\nパイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する\n海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "船から人が安全に降りるための仕組み",
            "description": "船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。\n海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "荷降ろしするためのクレーン",
            "description": "埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。\n指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "貨物の管理と保存を行う倉庫",
            "description": "倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。\n仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。\nまた、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "コンテナターミナル",
            "description": "輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、\nまた輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。\n管理棟や流通センターも併設されている。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "農作物やセメントを保存するためのサイロ",
            "description": "サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。\n船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "輸出入貨物の流通接続経路の整備",
            "description": "港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。\n都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "係留船舶への物資補給機能",
            "description": "船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。\n港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。\nまた、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "船舶の点検・修繕作業機能",
            "description": "次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。\n船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "港および海上警備の実施",
            "description": "港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。",
            "type": "parts"
          }
        ],
        "expanded": true
      },
      {
        "title": "入港手続きの内容",
        "type": "group",
        "children": [
          {
            "title": "税関手続き",
            "description": "輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。\n入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。\n税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "入国管理手続き",
            "description": "外国から来た船や飛行機の乗組員や乗客の出入国審査が行われる。\n入港届、乗員リスト、乗客リスト、上陸許可申請書、船員手帳またはパスボートなどを提出し、審査後許可が降りると上陸許可証が発行される。\n入国管理手続きが完了することで、入港し人が降りることが可能になる。",
            "type": "parts"
          },
          {
            "title": "検疫手続き",
            "description": "伝染病が国内に侵入するのを防ぐことを検疫といい、他藩国から入港しようとする船に対しては十分離れた所に停泊させて貨物の検査が行われる。\n船客や乗組員の病気や船内の衛生状態についても確認作業が行われる。\n検疫担当者が問題ないと判断してからでないと、船からの上陸や貨物の陸揚げは許可されない。",
            "type": "parts"
          }
        ],
        "expanded": true
      },
      {
        "title": "倉庫",
        "type": "group",
        "children": [
          {
            "title": "概要",
            "description": "倉庫とは、有形の物品を保存・収納する為の建造物である。内容物は倉庫の所有者によって様々であるが、主に商品の保管に使われる事が多い。",
            "type": "parts",
            "expanded": true
          },
          {
            "title": "倉庫業",
            "type": "group",
            "children": [
              {
                "title": "倉庫業の概要",
                "description": "倉庫業とは文字通り、倉庫を専門に扱う業種のことである。より具体的に言うと、「事業として他社の物品を保管・収納する」業種の事。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "倉庫業の業務",
                "type": "group",
                "children": [
                  {
                    "title": "保管",
                    "description": "物品を正しく扱い、保管・収納する。ただ収納すると言っても、環境によって劣化する生鮮食品等にはしっかりとした温度・湿度管理等は必要である。",
                    "type": "parts",
                    "expanded": true
                  },
                  {
                    "title": "荷役",
