都市船群1番艦”ナビガトリア”

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■提出書式

大部品: 都市船群1番艦”ナビガトリア” RD:492 評価値:15
-部品: 都市船群の概要
-部品: 都市船群の開発経緯
-部品: 都市船群の最大居住可能人数
-部品: 都市船群の航路移動
-部品: 都市船群の海中潜航能力
-部品: 都市船群の生活環境改善
-部品: 都市船群の総合的な環境構築
-部品: 都市船群の物資流通
-部品: 都市船群のライセンス
-大部品: 都市船群の管理スタッフ達 RD:121 評価値:11
--部品: 管理スタッフの任命と免許
--部品: 管理スタッフの仕事内容
--部品: 管理スタッフの実働人数
--部品: 管理スタッフの休息義務
--大部品: 都市船整備員 RD:53 評価値:9
---部品: 紅葉国での成り立ちと目的
---部品: 都市船整備員の必要性と雇用観点
---大部品: 都市船整備員試験による資格 RD:3 評価値:2
----部品: 一種
----部品: 二種
----部品: 三種
---部品: システム担当整備員(ソフトテクノ)
---部品: 整備実務員(ハードテクノ)
---部品: 整備の実働と用いる各種装置・装備
---部品: 都市船の平時のメンテナンスと心得え
---部品: エマージェンシー時の第一種戦闘配置
---大部品: 整備士 RD:9 評価値:5
----大部品: 整備知識 RD:3 評価値:2
-----部品: 工学基礎
-----部品: メカニズムの理解
-----部品: 環境や安全に関する知識
----部品: 必須経験
----部品: 資格
----部品: 要求性能の理解
----部品: 工期の把握
----部品: チームワーク
----部品: 整備するものに対する理解
---部品: 都市船における警備員
---部品: 都市船の知識の習熟
---部品: 国家からの警備依頼
---大部品: 警備員 RD:31 評価値:8
----大部品: 心得 RD:4 評価値:3
-----部品: 警備員という立ち位置
-----部品: 人命の優先
-----部品: 予防第一
-----部品: 連携重視
----大部品: 業務 RD:5 評価値:3
-----部品: 施設の警備
-----部品: 交通整理
-----部品: 運搬警備
-----部品: 身辺警護
-----部品: 暴徒鎮圧
----大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
-----部品: 心得習得
-----部品: 肉体強化
-----部品: 警備の知識
-----部品: 装備の扱い
-----部品: 技術の習得
-----部品: 連携練習
-----部品: 実戦訓練
----大部品: 技術 RD:7 評価値:4
-----大部品: 体術 RD:5 評価値:3
------部品: 体捌き
------部品: 当身技
------部品: 投げ技
------部品: 締め技
------部品: 固め技
-----大部品: 道具術 RD:2 評価値:1
------部品: 捕縛術
------部品: 棒術
----大部品: 装備 RD:8 評価値:5
-----部品: 制服
-----部品: ヘルメット
-----部品: ジャケット
-----部品: 警笛
-----部品: 警棒
-----部品: 刺又
-----部品: 簡易手錠
-----部品: 通信機
--大部品: 都市船警備員 RD:34 評価値:8
---部品: 都市船における警備員
---部品: 都市船の知識の習熟
---部品: 国家からの警備依頼
---大部品: 警備員 RD:31 評価値:8
----大部品: 心得 RD:4 評価値:3
-----部品: 警備員という立ち位置
-----部品: 人命の優先
-----部品: 予防第一
-----部品: 連携重視
----大部品: 業務 RD:5 評価値:3
-----部品: 施設の警備
-----部品: 交通整理
-----部品: 運搬警備
-----部品: 身辺警護
-----部品: 暴徒鎮圧
----大部品: 訓練 RD:7 評価値:4
-----部品: 心得習得
-----部品: 肉体強化
-----部品: 警備の知識
-----部品: 装備の扱い
-----部品: 技術の習得
-----部品: 連携練習
-----部品: 実戦訓練
----大部品: 技術 RD:7 評価値:4
-----大部品: 体術 RD:5 評価値:3
------部品: 体捌き
------部品: 当身技
------部品: 投げ技
------部品: 締め技
------部品: 固め技
-----大部品: 道具術 RD:2 評価値:1
------部品: 捕縛術
------部品: 棒術
----大部品: 装備 RD:8 評価値:5
-----部品: 制服
-----部品: ヘルメット
-----部品: ジャケット
-----部品: 警笛
-----部品: 警棒
-----部品: 刺又
-----部品: 簡易手錠
-----部品: 通信機
--大部品: 潜水艦乗り RD:8 評価値:5
---部品: 潜水艦乗りの必要性
---部品: 潜水艦乗り育成コース修了生 
---部品: シミュレータ訓練 
---部品: 遠洋航行実技教習
---部品: 進路での活躍 
---部品: 潜水艦乗りのパートナー 
---部品: 操縦技能と資格 (官民共通)
---部品: 艦内での協調行動の精神
--大部品: 消防団 RD:22 評価値:7
---大部品: 概要 RD:4 評価値:3
----部品: 消防団とは
----部品: 構成員
----大部品: 必要な手続き RD:2 評価値:1
-----部品: 登録手続き
-----部品: 活動報告
---大部品: 心得 RD:3 評価値:2
----部品: 二次被害の防止
----部品: 訓練と新人の育成
----部品: 人命の尊重
---大部品: 活動 RD:4 評価値:3
----部品: 消化活動
----部品: 救助活動
----部品: 水防活動
----部品: 防災啓発活動
---大部品: 装備 RD:11 評価値:5
----大部品: 個人用装備 RD:7 評価値:4
-----部品: ヘルメット
-----部品: 防火装備
-----部品: 消防団専用無線機器
-----部品: 安全靴
-----部品: 非常用ライト
-----部品: 救命胴衣
-----部品: 小道具類
----大部品: 組織保有装備 RD:4 評価値:3
-----部品: 可搬消防ポンプ
-----部品: 消防ポンプ自動車
-----部品: 人員輸送車
-----部品: 指揮車
-大部品: 都市船群の回遊行動 RD:9 評価値:5
--部品: 回遊の概要
--部品: 回遊の目的
--部品: 回遊の航路
--部品: 回遊による藩国内循環効果
--部品: 回遊による交流活性化
--部品: 回遊時の定期浮上
--部品: 海上移動時のメンテナンス
--部品: 海上移動時の国民への影響
--部品: 緊急事態時の係留点
-大部品: 都市船内教育施設 RD:18 評価値:7
--大部品: 学校 RD:18 評価値:7
---部品: 教育制度の中心システム
---大部品: 教育制度 RD:2 評価値:1
----部品: 教育とは何か
----部品: 教育の目的
---大部品: 学校施設 RD:13 評価値:6
----部品: 校舎
----部品: 講堂
----部品: 校庭(運動場)
----部品: 体育館
----部品: 特別教室
----部品: 校長室
----部品: 職員室
----部品: 校舎への不審者侵入対策
----部品: 生徒会室
----部品: 保健室
----部品: 会議室
----部品: 管理員室
----部品: 給食室または食堂
---大部品: 学校による教育 RD:2 評価値:1
----部品: 知識の学び舎
----部品: 健やかな身体作り
-大部品: 都市船群全体のライフラインと安全対応 RD:109 評価値:11
--大部品: 積層型巨大建造物内階層移動システム RD:48 評価値:9
---部品: 階層移動システムの配備の経緯
---部品: 民間との協力
---大部品: 階層間タワーエレベーター施設 RD:9 評価値:5
----部品: 階層間タワーエレベータ設置の経緯
----部品: エレベータの形状
----部品: 階層移動手段の必要性
----部品: エレベータホール駅
----部品: 貨物リフトアップエレベータ駅
----部品: 順次メンテナンスの実施
----部品: 壮観な景色
----部品: 快適な乗り心地
----部品: 緊急停止システムともしもの備え
---大部品: トラベレーター RD:4 評価値:3
----部品: トラベレーターとは
----部品: 移動補助の仕組み
----部品: 移動時間の短縮
----部品: トラベレーター安全装置
---大部品: 環状モノレール RD:33 評価値:8
----大部品: 環状モノレールの概要 RD:9 評価値:5
-----部品: モノレールとは
-----部品: モノレールの利点
-----部品: 環状路線
-----部品: 輸送対象
-----部品: モノレール駅の設置
-----部品: 有人運転の実施
-----部品: 各駅のテロ対策
-----部品: 対災害設備
-----部品: 緊急時輸送対応
----大部品: モノレール旅客輸送車両 RD:7 評価値:4
-----部品: 旅客輸送車両概要
-----部品: 車内アナウンス
-----大部品: 客車の内装 RD:5 評価値:3
------部品: 客車の全体的デザイン
------部品: 客車の椅子
------部品: 吊革
------部品: 小さい種族用客室
------部品: 客車の広告用スペース
----大部品: モノレール貨物運搬車両 RD:5 評価値:3
-----部品: 貨物運搬車両概要
-----大部品: 共和国輸送用コンテナ RD:4 評価値:3
------部品: コンテナの概要説明
------部品: コンテナの共通規格化による効果
------部品: コンテナの耐久度解説
------部品: コンテナの輸送について
----大部品: 駅員 RD:12 評価値:6
-----大部品: 駅員の業務 RD:7 評価値:4
------部品: 利用者の誘導案内
------部品: 構内アナウンス業務
------部品: 運行管理と調整
------部品: 駅員のトラブル対応
------部品: 駅の整理整頓清掃
------部品: 改札窓口業務
------部品: 遺失物管理
-----大部品: 駅員の持ち物 RD:5 評価値:3
------部品: 運行ダイヤ表
------部品: ホイッスル
------部品: 鉄道時計
------部品: 切符鋏
------部品: 制服
--部品: 都市船の外殻
--部品: 都市船の災害対応
--部品: 都市船内の水処理
--部品: 都市船の電力供給
--部品: 都市船内での加熱処理
--部品: 都市船の空調システム
--大部品: 交番(施設) RD:6 評価値:4
---部品: 交番の規格
---大部品: 交番に配置された警官の仕事 RD:4 評価値:3
----部品: パトロール
----部品: 在所警戒
----部品: 事案対応
----部品: 特命事項
---大部品: 治安維持施設(施設分類) RD:1 評価値:0
----部品: 治安維持施設とは
--大部品: 警備体制 RD:41 評価値:9
---大部品: 警戒態勢の詳細 RD:8 評価値:5
----部品: 見回り
----部品: 不審者への声掛け
----部品: 警備員の監視
----部品: ツーマンセル行動
----部品: 不審物の目視確認
----部品: 警備員の面接
----部品: 要注意人物リストの作成と周知
----部品: 手荷物検査
---大部品: 警備員間の連絡 RD:7 評価値:4
----部品: 定時連絡
----部品: 発見時の連絡
----部品: 上司報告
----部品: アラート毎の状況報告
----部品: 外部組織との連携
----部品: 警察への報告
----部品: 点呼
---大部品: 警戒対象物 RD:7 評価値:4
----部品: 施設内
----部品: 設備
----部品: ゴミ箱
----部品: 立入禁止区域
----部品: 通路
----部品: 食事・給水
----部品: 要所
---大部品: 警備中での対応 RD:10 評価値:5
----部品: 不審者を発見
----部品: 連絡途絶
----部品: 該当者確保
----部品: テロ行為発生の場合
----部品: 避難誘導
----部品: 不審物の発見時
----大部品: 危険物対策班 RD:4 評価値:3
-----部品: 危険物処理メンバー
-----部品: 危険物の発見
-----部品: 運搬方法
-----部品: 爆発・密閉処理
---大部品: 警備員間の確認 RD:4 評価値:3
----部品: 相方
----部品: 装備
----部品: 担当
----部品: 連絡手段
---大部品: 警戒アラート RD:5 評価値:3
----部品: 終始警戒
----部品: 通常警戒
----部品: 低度待機警戒
----部品: 限界警備体勢
----部品: 非常事態対応
--大部品: 防災訓練 RD:8 評価値:5
---部品: 概要
---部品: 実施頻度
---部品: 対象施設
---部品: 最新の情報
---大部品: 訓練の例 RD:4 評価値:3
----部品: 避難訓練
----部品: 消火訓練
----部品: 水害対策訓練
----部品: 対テロ用訓練
-大部品: マスターシップ RD:222 評価値:13
--部品: 概要
--部品: 外観
--部品: 透過ドーム
--部品: 上部アーマーシールド
--部品: 閉鎖空間での生活環境配慮
--部品: 防衛施設としての視認発見の低減
--部品: 都市船内の移動
--部品: 都市船の防衛思想
--大部品: 都市船マスターシップの区画構造 RD:214 評価値:13
---大部品: 都市船最下層:資源再利用処理区画 RD:78 評価値:10
----大部品: 都市鉱山(都市船内) RD:45 評価値:9
-----部品: 都市船最下層に配置された都市鉱山
-----部品: 都市船工場区画との直結による消費・生産サイクル効率化
-----部品: 都市船内都市鉱山の所有位置づけ:国家施設
-----部品: 都市鉱山資源の自動回収機能
-----部品: 都市鉱山内警備の都市船との共通化
-----部品: 都市鉱山の都市船内ユニット化
-----大部品: 都市鉱山:基本機能 RD:39 評価値:9
------部品: 都市鉱山の成り立ち
------部品: 都市鉱山の構築利点
------部品: 資源の偏在と消費の偏在の一致
------部品: 都市鉱山の藩国からの要運営許可取得
------部品: 都市鉱山での居住禁止
------部品: 都市鉱山の警備対応
------部品: 都市鉱山のメンテナンス
------部品: 都市鉱山の災害対策
------部品: 都市鉱山の区画構成
------部品: 都市鉱山からの生成物
------大部品: 都市鉱山サイクル概念 RD:7 評価値:4
-------部品: 産業製品の使用とEOL化:蓄積
-------部品: 産業製品の回収と移動:鉱床化
-------部品: 回収製品の解体:鉱石化
-------部品: 粗スクラップの分離:精鉱
-------部品: 鉱物資源としての再生:金属製錬
-------部品: メタルの産業製品化:サイクル循環
-------部品: 都市鉱山のサイクル循環の注意事項
------大部品: 金属リサイクル:基本機能 RD:10 評価値:5
-------部品: 金属リサイクルの流れについて
-------部品: 金属スクラップ回収方法
-------大部品: 金属スクラップ加工処理 RD:5 評価値:3
--------部品: 金属スクラッププレス加工
--------部品: シャーリング加工
--------部品: シュレッダー加工
--------部品: ガス切断加工
--------部品: ナゲット加工
-------大部品: レアメタル回収処理 RD:2 評価値:1
--------部品: 溶媒抽出法による回収
--------部品: イオン液体電解法による回収
-------部品: リサイクルされたインゴットの製品化
------大部品: 都市鉱山に用いられる設備装置 RD:12 評価値:6
-------部品: 都市鉱山設備の運用時の注意事項と資格
-------部品: 受け入れヤード
-------部品: ギロチンシャー
-------部品: マルチシュレッダー
-------部品: 定量供給装置
-------部品: プラスチック材質選別機
-------部品: 材質密度選別機
-------部品: 電磁式金属選別機
-------部品: カラーラインカメラ式色彩選別機
-------部品: バケットクレーンとマグネットクレーン
-------部品: 乾式洗浄装置
-------部品: 粉塵防止装置
----大部品: 都市船内バイオ燃料生成施設 RD:33 評価値:8
-----部品: 都市船内のバイオマス原料の定義
-----部品: 都市船内でのバイオ燃料施設の循環系としての位置づけ
-----大部品: バイオ燃料生成施設 RD:31 評価値:8
------大部品: バイオ燃料 RD:10 評価値:5
-------大部品: バイオコークス RD:7 評価値:4
--------部品: バイオコークスの概要説明
--------部品: 生成の原料
--------部品: 重量収率が非常に高い
--------大部品: 保管性が高い RD:4 評価値:3
---------部品: 固形燃料
---------部品: 硬く強度が高い
---------部品: 耐水性
---------部品: 発火温度が高い
-------大部品: バイオマスエタノール RD:2 評価値:1
--------部品: セルロシック・エタノール
--------部品: 炭水化物からの生成
-------部品: 様々な種類のバイオ燃料
------大部品: 精製過程で生じた廃棄物の活用 RD:3 評価値:2
-------部品: 廃棄物削減によるコスト低下
-------部品: 飼料肥料への活用
-------部品: 抽出残滓の成分の利用
------部品: 圧縮低温加熱施設
------部品: 乾燥施設
------部品: 粉砕施設
------部品: 発酵によるアルコール抽出設備
------大部品: 精製施設 RD:2 評価値:1
-------部品: 遠心機(遠心分離機)
-------部品: 蒸留施設
------部品: 添加設備
------部品: 環境への負荷低減
------大部品: 働く人たち RD:10 評価値:5
-------大部品: 管理部門 RD:6 評価値:4
--------部品: 生産管理
--------部品: 安全管理
--------部品: 衛生管理
--------部品: 資材・運搬管理
--------部品: 設備管理
--------部品: 事務部門
-------部品: 総合的品質管理
-------部品: 人事部門
-------部品: 作業員
-------部品: 施設長
---大部品: 都市船下層:製造工業・船舶工場区画 RD:1 評価値:0
----部品: 製造工業・船舶工場区画について
---大部品: 都市船下層:機関・ライフライン区画 RD:6 評価値:4
----部品: 機関区画とは
----部品: ライフライン区画とは
----部品: 太陽光発電システム
----部品: 空気循環システム
----部品: 水リサイクルシステム
----部品: 有機物循環システム
---大部品: 都市船下層:格納・倉庫区画  RD:1 評価値:0
----部品: 格納・倉庫区画について
---大部品: 生物鉱山 RD:4 評価値:3
----部品: 概要
----部品: 目的
----部品: 生物鉱山エリア拡大の経緯
----部品: 生物鉱山の環境保護
---大部品: 都市船中層・下層:接続区画 RD:2 評価値:1
----部品: 接続区画について
----部品: 外周湾曲型発着ポート
---大部品: 都市船中層:低密度農村区画 RD:64 評価値:10
----部品: 農村区画概要
----部品: 紅葉国地上部の再現
----大部品: 紅葉国総合食料生産地 RD:58 評価値:10
-----部品: 食料品生産の理念
-----部品: 作業員の健康管理
-----大部品: 紅葉国内農業 RD:19 評価値:7
------部品: 環境を考えての農作
------部品: 藩国の環境に適した対応
------部品: 農作物種類
------部品: 救荒作物
------部品: 穀物畑
------部品: 根菜畑
------部品: 土壌の知識
------部品: 有機物の投入
------部品: 輪作での対応
------部品: 害獣・害虫の定義
------部品: 害獣除けの工夫
------部品: 害虫除けの知識
------部品: 獣・虫よけの薬品
------部品: 湛水
------部品: 貯水装置と水質改善
------部品: 人による品種改良の制限
------部品: 畑の監視体制
------部品: 農地管理
------部品: 一時保管倉庫
-----大部品: 紅葉国内畜産 RD:8 評価値:5
------部品: 家畜に対する獣医師との連携
------部品: 家畜飼育動物
------部品: 放牧設備
------部品: 飼料選定
------部品: 家畜の健康維持
------部品: 糞の処理と水質管理
------部品: 飼育記録
------部品: 家畜の監視体制
-----大部品: 紅葉国内漁業 RD:10 評価値:5
------部品: 環境を考えての漁業の実施
------部品: 沿岸漁業
------部品: 遠洋漁業
------部品: 養殖
------部品: 漁礁の把握と人工漁礁の設置
------部品: 水質保全
------部品: 海洋知識
------部品: 漁業免許と組合
------部品: 漁場の保護と監視
------部品: 旬の魚
-----大部品: 養鶏 RD:13 評価値:6
------部品: 養鶏の目的
------大部品: 養鶏場(施設) RD:6 評価値:4
-------部品: 基本的な仕様
-------部品: 飼い方
-------部品: 鶏舎
-------部品: 公害対策
-------部品: 家畜伝染病対策
-------部品: 鶏解体時及び作業場についての注意
------部品: 飼料(餌)
------大部品: 出荷品 RD:5 評価値:3
-------部品: 鶏卵
-------部品: 鶏肉
-------部品: たまひも
-------部品: 内臓その他
-------部品: 鶏糞
-----大部品: 酒蔵(伝統的製法) RD:6 評価値:4
------部品: 伝統的な酒造設備
------部品: 蔵
------部品: 酒瓶・酒樽
------部品: 搬入出口
------部品: 伝統的な保冷設備
------部品: 丁寧な見回り
----大部品: 椰子の木 RD:4 評価値:3
-----部品: 椰子の木の植生
-----部品: 椰子の木に関する食用の用途
-----部品: 建材としての椰子の木
-----部品: 椰子の木の雑貨としての応用
---大部品: 都市船中層:高密度都市区画 RD:1 評価値:0
----部品: 高密度都市区画概要
---大部品: 都市船上層:研究機関区画 RD:41 評価値:9
----大部品: 紅葉国都市船・宇宙開発研究施設群 RD:41 評価値:9
-----部品: 紅葉国都市船・宇宙開発研究施設群の設置の目的
-----部品: 施設の十分な設置面積の確保(紅葉国)
-----部品: 国立研究開発法人による運営
-----部品: 研究開発における法の遵守と安全性の確保
-----大部品: ステラ・マリス・プロジェクト RD:11 評価値:5
------部品: ステラ・マリス・プロジェクトの経緯
------部品: プロジェクトの位置づけ・動機・目的・方法の説明
------部品: 紅葉国の宇宙への移住目標の理由
------大部品: ステラ・マリス・プロジェクトによる育成産業の具体的内容 RD:8 評価値:5
-------部品: 宇宙のための技術開発の必要性と内容
-------部品: 宇宙ならではの観光の企画提案
-------部品: 船体構造の改善研究
-------部品: 材料工学の推進
-------部品: 推進機構の開発
-------部品: 総合的なシステム的安全性確保の研究
-------部品: 閉鎖系循環システムの構築研究
-------部品: 紅葉国におけるTLO技術との付き合い方
-----大部品: 都市船の離水改造計画 RD:26 評価値:8
------部品: 紅葉国の宇宙方面への長期展望
------部品: 都市船の離水改造の検討事項とコンセプト
------部品: 都市船の宇宙対応技術開発の進め方
------部品: 宇宙空間での都市船での拡張性の確保
------部品: 海中都市船との差異:天板機能の封印とそれによる利点
------部品: 都市船大気圏離脱システム
------大部品: 都市船内大型重力制御システム RD:3 評価値:2
-------部品: 紅葉国の現状と大型重力制御システムの開発経緯
-------部品: 都市船最下層一層全部を用いた重力発生装置と小型化の禁止
-------部品: 重力制御装置故障時の安全性対応
------大部品: 宇宙での生活上の工夫 RD:4 評価値:3
-------部品: 地上生活と宇宙生活の違いの考慮
-------部品: 宇宙環境での身近な工夫
-------部品: 交通手段の固定装置
-------部品: 艦内情報の連絡の徹底
------大部品: 都市船外部装甲の宇宙対応 RD:4 評価値:3
-------部品: 都市船装甲の既存機能からの継承
-------部品: 宇宙線対応
-------部品: 大気圏突破対応
-------部品: 予備装甲の配置
------大部品: 都市船の宇宙用追加機能 RD:6 評価値:4
-------部品: 都市船スラスターユニット
-------部品: 航宙デフレクターシールド
-------部品: 前部装甲艦橋ユニット
-------部品: 宇宙港ポートシステム対応
-------部品: インパルスドライブエンジン開発
-------部品: 宇宙遮蔽装置技術研究開発
------部品: 宇宙用整備マニュアルと装備の整備
------部品: 都市船の離水改造に伴う記録化と今後の展望
------部品: 離水改造計画についての当事者達のお話:当たり前のように悩んだり苦しんだりしながら対応しよう(SS)
---大部品: 都市船上層:政庁・管制区画 RD:15 評価値:6
----部品: 政庁・管制区画について
----大部品: 紅葉国政庁概要 RD:12 評価値:6
-----部品: 総務省
-----部品: 法務省
-----部品: 警察庁
-----部品: 紅葉財務省
-----部品: 文部科学省
-----部品: 紅葉農林水産省
-----部品: 紅葉経済産業省
-----部品: 紅葉国土交通省
-----部品: 紅葉環境省
-----部品: 内閣府について
-----部品: 内閣府の役割
-----部品: 政策広報課
----部品: 紅葉行政相談窓口
----部品: 政庁案内窓口
---大部品: 都市船上層:娯楽区画  RD:1 評価値:0
----部品: 娯楽区画とは
-大部品: スレーブシップ RD:4 評価値:3
--部品: 概要
--部品: 目的
--部品: 生活環境の系の保持
--部品: スレーブシップの多様性


部品: 都市船群の概要
居住性の確保された必要な都市機能を含む巨大な船。紅葉国の海底都市・ドーム、潜水艦技術、海底生活のノウハウを活用して開発されている。マスターシップ1隻とスレーブシップ複数隻で都市船群は構成される。建造は国家プロジェクト規模となる。


部品: 都市船群の開発経緯
EV142政争と国民の場において、紅葉国が発表した基本方針の一つであった。
都市船の開発により居住空間の拡張を行い、ひいては、人口過密問題を解決し、自然環境の取り込みによる生活環境の改善などを行う計画の成果である。

部品: 都市船群の最大居住可能人数
都市船群は首都機能を内包したマスターシップと各種機能に調整された増設施設であるスレーブシップで拡張性を確保しているが、日常を送るのに必要な居住スペース及び接続ユニット数制限の確保、戸籍管理都合のために3000万人が居住可能とする。最大人数を越えた場合は新たな都市船群を構築する必要がある。


部品: 都市船群の航路移動
都市船群は潜水艦船舶であるた水中の航路移動が可能である。ただし、巨大建造物かつ人が住むためきわめて低速の移動となる。また、藩王の許可が無いと移動できない。移動時には海図に加えて各潜水艦やI=L等を用いての先導を必須とする。


部品: 都市船群の海中潜航能力
都市船群に含まれる居住船舶は全て潜水艦としての閉鎖系機能を持ち、安全性に基づいて規定されたシーケンスを経て海中潜航する事が可能である。浮上時には航路連絡に加えてアラートを鳴らしたり、ブイを先行で浮かべたり、先行偵察する事で事故を防ぐようにしている。


部品: 都市船群の生活環境改善
海底都市の生活では自然が少なく空気が汚れやすいという欠点があったため、気候管理システムと共に改善がされている。
ファームで培われた自然の移植技術を用いて、船内は外部に近い南国の環境を再現されている。
空気清浄も清浄機及び各所に調査機構を設置し、循環が途切れないようにしている。


部品: 都市船群の総合的な環境構築
連結したマスター・スレーブ全シップを連結させた系全体でのバランスが考慮されている。後のスレーブの増設にあたっても、全体のバランスを保つため、 都市船全体としてのバランスの上で居住区や環境区が増設される運びとなった。


部品: 都市船群の物資流通
都市船には大量の定期便潜水艦が配備され、都市船間・海底都市・海底ドームの相互間の交流も盛んになるようになっている。また、そもそも盛んにならなければ環境維持が難しい。


部品: 都市船群のライセンス
紅葉国開発の回遊型都市船に関する特許や技術はライセンス登録されており、周辺技術と共に管理されている。回遊型都市船の生産に関しては紅葉国との契約が必要となる。


部品: 管理スタッフの任命と免許
最高責任者は藩王及び摂政とする。管理スタッフには3年ほど都市船の構造や意義を理解し、試験と面接に合格した人員が携わる。免許制とし、3年毎の更新が必要となる。自身の家であり大地である船を守るための仕事である。


部品: 管理スタッフの仕事内容
大規模建造物である都市船及び周辺圭吾の整備・運用に関しての全般で勤怠管理される。部署毎に配置される。実際の航路設定や潜水艦の航路管制、都市船内外合わせての整備・警備(I=Dや船舶操縦含む)に物資受け入れ作業と幅広い職業の人員を必要とする。


部品: 管理スタッフの実働人数
休息義務及び継続的業務を行うために無理なく仕事を回せる人数が配置される。都市船自体の緊急時には緊急要請がかかり召集されるが、藩国会議を通して補填は順次行われる。


部品: 管理スタッフの休息義務
都市船における管理スタッフは、定期的に休憩をとる事になっている。その際には緑地での散歩や、各種施設での休憩が推奨される。これらの休憩サイクルを取ることで、仕事だけに閉じこもる事や極度の関係孤立回避、精神的なケアなどに注意が払われている。


部品: 紅葉国での成り立ちと目的
都市船の竣工。紅葉国では昔年の問題……海底都市の土地面積問題に決着をつけるため、都市船を開発した。
都市船の許容人口は最大三千万。およそ、T14人口の倍以上ある大規模な居住空間である。
T14において海底都市は、抱える人口に対して敷地面積が限界を越えつつあった。これに加えて、ベビーラッシュの発生である。
もとよりベビーラッシュを前に子供の住処が無いのは論外である。大抵のことはいいんじゃないと認める藩王も、こと子供に関しては丁重に保護した。
大抵の国でもそうであるように、紅葉国でもまた、子供以上に優先されることはそうそう無い。
都市船の即時運用は必須と言えた。だが、都市船はその大規模さ故に、莫大な整備能力を必要としたのである。また、そうでなくても人が増えるとトラブルが増える事は目に見えていた。
そこで紅葉国では、都市船の運用のため、大勢の都市船整備員を育成することになった。


部品: 都市船整備員の必要性と雇用観点
都市船は当時の紅葉国の全住民をそっくりそのまま収容できる大規模さである。その巨大さは、道楽者の放蕩息子が次々に金と酒をせびるがごとく、莫大な整備能力を要求した。
加えて、安全性の観点より常にある程度の規模の整備員を確保しておく必要があるため、公共事業として大規模な雇用が見込める一方で、通常ありえないほどの整備グループを組織する必要があった。
その中核には都市船開発にも関わった技術屋を据えるとしても、単純に数がいる。
そのためのマニュアル整備と指揮系統の設計こそ先の臨時裁定システムをモデルケースに慎重に行われたが、雇用数そのものは、話が別である。
紅葉国は長年観光主軸の経済構造だったが、当時は長らく続く不況で国内には仕事を求める者が多かったのである。
大規模整備が行われる度に彼らを雇用し、整備をすることで、動員数は確保されることになる。


部品: 一種
一種は上級の整備員とされる。
都市船の整備、補修だけでなく、スレーブシップの設計までを行う技術が保証されるレベルである。
このため、一種の知識問題では都市船開発における根幹部分……全体の系としての補償や、都市開発知識、安全面に関する知識などかなり深いレベルのものが必要とされる。
実技においては、実際に課題を与えられ、スレーブシップの設計を行い、審査員の前でプレゼンをする、といった形式になる。
故に、一種を持つものはごく少数となっており、開始当初では初期の開発者である紅葉国の神室氏や朝霧氏、そもそもの意見提案氏である紅葉ルウシィ氏程度しか、この時点では資格保有者はいなかった。
これは技術進歩と人材育成の幅、及び都市船群の増加にあわせて徐々に修正されていく事となる。


部品: 二種
二種は、通常の定期整備の他、緊急時のトラブル調査と応急処置などが行えるレベルを指す。
実運用上では二種免許保持者がもっとも強い権限を持つ。彼らは知識問題で都市船の運行に関する基礎知識の他、かなり深いレベルでの機構に関する知識が求められる。
実技試験では、シミュレーションとして口述によるトラブル対処の試験と、シミュレータにおける運用試験が行われる。


部品: 三種
三種は、通常の都市船……スレーブシップ、マスタシップ双方の、定期整備を行えるレベルを指す。
ここでの知識問題では、都市船の基礎的な機器の知識や整備方法……他、安全管理技術に関する問題が出題される。
実技では、実際に定期点検時に整備対象とされている諸々の機器の予備を渡され、その場で整備することになる。
多くの者は三種として扱われ、大規模整備の際にはもっとも厚く固められる事となる。


部品: システム担当整備員(ソフトテクノ)
主に内部監視や制御・プログラム系整備員。通称ソフトテクノと呼ばれる。ハードテクノとの上下関係は無く、ペアを組んで行動する事が多い。
それぞれの区画に配備されオペレータ業務や異常監視業務、若しくはハッキングや電子面からの外部攻撃に対応する都市船整備員である。また、その他の様々なスタッフとしての役割も持つ。
例えば、都市船整備員には多くの医者も関わっている。これは大規模雇用と大規模な仕事の中にあって、専門のメディカルスタッフも必要であると検討されたためである。
これは職場環境の保持を目的としており、夢の剣事件後の事例にも倣って心理面での配慮と、労働環境の悪化を防止するための肉体面での配慮として医師または医療関係者が配置されることになった。
大昔は医療国であり古くから病院を持つ紅葉国には、これらの人材は豊富にあった。これを受けて、都市船整備員は医者が兼任することも少なくなかった。


部品: 整備実務員(ハードテクノ)
主に実際の維持・整備や外壁の修復・機関部の点検等、その他諸々の整備実務面を担当する整備員。通称ハードテクノと呼ばれる。
都市船の建造プロジェクトに参加し、機械工として従事した人々からの脈々とした技術伝達とマニュアル、心構えを以て作業にあたるプロフェッショナルである。
ソフトテクノからの報告を受けて緊急で駆けつける事もあれば、ハードテクノとしての感覚からの違和感をソフトテクノに上げて経緯を調査してもらい異常を発見すると言った事もある。
都市船の継続ために、各々が協力し合う事が必須である事を試験を通して既に学んでいる。

部品: 整備の実働と用いる各種装置・装備
 都市船は巨大建造物であるため、システムやハード面においても多くの整備が必要な部分が存在する。
そのため、整備に用いられる道具も多種多様となっている。
 システム担当整備員(通称:ソフトテクノ)の主な道具は各々の担当区域の管理室端末及び情報処理ヘッドセットである。
管理システムから送られてくる大量の情報をチェックし分類する。異常があれば原因を調べ、ハード面であれば実務者へ回す。
システム異常やハッキングの場合は、それこそ彼らの"知識"が最大の道具となる。ヘッドセットを装着し、対応に当たることとなる。
また、端末故障等にも対応できる電気系統の専門家も多く、懐にレーザーメスや配線等の整備道具を持っていることがあるようだ。
動きやすいように白衣に似た軽く白い服を作業服とし、彼らのトレードマークともなっている。
 一般的な整備行為と言われる機器の点検・修理を行うのは、整備実務員(通称:ハードテクノ)である。
彼らの得物は自らの整備道具、汎用小型端末、作業用ゴーグル、それに特殊外套である。
通常業務の定期点検に加え、ソフトテクノから送られてきた異常のチェックや緊急時の応急補修などが仕事内容である。
そのための仕事道具はもちろん、超小型のホロディスプレイが仕込まれた小型端末による位置確認とその内容が重要になってくる。
また、作業服は突然の事態にも着れるように上着の緑の長い外套と目を守るためのゴーグルのみが指定されており、
任意で呼吸器保護のためのコーティングマスクなどの様々なオプションを選択して身につけることになっている。
この外套、実際にスプリンター部隊が用いている布と同じく要所要所に特殊繊維が編み込まれており、さらに加工を施すことで
防刃・耐熱に加え疎水性も持つようになっている。また、彼らは医者でもあるため抗菌処理も施してあるという。さながら手術服である。
とはいえこれは笑いごとではなく、彼らも「都市船も自分たちの手術台の上の患者だ。失敗は出来ない」と言っており、真剣に取り組んでいるようである。
 ハードテクノの一種として、船外整備員と呼ばれる大規模定期整備のみに存在する作業員もいる。
区分でいえば三種の担当員であり、都市船の定期浮上に伴い水深が浅いうちに水中部分の修理作業を行うのが彼らである。
活動に用いられる各種のツールは厳密に制度が定められており、規定水準を超えた物でなければ使用できない。
その基準は当然ながら潜水服にも適用されるし、水中トーチや命綱といった物にも硬度、強度の面で規定水準以上の物が義務づけられている。ただし物によっては規定を越えた物を使用してはならない場合もある。
これらのツールは定期的に検査する必要があるとされている。
この時、潜水服は紅葉国技族局が開発した潜水活動服を用いることになる。フィンと呼ばれる水かきを装備する。
体温を一定に保つダイバースーツのようなものであるが、衝撃や裂傷等に対する耐久力や活動のしやすさは外套と同じく通常のものとは大違いである。
要部に装甲があったり、身体を固定するアンカーやバックパック、短距離通信装置、急速浮上装置、緊急連絡用ビーコン等様々な機能が搭載されている。

部品: 都市船の平時のメンテナンスと心得え
都市船整備員試験に合格した国民は都市船整備員を着用可能である権利を得る。着用し、常時募集されている平時メンテナンスに賛同し参加する事で、持続的な給金も保障される。
だが、権利と共に自身の職務に対する意義を見失わない様に指導もされる。
厳しい現実として、都市船や海底都市が雷撃されたりテロによる爆発が発生したり毒ガスが流し込まれたりと言った事が何度もあり、記録にも残っている。
内部からの破壊が甚大な被害をもたらす事、自身の立つ都市船という土地がいかに危うい物かという事、そして自身の仕事がどのような対応に繋がるのか、
しっかりと認識されるように日々の講義が挟み込まれる。平時メンテナンスがあるからこその都市船の快適で比較的安全な生活が成り立つ事を、誰よりもわかっているのが都市船整備員である。


部品: エマージェンシー時の第一種戦闘配置
自身が搭乗・生活している都市船が沈没や全滅の危機にある場合、都市船整備員に対してもエマージェンシーコールが為される。
第一種戦闘配置と同じく、部署に就いている乗員はシフトに関わらず総員が二種都市船整備員の指示に応じて所定の持ち場に就く事が義務付けられている。
自身の家でもある都市船を守るために一丸となって危険に対処する。エマージェンシーコールは藩国の藩王及び摂政華族によって、行政との調整のもとに発令される。
無事に解除まで至った場合には拘束時間に基づいて算出された給付金が付与される。

部品: 工学基礎
I=D、RB、車両、艦船等の構造や構成部品についての知識。各種の対象に特化した知識ではなく、あくまで整備技術を付け焼刃にしないための基礎理論である。

部品: メカニズムの理解
I=D、RB、車両、艦船の動作原理と部品についての実践的な知識。具体的に構造や仕組みを知ることにより、整備スキルを向上させる。

部品: 環境や安全に関する知識
パイロットの身を守るための安全に対する知識。I=Dや車両、船舶、潜水艦を製造・運用する上での環境に対する配慮等の知識全般の事を指す。

部品: 必須経験
国から認可された専門の養成機関で1年以上の訓練経験、もしくは2年以上の実務経験が必須となる。実地で経験を積むほうがいいと思われていることもあるが、期間が長いかつ勉強をしながらになるため養成機関に通うものが多い。

部品: 資格
公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することにより、晴れて整備士と名乗ることができるようになる。また、免許の更新が3年ごとに必要となる。

部品: 要求性能の理解
パイロット、現場が求める要求性能を理解し、その性能を満たす方法の提示、及び実現可否からの却下が出来る必要がある。更に要求性能からの分析として逆に提案することも視野に入れる。

部品: 工期の把握
作業には時間がかかるものであるが、納期に間に合わせねば使用されないし、全ての作業工数を一つに注力する事は不可能であるため見積もり能力が必要となる。実現性の検討と案の提示が出来るようになるスキルを必要とする。

部品: チームワーク
I=Dや船舶などの対象整備はチームで行うことになる。連携して整備することで、クロスチェックは元より改善提案や作業効率化にも繋がるため、ブリーフィングを行いつつのチームワーク作業を必須とする。

部品: 整備するものに対する理解
整備するものに対する、構造的理解が必須である。理解を助けるために、整備士学校の講習や技術資料、チームの部リーティングや上役からの指導がある。専門知識の必要となる対象には、相応する資格が必要となる。

部品: 都市船における警備員
都市船の構造や機能に関して訓練を受けている警備員の事を言う。
海底都市の頃から閉鎖環境におけるテロに悩まされてきた紅葉国にとって、専門的な教育は必須であった。

部品: 都市船の知識の習熟
都市船警備員は都市船における避難経路や緊急事態時に実施できる隔壁を操作するためのダメコンへの連絡、防災倉庫のありかなどに関して徹底的に叩き込まれている。

部品: 国家からの警備依頼
都市船は国家の土地であり家でもある。そして都市船は国家の所有船舶である。
そのため、都市船警備員と認められた警備員に関しては国家からの依頼を持って雇用がされている。

部品: 警備員という立ち位置
警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。

部品: 人命の優先
警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。

部品: 予防第一
警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。

部品: 連携重視
警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。


部品: 施設の警備
施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。

部品: 交通整理
通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。

部品: 運搬警備
運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。

部品: 身辺警護
主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。

部品: 暴徒鎮圧
デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。


部品: 心得習得
心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。

部品: 肉体強化
この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。

部品: 警備の知識
警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。

部品: 装備の扱い
警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。

部品: 技術の習得
警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。

部品: 連携練習
警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのため、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。

部品: 実戦訓練
どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。

部品: 体捌き
呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。

部品: 当身技
相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。

部品: 投げ技
相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。

部品: 締め技
相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。

部品: 固め技
相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。

部品: 捕縛術
いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。

部品: 棒術
剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。

部品: 制服
一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。

部品: ヘルメット
頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。

部品: ジャケット
ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている。

部品: 警笛
形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。

部品: 警棒
強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。

部品: 刺又
相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。

部品: 簡易手錠
樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。

部品: 通信機
耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。

部品: 都市船における警備員
都市船の構造や機能に関して訓練を受けている警備員の事を言う。
海底都市の頃から閉鎖環境におけるテロに悩まされてきた紅葉国にとって、専門的な教育は必須であった。

部品: 都市船の知識の習熟
都市船警備員は都市船における避難経路や緊急事態時に実施できる隔壁を操作するためのダメコンへの連絡、防災倉庫のありかなどに関して徹底的に叩き込まれている。

部品: 国家からの警備依頼
都市船は国家の土地であり家でもある。そして都市船は国家の所有船舶である。
そのため、都市船警備員と認められた警備員に関しては国家からの依頼を持って雇用がされている。

部品: 警備員という立ち位置
警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。

部品: 人命の優先
警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。

部品: 予防第一
警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。

部品: 連携重視
警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。


部品: 施設の警備
施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。

部品: 交通整理
通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。

部品: 運搬警備
運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。

部品: 身辺警護
主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。

部品: 暴徒鎮圧
デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。


部品: 心得習得
心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。

部品: 肉体強化
この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。

部品: 警備の知識
警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。

部品: 装備の扱い
警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。

部品: 技術の習得
警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。

部品: 連携練習
警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのため、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。

部品: 実戦訓練
どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。

部品: 体捌き
呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。

部品: 当身技
相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。

部品: 投げ技
相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。

部品: 締め技
相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。

部品: 固め技
相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。

部品: 捕縛術
いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。

部品: 棒術
剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。

部品: 制服
一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。

部品: ヘルメット
頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。

部品: ジャケット
ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている。

部品: 警笛
形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。

部品: 警棒
強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。

部品: 刺又
相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。

部品: 簡易手錠
樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。

部品: 通信機
耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。

部品: 潜水艦乗りの必要性
海底都市間の行き来、きれいな海を保つための海洋調査、物資輸送、海底施設の建築等、紅葉国では全てにおいて潜水艦を利用しており、経済の中心となっている。
そのため、潜水艦操縦のスペシャリストである潜水艦乗りが数多く必要とされている。 


部品: 潜水艦乗り育成コース修了生 
海技術学校でカリキュラムが組まれている潜水艦乗り育成コースに則って、操縦技術と船上での対応・心構えを修めた卒業生である。
基礎一般知識から専門知識の修了までに最短4年を要する。操縦訓練の他にも、簡易整備訓練や海におけるルール、変わり種では潜水艦での暮らし方や料理の方法等も学ぶ。修了すると免許が付与される。 


部品: シミュレータ訓練 
3Dホロテレビ等がある紅葉国では、ヴァーチャルシステムにより安全に基礎の個々人の動作と複数人数での協調作業を行うシミュレータ訓練が実施されており、必修となる。
通常航行、浸水時隔壁、機材故障等ランダムで様々なシチュエーションが用意されている。終了時に得点が出る。 


部品: 遠洋航行実技教習
実際に訓練用潜水艦を用いて、人員を纏めて30人単位で集団行動を行いつつ候補生のみで1週間航海を行う。合間合間に試験が挟まる。
航行決定、操舵、整備から食事に掃除まで全て自身たちで割振り行う必要がある。監督官は基本的に手を出さないが、緊急時に備えて教務艦が随伴する。終了時に総評が発表される。 


部品: 進路での活躍 
軍属は元より、民間においても、訓練で得たその空間把握能力で各企業保有の潜水艦にて航海士や操舵手の配置に就いたり、聴覚の鋭敏さと状況判断能力により水測員になったりと数々の部署をこなせる
。潜水艦乗りとしての更なる経験を積んだ後は、自分の船や会社を持って商売を始める者もいる。 


部品: 潜水艦乗りのパートナー 
潜水艦乗りは猫をパートナーにする事が多いが、特に優れた者はイルカやシャチをパートナーに選ぶ事もある。
目的地近くまで寄せた後、彼らに案内してもらい無事に発着する等の連携技も見る事が出来る。
パートナーには名前をつける習慣があり、潜水艦乗り達は密かに様々な愛称で彼らを呼んでいる。 


部品: 操縦技能と資格 (官民共通)
潜水艦乗りは潜水艦及びRBの操縦技能を習得しており、潜水艦・RBの全般を教習で習熟しているためパイロット分野・コパイロット分野共にこなす事が出来る。
それ以外の操縦を行う事は、他の資格を取る必要がある。 
資格は官民共通で、国から指定された機関で資格試験及び認定が行われる。

部品: 艦内での協調行動の精神
紅葉国民は海底都市や都市船で生活するが、それ以前に船の上での協調行動を良しとしての成り立ちが伝承されている。
一丸となって困難に立ち向かわないと船はすぐに遭難や転覆してしまう。が、皆で頑張ればどんな嵐も乗り越えてみせるのだ、という気風と精神がある。
また、猫は船の上での幸運の存在であるため、とても大事にされる。

部品: 消防団とは
消防団とは、常備の国家的な専門機関である消防署などとは異なり、法に基づいて民間によって構成され設置されている消防組織。

部品: 構成員
消防団員は本業を別に持つ一般市民で構成されている。装備及び報酬は消防団として申請を出し、承認後に組織ごとに国から支給される

部品: 登録手続き
消防団を設立するためには、構成員全員分の名簿などの必要事項を全て書類に記載して、国に申請し承認を得る必要がある。また、構成員の増減などがあった場合はその都度届けでなければならない。

部品: 活動報告
緊急時において活動をした際は、その詳細を報告書にまとめ、国に提出する。国はその報告書を精査して、各所と連絡して裏づけをとった後、それに応じた報酬を支給する。その際、特別に優れた活動が認められたものには、個人的に褒賞を与えることもある。またこれとは別にわずかではあるが、年毎の報酬も存在する。

部品: 二次被害の防止
災害時の活動において二次被害の防止は急務である。火事による延焼や自身による建造物の倒壊に巻き込まれて更なる被害者を生まないよう行動する必要がある。

部品: 訓練と新人の育成
訓練と新人の育成方法は、活動場所と実際の活動状況に応じて適宜検討・更新される。訓練のために訓練ではなく、実態に応じた訓練が重視されるのである。年度ごとに国が査察に入り、説明を求めたり指導を行うことがある。

部品: 人命の尊重
人命の尊重を重視し活動することが求められる。自分自身の命を含めて、多くの命を救うこと、それを心に刻み活動するのである。

部品: 消化活動
火災や風水害等の災害、有事の際には、自宅や職場から消防団の詰め所に配備されている移動手段に乗る、もしくは直接火災などの現場にかけつけ消火活動を行う。周辺住民の避難誘導、住民の安否確認を行う。

部品: 救助活動
遭難した登山者や河川等での行方不明者の捜索・救助や、地震などの際に倒壊した家屋からの住民の救出、住民の避難誘導なども行う。

部品: 水防活動
豪雨時の対応としての応急的な堤防補強や、高潮・津波発生時の水門閉鎖などを担当をする。豪雪地域の場合、除雪活動や融雪溝の維持管理などを行うこともある。

部品: 防災啓発活動
地域のイベント時に防火警備や清掃などを好意で手伝うことや、小学校・中学校などにおいて防災訓練を定期的に開催し、防火教育・防災啓発活動を行うのも活動となっている。また、災害時に使用する設備の定期点検も組織的に行っている。

部品: ヘルメット
正面に消防団の紋章がある頭を保護するための装備。耐衝撃性や耐火性を考慮してつくられており、いざという時にこの有無が生死を分けることがある。

部品: 防火装備
火事などの際に用いられる装備。耐火性に優れた銀色の厚手の布地で出来た防火服と防火帽で構成されている。

部品: 消防団専用無線機器
災害発生時の迅速な連絡や、手が足りない時の応援要請などが、無線を使うことによって迅速に行われるため、採用されている。

部品: 安全靴
火災現場では大量の放水を行うため、足元が水浸しになることが多い。そのため、通常の安全靴と比べ、防水加工がされ、底が厚くなっている。

部品: 非常用ライト
救助活動において、要救助者の捜索などをする際に使用する。山の中などで使用不能にならないよう必ず予備のバッテリーが用意されている。

部品: 救命胴衣
水害時などに出動した際や、水利確保の為に 水流の速い河川に吸管を持って降りる際などに、足を滑らせたりして不慮の溺水事故の危険から身を守るために使用する。

部品: 小道具類
警笛・軍手・ロープなど活動に必要なものは一通りまとめてすぐに取り出せるよう袋に入れられている。これにより準備時間の大幅な短縮となる。

部品: 可搬消防ポンプ
可搬消防ポンプは、古くからの住宅密集地や、山間部の細道などに代表されるような道幅が狭く奥まった場所など、消防ポンプ自動車などが容易に入って行けない場所でも機動的に持ち込み、動作させることが可能な小型の消火用装備。側面の四隅に運搬用のためのハンドルが付いており、大人2名程度でも 容易に運搬が可能である。

部品: 消防ポンプ自動車
消防ポンプ自動車は、自動車のエンジンの動力で放水ポンプを駆動し、消化を行う特殊自動車。吐水量は 可搬消防ポンプよりも多く、より効果的に消火活動が行える。

部品: 人員輸送車
人員や資機材の輸送・運搬を担当する車両である。ワゴン車型とトラック型のものとがあり、ワゴン車型のものは人員も資機材も、どちらも搬送する。トラック型のものは主に資機材のみ(夜間の火災時には 照明装置(夜間道路工事で使用している物と同じ)を、水害時には土嚢などを、地震時には救援物資 など)を輸送し、外見は 3トンや5トン級の 赤色灯が付いた赤い普通のトラックである。荷台には 幌(ほろ)があるタイプや無いタイプなど、消防団により様々である。

部品: 指揮車
消防団本部などに配備されている。各組織でのリーダーなどが現場指揮をする際などに使用するが、平時には火災予防運動の広報車としてや、その他の雑用などにも使用している。

部品: 回遊の概要
都市船はエンジンを積んでいるものの、基本的には海流に流されて回遊する箱庭であり、常に独自のエンジンで自由航行をするわけでない。季節の海流に乗って周回しているため、低速ではあるが海中を航行している。メンテナンス含めて定期的に浮上と潜水を行いつつ、航路を回遊する。


部品: 回遊の目的
藩国内の固定設置型の海底都市を都市船は順次回遊し、定期的に人々の交流、流通が図れるようにした。シップ自体、コスト等の問題でマスターシップをのぞいて単独の系として設計されていないので いくつもの専門的なスレーブシップを用意し、 相互に環境を補完することで系として完成するようになっている。こうすることで、シップ間の交流も盛んになるように配慮されている。


部品: 回遊の航路
都市船の海流の先を常に精査し海図に落とし込みつつ、海流を計算、それに乗るように航行している。海流が複数あり、どの海流に乗るかを選ぶときには都市船エンジンが稼働し航路を微調整、任意選択する。


部品: 回遊による藩国内循環効果
既存の海底都市との差別化と交流の活性化を狙ってのものである。 海底ドームや都市船などの閉鎖系の居住環境では、それぞれのつながりが薄くなることが懸念されていたためである。


部品: 回遊による交流活性化
他藩国との交流の活性化を狙ってのものである。固定化された場合、国としての流通が断続的になることを指しており、海底都市時代に問題となっていた遭難化による孤立感の向上、ひいては相互コミュニケーションの不足が発生すると懸念されていたためである。


部品: 回遊時の定期浮上
「1週間=浮上」「2週間=海上移動=メンテナンス期間」「1週間=潜水」とし、海上移動の際には定期メンテナンスを行う他、これまで海底都市で問題視されていた空気の質を改善するため、換気も行うこととしている。安全確保を行う。


部品: 海上移動時のメンテナンス
透過天板は通常、気密処理とロックをかけられているが、海上に出て気圧調整とロック解除を経ることでせり上がるようになっている。空調設備の定期メンテナンスや水圧での劣化検査などを調査含めて行う。


部品: 海上移動時の国民への影響
天板の開放により、上層に存在する居住区は海上移動中は海上での生活を営むことができる。また後部ユニットの上甲板を解放し、清掃と転落防止用の柵の設置を終えた後は屋台等の設置を許可し、公園・広場として使うことができる。これを定期的に行うことにより、海中生活における閉塞感を解消することを企図している。


部品: 緊急事態時の係留点
航路決定の際に幾つかの係留点を設定する。緊急事態に際し都市船において補給が断たれた場合などは、係留点に接続することで、海流を使って発電を行い、補助エネルギーとする事ができる。


部品: 教育制度の中心システム
幼児・児童・生徒・学生その他に対する教育制度の中心的な役割を持つ機関である。学園、学院もほぼ同様の意味を持つ。

部品: 教育とは何か
教育とは教え育てることであり、教育の対象を望ましい状態にさせるために、心体両面に意図的に働きかけること。

部品: 教育の目的
教育を受ける対象の知識を増やしたり、技能を身に着けさせたり、心理的性質の向上を図ることでその対象が持つ能力を引き出すこと。

部品: 校舎
校舎とは学校を象徴する建物であり、学生たちが教育を受ける中心的な活動場所となる。この外観はその学校の作られた時期に応じて異なるため、校舎の姿は歴史的な意義を持つ場合がある。中には各種教室などが内包されている。

部品: 講堂
学校において式典等を行ったり、講演や合同の講義などを行ったりする建物もしくは大きなホールのこと。体育館などと兼用になってることも多い。大学などでは部屋の一室として設置される場合もあり、講義室、大教室などと呼称されることもある。

部品: 校庭(運動場)
学校の校庭は、運動場として体育等の教育に用いられる施設である。設置場所は問わないが、学校に隣接して設置されることが多く、場所が確保できない都市部では屋上に設置されることもある。

部品: 体育館
講堂と兼ねている所も多いが、主に室内での体育や、入学式、卒業式などの学校行事その他を行う施設である。室内競技用の施設が付属している場合もある。

部品: 特別教室
理科教室、生活教室、音楽教室、図画工作教室、家庭教室、図書室、特別活動室、教育相談室などがある。物理域によっては視聴覚室やコンピュータ室が設置されることもある。

部品: 校長室
学校の教師の長である校長の執務室である。来客用の応接セットがあり、来客者や地域の教育関係者との会合などが行われる。

部品: 職員室
学校職員が執務する部屋。授業準備のための教材や教具が置いてあることもある。校内の学生が安全に生活できるようにするための管理設備が集約されていることも多く、防災をコントロールするための設備が設置されている他、防犯用具なども置かれていることがある。

部品: 校舎への不審者侵入対策
校舎内への不審者侵入を防ぐため、校舎玄関から入った者は必ず職員室の前を通るよう設計されている施設も多い。

部品: 生徒会室
生徒会執行部の役員が会議をするための部屋で、一般生徒は原則立ち入ることはできない。生徒会室と称しているが、名称は児童会室であることや、特定の名前がついている場合はその名前の部屋になることもある。

部品: 保健室
学生の健康診断、健康相談、救急処置等を行うための部屋。怪我をや病気をした学生や教師などの手当や看護が行われる。養護教諭が常駐しており、ベッドや薬品の他身長計や体重計などの計測器具も備え付けられている。カウンセラーの資格を持っていたり、カウンセラーが常駐している場合もある。

部品: 会議室
職員会議や様々な会合を行うための部屋。学生などが学校行事の準備のために使用したりすることもあり、汎用性のある用途の部屋である。

部品: 管理員室
いわゆる用務員室や宿直室と呼ばれるもの。住み込みの用務員がいる場合や、夜間警備員の常駐管理を行うための部屋で、生活が可能な空間となっている。場合によっては平屋建ての住宅がその代わりになっている場合もあり、風呂や台所などの家財一式が揃っている場合もある。

部品: 給食室または食堂
給食制度がある場合においては給食が準備される施設である。代わりに食堂をおいており、厨房設備が完備されている場合もある。場合によってはここに販売スペースも用意され、食料品を購入することもできる。

部品: 知識の学び舎
学校は様々な学生に多くの知識を学ばせることができる。その期間はそれぞれだが、知識を学ぶという点においては共通だろう。

部品: 健やかな身体作り
学校は健康な身体を作る上で必要な定期的な運動を行う事ができ、給食がある場合は栄養管理もされることから、耐久性の高い肉体を作ることができるのである。

部品: 階層移動システムの配備の経緯
 宇宙コロニーや都市船等の巨大建造物はそれだけで都市機能を内包しており、
かつ通常の地上都市とは比較にならない程の密度が詰め込まれている場合が多い。
また、内部環境の保持の為に侵入移動禁止区画も多いため、移動に関して統括して管理できるシステムが必要とされた。
結果、固定地点を結ぶ移動方法を主に採用する事になる。
 階層毎にエレベータ駅、一周の環状モノレール線、階層内区画移動のトラベレータが網羅される事となった。
モノレールとトラベレータとエレベータ駅は相互に接続しあい、円滑な移動を可能とする。

部品: 民間との協力
システムとして巨大なため、民間の運輸・運送会社や整備企業などと協力する必要がある。
入札条件や背面調査、監査は厳しく違法があった場合の罰則も莫大であるが、
自らの住む都市・土地であり、インフラ系で継続的な収入も多いため、参画する企業の見込みはあると考えられる。
藩国が栄えれば栄えるだけ、人と物資の流通が多くなり、利益も増えていく。


部品: 階層間タワーエレベータ設置の経緯
宇宙コロニーや都市船等の階層構造で作られた建造物の場合、縦方向の移動が必要となる。
簡単に大容量を安全に運ぶために、タワーエレベータが階層を貫いて設置される事となった。


部品: エレベータの形状
円柱型、若しくは四角柱型の縦に置かれたチューブ内をプラットフォームが上下するような形状をしている。
見た目は中物理域と変わらない物となる。ただし、階層毎の距離が長い事が多い。