                    "description": "倉庫から荷物を取り出して乗り物に積み込む、或いは乗り物から荷物を取り出して倉庫に入れる。物品の大きさや性質によって、人力で行うかフォークリフトなどの機械で行うかは変わってくる。",
                    "type": "parts"
                  },
                  {
                    "title": "収納",
                    "description": "遍く倉庫業の基本。これができない倉庫はそもそも倉庫ではない。とはいえ、倉庫内の物品の管理がきちんとできていなければ、既に許容量ギリギリの倉庫に新たな荷物が運ばれ入れられないというアクシデントが起きたりするので、意外と侮れない業務である。",
                    "type": "parts"
                  },
                  {
                    "title": "仕分け",
                    "description": "物品を種類や用途、倉庫が配送センターの役割を持つ場合は宛先などに合わせて整理することである。これについては倉庫業者が行う場合と、倉庫使用者が行う場合がある。",
                    "type": "parts"
                  }
                ],
                "expanded": true
              }
            ],
            "expanded": true
          },
          {
            "title": "倉庫に求められる機能",
            "type": "group",
            "children": [
              {
                "title": "強度",
                "description": "通常、倉庫には強度が求められる。自然災害に対応する為というのもあるが、一番の理由は荷崩れが起きた際、荷物が壁を崩落させる事故を防ぐためである。但し、荷物が壁から十分に離すなどすれば、そこまで強度を上げずとも良い場合もある。また、野積倉庫にはそもそも強度という概念そのものがないので不要。",
                "type": "parts",
                "expanded": true
              },
              {
                "title": "防犯機能",
                "description": "泥棒というのは何処の世界にでも居る(あくまで修辞的な表現であり、7つの世界の内に泥棒が居ない世界がないという事ではない)。その為、十分な施錠機能や塀などでしっかりと防犯しなければならない。高物理域なら監視カメラや電子錠、低物理域なら魔法による防護などが考えられる。尚、これについては野積倉庫にも必要。",
                "type": "parts",
                "expanded": true
              },
              {
                "title": "耐火",
                "description": "文字通り火に耐える性能の事。危険品倉庫には特に求められるが、周囲の建物から燃え移ったり雷が落ちたり、場合によっては放火される事も充分に考えられるので、倉庫には基本的に耐火性能が求められる。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "耐水",
                "description": "文字通り水に強いということ。倉庫は物品を保管する為の物なので、そもそも\"何か物品以外のものが勝手に入ってくる\"事自体がそもそも問題であるが、特に水は様々な物品に悪影響を齎し、更に雨や霧などから倉庫自体を逃す事はできないという事から非常に重要な問題である。その為、野積倉庫以外は、通常ある程度の耐水性を持つ。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "災害防止措置",
                "description": "これはどちらかというと利用者というよりは、倉庫運営の為に必要な機能である。倉庫は通常、省スペースのため、荷物を積み上げて保管する事が多い。その為、何かの間違いが起きれば荷物が崩れ、作業者の上に落ちてきて怪我をさせたり、薬品や不安定な火薬の場合、最悪の場合大惨事につながる事もある。これを防ぐためヒヤリ・ハット活動や危険予測などの積極的な災害防止措置を行う必要がある。",
                "type": "parts"
              }
            ],
            "expanded": true
          },
          {
            "title": "倉庫の形態",
            "type": "group",
            "children": [
              {
                "title": "普通倉庫",
                "description": "文字通り「普通の倉庫」。日用品・紙・電気機械などの特別な管理を必要としない物品を保管するのに使われる。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "野積倉庫",
                "description": "倉庫というが建物ではない。風雨にさらされても特に問題ない木材や鉱石などを積んで保管する場所である。\"倉庫\"の中では一番コストがかからない。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "水面倉庫",
                "description": "原木を保管するために、水面に木材を浮かせた状態で保管する倉庫。周囲を築堤などで囲んで保護し、更に物品が流出しないように紐状の物で繋ぎ止める。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "貯蔵槽倉庫",
                "description": "密閉されたタンクやサイロにより、液体、若しくは包装されていない穀物を保管する倉庫。倉庫全体が金属板などで完全に密閉されており、清掃や修理以外では人の出入りすら不可能な様に作られている。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "危険品倉庫",
                "description": "引火性のガスや石油等を保管するための倉庫。何かの拍子で引火すれば大惨事になるため、耐火は勿論、中身を犯罪に使わせない為の防犯機能や万が一周辺や内部で火気が起きた時の為の消化機能が義務付けられる。",
                "type": "parts"
              },
              {
                "title": "冷蔵倉庫",
                "description": "文字通り、冷蔵機能を持った倉庫である。主に生鮮品の保管に使われる他、使用者によっては氷そのものを保管する事もある。",
                "type": "parts"
              }
            ],
            "expanded": true
          }
        ],
        "expanded": true
      }
    ],
    "expanded": true
  }
]

Comments