部品: 階層移動手段の必要性
人が別階層に移動したい場合、物資を別階層に移動したい場合には、それぞれのエレベータ駅に向かう必要がある。
巨大コロニーの場合、一階層が幅数十km単位、高さ数百m単位のものもあるため高速エレベータに乗る事は必須である。


部品: エレベータホール駅
主に人が階層を移動するために小型エレベータと中型エレベーターがいくつも設置された待合場所兼駅。
建造物内の必要な部位に設置される。
・小型エレベータ:3m以下の人型が30人~40人が搭乗可能なエレベータ。
・中型エレベータ:10m以下の人型が5,6人搭乗可能なエレベータ。


部品: 貨物リフトアップエレベータ駅
主に貨物物資を階層移動させるために使われる駅。大型エレベーターが数基ずつ設置されている。
建材や重機なども、このエレベータを用いなければならないため、非常に大きい。
建造物内の必要な部位に設置される。
・大型貨物用エレベータ:居住ユニットの組み立て部品等がまるまると入る程のエレベーター。


部品: 順次メンテナンスの実施
巨大な建造物かつ駆動施設であるため、メンテナンスを行い異常事態が発生しない様に常に備えている。
必ず一部のエレベータを運休にして、全体の人と物の流れを止めないようにしつつメンテナンスを行う。


部品: 壮観な景色
小型・中型エレベーターに関しては、外を見る事も可能である。
巨大建造物内の外周域に設置されるエレベータもあり、外を見れば海や宇宙、内側を見れば都市群や生物鉱山を眺める事が出来るかもしれない。


部品: 快適な乗り心地
小型・中型エレベーターに関して、人を乗せて高速移動を行うため乗り心地には配慮されている。
高物理域の場合、ピケサイドカーを元にしたジャイロ式重力制御を行ったり、慣性に関しても極力体に負担を与えないように滑らかに変動制御されている。
また、長時間乗っている乗客の為に椅子と机が用意されている場合もある。


部品: 緊急停止システムともしもの備え
異常事態が発生した場合、アナウンスと共にエレベータ自体が緩やかに停止、固定される。
エレベータ内部に脱出装置が用意されているため、添乗員の指示に従って移動を開始する。


部品: トラベレーターとは
いわゆる動く歩道であり、主として人間用の輸送機器で水平またはスロープの形状になっている。
人間が立ったままで目的地にまで移動することができるという動くプラットフォームの構想から発展しており、
この歩道を歩く事で、一方方向においては素早く移動することが出来る。モーター駆動の機械式。
高速で移動するトラベレーターは、事故防止の為にトンネルのようにガラスや他建材で周囲がおおわれている事が多い。


部品: 移動補助の仕組み
トラベレーターに足を乗せるステップを踏段チェーンで連結し、上部に設置したモーターと駆動チェーンで結び
モーターを駆動させる事で一方方向に回転させ、乗っている人を立ったままでも終点まで運ぶことが出来る。


部品: 移動時間の短縮
トラベレーターは分速40mから60mほどで動くため、各区画への移動速度を速める事によって移動時間を短縮することが出来る。
基本的に区画ごとを繋ぐが、乗り間違いの修正のため、200m間隔で通常歩道に出ることが出来る。


部品: トラベレーター安全装置
踏段チェーンや駆動チェーンが異常に伸びたり切断した場合、防火シャッターや隔壁が下りた場合、靴などが挟み込まれた場合等
異常時には運転を停止するように安全装置が搭載されている。


部品: モノレールとは
モノレールとは1本の軌条により進路を誘導されて走る軌道系交通機関を示す。
中量輸送システムとして用いられ、鉄道よりも静音性や移動ルート構築の柔軟性に優れる集団移動方法である。
中物理域・高物理域の藩国で利用可能。


部品: モノレールの利点
高架化が容易であり、占有する敷地面積が狭い。
このため、元々都市があった場所に輸送路線を作る場合や、元々土地が限定されている場合に効果的である。
また、高架化する事によって、構造物の規模も少なくなる。


部品: 環状路線
都市部の周囲をなぞるように環状に設置された線路を走る路線の事を言う。
車線は通常二つ以上あり、時計回りを外回り、反時計まわりを内回りと呼び、交通ルールを定める。
継ぎ目無く運行することが可能であり、故障の際の引き込みもたやすくなる。

部品: 輸送対象
通常車両や観光車両では一般乗客を、輸送用車両では物資を輸送する事としている。
輸送物資に関しては危険物は禁止されており、危険物が発見された場合には国家に通報の上押収される。


部品: モノレール駅の設置
人や荷物を下ろすために停車する為のプラットフォームであるモノレール駅が路線上に設置されている。貨物用の場合にはクレーンなどの機械の配備もされている。
駅ではモノレールに安全に乗り降りするための開閉扉や売店、他の交通機関への接続歩道等が設置されている。
設置された藩国独自の建築形態が多い。


部品: 有人運転の実施
運転士が実際に搭乗して運転する運行方法である。運転手の他に車掌や添乗員が同乗して補佐を行う場合もある。
どちらにしても、運転士は機長や船長と同様に、運行される列車やバスの最高責任者であり、乗客は安全確保のために行なわれる指示に従わなければならないとされる。
高物理域の場合には、モノレール運用に対しては補佐を行うロボットやシステムによりほぼ自動化されており、運転士は運転システムの管理やイレギュラーケースの対応を行う。
中物理域の場合には、実際に操縦を行う。案内などで人手が足りなければ随時搭乗員を増やすことになる。


部品: 各駅のテロ対策
公共交通機関は人が集まり、そのためテロの標的にもなりやすい。
そのため、対テロ訓練を受けた警備員及び監視カメラを中心とした警戒態勢や、ゴミをこまめに掃除する等と言った対策が取られている。


部品: 対災害設備
高架であるために、火事や洪水、地震等に対応できるよう設備自体が耐震構造・対燃構造等を行いつつ建築が行われている。
また、各駅には防災倉庫が設置されており食料や水やボートや毛布など様々な物資が備蓄されている。


部品: 緊急時輸送対応
災害発生時の緊急時には、避難車両として活用する場合がある。
臨時のダイヤを敷いて、危険地帯に存在する人員を安全な場所まで避難させる。
また、車両を仮宿とし、布で仕切って居住スペースとして使う場合もある。


部品: 旅客輸送車両概要
モノレールの旅客輸送車両は、基本的に各国環状線と同等のつくりになっている。
これは、乗客に違和感を与えない共通仕様として認識されているためである。


部品: 車内アナウンス
現在の車両が何処の駅に居るか、次の駅の観光案内等、様々な情報が車内アナウンスされる。
観光車両では特に顕著で、ラジオ等が流れていたりもする。


部品: 客車の全体的デザイン
壁際に長椅子を可能な限り設置し、椅子の上に荷物置き場を設置して壁に小さい種族用客室を設置、そして天井から吊革を垂らしただけの非常にシンプルなデザインになっている。

部品: 客車の椅子
高級椅子メーカーに製作を依頼しているため、結構ふかふかである。これは共和国内を一周するにはかなり長時間載っている必要があり、座り心地が悪いとそれだけで苦痛であるという理由がある。

部品: 吊革
文字通り吊革。人間より重い知類が乗ることも考慮して、出来る限り強度を高くしているが、基本的には人間用。

部品: 小さい種族用客室
人間より小さい種族、具体的には猫や犬用に、壁に棚のような小さな客室がついている。猫一人入るので精一杯だがクッションも設置してあるので割と快適。

部品: 客車の広告用スペース
共和国の組織ならお金を払えば使用できる広告用スペース。払ったお金は運営費、もしくは共和国の税収として使用される。また、共和国からの連絡事項が載る事もある。

部品: 貨物運搬車両概要
国内、若しくは他国からの物資を国内に展開するために輸送を行う貨物車両である。
モノレールで用いられる貨物車両は、そのまま各国の環状線や港に接続する事が多く、
そのままコンテナを輸送する事も多いため、共通規格の物コンテナを詰め込めるようになっている。


部品: コンテナの概要説明
コンテナとは、金属で製造され規格化された物品輸送のための直方体の箱である。これを使用することにより複合一貫輸送と呼ばれる円滑な輸送システムを構築することが出来る。

部品: コンテナの共通規格化による効果
海運、空輸、鉄道輸送、トラック輸送など流通のコスト削減と円滑化を目的として、コンテナのサイズは厳密に規定された複数の規格が存在する。

部品: コンテナの耐久度解説
各国の民生技術を集結し、水濡れに強く、破損しにくく、軽量な素材を使用した頑丈なものになっており、耐用年数も長く素材の再利用も計算されたコストパフォーマンスのよいものである。

部品: コンテナの輸送について
コンテナを運ぶためにはガントリークレーンや大型トラック、輸送貨物車などのコンテナを運ぶ機械の配備が必要となる。また、積み上げるための広いコンテナ置き場を整備する必要がある。

部品: 利用者の誘導案内
土地勘のない人も利用することの多いのが駅。不安にならないように行先や順路を丁寧に教える。不安そうな顔がにっこり笑顔になることがこの仕事の誇り。


部品: 構内アナウンス業務
列車の到着、出発時に情報を伝える。マイクとスピーカーを使うところが多いが、駅によっては地声で叫ぶところもある。特徴的なイントネーションは、実は混みあっていてもよく聞こえるしゃべり方。

部品: 運行管理と調整
時間通りに正確にを目指している列車でもトラブルがあれば遅れる。その場合には冷静にダイヤ表を確認し、ほかの駅との連携を図る。目途がついたら、利用者を不安にさせないように情報を伝える。


部品: 駅員のトラブル対応
沢山の人が利用する駅では、日々何かのトラブルが発生する。線路への落とし物や、忘れ物。酔っぱらった利用者の介抱も時にはやらなければならない。どんなトラブルがあっても、冷静に対応するのが一流の駅員。心は焦っていても利用者を不安にさせることはない。


部品: 駅の整理整頓清掃
駅の整理整頓清掃も駅員の仕事の一つ。大きな駅では、清掃係を雇って指示をする。小さな駅では自らが率先して掃除をする。あるべきところにあるべきものがあることで、生産性が上がるだけでなく、普段と違うことが目に付くようになり、犯罪やテロの抑止にもつながる。

部品: 改札窓口業務
切符の販売や切符のチェックを行う業務。チェックは機械化されている駅もあるが、必ず人がいて不正がないか、困っている人がいないかを確認する。


部品: 遺失物管理
落とし物や忘れ物が届けられた場合、これを預かる。保管期間は概ね3か月程度であり、その期間内に所有者の申し出がない場合は合法的に処分される。

部品: 運行ダイヤ表
駅構内に設けられている運行ダイヤ管理表を手のひらサイズにしたもの。覚えていることも多いが、利用者から聞かれた時確認する際にも使われる。



部品: ホイッスル
楽曲の演奏や注意・警告などを目的に気体の流れを利用して音響を発生させる装置で、いわゆる「笛」の一種である。

部品: 鉄道時計
元々は運行時間の確認用に使われた懐中時計が始まり。今でも駅員が使う高い精度の懐中時計が、鉄道時計として使われている。


部品: 切符鋏
改札口で駅員が入構する利用者達の切符を切るための鋏(はさみ)。切符の一部を切り落とす為、総じて刃の部分は短くなっている。

部品: 制服
ある一定の集団や組織の所属者が着用することを目的に規定された服のことである。同じ集団内でも男性と女性の制服の格好(デザイン)が異なる場合も多い。

部品: 都市船の外殻
宇宙での活動を視野にいれているため、二重構造のドーム部分は圧倒的な強度を持ち、海底の水圧はもちろん魚雷程度ではびくともしない。密閉性に関しても海底都市から保障されている。

部品: 都市船の災害対応
万が一破損が起こった場合も、隔壁が作動し浸水を遮断、常駐の管理スタッフによって速やかに修理がなされるよう定期的な訓練、マニュアル化されている。海底都市での緊急対応システムの発展系。


部品: 都市船内の水処理
上下水道は都市内の浄水場、下水施設でほぼ100%浄化・循環されており、不足時には海水の蒸留による淡水利用によってそれを賄うとしている。水処理に関しては海底都市メープルでの研究結果と各種安全性の実証を行った機構で実施している。海底都市システムの発展系。


部品: 都市船の電力供給
電気は海流などの各種発電プラントによる発電と、海上のソーラーフロートや都市船アーマーユニットに配置された太陽光発電を組み合わせること、及び核融合エンジンによって必要量を確保している。
また、廃棄物利用のバイオマス燃料による発電も補助として実施している。


部品: 都市船内での加熱処理
ガスについては、海底ドームという環境上ほとんど使用されておらず、各家庭ではIHヒーターなどの家電を使用する事で調理などの加熱処理を行っている。


部品: 都市船の空調システム
海底都市での実績のある空気清浄機の改良型「ふうたくん2」を稼動させ、植物を都市の至る所に植え、光合成で得られる酸素を増やす形で対応している。この空気清浄機はドーム内の気候管理システムとも繋がっており、ドーム内の気温や湿度を適切な値に保つ機能もまた担っている。


部品: 交番の規格
治安維持施設。管轄区域が割り当てられており、基本はその区域の治安にあたる。
一軒につき、警察官が2~3人一組で24時間交代しながら勤務している。

部品: パトロール
不審者などに対する職務質問、各種犯罪検挙、地域の交通安全などを目的とし
管内を徒歩、自転車、バイク、パトカーなどで巡回すること。


部品: 在所警戒
在所警戒とは
事務処理や、遺失物、拾得物の取り扱い、道案内、相談の受理など
交番内で発生する仕事のこと。

部品: 事案対応
事案対応とは
交通事故、事件現場、災害現場への臨場、緊急配備時の検問、行方不明者の捜索などの
突発的な事案への対応。

部品: 特命事項
特命事項とは
上司などから命令されて行う仕事で
●●の区画で不審者の報告があるから重点的に警戒せよ
一時的に人が増えるイベントがあるので周辺区域は事故などに警戒せよ
など内容は様々である。

部品: 治安維持施設とは
治安維持能力を持つ施設であり。周囲の治安を保ち、安全な暮らしを守るための施設である。
建物の場合は広さと規模にあわせて適切な数の警察系、消防系アイドレス着用者を配置できる。

部品: 見回り
巡回を実施し警備対象を見回る。何かあればすぐに関係各所にすぐに連絡を入れて対応できる体制を敷いている。

部品: 不審者への声掛け
挙動がおかしかったり、怪しい行動をしている人には、声かけをしていく。声かけすれば、不審者の行動を抑制することができる。

部品: 警備員の監視
警備員の監視によって、犯罪を抑制する。監視により犯罪の早期発見するとともに、警備員存在そのものが防犯効果を出せることもある。

部品: ツーマンセル行動
二人一組で行動する。二人で行動するため、視点や対応方法が増える。片方の人員が危ない時、もう片方が支援できる。

部品: 不審物の目視確認
不審物がないかのチェックを行う。トイレやゴミ箱。果てはベンチの下や植木の間など、細かくチェックを行うため不審物が発見しやすいようにされている。

部品: 警備員の面接
配備される警備員はしっかりと面接を行い、経歴や素行などについてもしっかりと調査しておく。これにより、不審人物が警備員になるのを抑制する。

部品: 要注意人物リストの作成と周知
犯罪などを犯したことのある要注意人物のリストを、顔写真、名前、年齢、性別、備考などを載せて作り警備員に周知する。万が一要注意人物がいた場合発見しやすくなる。

部品: 手荷物検査
警備対象内に危険なもの、危険と判断されるものなどを持ち込まれないよう、特定の入り口または進路上にて実施し危険の排除を行う。

部品: 定時連絡
ツーマンセルでの警備中、異常がないことの報告を定時で行う。細かく確認することで、連絡不能になった場合、すぐに対応を取ることができる。

部品: 発見時の連絡
不審者の発見時、アクションを行う警備員の相方が発見の報告を行う。以後連絡が途絶えた場合、他の付近にいる警備員が即座に対応を行う。

部品: 上司報告
上司に対し、不審者の発見の対応可否、対応状況の確認を行う。上司からの連絡が途絶えていた場合、事前に決められていた別の警備員の上司役が割り振られ、迅速に役職の対応が行われる。

部品: アラート毎の状況報告
警戒アラートに合わせて警備体制が変化するため、各アラートにあった状況報告を行い、緊急性の高いものが優先されるようになる。

部品: 外部組織との連携
警察機関・警備機関・役所と連携し、注意すべき点の確認や、対応方法、もしもの場合の連絡、空港外部の警備などの打ち合わせを行い、連携して行動する。

部品: 警察への報告
事件やテロ発生時、迅速に警察への連絡・報告が行われる。主として上司役の警備員が連絡を行い、異常がないか定期的に報告入れることにしている。

部品: 点呼
定時連絡とは別に、定期的に人員に異常が起こっていないかの確認に点呼を行う。異常事態発生時も基本的にこの点呼が行われる。

部品: 施設内
地図を使い、各警備員の見回りルートを選定する。ルート選定は、トイレはもちろん、死角になる場所を見つけつつ修正する。

部品: 設備
添付設備や外部持ち込みの設備のチェックは複数回にわたって綿密に行われ、不具合や脆弱性を利用したテロに使われないよう注意を払う。

部品: ゴミ箱
ゴミ箱に爆発物などの不審物が入っていないかのチェックを行う。ゴミ箱の設置個所周辺にはツーマンセルの警備スタッフが配置されており、笑顔で挨拶してくれる。

部品: 立入禁止区域
一般人が入れない且つ、関係者でも決められた人しか入れない区域も捜査対象。特別許可を得た警備員が選出され対象の区域を警備する。

部品: 通路
会場の通路は物を片づけ、不審物があれば一目でわかるよう作られている。また、通路はセキュリティレベルによっては入れる関係者の種類を分けており、不審者も発見しやすくしている。

部品: 食事・給水
異物混入・水質汚染が無いよう、関係設備や納入業者へチェックが行われる。また、外部からの持ち込みによるテロを防ぐため、機内搭乗時は飲食物のチェックは厳しくなる。

部品: 要所
要所要所のポイントには人がたち、不審な動きがないかの確認が行われる。また各要所には責任者がおかれ、連携がとれるように図られた。

部品: 不審者を発見
危険人物・不審物の発見時、ツーマンセルで連絡・対応を行う。不審物の発見時は一端連絡し、上司からの指示を仰ぐ。近辺から人払いをし、危険人物の発見時、即座に連絡が行われ、最も近い位置にいる警備員のチームは即座に急行する。

部品: 連絡途絶
定時連絡・報告が途絶えた場合、全警備員への通達後、近くにいる警備員が2チーム集合し、当該区域に急行、状況確認、対応を行う。警備の空きに合わせ、警備担当区域は再編成される。

部品: 該当者確保
危険人物を確保した場合、当該人物を所定の部屋まで誘導または拘置し、警察機構に連絡の後、対応を行う事。

部品: テロ行為発生の場合
テロ発生時、連絡を行い避難誘導や要人の確保、当該場所への対応を、それぞれ最も近い位置にいるチームが行う。また外部組織への報告も行う。欠員が出た場合、現場の判断によって欠員個所に警備員が急行する。

部品: 避難誘導
災害、またはテロ発生時、事前の打ち合わせのもとに一般利用者、施設関係者に対し指定区域まで避難誘導を行う。主に近くに配置された警備員が誘導を行う。ある程度現場の裁量にまかせられている。

部品: 不審物の発見時
不審物の発見時、発見したスタッフは即座に報告を行い、危険物対策班への連絡を要請。その近辺から人払いをする。処理班からの指示を受け、待機・対応を行う。

部品: 危険物処理メンバー
危険物処理メンバーは、専門チームが組織された。メンバーには爆発物処理班としての経験のある軍人や警察関係者が選ばれた。

部品: 危険物の発見
放置されたトランク、キャリーケース等の荷物など「本来そこにあるべきものでないもの」は、危険物とみなされて専門チームへ。

部品: 運搬方法
危険物は現場で冷却・凍結処理等の一次処理が行われたあと、特殊車両によって運搬される。運搬先は人家や人気がないところを事前に設定。

部品: 爆発・密閉処理
爆発物は原則として密閉、爆破などで安全な処理が図られた。また、通常の爆破処理では問題がある場合は、専門家に速やかに連絡をとり、むやみな判断をしないこととした。

部品: 相方
ツーマンセルの相方同士が途中で入れ替わっていないか確認するため、朝一の確認の際に各組同士で符牒が決められた。トイレ等で一時的に離れる場合も、合流時には必ず符牒を確認することとされた。

部品: 装備
装備品や配布物は自分の名前を必ず書くことになっている。他の人と混ざらないようにするだけでなく、テロリスト等による紛失やなりすましを防ぐためである。

部品: 担当
各自の担当領域、フォロー領域は事前のブリーフィングでの確認の後、現地での業務開始前にも確認が行われ、死角ができないように注意が払われる。

部品: 連絡手段
インカム、伝令、電話など様々な連絡手段のネットワークが構築された。連絡ネットワークは組織ピラミッドの上位に行けば行くほど複雑になるため、必要に応じて連絡専門の担当者を置いて対応に当たる。

部品: 終始警戒
アラートLv1 通常業務を終えてから開始までの間、対象が活動をしていない時に設定されているアラートレベル。人員も活動も最低限になる。

部品: 通常警戒
アラートLv2 平時の時のアラートレベル。開始から終了までの間の最低レベルのアラートであり基本業務はすべて行われる。

部品: 低度待機警戒
アラートLv3 脅迫や警察機関からの通知、外部要因(周辺で起こった重犯罪等)によって引き上げられるアラートレベル。通常業務の年密な遂行が求められるようになる。

部品: 限界警備体勢
アラートLv4 直接的な対象への被害が予測される要因が確認、または警察機構からの要請があった場合に発せられるアラート。この段階で単純な警戒レベルは最大になる。

部品: 非常事態対応
アラートLv5 対象への直接な被害が発生、または警察機構などからの緊急度の高い通達が発せられた場合に引き上げられるアラートレベル。発生した被害に応じた対応をする。

部品: 概要
様々な施設において緊急事態が発生した場合に備えるための訓練。最適な避難経路、二次災害を防ぐための適切な処置、傷病者が居る場合の対応などを定期的に確認するために行う。

部品: 実施頻度
年に2回程度行うことが国からも推奨されているが、施設の規模や人員によっては回数を減らし、年に1回の実施としても良い。

部品: 対象施設
教育機関や役所をはじめとする公的施設においては必須。その他公共施設や企業においても行う事が推奨されている。町内会など自治体単位で行われることもある。

部品: 最新の情報
防災の知識は常に新しくなるものである。例年同じ訓練を行うのではなく、最新の情報に従って計画を立てることが必要とされている。

部品: 避難訓練
災害が起きた場合、速やかにより安全な場所に移動することが必要とされる。移動中に二次災害に合わないよう、適切な避難場所を選択し速やかに移動するための訓練。

部品: 消火訓練
テロや戦闘状態などの場合を除き、火事が起きた場合可能であれば初期消火を行う事が推奨される。自分の身の安全を確保した上で消火活動を行うにはどのようにすれば良いのかを分りやすく確認するために行う。

部品: 水害対策訓練
一言に水害と言っても津波や河川の氾濫など多岐に渡る。いずれの場合においても使用可能な避難場所や、被害を局限するために必要な土嚢の作成方法などを確認する。

部品: 対テロ用訓練
テロが起こった場合に一般市民がそれに立ち向かうことは推奨されない。そのため、実際に起きた場合にどのように行動するのが最も安全か、安全にその場を離れるためにはどのようにすれば良いのかを学ぶことが主目的とされる。

部品: 概要
都市船群の主要機能を収めた巨大船。都市船群を艦隊とすると、旗艦にあたる。政庁の中心から、巨大な容量を活かしての生態循環系全てを収めた区画、都市部までほぼすべての都市機能を内包する。それ自体が一つの生態系を維持しうるコロニー船のようなものである。


部品: 外観
巨大海亀のように見える。 丸く潰れた形の船舶の上の六角形の硬化アーマーユニットで構成された天井に加え、四方の円柱型の塔(都市船管制塔、RBやI=Dが配備できる防衛塔)が外観からわかるようになっている。


部品: 透過ドーム
海底都市でも使用されていた海底での水圧でも耐える透過ドームがアーマーシールドの下に配置されている。内部天上スクリーンの投影が投影可能で普段は一日の時間経過や気候変化に合わせて投影を行っているが、何も投影しない素の海の姿も見る事が出来る。


部品: 上部アーマーシールド
通称天蓋。海底都市で問題となった防御へ対応として、隔壁はもちろんであるが、最も変わったのは上面・アーマーシールドを配置している。 六角形のプレートが組み合わさっており、これが三重に重ねられている。普段は観光資源として透過ドームで外を見るために開かれているが、緊急時には閉じて本来の機能を発揮する。


部品: 閉鎖空間での生活環境配慮
環境は天井スクリーンで時間経過を示したり、余裕を持った配置と植物を一定割合以上で設置する等、可能な限り住民に対する配慮を行う。高密度都市区画で疲れた場合、低密度農村区画で休むことが出来る。


部品: 防衛施設としての視認発見の低減
一番外側の上部アーマーシールドには内部天井スクリーンと同じ機構が備わっており、 大量の電力を使うものの、周りの地形の色に変化させることが可能となっている。これは、海底都市での利点であった航空偵察では発見されないというものを活かした形となる。


部品: 都市船内の移動
都市船内部は巨大であるため、内部に環状のモノレール施設が輪切りに並び、縦階層についてはエレベーターで移動する事になる。高密度都市区画では個人用重力制御の移動ユニット(腰に着用、体重が軽くなり三階までジャンプ可能)が存在し、飛び跳ねて移動する事が出来る。また、生物鉱山等の移動制限区画も存在し、侵入した場合には罰則となる。


部品: 都市船の防衛思想
海底ドームの存在や今後の都市船運用を鑑みて、護衛用の潜水艦、あるいはRBが必要であると考えられている。今後の護衛システム開発を睨んでマスターシップにはRBやI=Dが配備できる防衛塔を四方に配備している。

部品: 都市船最下層に配置された都市鉱山
都市鉱山は都市船内に配置される場合、最下層区画という部分に配置される。
これは地上で運用される場合、上から下に廃棄物が流れる事を考慮し、その終点に位置させることで効率的に処理を行うためである。

部品: 都市船工場区画との直結による消費・生産サイクル効率化
最下層に位置する都市鉱山の上に工場区画を配備することにより、工場区画に対して資源をすぐに供給することが出来、
また端材等の業務上で出た廃棄物に対しても輸送コストを掛けずに都市鉱山に送ることが出来る。

部品: 都市船内都市鉱山の所有位置づけ:国家施設
都市船内の都市鉱山は都市船の内部システムとしての環境循環対応の一つに組み入れられている。
そのため、利益にかかわらず動作する事が期待されており、そのため国家保有施設と位置づけされている。

部品: 都市鉱山資源の自動回収機能
ゴミの分別によりゴミ捨て場に配備された生活から出た都市鉱山の処理対象物に関して、
定期的にダストシュートおよびベルトコンベアが用いられて自動収集され、都市鉱山まで運ばれてくる。

部品: 都市鉱山内警備の都市船との共通化
都市船と接続されているため、都市鉱山の警備に関しては都市船のスタッフおよびシステム、マニュアルと共通化されている。

部品: 都市鉱山の都市船内ユニット化
都市船内の都市鉱山に関しては、各フロアごとにユニット化されており、都市船の規模に応じてフロアユニットを増設することで処理の変動に対応する事が出来る。
フロアユニットは造船所で作成することが出来る。

部品: 都市鉱山の成り立ち
中物理域・高物理域の藩国で利用されている個人端末や家電、バイク、重機、I=Dや船舶等には
再利用可能な鉱物資源、貴金属やレアメタルが含まれている。
その廃棄物に含まれる金属を積極的に「採掘可能」な鉱山資源ととらえたものが都市鉱山と呼ばれる。

部品: 都市鉱山の構築利点
既に利用されている資源量が、自然における資源量をうわまわわる場合や
閉鎖環境にてリサイクルによる資源の再使用が必要な場合に有効とされる。


部品: 資源の偏在と消費の偏在の一致
鉱物を含んだ廃棄物が多く排出されるという事は消費が活発な地域であるという事である。
そのため、都市鉱山で採掘された資源をそのまま製品の生産などに用いて消費地域に送り出す事により
資金面でも環境面でも輸送コストや生産コストが削減できる。


部品: 都市鉱山の藩国からの要運営許可取得
都市鉱山は官営でも民営でも藩国からの許可が必要となる。宇宙コロニーや都市船に組み込まれる場合は官営となる。
許可を得るには運営業務規則、環境基準、警備基準等を満たす必要があり、基本機能のみでは許可はされない。


部品: 都市鉱山での居住禁止
基本的にゴミが堆積される場所であり、再利用の為に重機の行き来や処理のために危険な事が多い。
設置藩国は居住区画を別途用意し、都市鉱山には居住禁止と設定している。また、入場も管理されている。


部品: 都市鉱山の警備対応
区画に立ち入る場合には、必ず入場許可証と専用装備が必要になる。
警備詰所からの定期巡回、及び各藩国で設置された警備システムにより異常が発覚した場合には、即時各所に通知され対応が行われる。


部品: 都市鉱山のメンテナンス
都市鉱山のメンテナンスは定期的に行われる。整備員として訓練された人員が安全基準が確保された装備を身に着ける必要がある。
システムメンテナンスは元より、箱物施設としての点検も行い、行政及び第三者機関からのチェックも行われ、違反した場合には罰則が科せられる。


部品: 都市鉱山の災害対策
警備員の巡回や各藩国で設置された警備システムにより感知された異常があった場合には、
まず作業を止める事をマニュアルや訓練により徹底されている。
設置された隔壁、スプリンクラー等で一次的に凌ぎ、対策本部や会議により方針が決定される。


部品: 都市鉱山の区画構成
都市鉱山は複数の大区画で構成されており、2区画を予備区画(搬入処理用)、1区画をメンテナンス区画、残り区画を常時処理使用として、
処理を途切れさせずに順次入れ替えを行う。スタッフは交代制で勤務を行う。


部品: 都市鉱山からの生成物
都市鉱山で分類、抽出された資源は工場に送られ再利用される。
安全性と品質を確保された物は船舶や建造物に使用され、建築物基準に満たない物は無害化された後に形成され
漁礁や工芸品作成等の各藩国内施設に配置されることになる。


部品: 産業製品の使用とEOL化:蓄積
都市部で用いた鉱物を含んだ製品を利用していくと、必ず生産終了や販売終了、サポート終了、故障などのEOL化がもたらされる
これは天然鉱山におけるレアメタルや鉄鋼の元になる物質の蓄積として見なされる。


部品: 産業製品の回収と移動:鉱床化
EOL化した産業製品を回収製品として都市鉱山の対象区画に移動し、処理可能量を確保する。
これは天然鉱山における鉱床化として見なされ、都市鉱山の場合は人為的に位置を指定できる。


部品: 回収製品の解体:鉱石化
回収製品の中に含まれる資源を、取り出し可能な状態まで解体する。
これは天然鉱山における採掘による鉱石化として見なされる。
この時点では粗スクラップとも呼ばれる。


部品: 粗スクラップの分離:精鉱
粗スクラップの中に含まれる、再利用できない部分の抽出・分離を行い、不要物質の減量と除去を行う。
これは再生原材料として、天然鉱山における選鉱からの精鉱と見なされる。


部品: 鉱物資源としての再生:金属製錬
再生原材料をさらに分離を行い、各々の材質を使用出来るように固めて再生する。
天然鉱山における製錬からの金属素材化としてみなされ、都市鉱山で抽出製錬された利用可能物資をメタルと言う。


部品: メタルの産業製品化:サイクル循環
メタルとして生成した金属素材を再度産業製品として都市に提供し、EOL化するまで使用をしてもらう。
これにより、都市鉱山の資源処理可能量として再度産業製品が積み重なるため、サイクル化する。


部品: 都市鉱山のサイクル循環の注意事項
精鉱段階で使用可能資源自体は必ず目減りするため、都市鉱山資源だけで全資源を賄う事は絶対に出来ない。
他天然鉱山での採掘や他藩国からの輸入などで産業に必要な資源量を確保する必要がある。


部品: 金属リサイクルの流れについて
金属リサイクルの元となるスクラップの回収を行った後、加工工場により分類・破砕・圧縮により処理できるようにされ、製鉄所や処理工場で処理されて製品化される。
各藩国の物理域及びテックレベル、法律規制により選択される方式が異なる。


部品: 金属スクラップ回収方法
藩国によってコンベアで自動回収されたり、持ち込みがされたり、ボックスにより回収されたりと様々な方法があるが、
リサイクル対象となる粗スクラップをが処理工場に回収・集積される。工場発生スクラップや老廃スクラップ等の種類がある。
家電や車、廃棄コンテナ等の金属成分が多く含まれた物が好ましいとされる。


部品: 金属スクラッププレス加工
金属スクラップが薄い材料が出来ていて空間の多い物の場合、型に入れて圧縮し箱型に纏める事で行う加工方法が用いられる。
立方体になるため集約率が高い。

部品: シャーリング加工
パイプや建材などの厚みがあり長い鉄スクラップを、一定の長さに切断する加工方法。
圧縮切断機という機材を用いて、加工製品化する。


部品: シュレッダー加工
鉄以外の非鉄金属やプラスチックやゴムなどの非金属が多く含まれた物に対して行われる処理方法である。
シュレッダー装置の高速で回転する円筒型のドラムに取り付けられたハンマーで材料を細かく破砕して
鉄・非鉄金属・非金属に分別し、リサイクル製品化される。


部品: ガス切断加工
大きな材料で、大きさや厚さのためにプレス加工、シャーリング加工、シュレッダー加工が出来ない場合に行われる。
バーナー等の自由に金属切断できる道具を用いて、リサイクル処理が出来る大きさまで分解する。


部品: ナゲット加工
ナゲット処理とは、被覆電線・被覆銅線を粉砕機)にかけ米粒大に粉砕し、
定量供給装置から一次粉砕機→二次粉砕機にかけ磁選機・振動ふるい機から被覆(電線の被膜部分)と導体(電線の金属部分)を比重選別した後、
ナゲット処理された高純度の銅屑と被覆チップをサーマルリサイクル及びマテリアルリサイクルに分別・回収します。


部品: 溶媒抽出法による回収
溶媒抽出法は水相と有機相間の溶解度差を利用して溶質を分離する方法であり、
金属イオンと反応し有機相に分配しやすい化学種を形成する抽出剤を用いて
基板や破砕されたスクラップから有価金属を高効率に分離回収、精製、濃縮することが可能である。


部品: イオン液体電解法による回収
イオン液体は、陽イオンと陰イオンの組み合わせで構成される、室温で液体の塩の事を示し、
溶媒に不揮発性であるイオン液体を用いて電気分解による電解析出を行う事により、レアメタルの回収が可能である。


部品: リサイクルされたインゴットの製品化
加工されたスクラップは製鉄所に再度輸送され、電気炉や熱炉などで溶かされて再度新しいインゴットに製品化される。
再生された金属は船や建物の建材や、家電の材料に再利用される事になる。


部品: 都市鉱山設備の運用時の注意事項と資格
それぞれ巨大かつ重工業としての機材も存在し、事故が発生した場合は死傷者が出る事もある
運用にはマニュアルを参照し、安全に使う事。また、大型機械操縦の資格が必要となる。


部品: 受け入れヤード
回収された廃棄物は各専用ヤードに纏められつつ受け入れヤードに保管される。
受け入れヤードで異物混入が無いか分別と確認を行った後に、それぞれの処理工程に投入される。


部品: ギロチンシャー
おもに、鉄骨・鉄筋などの大型の鉄スクラップの圧縮・切断処理を行うための装置。
1度に大型トラック1台分の材料を投入でき、様々な形状を圧縮・切断し一定サイズの製品に加工することが出来る。


部品: マルチシュレッダー
小型の複合素材を破砕・選別し、各種金属を取り出す機械である。
ロータを高出力トルクで回転刃を回し、固定刃の上に流れてくる素材を粉砕して加工する。


部品: 定量供給装置
シュレッダー等で粉砕した後の粉々になったスクラップを流し込むことで、設定した量を時間単位で後工程に流すように調整する機会である。
効率よく分別できるように、選別機の処理能力に合わせて設定される。


部品: プラスチック材質選別機
プラスチックや化学化合物質系の設定材質を瞬時に検知・選別できる機械である。
近赤外線を照射する事で、材質により吸収される波長が異なる事を利用して選別を行う。


部品: 材質密度選別機
画像処理技術を利用し、特定の原子密度を測定することにより、材質選別を行う事が出来る機械である。
対象原料にX線を照射し、受信器に写った原料の影の濃さから材質判断を行い、
材質判断後は、コンベヤ先端上に配置されているエアノズルから対象原料のみエアを噴き、資源を回収する。


部品: 電磁式金属選別機
電磁センサを使用した材質選別機であり、鉄・非鉄に関らず、金属全般を回収できる機械である。
コンベヤ中に埋め込まれた電磁センサ上を原料(金属)が流れる際に、センサに発生する誘起電力を感知・識別する。
識別後は、コンベヤ先端上に配置されているエアノズルから対象原料のみエアを噴き、回収する。


部品: カラーラインカメラ式色彩選別機
電磁センサと色彩センサを併用した材質選別機である。
シュレッダにて粉々にされた資源物から対象を見つけるのに有用であり、白を指定すればアルミや真鍮、茶色を指定すれば銅などと自動選別回収できる。


部品: バケットクレーンとマグネットクレーン
金属スクラップの積み下ろしや機械への投入に関してはバケットクレーンとマグネットクレーンを用いる。
バケットとは蟹の鋏や人の手のような掴む装置、マグネットとは電気式の大きな磁石の事を表している。


部品: 乾式洗浄装置
水や洗浄液を使用せず、機械力と空気のみで処理物の汚れや不純物を取り除くことが出来る機械。
巨大な縦回転水車のような形をしており、?回転ディスクの表面の突起による原料同士の相互擦り作用によって洗浄する。
洗浄品の廃プラスチック・紙類はRPF原料へ、その他サーマルリサイクル原料、マテリアルリサイクル原料に回される。


部品: 粉塵防止装置
破砕の過程で出てきてしまう粉じんや浮遊粒子状物質を防止する装置である。
陰イオン系界面活性剤が主成分の粉塵防止剤を使用し空中拡散や空気汚染する事を防ぐ事が出来る

部品: 都市船内のバイオマス原料の定義
高密度都市区画や農村区画で出た生ゴミや堆肥および水再利用処理過程で発生した汚泥等、都市船で発生した有機物系の廃棄物のうち、
農村区画で使用する肥料分を除いたものがバイオマス原料として用いられるとする。

部品: 都市船内でのバイオ燃料施設の循環系としての位置づけ
バイオ燃料施設は都市船内の環境保護および循環系の一部として保持しており、燃料生産を第一と考えていない。
生産された燃料は電力として変換され、艦内の環境維持に用いられる。

部品: バイオコークスの概要説明
バイオマス原料から作られた固形燃料。水分を低くして粉砕した原料を圧縮加熱して製造する。石炭コークスの代替燃料が位置づけとして近い。

部品: 生成の原料
基本的にどんなバイオマス原料でも作れるが加工時には水分を低くして小さな破片状にする必要があるのでこれに近い原料は加工費が浮く。

部品: 重量収率が非常に高い
バイオコークス製造時の重量収率(原料から製品への重量変化率)は、ほぼ100%のため廃棄物が排出されず製造効率が高い。

部品: 固形燃料
燃料を扱いやすい形に加工した固体燃料。主に輸送携行時や使用時の利便性を高めるために加工される。個人用では使い切りしやすいサイズが多い。

部品: 硬く強度が高い
ひびや欠けが発生しにくく破損しにくい。そのため梱包材等の消費が減り輸送方法の幅が増え、管理輸送コストが下がる。

部品: 耐水性
水との接触によって吸水、腐敗、浸水等の変質が起こりにくいことを示す耐性。十分に高ければ水中での動作も可能。

部品: 発火温度が高い
自然発火の危険性が低いが、着火が遅いという問題点もある。他の燃料と同時に投入することで着火を早めることが出来る。

部品: セルロシック・エタノール
非主食植物や植物性廃棄物を利用して生成する。セルロースを分離分解したのちアルコールへ変更する。この施設で非主食植物は食料生産に影響を与えない範囲で用いている。

部品: 炭水化物からの生成
バイオマスエタノールの原料は炭水化物を含む植物である。エタノールに変換する糖質成分澱粉質が多い植物ほど生産効率が高い。

部品: 様々な種類のバイオ燃料
原料の持つ成分、抽出方法によって出来上がるバイオ燃料は多岐にわたる。抽出成分によっては加工精製次第で複数種類の燃料や原料になるだろう。

部品: 廃棄物削減によるコスト低下
過程で生まれた廃棄物を活用することで処理される廃棄物を減らし、輸送,処理コストを下げる。モノによっては収入となりうる。

部品: 飼料肥料への活用
廃棄物の中でも成分抽出精製の残り滓は安全や実際の効果を確かめつつ、家畜の飼料や農作物の肥料として活用する。

部品: 抽出残滓の成分の利用
抽出し終えた残滓にも油脂を抽出したなら糖質成分が残っているように抽出したのとは別の有効に使える成分が残留してる場合がある。その成分を利用して原料成分やバイオ燃料を生み出す。

部品: 圧縮低温加熱施設
圧縮しながら低温加熱することでバイオコークスを製造する。熱で分子間の結合を弱めた状態で加圧することで石炭化に近い現象を起こす。

部品: 乾燥施設
原料を乾燥させる施設。特定の水分量まで減らすことで加工の条件を満たすようにする。加温乾燥、除湿乾燥等がある。

部品: 粉砕施設
原料を粉砕して細かくする施設。細かくすることで加工しやすくする。金属の混入を防ぐ磁選機や粉塵対策が施されている。

部品: 発酵によるアルコール抽出設備
酵母や菌によって糖類成分をアルコールと二酸化炭素に分解させる。その後低濃度のアルコール溶液を精製(濃縮・脱水)することでほぼ100%のアルコールとなる。

部品: 遠心機(遠心分離機)
対象を回転させることで遠心力をかけ密度差による分離を起こす機器。様々な種類があり用途に合わせて大きさ,回転角度,回転速度を考える必要がある。

部品: 蒸留施設
混合物を熱し、対象の成分を気化させることで分離させる施設。物質の沸点の差を利用している。帰化した成分は冷やして液体にすることが多い。

部品: 添加設備
バイオ燃料に添加することで燃料基準をクリアしたり性質を変化させる。特定の用途に必要な燃焼力や成分を添加することで付与し使い先を広げる。

部品: 環境への負荷低減
廃水等の産業廃棄物は再利用できるものは再利用し、無理な場合は無害化や環境に影響が出にくいように処理を行う。

部品: 生産管理
原料の消費数,調達時間等と従業員や機材による生産数を把握しつつ、納品や需要を鑑みて生産のスケジュールを組む仕事。

部品: 安全管理
従業員の安全を確保し労働災害を防ぐ仕事。主な活動は作業内容や環境の整備、安全教育の実施、器具や設備の点検、またそれらが安全に配慮されて設計配置使用されているかなど。

部品: 衛生管理
労働者の健康を確保する仕事。主な活動は作業環境,施設等の衛生整備、衛生教育,健康診断の実施、労働者の健康統計作製、救急用具等の設置と点検など。

部品: 資材・運搬管理
資材の移動,積み降ろしから保管,管理などの資材の取り扱いを搬入搬出を含めて一貫して総合的に管理する仕事。

部品: 設備管理
設備の保全を行う仕事。定期的な設備の点検・修理等を行い設備の故障を予防する。また故障時に原因を調査し修理を行う。設備の運用や改修にも関わる。

部品: 事務部門
机の上で行われる作業が主となる仕事。会計や福利厚生などの書類の作製・整理を始めとして外部との折衝を担当することもある。

部品: 総合的品質管理
トップダウン型で製造部門だけでなく非製造部門も含んで行われる総合的な品質管理。PDCAサイクルを基本として改善、再発防止、標準化という流れで行われる。

部品: 人事部門
採用異動退職などを始めとした従業員の労働状況の管理を行う仕事。適切な人事制度を構築し適切な評価や処遇を行う。

部品: 作業員
特別な役職を持たずに作業や労働を行う従業員の総称。従業員の多数は作業員であり彼らの練度や環境が大きい影響を持つ。

部品: 施設長
施設で一番上位の権限を持つ人。様々な会議や報告を聞き、承認をしたり施設の運営方針を定める。外部との関わりも多い。

部品: 製造工業・船舶工場区画について
都市船下層に配置された工業区画。接続区画及び都市鉱山からの資源で、国民が用いる輸送用潜水艦や移動用ユニット、中、大型の建設機械や居住ブロック、各種家電等生活に必要な製品を生産している。


部品: 機関区画とは
都市船マスターシップの動力となるエンジンが配置された区画。マスターシップ後部に配置で階層的には発着ポートと同じである。巡回ロボットなどの管理システムにより常に監視され、常時都市船の整備員が交代制で詰めている。


部品: ライフライン区画とは
上層の都市の維持機能が配置されている区画で浄水場や下水処理場、発電制御や熱処理施設等が存在する。常時都市船の整備員が交代制で詰めている。


部品: 太陽光発電システム
都市船の外部装甲の一部は太陽光発電装置が取り付けられており、太陽光波長を受け付けることに電力を供給することが出来る。
蓄電池に一旦溜め込み、使用量に合わせて都市船内部の運営補助動力として用いられる。

部品: 空気循環システム
地上および水中では空気は有用な資産であり、化学反応による酸素供給や光の光合成、および雨や風の再現により空気を循環させて清浄さを保つようにしている。
また、農村区画や水性栽培に二酸化炭素を供給したりすることも行う。

部品: 水リサイクルシステム
水は彗星などの捕獲によって補うこともできるが、その機会は多くなく、また地上からの汲み上げにもコストがかかるため、主にリサイクルによって循環させられる資源である。その浄化技術は、生活排水や排泄物中の水を熱殺菌し、一部は農園の農業用水とし、残りの水は生物活性炭による浄化後に再利用することでリサイクルを繰り返す。


部品: 有機物循環システム
生ゴミや糞尿などの有機物の循環は、地上でも利用されているコンポストを応用し、堆肥菌によって堆肥化する。
それを植物に与え、その植物を人間が野菜や果実として摂取することによって循環することになる。
浄化しきれない部分があった場合には、バイオマス原料として扱う。

部品: 格納・倉庫区画について
非常事態用の緊急物資のため込み、及び貿易資源の一次保存、入港時の預かり物などを管理・保存する区画。
商業用物資も大量に保管されているため、警備員や監視カメラなどで管理されている。数十キロの吹き抜けがある。

部品: 概要
都市船の接続区画及び倉庫区画から上層に存在し、24フロアを割り当てられている緑の森におおわれた最重要区画、生物鉱山。遺伝子プールでもあり、可能な限り生態系を土や水ごと全部移植している。


部品: 目的
空気循環の要、かつ藩国の環境を宇宙に行っても保ち生態系と自然と南国人としての形質を保持するために必要としている。紅葉国が紅葉国であるための場所で最重要区画として指定されている。


部品: 生物鉱山エリア拡大の経緯
試作段階で2フロアでの生物鉱山区画を設定したが、保存生物が全滅してしまったという経緯があった。そのため、10倍に広げて全てを内包することとして生態系の維持に成功した。そのため、割当区画は減らさないとしている。


部品: 生物鉱山の環境保護
生態系の保護と研究も含め、人間は基本、チューブと指定された建物、エレベーターから外に出ることが出来ないと設定している。眺めることは可能。管理システムにより常に監視されている。


部品: 接続区画について
発着ポート及びスレーブシップ等の外部交流と直接つながる都市船マスターシップの玄関口である。2層構造になっていて、上層は人の、下層は荷物の検閲と税関があり、入出国管理政策に基づいて実施される。


部品: 外周湾曲型発着ポート
海亀型のひれにあたるように外周に沿って多数のポートが配置されている。浮上時には海面境界に位置する。ひれと言っても分厚いため、海中部は潜水艦ポート、海上部には船舶ポートが発着する。


部品: 農村区画概要
牧歌的雰囲気のある、低密度農場や放牧を行っている居住区画。空があり、風があり、海があり、全体的にゆっくりまったりと過ごすことが出来、癒される。ある一定の自給率を生産できる。


部品: 紅葉国地上部の再現
農村区画は生物鉱山とは行かないまでも紅葉国の比較的開けた地上部の自然環境をあるていど再現しており、農場の設置や漁業が出来るようになっている。
気温や天気や季節に関しても、過去のデータから不自然でないように変動している。

部品: 食料品生産の理念
"安全第一、地産地消、適材適量、管理重点" 時代や国民の人数の移り変わりにより、必要な食材の種類は量は変わってくる。
臨機応変に変更はするが、安全性が第一なのは変わらない。航海上での鉄則である。


部品: 作業員の健康管理
実作業や管理作業は朝早くから行われ、気力体力を使う作業が多い。こまめな休憩と栄養補給及び定期的な健康診断を義務とする。
作業員の健康があってこその生産地なのである。


部品: 環境を考えての農作
実作業や管理作業は朝早くから行われ、気力体力を使う作業が多い。
こまめな休憩と栄養補給及び定期的な健康診断を義務とする。作業員の健康があってこその生産地なのである。


部品: 藩国の環境に適した対応
連作障害対策のうち、各藩国で育成する作物や環境、食糧生産地の規模により、各国に適した物を行う。 
全てをやることで効果が高まるわけではなく、適した物を、必要なだけ行うことが大事である。 


部品: 農作物種類
小麦、大麦、大豆、ブドウ、リンゴ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ等の様々な種類を需要に合わせて作付けしている。


部品: 救荒作物
主流の作物が不作の際にも比較的生育が良く、安定した収穫が見込める作物。 
一般的には粟・稗や、蕎麦、根菜ではジャガイモやサツマイモ等。備荒作物ともいう。 
共通して、「低温に強い」「生育期間が短い」「乾燥に強い」という作物が該当する。 
これらは収穫後、使用する分以外は保管倉庫に緊急用に備蓄される。 


部品: 穀物畑
主に穀物類を育てる畑。広大な土地が必要。 
主食となる米・麦・トウモロコシといった代表的な穀物の中から、藩国に適した種類を育てる。 
その用途の他、飼料としての雑穀や、酒造用の穀物の栽培も行われる。 

部品: 根菜畑
救荒作物ともなるジャガイモやサツマイモの他、ニンジンやダイコンといった根菜を育てる畑。 
主食だけでは栄養に偏りがあるため、土壌改良を兼ねて根菜が育てられる。 

部品: 土壌の知識
作物の育成に適した土壌の判断基準とは、土の粒の大きさ、水はけのよさ、塩分濃度、窒素燐酸カリ等の栄養がある。
これらは作物によって好みが違い、多すぎても少なすぎても栄養障害が起きてしまうので注意が必要である。


部品: 有機物の投入
動物性肥料や植物性肥料を使用し、土壌を改善することで病気を避け、生産性を安定化させる。 
わざわざ書くまでもないが、生育に適した状態に調整するために行うことであって、作物が大量にとれるように土壌を改良するというものではない。 


部品: 輪作での対応
いくつかの異なる作物を同じ畑で作り回すことで、土壌の養分の偏りを防ぐ。 
連作障害の原因のうち、ほぼすべての物に有効ではあるが、同じ畑で一つの種類を栽培することに比べると 
同じ量を取るために倍以上の面積を必要とする」「育てる作物が変わるので、その分の知識や技術が必要となる」という欠点がある。 


部品: 害獣・害虫の定義
自然に存在する獣にもさまざまな種類があるが、その中でも「人間の活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般」をさす。 
家畜等を除けばほぼすべての獣が該当しうるが、今回の場合、畑を荒らす等の「(個人・公共問わず)資産に被害を与える」獣を害獣と呼ぶ。 
同様に、上記と条件の一致する昆虫を「害虫」と呼ぶ。 


部品: 害獣除けの工夫
藩国によって様々な野生動物がいるため方法は様々だが、基本の方法として「飛び越えれない高さの柵を立てる」というものがある。 
その他、その害獣より強い生き物の匂いのするものを置く、罠を仕掛ける、案山子を立てる、等、状況と藩国技術にあった方法を取り、害獣を近づけさせないようにする工夫。 


部品: 害虫除けの知識
害虫にもさまざまな種類がいるが、一番わかりやすいものは「直接葉等を食べてしまう」イモムシたちだろう。 
その被害を防ぐには、『卵の段階で取り除く』『薬品を巻いてイモムシを殺す』等の対策を行う。 


部品: 獣・虫よけの薬品
人体にはほぼ害はないが、獣や虫には害となる薬品を使用することで食糧生産地を守る。 
薬品に関しては、自然由来の材料で作ったものもあれば、人工的に合成された薬品もある。 
どちらも一長一短であるため、場合により使い分けすることもある。 


部品: 湛水
畑によっては、一定期間水を溜めることで病原体や害虫を処理し、水溶性の塩類を水に溶け出させることで塩害を避ける手段も取れる。 
殆どの病原体や害虫は、水中で長時間は生きられないため効果は高い。 
が、畑の地形や形状によってはこの手段はとれない。

部品: 貯水装置と水質改善
農地に都合よく雨が降るわけではないので、貯水装置を併設する。農業には水が必要だが、水を汚染する元にもなるので、周囲の水源地の水質を検査し悪くなれば改善すること。


部品: 人による品種改良の制限
"どこでも育ち、実りを得るものは植物に無理をさせている" この考えのもと、品種改良は自然交配による制限的なものになっている。
大切なのは環境と作物のバランス、育てる知識と愛情および時間をかける事である。また、公共機関に育てる植物は申請される必要がある。


部品: 畑の監視体制
生産地の規模が大きくなるほど、人の目ではすべてを把握できなくなる。 
そのため、夜間は監視カメラや巡回ロボット、システム全般にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。 


部品: 農地管理
各自が自由に、好きな物を作るのではなく、農地を区切り、気候と環境に合わせた生産物の管理を行うことで効率的な生産が可能となる。 
また、連作障害対策で輪作をする場合や、虫害発生時にも有効となる。 


部品: 一時保管倉庫
収穫した作物や、備蓄となる救荒作物を一時的に保管するための倉庫。 
ここに一度集め、虫食いのチェックや、分類・品質分けの後、分配されたり、さらに大きな倉庫に移される。 


部品: 家畜に対する獣医師との連携
動物と向き合っていく産業なので適切な知識を持つ獣医師との連携は不可欠である。
飼育だけではなく、繁殖や屠殺でも協力が必要になってくる。


部品: 家畜飼育動物
紅葉国に固有で生息している長毛種を育成した「カキノキ牛」、肉質としてきめ細やかさと色の鮮やかさが特徴の「ツツジ豚」、鶏冠や羽根がモミジに擬態している鶏種である「モミジ鶏」が主に育成されている。


部品: 放牧設備
広めの放牧地と牧場があり、飼育に必要なものが集積されている。牧場では感染症を防ぐために作業員によって日々機材を用いての掃除と確認が行われている。


部品: 飼料選定
牛が食べる飼料は獣医師に相談をしつつ決めること。狂牛病予防のため牛骨粉は禁止。牛に異常が見られるならば、様々なものを見直していく。


部品: 家畜の健康維持
飼育動物が健康に過ごせるよう努力を行う。過度なストレスは動物の健康を害する。ブラッシングや蹄の手入れなどを行う事を規定している。。


部品: 糞の処理と水質管理
飼育動物の糞には養分が多量に含まれているため、雨で流出しないように堆肥等に加工し適切に処理する。近場の水源では水質測定を行い徹底管理すること。


部品: 飼育記録
飼育動物の管理について記録義務を追う。頭数や健康状態、ミルクや卵の収穫量、飼料の内容。長期間の記録を研究して飼育に役立てていく。


部品: 家畜の監視体制
家畜の種類や数が大きくなるほど、其々注意しなければならない項目が増えてくる。 
分業等で担当するが、人が眠る夜間においては、監視カメラや巡回ロボット、システム全般にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。 


部品: 環境を考えての漁業の実施
漁猟及び養殖に関しては全体の保有物である海を用いて行う。海にも生態系があり、それを守るために漁獲量の制限が国ごとに設定されている。密漁や違法とされる漁手段で等で罰則した場合には厳しい措置が行われる。
海流、水温、季節等を考慮して、それぞれに適した環境で生態系を壊さないように漁業を行う事が海からの恵みを継続的に受け取るために必要とされる。


部品: 沿岸漁業
漁港から比較的近い、日帰りできる程度の沿岸部で行われる小規模な漁業の事を示す。
海面近い部分で網の投擲や釣竿を使用して、新鮮な魚を得る漁業である。小舟でも出来る。


部品: 遠洋漁業
漁港から遠く離れた、数日、数か月をかけて行うような航海を伴う大規模な漁業の事を示す。
遠洋漁業は、大きな資本と人数をかけて行われ、採算に合うものを魚種対象としている事が多い。仕掛けの設置や網引き、一本釣り等で漁獲を狙う事となる。


部品: 養殖
天然の魚を獲ってくるのではなく、生簀で魚を育てて獲る事を養殖という。
餌をやったり生簀の掃除をしたりして、魚がしっかり育つよう世話をするのが仕事になる。
海の一区間を区切って生簀を設置して行うこともあれば、室内の施設を使って行うこともある。


部品: 漁礁の把握と人工漁礁の設置
魚が集まる場所として、海底の地形やサンゴの密集したサンゴ礁など天敵から身を守るシェルターとして利用できる漁礁がある。
漁礁に関して、位置や状態を把握する事で漁獲量の変更をしたり、さらに人工漁礁の設置を行って繁殖を手助けする等の措置を行う。
人工漁礁に関しては、公害汚染が無いように規則が定められている。


部品: 水質保全
漁船の排出物が未処理で海に流された場合、赤潮や捕った魚の品質低下、食事した人の健康被害等の幅広い悪影響が出る。
このため、水質保全の規律が各藩国で実施され、漁業免許取得及び船舶登録の際に必ず公共機関からのチェックが行われる。
ゴミの海への放流などに関しても厳禁としており、定期的に海上監視が行われている。


部品: 海洋知識
赤潮の発生や海温、海底地形による波の荒さや海流など、漁猟及び養殖に関して考慮する事は多い。
漁礁を設置したり、養殖の場所を選定する時には海洋研究専門家等に依頼を行い安全性と環境と効率を含めた多様な面から検討する。


部品: 漁業免許と組合
海上倫理の有無や、漁船及び養殖の十分な知識があるか、過去の経歴も含めて確認管理するために漁業は登録免許制となっている。
また、海に関しての悪影響への考慮、漁獲した魚の質を担保するため国家で認定された組合が設置されている。
違反の兆候が見られた場合、国家に連絡が行われ即時拘束が行われる。


部品: 漁場の保護と監視
漁猟や養殖などは漁業計画に基づき、可能な限り必要な分のみを漁獲する方針である。
海洋保護のため、定期的に巡回船が回ったり自動監視システムが設置されており、免許改めや船舶登録確認等も行う事により密漁を防いでいる。
また、稚魚の漁獲制限や保護区画に関しても定期的に設定・変更を行い、その通知に関しても組合から行われる。
基本的に違反の兆候が見られた場合、国家に連絡が行われ即時拘束が行われる。


部品: 旬の魚
旬の魚といい、最も食べた時の栄養が高く美味しい旬と、大量に獲れる旬がある。
どちらの場合でも市場に出回った時に大きな需要が見込まれ、また季節感が感じられるという事で大衆に親しまれている。


部品: 養鶏の目的
鶏を飼う目的としては産ませた卵を回収する採卵、育てた鶏を食用することが基本と言える。愛玩種を育てることも養鶏と言えるが、ここではそれは省く。

部品: 基本的な仕様
養鶏場とは読んで字のごとく、鶏を飼育するための施設である。鶏たちを飼っている鶏舎の他に集めた卵や鶏を出荷する施設、餌の保管庫や鶏糞の処理施設などが配置される。

部品: 飼い方
鶏舎内にほとんど隙間なくケージを設置してその中で飼うケージ飼いの他、鶏舎内で地面に放し自由に運動できるようにする平飼いや一定の敷地内で管理しながら飼育する放し飼いなどの種類がある。

部品: 鶏舎
鶏を飼うための建物。大量の鶏を飼育しているため、内部の気温や湿度を窓の開閉やエアコンなどで調整できるようになっている。

部品: 公害対策
廃棄物などの悪臭や鳴き声などの騒音による周囲への悪影響が、公害として問題となる。住宅地から離れた場所に設置するのが基本であろうが、騒音については建物の防音対策、悪臭についても脱臭や廃棄物の適切な処理を行わなければならない。

部品: 家畜伝染病対策
鳥インフルエンザなどの伝染病に関する対策としては関係者以外の立ち入りを厳重に規制し、関係者でも鶏舎立ち入りの際は消毒をする。また窓や換気口にネットを張るなどして野鳥の侵入を防ぐなどの防疫を行う。

部品: 鶏解体時及び作業場についての注意
内臓に生息している細菌やウイルスの肉への汚染を防ぐため、解体時に内臓を傷つけないよう丁寧に処理すること。また作業員の手腕、作業場を清潔に保ち、定期的に検査をすること。

部品: 飼料(餌)
鶏に与える餌については配合飼料を購入するという手もあるが、虫に食われてしまった野菜や小さく砕けてしまった米や麦、精米の際に出てくる米ぬかなどを配合して与えても良い。

部品: 鶏卵
採卵した鶏の卵、である。殻についた汚れを軽く取ってそのまま売ることも、丁寧に殻を清めて流通に乗せることもできる。

部品: 鶏肉
肉用鶏、もしくは卵を産めなくなった廃鶏の肉である。部位ごとに解体、もしくは内臓を取って丸のまま流通に乗せる。

部品: たまひも
もしくはキンカンとも呼ばれる、雌鶏が産み落とす前の卵黄である。「ひも」は卵管のこと。焼いたり濃い目の味で煮たりすると美味しい。

部品: 内臓その他
内臓やとさか、脚なども地方によっては食される。そのため、養鶏場の存在場所及び取引先の要望によりこれらも商品として出荷されることがある。

部品: 鶏糞
読んで字のごとく、鶏の糞である。窒素、リン酸、カリのバランスが取れた肥料として利用されるため、乾燥させたり発酵させたりして出荷する。ただし、臭い。

部品: 伝統的な酒造設備
古くから伝わるお酒を造るための設備。
ワインを作る際、ブドウを足で踏んで果汁を搾るための巨大な桶を始め、果実酒を漬け込み発酵させるための樽、圧搾やろ過の道具など、多岐に渡る。

部品: 蔵
中で保存した品が適切な状態で保管されるよう設計された倉庫。
木や土、石材などを利用した伝統的なものを使用している。

部品: 酒瓶・酒樽
作った酒を入れて保管する容器。木製の場合は長期間保管する事により、木の香りが移る事もあるため、酒と木の相性も考慮して用意される。

部品: 搬入出口
酒の原料となる果物やマタタビ、穀物などを倉庫に入れたり、できた酒を出荷するための出入り口。
大きな、あるいは沢山のものを一度に受け渡しできるよう、通常の出入り口とは別に動線を考慮して用意される。

部品: 伝統的な保冷設備
酒の製造を行うのに適した温度および湿度に保つための設備。
ここでは地下のワイナリーを作ったり、土蔵を利用したり、あるいは洞窟のような自然的な保存設備を使用し、機械を使わずに適温を保っている。

部品: 丁寧な見回り
お酒にはそれぞれ醸造や保存に適した温度が存在する。その温度から外れてしまうと、発酵が進まなかったり、ワインであれば酢になってしまうこともある。
また、醸造中に雑菌が入ってしまえば腐ってしまうこともある。
こうしたことが起きないよう、それぞれのお酒の醸造、保存が適切な状態になっているか、こまめな見回りを行っている。
もちろん、見回り中は清潔な状態を保ち、雑菌が入らないよう注意する。

部品: 椰子の木の植生
椰子は単子葉植物ヤシ目ヤシ科の総称。熱帯地方にて見られる。
木本で幹は大きいものでは30mにも達するものもあれば、茎が立ち上がらないものや、草本並みの大きさのものもある。
大ざっぱに椰子の木の幹は建材や雑貨に、実は食用に用いられることが多い。

部品: 椰子の木に関する食用の用途
たとえばココヤシなら、果実内部に溜まった水は飲用になる。ナタデココの原料にもなる。固形胚乳の層はココナッツとして食用にする。
水分とともに砕いて乳液状にしたものはココナッツミルクと呼ばれる。
乾燥させた固形胚乳(コプラ)からはヤシ油(ココナッツオイル)が抽出される。

椰子の木には他にもナツメヤシもあるしサゴヤシもあるが、果実部分は生食になるものもあれば、ジュースにも、蒸留酒の原料にもなる。

部品: 建材としての椰子の木
大きくなるものは、幹が建材等に利用できる。ココヤシ、ニッパヤシなどの大型種の葉は、屋根を葺くのにも使われる。

部品: 椰子の木の雑貨としての応用
傘や帽子、団扇などに直接加工できる。木材なので案外いろいろ使えるいける。
また葉の丈夫な種では引き裂いてひもや繊維にできるし、葉の基部から生じる繊維状の毛を縄、ほうきなどの材料にもできる。
つる性のトウ(籐)は籐細工として家具などにされる。籐の枕や籐のベッドは作るのは手間だが通気性が良くて快適だ。

部品: 高密度都市区画概要
ビルが立ち並ぶ高密度区画であり、天井からもビルが建築されている居住区画。歩道は無く、移動ユニットを使ってぴょんぴょんとジャンプしながら移動する。疲れたら農村区画に移動希望を出してゆっくりする。


部品: 紅葉国都市船・宇宙開発研究施設群の設置の目的
ステラ・マリス・プロジェクトおよび都市船の離水改造と宇宙移住に関する、技術開発と開発技術試験の場として設置された。
警備と安全対策がなされた国の管理区画に配置される。

部品: 施設の十分な設置面積の確保(紅葉国)
研究開発において、技術を開発する研究棟やそれを実証する実験棟、全体の行動や業務形態を管理する管理棟など様々な必要施設がある。
紅葉国の場合、都市船のマスターシップのうち研究用として広範囲フロア、またはスレーブシップ1隻がそのまま割り当てられる。
規模によって拡張される。

部品: 国立研究開発法人による運営
国立研究開発法人とは
「公共上の事務等のうち、その特性に照らし、一定の自主性及び自律性を発揮しつつ、
中長期的な視点に立って執行することが求められる科学技術に関する試験、研究又は開発に係るものを主要な業務として
国が中長期的な期間について定める業務運営に関する目標を達成するための計画に基づき行うことにより、
我が国における科学技術の水準の向上を通じた国民経済の健全な発展その他の公益に資するため研究開発の最大限の成果を確保することを目的とする独立行政法人
(独立行政法人通則法第二条第三項より抜粋)」の事を言う。
国が関与しつつ、民間と協力しての研究開発を行う。

部品: 研究開発における法の遵守と安全性の確保
研究開発においては、各藩国で設定されている法の安全基準や監査を満たし、
なおかつ事故が発生した際の対応のマニュアル化と国の承認を受けた上で実施されるとする。

部品: ステラ・マリス・プロジェクトの経緯
「宇宙いいじゃない」との紅葉ルウシィ藩王の一言から始まった。
22800102に共和国内の各国での産業育成プロジェクトが発足した。
藩国での検討結果、紅葉国は長期的に宇宙開発に向けて舵を取ることになった。
紅葉国長期宇宙産業開発育成計画=ステラ・マリス・プロジェクトと言う。
『ステラ・マリス』とはラテン語で「海の星」を意味し、
船乗りが嵐に遭い航路が分からなくなった時、常に北を指す星を目印に航海したことから「北極星」の事も意味する。
つまり、厳しい状況の中、国が船である紅葉国の行末を示したものである。

部品: プロジェクトの位置づけ・動機・目的・方法の説明
紅葉国の国家プロジェクトとして扱う。
動機:紅葉国のさらなる発展を目指して、宇宙進出を行う
目的:宇宙進出するために必要な技術の開発。宇宙の観光資源化。
方法:宇宙産業育成。そのための研究開発

部品: 紅葉国の宇宙への移住目標の理由
何故宇宙へ移民するのかと、実はあまり理由はない。
元々海の一族であったがために、旅を続けること、航海をするという事が、生活の一環となっているというのが本質的には正しい。
彼らは旅をするのに理由がいらないのである。

部品: 宇宙のための技術開発の必要性と内容
紅葉国は水中の都市船で暮らしてきた。
水中と宇宙は似た環境では有るが、宇宙用の動力や宇宙線への対応、重力装置の扱いや周囲が緊急時の対応などの宇宙特有の課題があるため技術開発研究が必要とされた。
完全閉鎖系循環システムに関しては、海中生活である程度下地が出来ているものの、水や空気を外部から取り入れられない宇宙では更に考慮する必要があるとされた。

部品: 宇宙ならではの観光の企画提案
なんかもの凄そうな宇宙ならではの観光の企画を官民問わず広く募集する。
360度回れる水族館とか 無重力公園とか体感型立体シアター等が例に出される。
もちろん宇宙ならではの賭博でもいい。なんか派手でうけそうな物を募集する。

部品: 船体構造の改善研究
宇宙では海中や地上とはまた異なった船体構造を検討する必要がある。
紅葉国でこれまで設計、運用されてきた物は主に海中での使用に耐えることが条件だった。
そのため海中であれば深海でも対応可能だが、一方でその技術がそのまま宇宙で利用出来るかは不明である。
一部は使えても、一部は使えないかもしれない。使えないとしたら、どのように対応するか。
都市船の離水改造、新型藩国船の建造含め、宇宙に対応した船体構造の研究と開発は必須の項目である。

部品: 材料工学の推進
宇宙環境での生活ともなれば宇宙線などへの対策も考える必要が出てくる。
一般的な宇宙船では金属や複合材料の船殻が使われていたり、それらの構造材で宇宙線を防いだりといろいろな工夫がなされている。
そこで、都市船や新型藩国船を宇宙対応させるための装甲や先に提案した船体構造の最適化と連携した材料の提案・開発が必要となってくる。

部品: 推進機構の開発
移動できないと困る。
実際の所、宇宙進出を果たした後、さらなる開拓を目指して各方面に旅立つ可能性も充分にある。
であればこそ、藩国船や宇宙対応した都市船の推進機構の開発は必須項目となる。

部品: 総合的なシステム的安全性確保の研究
様々な技術を安全に運用するため、技術倫理面からの精査を行う。
これは膜による赤い海の事件やクローンの事件の例からもわかるように、
高度な技術・研究に取り組む上では避けては通れない面である。
特に紅葉国は今後藩国船などにも取り組む準備があることから、
技術の危険性を熟知し、その適切な運用方法を理解し、知識を広め、
努力をもって安全をこの手にしなくてはならない。
そこでハザード分析などの問題解析のメソッド等、リスクアセスメントの面からアプローチするシステム安全の研究を促進し、
実際にこれから進む研究と並行してその安全性、運用による危険性を研究していく。

部品: 閉鎖系循環システムの構築研究
海中とは違い、宇宙では水や空気、資源を外部から取り入れられないため、内部資源の再利用が求められる。
また、廃棄物に関しても少なくし、コロニーとしての負荷を減らす必要がある。
都市船内部での生物鉱山合わせて環境を保持しつつ、海底都市から続く技術を更に発展させ、不純物の減少や、廃棄物の利用可能化項目の増加に努める。
ただし、これは国民生活を妨げない範囲とする。

部品: 紅葉国におけるTLO技術との付き合い方
NWではこれまでにも技術に関する様々なトラブルが見られてきた。
その内、TLOとは「×下手な事をすれば爆発する」「○上手にやらないと爆発する」を意味すると位置づけている。
 NWの技術水準は平均して高く、下手をしないという事よりも一歩踏み込んだ取り組みが求められているのが現状である。
それは、よくわからないものは封印するのではなくよくわからないものであること、触れたら危険であること、そもそも触れない方がいいことという事を検討した上で
つきあい方を考えるという方向へと進んだ。
宇宙環境に適用するための船体構造の研究や材料工学の推進といった
「開発上必要な事」の他にも、システム安全工学からのアプローチで高い技術・新技術を使う上での慎重な向き合い方を常に念頭に入れる形になった。

部品: 紅葉国の宇宙方面への長期展望
都市船の離水改造を行う事は別にダイスで決めたわけでも藩王の気まぐれというわけでもない。
宇宙怪獣が来ているからと言う理由は少しはあったが、元を正せば紅葉国の長期展望の一環だった。
紅葉国の長期展望。宇宙での藩国船建造と移民である。

部品: 都市船の離水改造の検討事項とコンセプト
都市船の離水改造に伴う検討事項は、船体構造の精査や推進機構の開発といった開発方面の取り組みだけではすまなかった。
そもそもにして、離水改造自体、宇宙進出を見据えてのものである。
となれば、宇宙環境における生活や非常事態への対応といった事も考慮する必要がある。
開発のコンセプトは安全性。
生活に関わるため、原則すでにある程度安全性が保証されている枯れた技術を利用しようという方向性だった。

部品: 都市船の宇宙対応技術開発の進め方
都市船の宇宙対応技術開発はステラ・マリス・プロジェクトにそって進められ、また継続される。
既存技術の発展によりブラックボックス化を防ぎ、更にシステム安全工学からのアプローチも含めて進められる。

部品: 宇宙空間での都市船での拡張性の確保
 紅葉国は海底都市移住以降、人口の高密度化に悩まされてきた。
都市船はこの問題をスレーブシップを用いることで解決した。
無論、このスレーブシップ。離水改造された都市船にも付随している。
 都市船時点で用いられていた居住型・環境型・生産開発型・研究型の4種なのは変わらない。
しかしながら、宇宙に出るにあたり多くのマイナーチェンジが与えられている。
開発者曰く、都市船と同様の重力制御装置・宇宙線対策・大型ソーラーパネル+太陽帆の付与…
その過程で大きさも数割増になってしまっているが、宇宙で製造するため問題ないとされた。 

部品: 海中都市船との差異:天板機能の封印とそれによる利点
都市船において内部の透過天板は開くようになっていたが、これはスッパリと機能を封印する事とする。
開かなくした分、宇宙線対策や天板の精度を高める。
また、可動制御部にさらなる生命維持装置を増設することとした。

部品: 都市船大気圏離脱システム
「全長が1.4倍、全高が1.3倍になってるんだが、大丈夫か?」
「大丈夫だ、問題ない」
~とある海底研究都市での会話~
 大気圏突破用の前部装甲艦橋ユニットを取り付ける事により、
都市船をリフティングボディになるように整形する。これにて"揚力"が。
更に後部ユニットの増設及び海底研究都市での効率化したエンジンを用いた
大出力のブースターユニットを4基増設する。これにて"推進力"が。
"揚力"と"推進力"による『力業』。TLOを使わない飛行方法を目指した結果がこれである。

部品: 紅葉国の現状と大型重力制御システムの開発経緯
 紅葉国の都市船は海中での運用が主とされている。
そのため深海にも負けない装甲や高度な循環系を保有し、閉鎖空間での生活という意味では、
海が宇宙に変わってもそのまま運用できる部分は多々あった。
 ただし、そのままでは不都合な点も複数在る。
例えば重力である。長らく1G環境下で暮らしてきた紅葉国民が、これからいきなり宇宙環境に適応するというのは難しい。
都市船内部に建造した施設も、多くが1G環境で運用することが前提とされているものであり、
無重力下では無数の問題が発生すると考えられる。
 このため、重力発生装置を建造することがまず必要とされた。

部品: 都市船最下層一層全部を用いた重力発生装置と小型化の禁止
重力発生装置は下手に小型化をすればTLOになるなどの危険性を含んでいる。
しかし今回の場合、都市船という巨大なシステムに付与することが決定されているため、
I=Dなどで必要とするような極度に小型化したものや、複雑な出力制御は必要としていない。
そのため必要な機能のままに大型化し、小型化を禁止し、都市船の下部に新しいブロックをつけて、
最下層一層をまるまる重力発生装置とする事で規模の問題は解決することになった。

部品: 重力制御装置故障時の安全性対応
絶対に壊れないシステムを作ろうというのは工学的なアプローチとは言えないと早期から結論が出ている。
システム安全の面から考えても、システムとは堅牢性を重視する一方で、
壊れた時に安全側に壊れるよう=被害を局限できるようにするよう設計することが大事だと言われている。
そこでシステムはあらかじめ設計者が意図したように停止するような仕組みとし、
都市船と同じく定期的なメンテナンス、非常時にはなるべく簡易に修理を行える前提での設計を行う事となった。

部品: 地上生活と宇宙生活の違いの考慮
地上では星の生み出す重力環境下で生活してきたが
今後は非常時には止まるかもしれない重力発生装置がその肩代わりをすることになる。
それはつまり、非常時=無重力状態となった時の対応を日頃から考えた町作り・日用品作りを行うということである。

部品: 宇宙環境での身近な工夫
生活の身近なところでも多数の工夫をする事になった。
手すりの増設や、冷蔵庫等の家電製品用の突っ張り棒、固定用のマグネットなどがたくさん作られた。
道路と靴にも電磁石が導入された。
高い所でもめくれないスカートを開発しようとした猛者もいたらしいが、理論上不可能という事から「残念だったな」と書かれたスパッツが作られたという話もある。

部品: 交通手段の固定装置
鉄道等をモノレール式に修正して車両を路線上に固定する仕組みや、
駐車場における車両の固定装置など、交通システムにおいて浮遊しないように対策が取られている。

部品: 艦内情報の連絡の徹底
都市船内で何か異常事態が発生した場合には、艦内のいたるところに配備してあるスピーカーから逐一情報が流されるとする。
一次情報を性格に把握することで、次に何をすればよいか国民は考える余裕ができる。

部品: 都市船装甲の既存機能からの継承
深海では基本的に『圧壊しないこと』『浸水しないこと』が重要なポイントだった都市船の構造だった。
浸水しないことは空気の流出を防ぐ事と言い換えると、宇宙環境でも同じ事が言える。
また圧壊しないこと=耐圧性能の高さは、結果として装甲の高強度を生んだが、勿論宇宙環境でも同様に必要となる。
スペースデブリは当然ながら、安全性の面から考えても外からつついて簡単に壊れるような物は生活環境にはしない。

部品: 宇宙線対応
地球環境で生活する場合は気にしなくてもいい事だが、宇宙環境では放射線などの影響がある。
そこで装甲には宇宙線対策を講じる必要があり、専用の装甲材の開発のためにステラ・マリス・プロジェクトで材料工学・建造工学分野が推進されてきた。
装甲内部に空洞を作り、放射線を反射や吸収するような構造と材料を組み合わせる等、推進された技術結果を用いて実現を行う。

部品: 大気圏突破対応
ステラ・マリス・プロジェクトで材料工学・建造工学分野が推進されて来ており、
その結果からの大気圏突入時には前部増加装甲ユニットを用いることにより実現を行う。
形を整えることにより浮力を得て、熱や気圧変化による変形に対して柔軟性を持つユニットを作成する。

部品: 予備装甲の配置
急な破損に対しては隔壁などで一時対応を行うが、そのまま外壁に穴が空いたまま航行することは出来ない。
各所に予備装甲を用意しておき、破損した場合にはその装甲をあてがい、固定し隙間を埋めることで気密性の確保の応急措置を行う。

部品: 都市船スラスターユニット
「スラスターユニット」を本体両サイドを取り付ける。
文字通り、左右上下への方向転換を司る。
定位置にデブリ用の防空迎撃システムおよび航宙デフレクターシールドが付随しており、
管制塔の指示により細かなデブリを除去する事が出来る。

部品: 航宙デフレクターシールド
宇宙の塵などから船体を守るために利用されることを想定とした小型シールド発生装置。
艦の前方に重力子フィールドを発生させることにより、デブリの進路を変更させ船体への衝突を防ぐ事を想定している。

部品: 前部装甲艦橋ユニット
大気圏突破のために装甲が分厚くなっているが、それだけではない。
宇宙専用のパッシヴ・アクティブセンサーや太陽帆、大規模デブリ破砕用パルスレーザー等様々な物を搭載している。
 また、下部にドックモジュールを搭載。宇宙船舶はもちろん、資材があればスレーブシップや更に大きい艦船等を建造できる設備や工具、展開ユニットを用意してある。

部品: 宇宙港ポートシステム対応
都市船はもともと潜水艦に対応するために三次元的な港を保持しているが、区画の気密操作については万全ではなかったため、これに対応した。
それぞれドッキングシステムとして、人と物に対して安全な移動経路を確保する。

部品: インパルスドライブエンジン開発
重水素を用いた核融合エネルギーにより、高エネルギープラズマを噴射することで推進力を得るエンジンの研究を行っている。
加速光速以下で安定航行出来るものを想定し開発する。


部品: 宇宙遮蔽装置技術研究開発
ステルス技術の一種で、光学的電子的なセンサーに有効。
船体の周りに重力場を発生させて空間を歪めて、光や電磁波などを透過させるという技術を研究している。
ただし、エネルギー消費が激しく、内部からも観測不可や物理的干渉不可になる事が判明している。

部品: 宇宙用整備マニュアルと装備の整備
都市船は、日頃からのメンテナンスを前提とした設計がされている。
このため都市船は常時都市船整備員という形でメンテナンサーが張り付いている。
そこで、宇宙環境での整備に対応するため整備用具も一部更新されることになった。
外壁に貼り付けるような電磁石ブーツや、宇宙空間に流されないためのワイヤーの付きベルト。
移動用のエアーバッグや、宇宙線避けを考えた作業服なども開発されることとなる。 

部品: 都市船の離水改造に伴う記録化と今後の展望
 都市船の離水改造には実際都市船を飛ばす以上の目論見がある。
最も大きな所は、今後の藩国船の建造を見据えた技術開発である。
要諦は新しい技術を作るという点ではなく、技術運用という点に注目が置かれている。
これは産業育成準備(ステラ・マリス・プロジェクト)でも特記されていた安全という分野の確立という意味合いが強い。
 都市船と言えば紅葉国の多くの民が生活する居住空間である。
これを改造するとなれば、充分以上の検討が行われることになる。
重力発生装置を無理に小型化しないという事や新規の技術を取り入れるよりも既存の安全性が保証されている物を利用することなども、その点を考慮した結果である。
また、ここでの開発・運用にいたるまでの過程は全て記録され、後の藩国船の建造のための重要な礎とすることになる。

部品: 離水改造計画についての当事者達のお話:当たり前のように悩んだり苦しんだりしながら対応しよう(SS)
「というか、海の一族やるぞー、じゃなかったんですか。空飛んじゃうじゃないですか」
「どっちも青いし似たようなものよ」

しれっ、と言うには、いささか圧力の高い笑顔だった。
のけぞる朝霧。顔を近づけられたわけでもないのに、何故自分は退いているんだ。
悩みが渦を巻いて頭の中でちかちかした。
ついでにくらくらして、よろけた。最近寝不足なのだった。
そこに、何かの呪文のように次々注文がお届けされる。

「で、あわせて宇宙対応する。手すり作ったり磁力ブーツ作ったり。
すると大規模に工事を発注することになるからお金も巡る。
それで、これにかこけつて福祉方面も対応する。カジノの儲け全額投入しよう」
「ああ。僕もすったなぁ」
「巻き上げたのはわたしじゃないわよ」

というかお前もやってたんかい、という目を向けられた。……。駄目だ。そらした。
へーふーんほーとわざとらしい声が響く。
その後ろの方で神室が遠い目をしていた。マユミが気付いて、微妙な笑顔を浮かべた。

「まあでも。都市船が空飛ぶなら、やっぱり歌って踊るためのステージは必要ですよね」
「なんでじゃ」
ルウシィ、キック。吹っ飛ぶ朝霧。壁に打ち付けられた。ずるずると落ちて、ぴくりともしない。
数日前に参考資料として某シリーズのDVD一式を藩王に渡されたのだった。
彼はここ数日の不足を取り戻すように眠りについた。それを無視して、ルウシィは堂々と言う。
「先に作る物があるでしょう」

作る物。全員が一瞬考え込んだ。

「女王アイドレスからキックが抜けないようにするための練習場とか」これは美弥。
「宇宙用遊園地とか」これは神室。
「カジノとか」で、これがルウシィ。
意識不明の朝霧の中では、変形して巨大メカになる都市船の姿が合った。

「あの……みなさん……」
マユミの顔がややひきつっていた。
そりゃまあ、全員が全員真剣な顔で言ってるんだからそうもなる。

「というか。誰がサービスシーンを真っ先に考えろと」
ルウシィ、月を真っ二つに割ったような半眼で全員を睨めつけた。
しかししばらくして、ぱっと笑顔を閃かせた。考えを改めたらしい。
「サービスシーンしかできてなかったら死刑と言うことで許す」
(ああ、いつものルウシィさんだ)

という事で、作業に入る。

/*/

まあ真面目な話もした。例えば最先端技術は普通は使えないとか。
何しろ運用ノウハウがないのである。
工学的には最先端技術というのは「まずそれを開発すること」が目的にあって、
それが使えるだけの物であるかどうかはまったく未知数なのである。
実際ではそれをいきなり使うことはあんまりないが、アイドレスではそれが使えるので爆発する事が多い。

この点、紅葉国の首脳部は工学系PLが集まっているので話は早かった。
そういうわけで、基本方針は「枯れた技術、かつ、やばいコトしないように」という事になった。
なので重力発生装置も無理に小型化とかはさせない事になった。

ついでに言えば、ここ最近のどたばたもあって、国民もPLも盛大に疲労している。
あんまり無茶やってもできないし、というか普通はできないのだけれど
アイドレスの場合できたという事になって無茶な設定が付与されること請け合いなので、
実際の動きは挙動は情勢を見て慎重に決める事になった。

何しろ、計画は幾つも連鎖している。

都市船改造は宇宙進出へのきっかけであり、それは藩国船の建造にもつながっている。
とすると、ただ都市船を離水改造するだけではなくて、
宇宙対応するような生活用品の生産、道路整備、家電製品の改造なども考える必要が出てくる。
またこのように生活環境が変わると、必需品も変化する。
また他国との物理的な距離によっては国々とのパワーバランス、経済的な関わり方も変わってくるから
その対応が必要になる。
紅葉国ではこれは、一時的な計画経済の実施により対応する事が検討されており
すでにプランが立ち上げられている。
他にも、この上で最近規模がでかくなりすぎているカジノの儲けを福祉に投下し
計画経済の導入や離水改造、生活変化による問題を吸収する準備がなされている。
並列して、破産者の休載として機能していたファームも
生活福祉の向上のために割り当てる事で問題の吸収率を高める方針。
しかしそうすると破産者の対応はどうするのという事になるが
ここは計画経済の導入や、福祉の圧倒的な強化による再配分で対応する目論見。
アイドレス的には、「第二孤児院(施設)」派生の「福祉充実(イベント)」の開示なども検討されている。

また、経済麻痺の影響で酸素などの供給が滞ったりした事にも対応が考えられた。
ややこしい事ではなく、今後も皆、閉鎖系で暮らす事を考えるのだから
そのあたり最低限生活に必要なものは公営にして行き渡るようにするという事になった。
このあたりは生活福祉の一環でもある。

宇宙に飛び出すだけでひどい手間である。
しかし、常識で考えて見れば、生活環境が激変するんだから当たり前である。
それを一発解決する素晴らしい方法というのは、必ずしもあるわけじゃない。

つまるところ、全部の方針をまとめると。
当たり前の苦労が当たり前のようにのしかかってくるのだから
そこはまあ、当たり前のように悩んだり苦しんだりしながら対応しよう、という事になった。

部品: 政庁・管制区画について
政庁や管制局、技族局、文族局、吏族局、法官事務所、警察本部などの行政施設が立ち並ぶ区画であり、理路整然と配置されている。
わかりやすい案内所が入口にあり、受付職員によりサポートしてもらえる。

部品: 総務省
施行された法令が正しく運用されているか、予想に反した結果を生んでいないかの調査、法令を改善する余地が無いかの分析と新たな政策の提案などを行っています。
その他町同士の連携や他の省庁が担当じゃない全ても担当しています。


部品: 法務省
その名の通り法務に関する事柄を扱い省庁。法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理を行う役割を担っている。


部品: 警察庁
国全体の警察を統括する存在。広域組織犯罪に対処するために国の警察の教養、通信、鑑識等に関する事務などを共有のフォーマットを作り、国の警察全ての記録を保管している。


部品: 紅葉財務省
健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理を行う省庁。
紅葉国の場合、カジノの運営適正化の監視・管理も行っており、財源監視項目として重要視されている。


部品: 文部科学省
教育の振興および生涯学習の推進と文化と技術の振興、そして同時に技術が行き過ぎた方向に進まないように見守る役目を担う省庁。


部品: 紅葉農林水産省
食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農業の多面にわたる機能の発揮、森林の保続培養及び森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存及び管理を図る役目を担う省庁。
紅葉国内全体の食料供給や、都市船内の栽培施設振興も行っている。

部品: 紅葉経済産業省
経済活力の向上及び対外経済関係の円滑な発展、鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保を図る省庁。
観光業に特化している紅葉国にとっては、常に新たな施策を出さなければいけないため重点的に吏族が配置されている。

部品: 紅葉国土交通省
国土、都市、道路、建築物、住宅、河川、港湾の整備、開発、保全の計画、官庁営繕、国土の測量と気象業務、災害対策などに関わる省庁。
周辺の海域や宙域の航路整備、および都市船内の連絡経路であるモノレール、エレベータ、トラベレータ、移動ユニットの管理も行っている。

部品: 紅葉環境省
環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を行う省庁。
紅葉国では都市船内の生物鉱山の管理および運営にも携わり、形質を伝承していく上での要となる省庁である。

部品: 内閣府について
藩王と摂政、執政からなる国の頭脳。決断のための情報やそれぞれの立場からの要望は聞くものの、決断するのは藩王となる。
ただし、藩王より一部の権限を委任される例は平時から存在する。

部品: 内閣府の役割
藩国運営に関わる全てを行う。省庁は藩王や摂政、執政だけでは多すぎる仕事を軽減するためのものである。
国民が直接知る事が出来る事としては政策を作り施行したり、声明を発表するというものがある。また藩国内の施設を作る事も知られている。

部品: 政策広報課
発表された政策を国民に周知するための組織。政策が発表されるたびに各都市の広報用掲示板に政策や声明を掲載するほか、
毎月広報誌を発行していたり、政策の意図や詳細の説明を行う冊子を用意したりしています。

部品: 紅葉行政相談窓口
行政に関する不明な点を相談できる窓口。該当する省庁がある場合はそこに連絡をして聞いてくれる。ただ正確に伝える事を優先するために、すぐに回答が得らえるとは限らない。
ただし、藩王や摂政などが直接相談窓口に来て話を聞いてくれることもまれに存在する。

部品: 政庁案内窓口
用件ごとにどこへ行けばいいのか教えてくれる窓口。案内図も配っているため、初めてきたときはここで案内図を手に入れておくことが奨励される。


部品: 娯楽区画とは
大人気大規模国営カジノであるレディルウシィや、紅葉舞い踊り、川が流れ、綺麗な水がたたえられる池には錦鯉がいる城下町街フロアなどの観光設備が目白押しなフロア。紅葉国の真骨頂と言われる。
都市船の最上層に位置する。


部品: 概要
マスターシップに接続する様々な特性をもった都市付随船である。船というからにはそれ自体で航行能力を持っている。スレーブシップは実質一つ一つがファームであり、種類毎に一つのプラントとして機能している。


部品: 目的
プラントの目的ごとにスレーブシップの中身は異なり、通常の居住区、自然環境再現型、開発地区、研究地区もあれば、他国の生活環境も考慮してカマキリ用、北国用の生活空間も用意する事ができる。これらの様々な系を総合し、常にやりとりを行うことで、スレーブシップは相互に生活環境を補完している。


部品: 生活環境の系の保持
マスターシップに何らかの問題が出た場合も、スレーブシップはスレーブシップ間で連携を取ることで生活環境としての系を保存できる。スレーブシップが一定数を割った場合は、浮上しての生活をすることになる。


部品: スレーブシップの多様性
海底都市をそのまま小さくして航行可能にした居住型、農業や地上からの土や樹木や虫鳥獣と施設を組み込んだ環境型、雑多な工業品や加工食品、及び生活必需品の生産を行う開発型、紅葉国海洋研究のステージ及び高等教育施設等がある研究型、及びその他多様なスレーブシップが存在する。




■JSON書式

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  {
    "title": "都市船群1番艦”ナビガトリア”",
    "description": "Default Root",
    "children": [
      {
        "title": "都市船群の概要",
        "description": "居住性の確保された必要な都市機能を含む巨大な船。紅葉国の海底都市・ドーム、潜水艦技術、海底生活のノウハウを活用して開発されている。マスターシップ1隻とスレーブシップ複数隻で都市船群は構成される。建造は国家プロジェクト規模となる。\n",
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      },
      {
        "title": "都市船群の開発経緯",
        "description": "EV142政争と国民の場において、紅葉国が発表した基本方針の一つであった。\n都市船の開発により居住空間の拡張を行い、ひいては、人口過密問題を解決し、自然環境の取り込みによる生活環境の改善などを行う計画の成果である。",
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        "expanded": true
      },
      {
        "title": "都市船群の最大居住可能人数",
        "description": "都市船群は首都機能を内包したマスターシップと各種機能に調整された増設施設であるスレーブシップで拡張性を確保しているが、日常を送るのに必要な居住スペース及び接続ユニット数制限の確保、戸籍管理都合のために3000万人が居住可能とする。最大人数を越えた場合は新たな都市船群を構築する必要がある。\n",
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      },
      {
        "title": "都市船群の航路移動",
        "description": "都市船群は潜水艦船舶であるた水中の航路移動が可能である。ただし、巨大建造物かつ人が住むためきわめて低速の移動となる。また、藩王の許可が無いと移動できない。移動時には海図に加えて各潜水艦やI=L等を用いての先導を必須とする。\n",
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      },
      {
        "title": "都市船群の海中潜航能力",
        "description": "都市船群に含まれる居住船舶は全て潜水艦としての閉鎖系機能を持ち、安全性に基づいて規定されたシーケンスを経て海中潜航する事が可能である。浮上時には航路連絡に加えてアラートを鳴らしたり、ブイを先行で浮かべたり、先行偵察する事で事故を防ぐようにしている。\n",
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      {
        "title": "都市船群の生活環境改善",
        "description": "海底都市の生活では自然が少なく空気が汚れやすいという欠点があったため、気候管理システムと共に改善がされている。\nファームで培われた自然の移植技術を用いて、船内は外部に近い南国の環境を再現されている。\n空気清浄も清浄機及び各所に調査機構を設置し、循環が途切れないようにしている。\n",
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      },
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        "title": "都市船群の総合的な環境構築",
        "description": "連結したマスター・スレーブ全シップを連結させた系全体でのバランスが考慮されている。後のスレーブの増設にあたっても、全体のバランスを保つため、 都市船全体としてのバランスの上で居住区や環境区が増設される運びとなった。\n",
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      {
        "title": "都市船群の物資流通",
        "description": "都市船には大量の定期便潜水艦が配備され、都市船間・海底都市・海底ドームの相互間の交流も盛んになるようになっている。また、そもそも盛んにならなければ環境維持が難しい。\n",
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      },
      {
        "title": "都市船群のライセンス",
        "description": "紅葉国開発の回遊型都市船に関する特許や技術はライセンス登録されており、周辺技術と共に管理されている。回遊型都市船の生産に関しては紅葉国との契約が必要となる。\n",
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      },
      {
        "title": "都市船群の管理スタッフ達",
        "children": [
          {
            "title": "管理スタッフの任命と免許",
            "description": "最高責任者は藩王及び摂政とする。管理スタッフには3年ほど都市船の構造や意義を理解し、試験と面接に合格した人員が携わる。免許制とし、3年毎の更新が必要となる。自身の家であり大地である船を守るための仕事である。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "管理スタッフの仕事内容",
            "description": "大規模建造物である都市船及び周辺圭吾の整備・運用に関しての全般で勤怠管理される。部署毎に配置される。実際の航路設定や潜水艦の航路管制、都市船内外合わせての整備・警備(I=Dや船舶操縦含む)に物資受け入れ作業と幅広い職業の人員を必要とする。\n",
            "part_type": "part"
          },
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            "title": "管理スタッフの実働人数",
            "description": "休息義務及び継続的業務を行うために無理なく仕事を回せる人数が配置される。都市船自体の緊急時には緊急要請がかかり召集されるが、藩国会議を通して補填は順次行われる。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "管理スタッフの休息義務",
            "description": "都市船における管理スタッフは、定期的に休憩をとる事になっている。その際には緑地での散歩や、各種施設での休憩が推奨される。これらの休憩サイクルを取ることで、仕事だけに閉じこもる事や極度の関係孤立回避、精神的なケアなどに注意が払われている。\n",
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          },
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            "title": "都市船整備員",
            "children": [
              {
                "title": "紅葉国での成り立ちと目的",
                "description": "都市船の竣工。紅葉国では昔年の問題……海底都市の土地面積問題に決着をつけるため、都市船を開発した。\n都市船の許容人口は最大三千万。およそ、T14人口の倍以上ある大規模な居住空間である。\nT14において海底都市は、抱える人口に対して敷地面積が限界を越えつつあった。これに加えて、ベビーラッシュの発生である。\nもとよりベビーラッシュを前に子供の住処が無いのは論外である。大抵のことはいいんじゃないと認める藩王も、こと子供に関しては丁重に保護した。\n大抵の国でもそうであるように、紅葉国でもまた、子供以上に優先されることはそうそう無い。\n都市船の即時運用は必須と言えた。だが、都市船はその大規模さ故に、莫大な整備能力を必要としたのである。また、そうでなくても人が増えるとトラブルが増える事は目に見えていた。\nそこで紅葉国では、都市船の運用のため、大勢の都市船整備員を育成することになった。\n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "都市船整備員の必要性と雇用観点",
                "description": "都市船は当時の紅葉国の全住民をそっくりそのまま収容できる大規模さである。その巨大さは、道楽者の放蕩息子が次々に金と酒をせびるがごとく、莫大な整備能力を要求した。\n加えて、安全性の観点より常にある程度の規模の整備員を確保しておく必要があるため、公共事業として大規模な雇用が見込める一方で、通常ありえないほどの整備グループを組織する必要があった。\nその中核には都市船開発にも関わった技術屋を据えるとしても、単純に数がいる。\nそのためのマニュアル整備と指揮系統の設計こそ先の臨時裁定システムをモデルケースに慎重に行われたが、雇用数そのものは、話が別である。\n紅葉国は長年観光主軸の経済構造だったが、当時は長らく続く不況で国内には仕事を求める者が多かったのである。\n大規模整備が行われる度に彼らを雇用し、整備をすることで、動員数は確保されることになる。\n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "都市船整備員試験による資格",
                "children": [
                  {
                    "title": "一種",
                    "description": "一種は上級の整備員とされる。\n都市船の整備、補修だけでなく、スレーブシップの設計までを行う技術が保証されるレベルである。\nこのため、一種の知識問題では都市船開発における根幹部分……全体の系としての補償や、都市開発知識、安全面に関する知識などかなり深いレベルのものが必要とされる。\n実技においては、実際に課題を与えられ、スレーブシップの設計を行い、審査員の前でプレゼンをする、といった形式になる。\n故に、一種を持つものはごく少数となっており、開始当初では初期の開発者である紅葉国の神室氏や朝霧氏、そもそもの意見提案氏である紅葉ルウシィ氏程度しか、この時点では資格保有者はいなかった。\nこれは技術進歩と人材育成の幅、及び都市船群の増加にあわせて徐々に修正されていく事となる。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "二種",
                    "description": "二種は、通常の定期整備の他、緊急時のトラブル調査と応急処置などが行えるレベルを指す。\n実運用上では二種免許保持者がもっとも強い権限を持つ。彼らは知識問題で都市船の運行に関する基礎知識の他、かなり深いレベルでの機構に関する知識が求められる。\n実技試験では、シミュレーションとして口述によるトラブル対処の試験と、シミュレータにおける運用試験が行われる。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "三種",
                    "description": "三種は、通常の都市船……スレーブシップ、マスタシップ双方の、定期整備を行えるレベルを指す。\nここでの知識問題では、都市船の基礎的な機器の知識や整備方法……他、安全管理技術に関する問題が出題される。\n実技では、実際に定期点検時に整備対象とされている諸々の機器の予備を渡され、その場で整備することになる。\n多くの者は三種として扱われ、大規模整備の際にはもっとも厚く固められる事となる。\n",
                    "part_type": "part"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "システム担当整備員(ソフトテクノ)",
                "description": "主に内部監視や制御・プログラム系整備員。通称ソフトテクノと呼ばれる。ハードテクノとの上下関係は無く、ペアを組んで行動する事が多い。\nそれぞれの区画に配備されオペレータ業務や異常監視業務、若しくはハッキングや電子面からの外部攻撃に対応する都市船整備員である。また、その他の様々なスタッフとしての役割も持つ。\n例えば、都市船整備員には多くの医者も関わっている。これは大規模雇用と大規模な仕事の中にあって、専門のメディカルスタッフも必要であると検討されたためである。\nこれは職場環境の保持を目的としており、夢の剣事件後の事例にも倣って心理面での配慮と、労働環境の悪化を防止するための肉体面での配慮として医師または医療関係者が配置されることになった。\n大昔は医療国であり古くから病院を持つ紅葉国には、これらの人材は豊富にあった。これを受けて、都市船整備員は医者が兼任することも少なくなかった。\n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "整備実務員(ハードテクノ)",
                "description": "主に実際の維持・整備や外壁の修復・機関部の点検等、その他諸々の整備実務面を担当する整備員。通称ハードテクノと呼ばれる。\n都市船の建造プロジェクトに参加し、機械工として従事した人々からの脈々とした技術伝達とマニュアル、心構えを以て作業にあたるプロフェッショナルである。\nソフトテクノからの報告を受けて緊急で駆けつける事もあれば、ハードテクノとしての感覚からの違和感をソフトテクノに上げて経緯を調査してもらい異常を発見すると言った事もある。\n都市船の継続ために、各々が協力し合う事が必須である事を試験を通して既に学んでいる。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "整備の実働と用いる各種装置・装備",
                "description": " 都市船は巨大建造物であるため、システムやハード面においても多くの整備が必要な部分が存在する。\nそのため、整備に用いられる道具も多種多様となっている。\n システム担当整備員(通称:ソフトテクノ)の主な道具は各々の担当区域の管理室端末及び情報処理ヘッドセットである。\n管理システムから送られてくる大量の情報をチェックし分類する。異常があれば原因を調べ、ハード面であれば実務者へ回す。\nシステム異常やハッキングの場合は、それこそ彼らの\"知識\"が最大の道具となる。ヘッドセットを装着し、対応に当たることとなる。\nまた、端末故障等にも対応できる電気系統の専門家も多く、懐にレーザーメスや配線等の整備道具を持っていることがあるようだ。\n動きやすいように白衣に似た軽く白い服を作業服とし、彼らのトレードマークともなっている。\n 一般的な整備行為と言われる機器の点検・修理を行うのは、整備実務員(通称:ハードテクノ)である。\n彼らの得物は自らの整備道具、汎用小型端末、作業用ゴーグル、それに特殊外套である。\n通常業務の定期点検に加え、ソフトテクノから送られてきた異常のチェックや緊急時の応急補修などが仕事内容である。\nそのための仕事道具はもちろん、超小型のホロディスプレイが仕込まれた小型端末による位置確認とその内容が重要になってくる。\nまた、作業服は突然の事態にも着れるように上着の緑の長い外套と目を守るためのゴーグルのみが指定されており、\n任意で呼吸器保護のためのコーティングマスクなどの様々なオプションを選択して身につけることになっている。\nこの外套、実際にスプリンター部隊が用いている布と同じく要所要所に特殊繊維が編み込まれており、さらに加工を施すことで\n防刃・耐熱に加え疎水性も持つようになっている。また、彼らは医者でもあるため抗菌処理も施してあるという。さながら手術服である。\nとはいえこれは笑いごとではなく、彼らも「都市船も自分たちの手術台の上の患者だ。失敗は出来ない」と言っており、真剣に取り組んでいるようである。\n ハードテクノの一種として、船外整備員と呼ばれる大規模定期整備のみに存在する作業員もいる。\n区分でいえば三種の担当員であり、都市船の定期浮上に伴い水深が浅いうちに水中部分の修理作業を行うのが彼らである。\n活動に用いられる各種のツールは厳密に制度が定められており、規定水準を超えた物でなければ使用できない。\nその基準は当然ながら潜水服にも適用されるし、水中トーチや命綱といった物にも硬度、強度の面で規定水準以上の物が義務づけられている。ただし物によっては規定を越えた物を使用してはならない場合もある。\nこれらのツールは定期的に検査する必要があるとされている。\nこの時、潜水服は紅葉国技族局が開発した潜水活動服を用いることになる。フィンと呼ばれる水かきを装備する。\n体温を一定に保つダイバースーツのようなものであるが、衝撃や裂傷等に対する耐久力や活動のしやすさは外套と同じく通常のものとは大違いである。\n要部に装甲があったり、身体を固定するアンカーやバックパック、短距離通信装置、急速浮上装置、緊急連絡用ビーコン等様々な機能が搭載されている。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "都市船の平時のメンテナンスと心得え",
                "description": "都市船整備員試験に合格した国民は都市船整備員を着用可能である権利を得る。着用し、常時募集されている平時メンテナンスに賛同し参加する事で、持続的な給金も保障される。\nだが、権利と共に自身の職務に対する意義を見失わない様に指導もされる。\n厳しい現実として、都市船や海底都市が雷撃されたりテロによる爆発が発生したり毒ガスが流し込まれたりと言った事が何度もあり、記録にも残っている。\n内部からの破壊が甚大な被害をもたらす事、自身の立つ都市船という土地がいかに危うい物かという事、そして自身の仕事がどのような対応に繋がるのか、\nしっかりと認識されるように日々の講義が挟み込まれる。平時メンテナンスがあるからこその都市船の快適で比較的安全な生活が成り立つ事を、誰よりもわかっているのが都市船整備員である。\n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "エマージェンシー時の第一種戦闘配置",
                "description": "自身が搭乗・生活している都市船が沈没や全滅の危機にある場合、都市船整備員に対してもエマージェンシーコールが為される。\n第一種戦闘配置と同じく、部署に就いている乗員はシフトに関わらず総員が二種都市船整備員の指示に応じて所定の持ち場に就く事が義務付けられている。\n自身の家でもある都市船を守るために一丸となって危険に対処する。エマージェンシーコールは藩国の藩王及び摂政華族によって、行政との調整のもとに発令される。\n無事に解除まで至った場合には拘束時間に基づいて算出された給付金が付与される。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "整備士",
                "children": [
                  {
                    "title": "整備知識",
                    "children": [
                      {
                        "title": "工学基礎",
                        "description": "I=D、RB、車両、艦船等の構造や構成部品についての知識。各種の対象に特化した知識ではなく、あくまで整備技術を付け焼刃にしないための基礎理論である。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "メカニズムの理解",
                        "description": "I=D、RB、車両、艦船の動作原理と部品についての実践的な知識。具体的に構造や仕組みを知ることにより、整備スキルを向上させる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "環境や安全に関する知識",
                        "description": "パイロットの身を守るための安全に対する知識。I=Dや車両、船舶、潜水艦を製造・運用する上での環境に対する配慮等の知識全般の事を指す。",
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                      }
                    ],
                    "expanded": true,
                    "part_type": "group"
                  },
                  {
                    "title": "必須経験",
                    "description": "国から認可された専門の養成機関で1年以上の訓練経験、もしくは2年以上の実務経験が必須となる。実地で経験を積むほうがいいと思われていることもあるが、期間が長いかつ勉強をしながらになるため養成機関に通うものが多い。",
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                  },
                  {
                    "title": "資格",
                    "description": "公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することにより、晴れて整備士と名乗ることができるようになる。また、免許の更新が3年ごとに必要となる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "要求性能の理解",
                    "description": "パイロット、現場が求める要求性能を理解し、その性能を満たす方法の提示、及び実現可否からの却下が出来る必要がある。更に要求性能からの分析として逆に提案することも視野に入れる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "工期の把握",
                    "description": "作業には時間がかかるものであるが、納期に間に合わせねば使用されないし、全ての作業工数を一つに注力する事は不可能であるため見積もり能力が必要となる。実現性の検討と案の提示が出来るようになるスキルを必要とする。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "チームワーク",
                    "description": "I=Dや船舶などの対象整備はチームで行うことになる。連携して整備することで、クロスチェックは元より改善提案や作業効率化にも繋がるため、ブリーフィングを行いつつのチームワーク作業を必須とする。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "整備するものに対する理解",
                    "description": "整備するものに対する、構造的理解が必須である。理解を助けるために、整備士学校の講習や技術資料、チームの部リーティングや上役からの指導がある。専門知識の必要となる対象には、相応する資格が必要となる。",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "都市船における警備員",
                "description": "都市船の構造や機能に関して訓練を受けている警備員の事を言う。\n海底都市の頃から閉鎖環境におけるテロに悩まされてきた紅葉国にとって、専門的な教育は必須であった。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "都市船の知識の習熟",
                "description": "都市船警備員は都市船における避難経路や緊急事態時に実施できる隔壁を操作するためのダメコンへの連絡、防災倉庫のありかなどに関して徹底的に叩き込まれている。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "国家からの警備依頼",
                "description": "都市船は国家の土地であり家でもある。そして都市船は国家の所有船舶である。\nそのため、都市船警備員と認められた警備員に関しては国家からの依頼を持って雇用がされている。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "警備員",
                "children": [
                  {
                    "title": "心得",
                    "children": [
                      {
                        "title": "警備員という立ち位置",
                        "description": "警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "人命の優先",
                        "description": "警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "予防第一",
                        "description": "警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。",
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                      },
                      {
                        "title": "連携重視",
                        "description": "警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。\n",
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                      }
                    ],
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                  },
                  {
                    "title": "業務",
                    "children": [
                      {
                        "title": "施設の警備",
                        "description": "施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "交通整理",
                        "description": "通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "運搬警備",
                        "description": "運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。",
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                      },
                      {
                        "title": "身辺警護",
                        "description": "主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。",
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                      },
                      {
                        "title": "暴徒鎮圧",
                        "description": "デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。\n",
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                      }
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                  },
                  {
                    "title": "訓練",
                    "children": [
                      {
                        "title": "心得習得",
                        "description": "心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "肉体強化",
                        "description": "この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "警備の知識",
                        "description": "警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "装備の扱い",
                        "description": "警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "技術の習得",
                        "description": "警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "連携練習",
                        "description": "警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのため、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "実戦訓練",
                        "description": "どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。",
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                      }
                    ],
                    "expanded": true,
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                  },
                  {
                    "title": "技術",
                    "children": [
                      {
                        "title": "体術",
                        "children": [
                          {
                            "title": "体捌き",
                            "description": "呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "当身技",
                            "description": "相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "投げ技",
                            "description": "相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "締め技",
                            "description": "相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。",
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                          },
                          {
                            "title": "固め技",
                            "description": "相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。",
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                          }
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                      },
                      {
                        "title": "道具術",
                        "children": [
                          {
                            "title": "捕縛術",
                            "description": "いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。",
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                          },
                          {
                            "title": "棒術",
                            "description": "剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。",
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                  },
                  {
                    "title": "装備",
                    "children": [
                      {
                        "title": "制服",
                        "description": "一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "ヘルメット",
                        "description": "頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。",
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                      },
                      {
                        "title": "ジャケット",
                        "description": "ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている。",
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                      },
                      {
                        "title": "警笛",
                        "description": "形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "警棒",
                        "description": "強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "刺又",
                        "description": "相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "簡易手錠",
                        "description": "樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。",
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                      },
                      {
                        "title": "通信機",
                        "description": "耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。",
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                  }
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              }
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          },
          {
            "title": "都市船警備員",
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            "children": [
              {
                "title": "都市船における警備員",
                "description": "都市船の構造や機能に関して訓練を受けている警備員の事を言う。\n海底都市の頃から閉鎖環境におけるテロに悩まされてきた紅葉国にとって、専門的な教育は必須であった。",
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              },
              {
                "title": "都市船の知識の習熟",
                "description": "都市船警備員は都市船における避難経路や緊急事態時に実施できる隔壁を操作するためのダメコンへの連絡、防災倉庫のありかなどに関して徹底的に叩き込まれている。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "国家からの警備依頼",
                "description": "都市船は国家の土地であり家でもある。そして都市船は国家の所有船舶である。\nそのため、都市船警備員と認められた警備員に関しては国家からの依頼を持って雇用がされている。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "警備員",
                "children": [
                  {
                    "title": "心得",
                    "children": [
                      {
                        "title": "警備員という立ち位置",
                        "description": "警備員は警察とは異なり、国家組織ではなく民間組織である。そのため、その立ち位置は繊細なものとなる。あくまで民間企業として依頼を受け、その依頼に従って法律の範囲内で行動するのが警備員である。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "人命の優先",
                        "description": "警備員にとって最も重要なのは、犯人の逮捕でも事態の解決でもなく、人命を守ることである。そのため、それを念頭に置いて行動する必要がある。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "予防第一",
                        "description": "警備の業務において重要なのは、事態を未然に防ぎ、事件を発生させないことである。そのため、その業務のほとんどが事前警戒となる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "連携重視",
                        "description": "警備員には連携が重視される。そのためスタンドプレイは戒められており、見知らぬ者同士であっても互いに警備員であれば連携がとれるように訓練がなされている。\n",
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                      }
                    ],
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                  },
                  {
                    "title": "業務",
                    "children": [
                      {
                        "title": "施設の警備",
                        "description": "施設内外で爆発物等の不審物の警戒や、不審人物がいないかを警戒し、有事の際には、不審人物の鎮圧、不審物の処理などを行う。盗難、火災、不法侵入等を防止するための監視・巡回業務および人・車両の出入り管理等この業務は多岐に渡る。",
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                      },
                      {
                        "title": "交通整理",
                        "description": "通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務。道路で自動車が滞りなく運行出来るように交通整理をするのはもちろんのこと、依頼次第ではイベントにおいて列形成、最後尾案内なども行う。",
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                      },
                      {
                        "title": "運搬警備",
                        "description": "運搬中の現金、貴金属、美術品、核燃料等に係る盗難等の事故の発生を警戒し、防止する業務。移動中は防備が薄くなりがちなため、常に気を張って業務に臨む必要がある。",
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                      },
                      {
                        "title": "身辺警護",
                        "description": "主に人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務。特に藩王や王犬はそれそのものが藩国そのものの命運を握っているため、特に厳選された人員が業務に就くことになる。",
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                      },
                      {
                        "title": "暴徒鎮圧",
                        "description": "デモなどで暴徒と化した人々を可能な限り傷つけずに鎮圧する業務。この業務は基本的には警察の職分だが、数が足らないなどの緊急時においては警備員も駆り出されることになる。\n",
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                      }
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                    "part_type": "group"
                  },
                  {
                    "title": "訓練",
                    "children": [
                      {
                        "title": "心得習得",
                        "description": "心得をただ覚えるだけでなく、理解し完全に実践できるようになるまで何度も繰り返し行われる。この心得こそが最も重要なものである。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "肉体強化",
                        "description": "この業務は肉体が貧弱では務まらない。有事の際に対応出来るよう、鍛え上げられた身体を手に入れるために充分なトレーニングが行われる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "警備の知識",
                        "description": "警備員という立ち位置は繊細なものであり、その業務は多岐に渡る。そのため必要な知識も多岐に渡り、その習得には努力を要する。",
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                      },
                      {
                        "title": "装備の扱い",
                        "description": "警備員は活動する場所の法律その他のルールによって扱える装備が異なる。そのため通常装備の警棒、刺又以外にも様々な状況を想定した装備の利用方法を学ぶ。",
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                      },
                      {
                        "title": "技術の習得",
                        "description": "警棒などの装備を使った技術はもちろんのこと、緊急時などで武器を持っていなかった場合のことも想定して、徒手空拳での戦闘術も習得する。人命が関わることも少なくないため、この訓練は入念に行われる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "連携練習",
                        "description": "警備においては連携が重視される。なぜなら、目的が人命の保護であり、強力な武装を持ち歩いている訳ではない以上、有事の際には単独行動より連携をした方が効果的だからである。そのため、どんな状況下であっても警備員同士で連携して行動出来るように訓練が行われる。",
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                      },
                      {
                        "title": "実戦訓練",
                        "description": "どれだけ知識をつけ、部分的な訓練を積み重ねても、それだけでは分からないことがある。そのために実戦訓練は必要とされる。これにより、予想し得ない事態や緊急の状況に対する対処を学ぶ。",
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                      }
                    ],
                    "expanded": true,
                    "part_type": "group"
                  },
                  {
                    "title": "技術",
                    "children": [
                      {
                        "title": "体術",
                        "children": [
                          {
                            "title": "体捌き",
                            "description": "呼吸の仕方や歩き方一つをどうするかから体捌きは影響される。それら1つ1つの動作をコントロールしていくことによって一段階異なる身のこなしが出来るようになる。",
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                          },
                          {
                            "title": "当身技",
                            "description": "相手の急所を打撃によって狙い、気絶など行動不能に持ち込むことを目的とする技。当てるタイミング、角度といった要素が重要となる。",
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                          },
                          {
                            "title": "投げ技",
                            "description": "相手を掴む、もしくは掴まれている状態から相手の体勢を崩して投げ倒す技。いかに自分の体勢を崩さずに相手を制し、無力化するかが重要となる。",
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                          },
                          {
                            "title": "締め技",
                            "description": "相手の体の一部を手などで捕まえて固定して、相手の体を締め付けその圧迫による痛みでダメージを与える技。実戦においては、そのまま相手を気絶させたり、骨折させたりして無力化する。",
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                          },
                          {
                            "title": "固め技",
                            "description": "相手を抑え込み、相手を動けなくする技。相手を固めている間は自身も動けなくなるため使う機会は多くないが、相手を傷つけずに制圧したい状況では有効な手段となる。",
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                          }
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                      },
                      {
                        "title": "道具術",
                        "children": [
                          {
                            "title": "捕縛術",
                            "description": "いかに自身も相手も傷つけず、相手を捕縛するかというところに重点をおいた技術。刺又などの道具を用いたものだけでなく、素手でやる場合の技術についても存在する。",
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                          },
                          {
                            "title": "棒術",
                            "description": "剣などの刃物に対して、長さで勝る棒を使用することにより有利に立ち回ることを目的とした技術。一定の長さと強度のある棒さえあれば使えるため、咄嗟の時に身近なものを武器と出来る強みがある。",
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                  },
                  {
                    "title": "装備",
                    "children": [
                      {
                        "title": "制服",
                        "description": "一見するとごく普通に見えるスーツ。ただし動きやすいように関節部分は柔らかい素材で作られ、戦闘行為をスムーズに行うことが出来る。洗いやすく、少しの汚れなら水洗いで充分。",
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                      },
                      {
                        "title": "ヘルメット",
                        "description": "頑丈で使用者の頭部にフィットするように作られている。内部の緩衝材によって頭部への衝撃は出来る限り緩和するようになっていて、バットで殴られただけではビクともしない。ただし衝撃が続くと破損する恐れがある。",
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                      },
                      {
                        "title": "ジャケット",
                        "description": "ポケットが多数あり、様々なツールを収納できるジャケット。通気性などにも考慮されており、快適さを保つ工夫がなされている。",
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                      },
                      {
                        "title": "警笛",
                        "description": "形状はシンプルで紐が付いている。首から提げたりベルトに紐を付けたりする。七色ある。唇に含めて吹くと周囲によく響いて、聞いた誰もが思わず振り返る音が鳴る。また吹き方によって音量の調節が出来るような構造になっている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "警棒",
                        "description": "強化プラスチックで出来た伸縮式の護身用棍棒。携行性に優れる殺傷性の低い護身用具として扱われる。しかし、あくまで殺傷性が低いだけであるので使用時には注意が必要。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "刺又",
                        "description": "相手の動きを封じ込めるための捕具。U字型の金具に3m近い棒の持ち手がついている。そのリーチを活かして、相手を壁や地面に抑えつけるように使用する。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "簡易手錠",
                        "description": "樹脂で作られたバンド状の手錠。後手につけて、手首と親指を固定することにより手の動きを封じることが出来る。あくまで簡易なものなので過信は禁物。",
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                      },
                      {
                        "title": "通信機",
                        "description": "耳に装着する小型タイプ。マイクとセット。音量調節は出来ないがノイズがあまり発生しない。マイクは集音性が高く、イヤホンはどんな小さい音でも拾って聞こえる。バッテリー式で3時間の連続使用。6時間の充電。だから警備員は予備のバッテリーを持っている。",
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                  }
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              }
            ],
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          },
          {
            "title": "潜水艦乗り",
            "children": [
              {
                "title": "潜水艦乗りの必要性",
                "description": "海底都市間の行き来、きれいな海を保つための海洋調査、物資輸送、海底施設の建築等、紅葉国では全てにおいて潜水艦を利用しており、経済の中心となっている。\nそのため、潜水艦操縦のスペシャリストである潜水艦乗りが数多く必要とされている。 \n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "潜水艦乗り育成コース修了生 ",
                "description": "海技術学校でカリキュラムが組まれている潜水艦乗り育成コースに則って、操縦技術と船上での対応・心構えを修めた卒業生である。\n基礎一般知識から専門知識の修了までに最短4年を要する。操縦訓練の他にも、簡易整備訓練や海におけるルール、変わり種では潜水艦での暮らし方や料理の方法等も学ぶ。修了すると免許が付与される。 \n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "シミュレータ訓練 ",
                "description": "3Dホロテレビ等がある紅葉国では、ヴァーチャルシステムにより安全に基礎の個々人の動作と複数人数での協調作業を行うシミュレータ訓練が実施されており、必修となる。\n通常航行、浸水時隔壁、機材故障等ランダムで様々なシチュエーションが用意されている。終了時に得点が出る。 \n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "遠洋航行実技教習",
                "description": "実際に訓練用潜水艦を用いて、人員を纏めて30人単位で集団行動を行いつつ候補生のみで1週間航海を行う。合間合間に試験が挟まる。\n航行決定、操舵、整備から食事に掃除まで全て自身たちで割振り行う必要がある。監督官は基本的に手を出さないが、緊急時に備えて教務艦が随伴する。終了時に総評が発表される。 \n",
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                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "進路での活躍 ",
                "description": "軍属は元より、民間においても、訓練で得たその空間把握能力で各企業保有の潜水艦にて航海士や操舵手の配置に就いたり、聴覚の鋭敏さと状況判断能力により水測員になったりと数々の部署をこなせる\n。潜水艦乗りとしての更なる経験を積んだ後は、自分の船や会社を持って商売を始める者もいる。 \n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "潜水艦乗りのパートナー ",
                "description": "潜水艦乗りは猫をパートナーにする事が多いが、特に優れた者はイルカやシャチをパートナーに選ぶ事もある。\n目的地近くまで寄せた後、彼らに案内してもらい無事に発着する等の連携技も見る事が出来る。\nパートナーには名前をつける習慣があり、潜水艦乗り達は密かに様々な愛称で彼らを呼んでいる。 \n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "操縦技能と資格 (官民共通)",
                "description": "潜水艦乗りは潜水艦及びRBの操縦技能を習得しており、潜水艦・RBの全般を教習で習熟しているためパイロット分野・コパイロット分野共にこなす事が出来る。\nそれ以外の操縦を行う事は、他の資格を取る必要がある。 \n資格は官民共通で、国から指定された機関で資格試験及び認定が行われる。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "艦内での協調行動の精神",
                "description": "紅葉国民は海底都市や都市船で生活するが、それ以前に船の上での協調行動を良しとしての成り立ちが伝承されている。\n一丸となって困難に立ち向かわないと船はすぐに遭難や転覆してしまう。が、皆で頑張ればどんな嵐も乗り越えてみせるのだ、という気風と精神がある。\nまた、猫は船の上での幸運の存在であるため、とても大事にされる。",
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              }
            ],
            "expanded": true,
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          },
          {
            "title": "消防団",
            "children": [
              {
                "title": "概要",
                "children": [
                  {
                    "title": "消防団とは",
                    "description": "消防団とは、常備の国家的な専門機関である消防署などとは異なり、法に基づいて民間によって構成され設置されている消防組織。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "構成員",
                    "description": "消防団員は本業を別に持つ一般市民で構成されている。装備及び報酬は消防団として申請を出し、承認後に組織ごとに国から支給される",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "必要な手続き",
                    "children": [
                      {
                        "title": "登録手続き",
                        "description": "消防団を設立するためには、構成員全員分の名簿などの必要事項を全て書類に記載して、国に申請し承認を得る必要がある。また、構成員の増減などがあった場合はその都度届けでなければならない。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "活動報告",
                        "description": "緊急時において活動をした際は、その詳細を報告書にまとめ、国に提出する。国はその報告書を精査して、各所と連絡して裏づけをとった後、それに応じた報酬を支給する。その際、特別に優れた活動が認められたものには、個人的に褒賞を与えることもある。またこれとは別にわずかではあるが、年毎の報酬も存在する。",
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                      }
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                  }
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                "expanded": true,
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              },
              {
                "title": "心得",
                "children": [
                  {
                    "title": "二次被害の防止",
                    "description": "災害時の活動において二次被害の防止は急務である。火事による延焼や自身による建造物の倒壊に巻き込まれて更なる被害者を生まないよう行動する必要がある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "訓練と新人の育成",
                    "description": "訓練と新人の育成方法は、活動場所と実際の活動状況に応じて適宜検討・更新される。訓練のために訓練ではなく、実態に応じた訓練が重視されるのである。年度ごとに国が査察に入り、説明を求めたり指導を行うことがある。",
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                  },
                  {
                    "title": "人命の尊重",
                    "description": "人命の尊重を重視し活動することが求められる。自分自身の命を含めて、多くの命を救うこと、それを心に刻み活動するのである。",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "活動",
                "children": [
                  {
                    "title": "消化活動",
                    "description": "火災や風水害等の災害、有事の際には、自宅や職場から消防団の詰め所に配備されている移動手段に乗る、もしくは直接火災などの現場にかけつけ消火活動を行う。周辺住民の避難誘導、住民の安否確認を行う。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "救助活動",
                    "description": "遭難した登山者や河川等での行方不明者の捜索・救助や、地震などの際に倒壊した家屋からの住民の救出、住民の避難誘導なども行う。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "水防活動",
                    "description": "豪雨時の対応としての応急的な堤防補強や、高潮・津波発生時の水門閉鎖などを担当をする。豪雪地域の場合、除雪活動や融雪溝の維持管理などを行うこともある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "防災啓発活動",
                    "description": "地域のイベント時に防火警備や清掃などを好意で手伝うことや、小学校・中学校などにおいて防災訓練を定期的に開催し、防火教育・防災啓発活動を行うのも活動となっている。また、災害時に使用する設備の定期点検も組織的に行っている。",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
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              },
              {
                "title": "装備",
                "children": [
                  {
                    "title": "個人用装備",
                    "children": [
                      {
                        "title": "ヘルメット",
                        "description": "正面に消防団の紋章がある頭を保護するための装備。耐衝撃性や耐火性を考慮してつくられており、いざという時にこの有無が生死を分けることがある。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "防火装備",
                        "description": "火事などの際に用いられる装備。耐火性に優れた銀色の厚手の布地で出来た防火服と防火帽で構成されている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "消防団専用無線機器",
                        "description": "災害発生時の迅速な連絡や、手が足りない時の応援要請などが、無線を使うことによって迅速に行われるため、採用されている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "安全靴",
                        "description": "火災現場では大量の放水を行うため、足元が水浸しになることが多い。そのため、通常の安全靴と比べ、防水加工がされ、底が厚くなっている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "非常用ライト",
                        "description": "救助活動において、要救助者の捜索などをする際に使用する。山の中などで使用不能にならないよう必ず予備のバッテリーが用意されている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "救命胴衣",
                        "description": "水害時などに出動した際や、水利確保の為に 水流の速い河川に吸管を持って降りる際などに、足を滑らせたりして不慮の溺水事故の危険から身を守るために使用する。",
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                      },
                      {
                        "title": "小道具類",
                        "description": "警笛・軍手・ロープなど活動に必要なものは一通りまとめてすぐに取り出せるよう袋に入れられている。これにより準備時間の大幅な短縮となる。",
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                      }
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                    "part_type": "group"
                  },
                  {
                    "title": "組織保有装備",
                    "children": [
                      {
                        "title": "可搬消防ポンプ",
                        "description": "可搬消防ポンプは、古くからの住宅密集地や、山間部の細道などに代表されるような道幅が狭く奥まった場所など、消防ポンプ自動車などが容易に入って行けない場所でも機動的に持ち込み、動作させることが可能な小型の消火用装備。側面の四隅に運搬用のためのハンドルが付いており、大人2名程度でも 容易に運搬が可能である。",
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                      },
                      {
                        "title": "消防ポンプ自動車",
                        "description": "消防ポンプ自動車は、自動車のエンジンの動力で放水ポンプを駆動し、消化を行う特殊自動車。吐水量は 可搬消防ポンプよりも多く、より効果的に消火活動が行える。",
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                      },
                      {
                        "title": "人員輸送車",
                        "description": "人員や資機材の輸送・運搬を担当する車両である。ワゴン車型とトラック型のものとがあり、ワゴン車型のものは人員も資機材も、どちらも搬送する。トラック型のものは主に資機材のみ(夜間の火災時には 照明装置(夜間道路工事で使用している物と同じ)を、水害時には土嚢などを、地震時には救援物資 など)を輸送し、外見は 3トンや5トン級の 赤色灯が付いた赤い普通のトラックである。荷台には 幌(ほろ)があるタイプや無いタイプなど、消防団により様々である。",
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                      },
                      {
                        "title": "指揮車",
                        "description": "消防団本部などに配備されている。各組織でのリーダーなどが現場指揮をする際などに使用するが、平時には火災予防運動の広報車としてや、その他の雑用などにも使用している。",
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      },
      {
        "title": "都市船群の回遊行動",
        "children": [
          {
            "title": "回遊の概要",
            "description": "都市船はエンジンを積んでいるものの、基本的には海流に流されて回遊する箱庭であり、常に独自のエンジンで自由航行をするわけでない。季節の海流に乗って周回しているため、低速ではあるが海中を航行している。メンテナンス含めて定期的に浮上と潜水を行いつつ、航路を回遊する。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "回遊の目的",
            "description": "藩国内の固定設置型の海底都市を都市船は順次回遊し、定期的に人々の交流、流通が図れるようにした。シップ自体、コスト等の問題でマスターシップをのぞいて単独の系として設計されていないので いくつもの専門的なスレーブシップを用意し、 相互に環境を補完することで系として完成するようになっている。こうすることで、シップ間の交流も盛んになるように配慮されている。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "回遊の航路",
            "description": "都市船の海流の先を常に精査し海図に落とし込みつつ、海流を計算、それに乗るように航行している。海流が複数あり、どの海流に乗るかを選ぶときには都市船エンジンが稼働し航路を微調整、任意選択する。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "回遊による藩国内循環効果",
            "description": "既存の海底都市との差別化と交流の活性化を狙ってのものである。 海底ドームや都市船などの閉鎖系の居住環境では、それぞれのつながりが薄くなることが懸念されていたためである。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "回遊による交流活性化",
            "description": "他藩国との交流の活性化を狙ってのものである。固定化された場合、国としての流通が断続的になることを指しており、海底都市時代に問題となっていた遭難化による孤立感の向上、ひいては相互コミュニケーションの不足が発生すると懸念されていたためである。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "回遊時の定期浮上",
            "description": "「1週間=浮上」「2週間=海上移動=メンテナンス期間」「1週間=潜水」とし、海上移動の際には定期メンテナンスを行う他、これまで海底都市で問題視されていた空気の質を改善するため、換気も行うこととしている。安全確保を行う。\n",
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          },
          {
            "title": "海上移動時のメンテナンス",
            "description": "透過天板は通常、気密処理とロックをかけられているが、海上に出て気圧調整とロック解除を経ることでせり上がるようになっている。空調設備の定期メンテナンスや水圧での劣化検査などを調査含めて行う。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "海上移動時の国民への影響",
            "description": "天板の開放により、上層に存在する居住区は海上移動中は海上での生活を営むことができる。また後部ユニットの上甲板を解放し、清掃と転落防止用の柵の設置を終えた後は屋台等の設置を許可し、公園・広場として使うことができる。これを定期的に行うことにより、海中生活における閉塞感を解消することを企図している。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "緊急事態時の係留点",
            "description": "航路決定の際に幾つかの係留点を設定する。緊急事態に際し都市船において補給が断たれた場合などは、係留点に接続することで、海流を使って発電を行い、補助エネルギーとする事ができる。\n",
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          }
        ],
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      },
      {
        "title": "都市船内教育施設",
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        "children": [
          {
            "title": "学校",
            "children": [
              {
                "title": "教育制度の中心システム",
                "description": "幼児・児童・生徒・学生その他に対する教育制度の中心的な役割を持つ機関である。学園、学院もほぼ同様の意味を持つ。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "教育制度",
                "children": [
                  {
                    "title": "教育とは何か",
                    "description": "教育とは教え育てることであり、教育の対象を望ましい状態にさせるために、心体両面に意図的に働きかけること。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "教育の目的",
                    "description": "教育を受ける対象の知識を増やしたり、技能を身に着けさせたり、心理的性質の向上を図ることでその対象が持つ能力を引き出すこと。",
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                  }
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              },
              {
                "title": "学校施設",
                "children": [
                  {
                    "title": "校舎",
                    "description": "校舎とは学校を象徴する建物であり、学生たちが教育を受ける中心的な活動場所となる。この外観はその学校の作られた時期に応じて異なるため、校舎の姿は歴史的な意義を持つ場合がある。中には各種教室などが内包されている。",
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                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "講堂",
                    "description": "学校において式典等を行ったり、講演や合同の講義などを行ったりする建物もしくは大きなホールのこと。体育館などと兼用になってることも多い。大学などでは部屋の一室として設置される場合もあり、講義室、大教室などと呼称されることもある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "校庭(運動場)",
                    "description": "学校の校庭は、運動場として体育等の教育に用いられる施設である。設置場所は問わないが、学校に隣接して設置されることが多く、場所が確保できない都市部では屋上に設置されることもある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "体育館",
                    "description": "講堂と兼ねている所も多いが、主に室内での体育や、入学式、卒業式などの学校行事その他を行う施設である。室内競技用の施設が付属している場合もある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "特別教室",
                    "description": "理科教室、生活教室、音楽教室、図画工作教室、家庭教室、図書室、特別活動室、教育相談室などがある。物理域によっては視聴覚室やコンピュータ室が設置されることもある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "校長室",
                    "description": "学校の教師の長である校長の執務室である。来客用の応接セットがあり、来客者や地域の教育関係者との会合などが行われる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "職員室",
                    "description": "学校職員が執務する部屋。授業準備のための教材や教具が置いてあることもある。校内の学生が安全に生活できるようにするための管理設備が集約されていることも多く、防災をコントロールするための設備が設置されている他、防犯用具なども置かれていることがある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "校舎への不審者侵入対策",
                    "description": "校舎内への不審者侵入を防ぐため、校舎玄関から入った者は必ず職員室の前を通るよう設計されている施設も多い。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "生徒会室",
                    "description": "生徒会執行部の役員が会議をするための部屋で、一般生徒は原則立ち入ることはできない。生徒会室と称しているが、名称は児童会室であることや、特定の名前がついている場合はその名前の部屋になることもある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "保健室",
                    "description": "学生の健康診断、健康相談、救急処置等を行うための部屋。怪我をや病気をした学生や教師などの手当や看護が行われる。養護教諭が常駐しており、ベッドや薬品の他身長計や体重計などの計測器具も備え付けられている。カウンセラーの資格を持っていたり、カウンセラーが常駐している場合もある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "会議室",
                    "description": "職員会議や様々な会合を行うための部屋。学生などが学校行事の準備のために使用したりすることもあり、汎用性のある用途の部屋である。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "管理員室",
                    "description": "いわゆる用務員室や宿直室と呼ばれるもの。住み込みの用務員がいる場合や、夜間警備員の常駐管理を行うための部屋で、生活が可能な空間となっている。場合によっては平屋建ての住宅がその代わりになっている場合もあり、風呂や台所などの家財一式が揃っている場合もある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "給食室または食堂",
                    "description": "給食制度がある場合においては給食が準備される施設である。代わりに食堂をおいており、厨房設備が完備されている場合もある。場合によってはここに販売スペースも用意され、食料品を購入することもできる。",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "学校による教育",
                "children": [
                  {
                    "title": "知識の学び舎",
                    "description": "学校は様々な学生に多くの知識を学ばせることができる。その期間はそれぞれだが、知識を学ぶという点においては共通だろう。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "健やかな身体作り",
                    "description": "学校は健康な身体を作る上で必要な定期的な運動を行う事ができ、給食がある場合は栄養管理もされることから、耐久性の高い肉体を作ることができるのである。",
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                  }
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          }
        ],
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      },
      {
        "title": "都市船群全体のライフラインと安全対応",
        "children": [
          {
            "title": "積層型巨大建造物内階層移動システム",
            "children": [
              {
                "title": "階層移動システムの配備の経緯",
                "description": " 宇宙コロニーや都市船等の巨大建造物はそれだけで都市機能を内包しており、\nかつ通常の地上都市とは比較にならない程の密度が詰め込まれている場合が多い。\nまた、内部環境の保持の為に侵入移動禁止区画も多いため、移動に関して統括して管理できるシステムが必要とされた。\n結果、固定地点を結ぶ移動方法を主に採用する事になる。\n 階層毎にエレベータ駅、一周の環状モノレール線、階層内区画移動のトラベレータが網羅される事となった。\nモノレールとトラベレータとエレベータ駅は相互に接続しあい、円滑な移動を可能とする。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "民間との協力",
                "description": "システムとして巨大なため、民間の運輸・運送会社や整備企業などと協力する必要がある。\n入札条件や背面調査、監査は厳しく違法があった場合の罰則も莫大であるが、\n自らの住む都市・土地であり、インフラ系で継続的な収入も多いため、参画する企業の見込みはあると考えられる。\n藩国が栄えれば栄えるだけ、人と物資の流通が多くなり、利益も増えていく。\n",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "階層間タワーエレベーター施設",
                "children": [
                  {
                    "title": "階層間タワーエレベータ設置の経緯",
                    "description": "宇宙コロニーや都市船等の階層構造で作られた建造物の場合、縦方向の移動が必要となる。\n簡単に大容量を安全に運ぶために、タワーエレベータが階層を貫いて設置される事となった。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "エレベータの形状",
                    "description": "円柱型、若しくは四角柱型の縦に置かれたチューブ内をプラットフォームが上下するような形状をしている。\n見た目は中物理域と変わらない物となる。ただし、階層毎の距離が長い事が多い。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "階層移動手段の必要性",
                    "description": "人が別階層に移動したい場合、物資を別階層に移動したい場合には、それぞれのエレベータ駅に向かう必要がある。\n巨大コロニーの場合、一階層が幅数十km単位、高さ数百m単位のものもあるため高速エレベータに乗る事は必須である。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "エレベータホール駅",
                    "description": "主に人が階層を移動するために小型エレベータと中型エレベーターがいくつも設置された待合場所兼駅。\n建造物内の必要な部位に設置される。\n・小型エレベータ:3m以下の人型が30人~40人が搭乗可能なエレベータ。\n・中型エレベータ:10m以下の人型が5,6人搭乗可能なエレベータ。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "貨物リフトアップエレベータ駅",
                    "description": "主に貨物物資を階層移動させるために使われる駅。大型エレベーターが数基ずつ設置されている。\n建材や重機なども、このエレベータを用いなければならないため、非常に大きい。\n建造物内の必要な部位に設置される。\n・大型貨物用エレベータ:居住ユニットの組み立て部品等がまるまると入る程のエレベーター。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "順次メンテナンスの実施",
                    "description": "巨大な建造物かつ駆動施設であるため、メンテナンスを行い異常事態が発生しない様に常に備えている。\n必ず一部のエレベータを運休にして、全体の人と物の流れを止めないようにしつつメンテナンスを行う。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "壮観な景色",
                    "description": "小型・中型エレベーターに関しては、外を見る事も可能である。\n巨大建造物内の外周域に設置されるエレベータもあり、外を見れば海や宇宙、内側を見れば都市群や生物鉱山を眺める事が出来るかもしれない。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "快適な乗り心地",
                    "description": "小型・中型エレベーターに関して、人を乗せて高速移動を行うため乗り心地には配慮されている。\n高物理域の場合、ピケサイドカーを元にしたジャイロ式重力制御を行ったり、慣性に関しても極力体に負担を与えないように滑らかに変動制御されている。\nまた、長時間乗っている乗客の為に椅子と机が用意されている場合もある。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "緊急停止システムともしもの備え",
                    "description": "異常事態が発生した場合、アナウンスと共にエレベータ自体が緩やかに停止、固定される。\nエレベータ内部に脱出装置が用意されているため、添乗員の指示に従って移動を開始する。\n",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "トラベレーター",
                "children": [
                  {
                    "title": "トラベレーターとは",
                    "description": "いわゆる動く歩道であり、主として人間用の輸送機器で水平またはスロープの形状になっている。\n人間が立ったままで目的地にまで移動することができるという動くプラットフォームの構想から発展しており、\nこの歩道を歩く事で、一方方向においては素早く移動することが出来る。モーター駆動の機械式。\n高速で移動するトラベレーターは、事故防止の為にトンネルのようにガラスや他建材で周囲がおおわれている事が多い。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "移動補助の仕組み",
                    "description": "トラベレーターに足を乗せるステップを踏段チェーンで連結し、上部に設置したモーターと駆動チェーンで結び\nモーターを駆動させる事で一方方向に回転させ、乗っている人を立ったままでも終点まで運ぶことが出来る。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "移動時間の短縮",
                    "description": "トラベレーターは分速40mから60mほどで動くため、各区画への移動速度を速める事によって移動時間を短縮することが出来る。\n基本的に区画ごとを繋ぐが、乗り間違いの修正のため、200m間隔で通常歩道に出ることが出来る。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "トラベレーター安全装置",
                    "description": "踏段チェーンや駆動チェーンが異常に伸びたり切断した場合、防火シャッターや隔壁が下りた場合、靴などが挟み込まれた場合等\n異常時には運転を停止するように安全装置が搭載されている。\n",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "環状モノレール",
                "children": [
                  {
                    "title": "環状モノレールの概要",
                    "children": [
                      {
                        "title": "モノレールとは",
                        "description": "モノレールとは1本の軌条により進路を誘導されて走る軌道系交通機関を示す。\n中量輸送システムとして用いられ、鉄道よりも静音性や移動ルート構築の柔軟性に優れる集団移動方法である。\n中物理域・高物理域の藩国で利用可能。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "モノレールの利点",
                        "description": "高架化が容易であり、占有する敷地面積が狭い。\nこのため、元々都市があった場所に輸送路線を作る場合や、元々土地が限定されている場合に効果的である。\nまた、高架化する事によって、構造物の規模も少なくなる。\n",
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                      },
                      {
                        "title": "環状路線",
                        "description": "都市部の周囲をなぞるように環状に設置された線路を走る路線の事を言う。\n車線は通常二つ以上あり、時計回りを外回り、反時計まわりを内回りと呼び、交通ルールを定める。\n継ぎ目無く運行することが可能であり、故障の際の引き込みもたやすくなる。",
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                      },
                      {
                        "title": "輸送対象",
                        "description": "通常車両や観光車両では一般乗客を、輸送用車両では物資を輸送する事としている。\n輸送物資に関しては危険物は禁止されており、危険物が発見された場合には国家に通報の上押収される。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "モノレール駅の設置",
                        "description": "人や荷物を下ろすために停車する為のプラットフォームであるモノレール駅が路線上に設置されている。貨物用の場合にはクレーンなどの機械の配備もされている。\n駅ではモノレールに安全に乗り降りするための開閉扉や売店、他の交通機関への接続歩道等が設置されている。\n設置された藩国独自の建築形態が多い。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "有人運転の実施",
                        "description": "運転士が実際に搭乗して運転する運行方法である。運転手の他に車掌や添乗員が同乗して補佐を行う場合もある。\nどちらにしても、運転士は機長や船長と同様に、運行される列車やバスの最高責任者であり、乗客は安全確保のために行なわれる指示に従わなければならないとされる。\n高物理域の場合には、モノレール運用に対しては補佐を行うロボットやシステムによりほぼ自動化されており、運転士は運転システムの管理やイレギュラーケースの対応を行う。\n中物理域の場合には、実際に操縦を行う。案内などで人手が足りなければ随時搭乗員を増やすことになる。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "各駅のテロ対策",
                        "description": "公共交通機関は人が集まり、そのためテロの標的にもなりやすい。\nそのため、対テロ訓練を受けた警備員及び監視カメラを中心とした警戒態勢や、ゴミをこまめに掃除する等と言った対策が取られている。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "対災害設備",
                        "description": "高架であるために、火事や洪水、地震等に対応できるよう設備自体が耐震構造・対燃構造等を行いつつ建築が行われている。\nまた、各駅には防災倉庫が設置されており食料や水やボートや毛布など様々な物資が備蓄されている。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "緊急時輸送対応",
                        "description": "災害発生時の緊急時には、避難車両として活用する場合がある。\n臨時のダイヤを敷いて、危険地帯に存在する人員を安全な場所まで避難させる。\nまた、車両を仮宿とし、布で仕切って居住スペースとして使う場合もある。\n",
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                      }
                    ],
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                    "part_type": "group"
                  },
                  {
                    "title": "モノレール旅客輸送車両",
                    "children": [
                      {
                        "title": "旅客輸送車両概要",
                        "description": "モノレールの旅客輸送車両は、基本的に各国環状線と同等のつくりになっている。\nこれは、乗客に違和感を与えない共通仕様として認識されているためである。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "車内アナウンス",
                        "description": "現在の車両が何処の駅に居るか、次の駅の観光案内等、様々な情報が車内アナウンスされる。\n観光車両では特に顕著で、ラジオ等が流れていたりもする。\n",
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                      },
                      {
                        "title": "客車の内装",
                        "children": [
                          {
                            "title": "客車の全体的デザイン",
                            "description": "壁際に長椅子を可能な限り設置し、椅子の上に荷物置き場を設置して壁に小さい種族用客室を設置、そして天井から吊革を垂らしただけの非常にシンプルなデザインになっている。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "客車の椅子",
                            "description": "高級椅子メーカーに製作を依頼しているため、結構ふかふかである。これは共和国内を一周するにはかなり長時間載っている必要があり、座り心地が悪いとそれだけで苦痛であるという理由がある。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "吊革",
                            "description": "文字通り吊革。人間より重い知類が乗ることも考慮して、出来る限り強度を高くしているが、基本的には人間用。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "小さい種族用客室",
                            "description": "人間より小さい種族、具体的には猫や犬用に、壁に棚のような小さな客室がついている。猫一人入るので精一杯だがクッションも設置してあるので割と快適。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "客車の広告用スペース",
                            "description": "共和国の組織ならお金を払えば使用できる広告用スペース。払ったお金は運営費、もしくは共和国の税収として使用される。また、共和国からの連絡事項が載る事もある。",
                            "part_type": "part"
                          }
                        ],
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                      }
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                    "part_type": "group"
                  },
                  {
                    "title": "モノレール貨物運搬車両",
                    "children": [
                      {
                        "title": "貨物運搬車両概要",
                        "description": "国内、若しくは他国からの物資を国内に展開するために輸送を行う貨物車両である。\nモノレールで用いられる貨物車両は、そのまま各国の環状線や港に接続する事が多く、\nそのままコンテナを輸送する事も多いため、共通規格の物コンテナを詰め込めるようになっている。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "共和国輸送用コンテナ",
                        "children": [
                          {
                            "title": "コンテナの概要説明",
                            "description": "コンテナとは、金属で製造され規格化された物品輸送のための直方体の箱である。これを使用することにより複合一貫輸送と呼ばれる円滑な輸送システムを構築することが出来る。",
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                          },
                          {
                            "title": "コンテナの共通規格化による効果",
                            "description": "海運、空輸、鉄道輸送、トラック輸送など流通のコスト削減と円滑化を目的として、コンテナのサイズは厳密に規定された複数の規格が存在する。",
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                            "expanded": true
                          },
                          {
                            "title": "コンテナの耐久度解説",
                            "description": "各国の民生技術を集結し、水濡れに強く、破損しにくく、軽量な素材を使用した頑丈なものになっており、耐用年数も長く素材の再利用も計算されたコストパフォーマンスのよいものである。",
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                          },
                          {
                            "title": "コンテナの輸送について",
                            "description": "コンテナを運ぶためにはガントリークレーンや大型トラック、輸送貨物車などのコンテナを運ぶ機械の配備が必要となる。また、積み上げるための広いコンテナ置き場を整備する必要がある。",
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                          }
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                      }
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                  },
                  {
                    "title": "駅員",
                    "children": [
                      {
                        "title": "駅員の業務",
                        "children": [
                          {
                            "title": "利用者の誘導案内",
                            "description": "土地勘のない人も利用することの多いのが駅。不安にならないように行先や順路を丁寧に教える。不安そうな顔がにっこり笑顔になることがこの仕事の誇り。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "構内アナウンス業務",
                            "description": "列車の到着、出発時に情報を伝える。マイクとスピーカーを使うところが多いが、駅によっては地声で叫ぶところもある。特徴的なイントネーションは、実は混みあっていてもよく聞こえるしゃべり方。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "運行管理と調整",
                            "description": "時間通りに正確にを目指している列車でもトラブルがあれば遅れる。その場合には冷静にダイヤ表を確認し、ほかの駅との連携を図る。目途がついたら、利用者を不安にさせないように情報を伝える。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "駅員のトラブル対応",
                            "description": "沢山の人が利用する駅では、日々何かのトラブルが発生する。線路への落とし物や、忘れ物。酔っぱらった利用者の介抱も時にはやらなければならない。どんなトラブルがあっても、冷静に対応するのが一流の駅員。心は焦っていても利用者を不安にさせることはない。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "駅の整理整頓清掃",
                            "description": "駅の整理整頓清掃も駅員の仕事の一つ。大きな駅では、清掃係を雇って指示をする。小さな駅では自らが率先して掃除をする。あるべきところにあるべきものがあることで、生産性が上がるだけでなく、普段と違うことが目に付くようになり、犯罪やテロの抑止にもつながる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "改札窓口業務",
                            "description": "切符の販売や切符のチェックを行う業務。チェックは機械化されている駅もあるが、必ず人がいて不正がないか、困っている人がいないかを確認する。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "遺失物管理",
                            "description": "落とし物や忘れ物が届けられた場合、これを預かる。保管期間は概ね3か月程度であり、その期間内に所有者の申し出がない場合は合法的に処分される。",
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                          }
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                      },
                      {
                        "title": "駅員の持ち物",
                        "children": [
                          {
                            "title": "運行ダイヤ表",
                            "description": "駅構内に設けられている運行ダイヤ管理表を手のひらサイズにしたもの。覚えていることも多いが、利用者から聞かれた時確認する際にも使われる。\n\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "ホイッスル",
                            "description": "楽曲の演奏や注意・警告などを目的に気体の流れを利用して音響を発生させる装置で、いわゆる「笛」の一種である。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "鉄道時計",
                            "description": "元々は運行時間の確認用に使われた懐中時計が始まり。今でも駅員が使う高い精度の懐中時計が、鉄道時計として使われている。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "切符鋏",
                            "description": "改札口で駅員が入構する利用者達の切符を切るための鋏(はさみ)。切符の一部を切り落とす為、総じて刃の部分は短くなっている。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "制服",
                            "description": "ある一定の集団や組織の所属者が着用することを目的に規定された服のことである。同じ集団内でも男性と女性の制服の格好(デザイン)が異なる場合も多い。",
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                          }
                        ],
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                      }
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                  }
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              }
            ],
            "expanded": true,
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          },
          {
            "title": "都市船の外殻",
            "description": "宇宙での活動を視野にいれているため、二重構造のドーム部分は圧倒的な強度を持ち、海底の水圧はもちろん魚雷程度ではびくともしない。密閉性に関しても海底都市から保障されている。",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "都市船の災害対応",
            "description": "万が一破損が起こった場合も、隔壁が作動し浸水を遮断、常駐の管理スタッフによって速やかに修理がなされるよう定期的な訓練、マニュアル化されている。海底都市での緊急対応システムの発展系。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "都市船内の水処理",
            "description": "上下水道は都市内の浄水場、下水施設でほぼ100%浄化・循環されており、不足時には海水の蒸留による淡水利用によってそれを賄うとしている。水処理に関しては海底都市メープルでの研究結果と各種安全性の実証を行った機構で実施している。海底都市システムの発展系。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "都市船の電力供給",
            "description": "電気は海流などの各種発電プラントによる発電と、海上のソーラーフロートや都市船アーマーユニットに配置された太陽光発電を組み合わせること、及び核融合エンジンによって必要量を確保している。\nまた、廃棄物利用のバイオマス燃料による発電も補助として実施している。\n",
            "part_type": "part",
            "expanded": true
          },
          {
            "title": "都市船内での加熱処理",
            "description": "ガスについては、海底ドームという環境上ほとんど使用されておらず、各家庭ではIHヒーターなどの家電を使用する事で調理などの加熱処理を行っている。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "都市船の空調システム",
            "description": "海底都市での実績のある空気清浄機の改良型「ふうたくん2」を稼動させ、植物を都市の至る所に植え、光合成で得られる酸素を増やす形で対応している。この空気清浄機はドーム内の気候管理システムとも繋がっており、ドーム内の気温や湿度を適切な値に保つ機能もまた担っている。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "交番(施設)",
            "children": [
              {
                "title": "交番の規格",
                "description": "治安維持施設。管轄区域が割り当てられており、基本はその区域の治安にあたる。\n一軒につき、警察官が2~3人一組で24時間交代しながら勤務している。",
                "expanded": true,
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "交番に配置された警官の仕事",
                "children": [
                  {
                    "title": "パトロール",
                    "description": "不審者などに対する職務質問、各種犯罪検挙、地域の交通安全などを目的とし\n管内を徒歩、自転車、バイク、パトカーなどで巡回すること。\n",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "在所警戒",
                    "description": "在所警戒とは\n事務処理や、遺失物、拾得物の取り扱い、道案内、相談の受理など\n交番内で発生する仕事のこと。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "事案対応",
                    "description": "事案対応とは\n交通事故、事件現場、災害現場への臨場、緊急配備時の検問、行方不明者の捜索などの\n突発的な事案への対応。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "特命事項",
                    "description": "特命事項とは\n上司などから命令されて行う仕事で\n●●の区画で不審者の報告があるから重点的に警戒せよ\n一時的に人が増えるイベントがあるので周辺区域は事故などに警戒せよ\nなど内容は様々である。",
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                    "part_type": "part"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "治安維持施設(施設分類)",
                "children": [
                  {
                    "title": "治安維持施設とは",
                    "description": "治安維持能力を持つ施設であり。周囲の治安を保ち、安全な暮らしを守るための施設である。\n建物の場合は広さと規模にあわせて適切な数の警察系、消防系アイドレス着用者を配置できる。",
                    "expanded": true,
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                  }
                ],
                "expanded": true,
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              }
            ],
            "expanded": true,
            "part_type": "group"
          },
          {
            "title": "警備体制",
            "children": [
              {
                "title": "警戒態勢の詳細",
                "children": [
                  {
                    "title": "見回り",
                    "description": "巡回を実施し警備対象を見回る。何かあればすぐに関係各所にすぐに連絡を入れて対応できる体制を敷いている。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "不審者への声掛け",
                    "description": "挙動がおかしかったり、怪しい行動をしている人には、声かけをしていく。声かけすれば、不審者の行動を抑制することができる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "警備員の監視",
                    "description": "警備員の監視によって、犯罪を抑制する。監視により犯罪の早期発見するとともに、警備員存在そのものが防犯効果を出せることもある。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "ツーマンセル行動",
                    "description": "二人一組で行動する。二人で行動するため、視点や対応方法が増える。片方の人員が危ない時、もう片方が支援できる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "不審物の目視確認",
                    "description": "不審物がないかのチェックを行う。トイレやゴミ箱。果てはベンチの下や植木の間など、細かくチェックを行うため不審物が発見しやすいようにされている。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "警備員の面接",
                    "description": "配備される警備員はしっかりと面接を行い、経歴や素行などについてもしっかりと調査しておく。これにより、不審人物が警備員になるのを抑制する。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "要注意人物リストの作成と周知",
                    "description": "犯罪などを犯したことのある要注意人物のリストを、顔写真、名前、年齢、性別、備考などを載せて作り警備員に周知する。万が一要注意人物がいた場合発見しやすくなる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "手荷物検査",
                    "description": "警備対象内に危険なもの、危険と判断されるものなどを持ち込まれないよう、特定の入り口または進路上にて実施し危険の排除を行う。",
                    "part_type": "part"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "警備員間の連絡",
                "children": [
                  {
                    "title": "定時連絡",
                    "description": "ツーマンセルでの警備中、異常がないことの報告を定時で行う。細かく確認することで、連絡不能になった場合、すぐに対応を取ることができる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "発見時の連絡",
                    "description": "不審者の発見時、アクションを行う警備員の相方が発見の報告を行う。以後連絡が途絶えた場合、他の付近にいる警備員が即座に対応を行う。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "上司報告",
                    "description": "上司に対し、不審者の発見の対応可否、対応状況の確認を行う。上司からの連絡が途絶えていた場合、事前に決められていた別の警備員の上司役が割り振られ、迅速に役職の対応が行われる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "アラート毎の状況報告",
                    "description": "警戒アラートに合わせて警備体制が変化するため、各アラートにあった状況報告を行い、緊急性の高いものが優先されるようになる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "外部組織との連携",
                    "description": "警察機関・警備機関・役所と連携し、注意すべき点の確認や、対応方法、もしもの場合の連絡、空港外部の警備などの打ち合わせを行い、連携して行動する。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "警察への報告",
                    "description": "事件やテロ発生時、迅速に警察への連絡・報告が行われる。主として上司役の警備員が連絡を行い、異常がないか定期的に報告入れることにしている。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "点呼",
                    "description": "定時連絡とは別に、定期的に人員に異常が起こっていないかの確認に点呼を行う。異常事態発生時も基本的にこの点呼が行われる。",
                    "part_type": "part"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "警戒対象物",
                "children": [
                  {
                    "title": "施設内",
                    "description": "地図を使い、各警備員の見回りルートを選定する。ルート選定は、トイレはもちろん、死角になる場所を見つけつつ修正する。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "設備",
                    "description": "添付設備や外部持ち込みの設備のチェックは複数回にわたって綿密に行われ、不具合や脆弱性を利用したテロに使われないよう注意を払う。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "ゴミ箱",
                    "description": "ゴミ箱に爆発物などの不審物が入っていないかのチェックを行う。ゴミ箱の設置個所周辺にはツーマンセルの警備スタッフが配置されており、笑顔で挨拶してくれる。",
                    "expanded": true,
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                  },
                  {
                    "title": "立入禁止区域",
                    "description": "一般人が入れない且つ、関係者でも決められた人しか入れない区域も捜査対象。特別許可を得た警備員が選出され対象の区域を警備する。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "通路",
                    "description": "会場の通路は物を片づけ、不審物があれば一目でわかるよう作られている。また、通路はセキュリティレベルによっては入れる関係者の種類を分けており、不審者も発見しやすくしている。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "食事・給水",
                    "description": "異物混入・水質汚染が無いよう、関係設備や納入業者へチェックが行われる。また、外部からの持ち込みによるテロを防ぐため、機内搭乗時は飲食物のチェックは厳しくなる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "要所",
                    "description": "要所要所のポイントには人がたち、不審な動きがないかの確認が行われる。また各要所には責任者がおかれ、連携がとれるように図られた。",
                    "part_type": "part"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "警備中での対応",
                "children": [
                  {
                    "title": "不審者を発見",
                    "description": "危険人物・不審物の発見時、ツーマンセルで連絡・対応を行う。不審物の発見時は一端連絡し、上司からの指示を仰ぐ。近辺から人払いをし、危険人物の発見時、即座に連絡が行われ、最も近い位置にいる警備員のチームは即座に急行する。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "連絡途絶",
                    "description": "定時連絡・報告が途絶えた場合、全警備員への通達後、近くにいる警備員が2チーム集合し、当該区域に急行、状況確認、対応を行う。警備の空きに合わせ、警備担当区域は再編成される。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "該当者確保",
                    "description": "危険人物を確保した場合、当該人物を所定の部屋まで誘導または拘置し、警察機構に連絡の後、対応を行う事。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "テロ行為発生の場合",
                    "description": "テロ発生時、連絡を行い避難誘導や要人の確保、当該場所への対応を、それぞれ最も近い位置にいるチームが行う。また外部組織への報告も行う。欠員が出た場合、現場の判断によって欠員個所に警備員が急行する。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "避難誘導",
                    "description": "災害、またはテロ発生時、事前の打ち合わせのもとに一般利用者、施設関係者に対し指定区域まで避難誘導を行う。主に近くに配置された警備員が誘導を行う。ある程度現場の裁量にまかせられている。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "不審物の発見時",
                    "description": "不審物の発見時、発見したスタッフは即座に報告を行い、危険物対策班への連絡を要請。その近辺から人払いをする。処理班からの指示を受け、待機・対応を行う。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "危険物対策班",
                    "children": [
                      {
                        "title": "危険物処理メンバー",
                        "description": "危険物処理メンバーは、専門チームが組織された。メンバーには爆発物処理班としての経験のある軍人や警察関係者が選ばれた。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "危険物の発見",
                        "description": "放置されたトランク、キャリーケース等の荷物など「本来そこにあるべきものでないもの」は、危険物とみなされて専門チームへ。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "運搬方法",
                        "description": "危険物は現場で冷却・凍結処理等の一次処理が行われたあと、特殊車両によって運搬される。運搬先は人家や人気がないところを事前に設定。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "爆発・密閉処理",
                        "description": "爆発物は原則として密閉、爆破などで安全な処理が図られた。また、通常の爆破処理では問題がある場合は、専門家に速やかに連絡をとり、むやみな判断をしないこととした。",
                        "part_type": "part"
                      }
                    ],
                    "expanded": true,
                    "part_type": "group"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "警備員間の確認",
                "children": [
                  {
                    "title": "相方",
                    "description": "ツーマンセルの相方同士が途中で入れ替わっていないか確認するため、朝一の確認の際に各組同士で符牒が決められた。トイレ等で一時的に離れる場合も、合流時には必ず符牒を確認することとされた。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "装備",
                    "description": "装備品や配布物は自分の名前を必ず書くことになっている。他の人と混ざらないようにするだけでなく、テロリスト等による紛失やなりすましを防ぐためである。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "担当",
                    "description": "各自の担当領域、フォロー領域は事前のブリーフィングでの確認の後、現地での業務開始前にも確認が行われ、死角ができないように注意が払われる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "連絡手段",
                    "description": "インカム、伝令、電話など様々な連絡手段のネットワークが構築された。連絡ネットワークは組織ピラミッドの上位に行けば行くほど複雑になるため、必要に応じて連絡専門の担当者を置いて対応に当たる。",
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "警戒アラート",
                "children": [
                  {
                    "title": "終始警戒",
                    "description": "アラートLv1 通常業務を終えてから開始までの間、対象が活動をしていない時に設定されているアラートレベル。人員も活動も最低限になる。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "通常警戒",
                    "description": "アラートLv2 平時の時のアラートレベル。開始から終了までの間の最低レベルのアラートであり基本業務はすべて行われる。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "低度待機警戒",
                    "description": "アラートLv3 脅迫や警察機関からの通知、外部要因(周辺で起こった重犯罪等)によって引き上げられるアラートレベル。通常業務の年密な遂行が求められるようになる。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "限界警備体勢",
                    "description": "アラートLv4 直接的な対象への被害が予測される要因が確認、または警察機構からの要請があった場合に発せられるアラート。この段階で単純な警戒レベルは最大になる。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "非常事態対応",
                    "description": "アラートLv5 対象への直接な被害が発生、または警察機構などからの緊急度の高い通達が発せられた場合に引き上げられるアラートレベル。発生した被害に応じた対応をする。",
                    "expanded": true,
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                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              }
            ],
            "expanded": true,
            "part_type": "group"
          },
          {
            "title": "防災訓練",
            "children": [
              {
                "title": "概要",
                "description": "様々な施設において緊急事態が発生した場合に備えるための訓練。最適な避難経路、二次災害を防ぐための適切な処置、傷病者が居る場合の対応などを定期的に確認するために行う。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "実施頻度",
                "description": "年に2回程度行うことが国からも推奨されているが、施設の規模や人員によっては回数を減らし、年に1回の実施としても良い。",
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "対象施設",
                "description": "教育機関や役所をはじめとする公的施設においては必須。その他公共施設や企業においても行う事が推奨されている。町内会など自治体単位で行われることもある。",
                "expanded": true,
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "最新の情報",
                "description": "防災の知識は常に新しくなるものである。例年同じ訓練を行うのではなく、最新の情報に従って計画を立てることが必要とされている。",
                "expanded": true,
                "part_type": "part"
              },
              {
                "title": "訓練の例",
                "children": [
                  {
                    "title": "避難訓練",
                    "description": "災害が起きた場合、速やかにより安全な場所に移動することが必要とされる。移動中に二次災害に合わないよう、適切な避難場所を選択し速やかに移動するための訓練。",
                    "expanded": true,
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "消火訓練",
                    "description": "テロや戦闘状態などの場合を除き、火事が起きた場合可能であれば初期消火を行う事が推奨される。自分の身の安全を確保した上で消火活動を行うにはどのようにすれば良いのかを分りやすく確認するために行う。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "水害対策訓練",
                    "description": "一言に水害と言っても津波や河川の氾濫など多岐に渡る。いずれの場合においても使用可能な避難場所や、被害を局限するために必要な土嚢の作成方法などを確認する。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "対テロ用訓練",
                    "description": "テロが起こった場合に一般市民がそれに立ち向かうことは推奨されない。そのため、実際に起きた場合にどのように行動するのが最も安全か、安全にその場を離れるためにはどのようにすれば良いのかを学ぶことが主目的とされる。",
                    "part_type": "part"
                  }
                ],
                "expanded": true,
                "part_type": "group"
              }
            ],
            "expanded": true,
            "part_type": "group"
          }
        ],
        "expanded": false,
        "part_type": "group"
      },
      {
        "title": "マスターシップ",
        "children": [
          {
            "title": "概要",
            "description": "都市船群の主要機能を収めた巨大船。都市船群を艦隊とすると、旗艦にあたる。政庁の中心から、巨大な容量を活かしての生態循環系全てを収めた区画、都市部までほぼすべての都市機能を内包する。それ自体が一つの生態系を維持しうるコロニー船のようなものである。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "外観",
            "description": "巨大海亀のように見える。 丸く潰れた形の船舶の上の六角形の硬化アーマーユニットで構成された天井に加え、四方の円柱型の塔(都市船管制塔、RBやI=Dが配備できる防衛塔)が外観からわかるようになっている。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "透過ドーム",
            "description": "海底都市でも使用されていた海底での水圧でも耐える透過ドームがアーマーシールドの下に配置されている。内部天上スクリーンの投影が投影可能で普段は一日の時間経過や気候変化に合わせて投影を行っているが、何も投影しない素の海の姿も見る事が出来る。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "上部アーマーシールド",
            "description": "通称天蓋。海底都市で問題となった防御へ対応として、隔壁はもちろんであるが、最も変わったのは上面・アーマーシールドを配置している。 六角形のプレートが組み合わさっており、これが三重に重ねられている。普段は観光資源として透過ドームで外を見るために開かれているが、緊急時には閉じて本来の機能を発揮する。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "閉鎖空間での生活環境配慮",
            "description": "環境は天井スクリーンで時間経過を示したり、余裕を持った配置と植物を一定割合以上で設置する等、可能な限り住民に対する配慮を行う。高密度都市区画で疲れた場合、低密度農村区画で休むことが出来る。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "防衛施設としての視認発見の低減",
            "description": "一番外側の上部アーマーシールドには内部天井スクリーンと同じ機構が備わっており、 大量の電力を使うものの、周りの地形の色に変化させることが可能となっている。これは、海底都市での利点であった航空偵察では発見されないというものを活かした形となる。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "都市船内の移動",
            "description": "都市船内部は巨大であるため、内部に環状のモノレール施設が輪切りに並び、縦階層についてはエレベーターで移動する事になる。高密度都市区画では個人用重力制御の移動ユニット(腰に着用、体重が軽くなり三階までジャンプ可能)が存在し、飛び跳ねて移動する事が出来る。また、生物鉱山等の移動制限区画も存在し、侵入した場合には罰則となる。\n",
            "part_type": "part"
          },
          {
            "title": "都市船の防衛思想",
            "description": "海底ドームの存在や今後の都市船運用を鑑みて、護衛用の潜水艦、あるいはRBが必要であると考えられている。今後の護衛システム開発を睨んでマスターシップにはRBやI=Dが配備できる防衛塔を四方に配備している。",
            "part_type": "part",
            "expanded": true
          },
          {
            "title": "都市船マスターシップの区画構造",
            "children": [
              {
                "title": "都市船最下層:資源再利用処理区画",
                "part_type": "group",
                "children": [
                  {
                    "title": "都市鉱山(都市船内)",
                    "part_type": "group",
                    "children": [
                      {
                        "title": "都市船最下層に配置された都市鉱山",
                        "description": "都市鉱山は都市船内に配置される場合、最下層区画という部分に配置される。\nこれは地上で運用される場合、上から下に廃棄物が流れる事を考慮し、その終点に位置させることで効率的に処理を行うためである。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市船工場区画との直結による消費・生産サイクル効率化",
                        "description": "最下層に位置する都市鉱山の上に工場区画を配備することにより、工場区画に対して資源をすぐに供給することが出来、\nまた端材等の業務上で出た廃棄物に対しても輸送コストを掛けずに都市鉱山に送ることが出来る。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市船内都市鉱山の所有位置づけ:国家施設",
                        "description": "都市船内の都市鉱山は都市船の内部システムとしての環境循環対応の一つに組み入れられている。\nそのため、利益にかかわらず動作する事が期待されており、そのため国家保有施設と位置づけされている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市鉱山資源の自動回収機能",
                        "description": "ゴミの分別によりゴミ捨て場に配備された生活から出た都市鉱山の処理対象物に関して、\n定期的にダストシュートおよびベルトコンベアが用いられて自動収集され、都市鉱山まで運ばれてくる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市鉱山内警備の都市船との共通化",
                        "description": "都市船と接続されているため、都市鉱山の警備に関しては都市船のスタッフおよびシステム、マニュアルと共通化されている。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市鉱山の都市船内ユニット化",
                        "description": "都市船内の都市鉱山に関しては、各フロアごとにユニット化されており、都市船の規模に応じてフロアユニットを増設することで処理の変動に対応する事が出来る。\nフロアユニットは造船所で作成することが出来る。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市鉱山:基本機能",
                        "children": [
                          {
                            "title": "都市鉱山の成り立ち",
                            "description": "中物理域・高物理域の藩国で利用されている個人端末や家電、バイク、重機、I=Dや船舶等には\n再利用可能な鉱物資源、貴金属やレアメタルが含まれている。\nその廃棄物に含まれる金属を積極的に「採掘可能」な鉱山資源ととらえたものが都市鉱山と呼ばれる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山の構築利点",
                            "description": "既に利用されている資源量が、自然における資源量をうわまわわる場合や\n閉鎖環境にてリサイクルによる資源の再使用が必要な場合に有効とされる。\n",
                            "expanded": true,
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "資源の偏在と消費の偏在の一致",
                            "description": "鉱物を含んだ廃棄物が多く排出されるという事は消費が活発な地域であるという事である。\nそのため、都市鉱山で採掘された資源をそのまま製品の生産などに用いて消費地域に送り出す事により\n資金面でも環境面でも輸送コストや生産コストが削減できる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山の藩国からの要運営許可取得",
                            "description": "都市鉱山は官営でも民営でも藩国からの許可が必要となる。宇宙コロニーや都市船に組み込まれる場合は官営となる。\n許可を得るには運営業務規則、環境基準、警備基準等を満たす必要があり、基本機能のみでは許可はされない。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山での居住禁止",
                            "description": "基本的にゴミが堆積される場所であり、再利用の為に重機の行き来や処理のために危険な事が多い。\n設置藩国は居住区画を別途用意し、都市鉱山には居住禁止と設定している。また、入場も管理されている。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山の警備対応",
                            "description": "区画に立ち入る場合には、必ず入場許可証と専用装備が必要になる。\n警備詰所からの定期巡回、及び各藩国で設置された警備システムにより異常が発覚した場合には、即時各所に通知され対応が行われる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山のメンテナンス",
                            "description": "都市鉱山のメンテナンスは定期的に行われる。整備員として訓練された人員が安全基準が確保された装備を身に着ける必要がある。\nシステムメンテナンスは元より、箱物施設としての点検も行い、行政及び第三者機関からのチェックも行われ、違反した場合には罰則が科せられる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山の災害対策",
                            "description": "警備員の巡回や各藩国で設置された警備システムにより感知された異常があった場合には、\nまず作業を止める事をマニュアルや訓練により徹底されている。\n設置された隔壁、スプリンクラー等で一次的に凌ぎ、対策本部や会議により方針が決定される。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山の区画構成",
                            "description": "都市鉱山は複数の大区画で構成されており、2区画を予備区画(搬入処理用)、1区画をメンテナンス区画、残り区画を常時処理使用として、\n処理を途切れさせずに順次入れ替えを行う。スタッフは交代制で勤務を行う。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山からの生成物",
                            "description": "都市鉱山で分類、抽出された資源は工場に送られ再利用される。\n安全性と品質を確保された物は船舶や建造物に使用され、建築物基準に満たない物は無害化された後に形成され\n漁礁や工芸品作成等の各藩国内施設に配置されることになる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山サイクル概念",
                            "children": [
                              {
                                "title": "産業製品の使用とEOL化:蓄積",
                                "description": "都市部で用いた鉱物を含んだ製品を利用していくと、必ず生産終了や販売終了、サポート終了、故障などのEOL化がもたらされる\nこれは天然鉱山におけるレアメタルや鉄鋼の元になる物質の蓄積として見なされる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "産業製品の回収と移動:鉱床化",
                                "description": "EOL化した産業製品を回収製品として都市鉱山の対象区画に移動し、処理可能量を確保する。\nこれは天然鉱山における鉱床化として見なされ、都市鉱山の場合は人為的に位置を指定できる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "回収製品の解体:鉱石化",
                                "description": "回収製品の中に含まれる資源を、取り出し可能な状態まで解体する。\nこれは天然鉱山における採掘による鉱石化として見なされる。\nこの時点では粗スクラップとも呼ばれる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "粗スクラップの分離:精鉱",
                                "description": "粗スクラップの中に含まれる、再利用できない部分の抽出・分離を行い、不要物質の減量と除去を行う。\nこれは再生原材料として、天然鉱山における選鉱からの精鉱と見なされる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "鉱物資源としての再生:金属製錬",
                                "description": "再生原材料をさらに分離を行い、各々の材質を使用出来るように固めて再生する。\n天然鉱山における製錬からの金属素材化としてみなされ、都市鉱山で抽出製錬された利用可能物資をメタルと言う。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "メタルの産業製品化:サイクル循環",
                                "description": "メタルとして生成した金属素材を再度産業製品として都市に提供し、EOL化するまで使用をしてもらう。\nこれにより、都市鉱山の資源処理可能量として再度産業製品が積み重なるため、サイクル化する。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "都市鉱山のサイクル循環の注意事項",
                                "description": "精鉱段階で使用可能資源自体は必ず目減りするため、都市鉱山資源だけで全資源を賄う事は絶対に出来ない。\n他天然鉱山での採掘や他藩国からの輸入などで産業に必要な資源量を確保する必要がある。\n",
                                "part_type": "part"
                              }
                            ],
                            "expanded": true,
                            "part_type": "group"
                          },
                          {
                            "title": "金属リサイクル:基本機能",
                            "children": [
                              {
                                "title": "金属リサイクルの流れについて",
                                "description": "金属リサイクルの元となるスクラップの回収を行った後、加工工場により分類・破砕・圧縮により処理できるようにされ、製鉄所や処理工場で処理されて製品化される。\n各藩国の物理域及びテックレベル、法律規制により選択される方式が異なる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "金属スクラップ回収方法",
                                "description": "藩国によってコンベアで自動回収されたり、持ち込みがされたり、ボックスにより回収されたりと様々な方法があるが、\nリサイクル対象となる粗スクラップをが処理工場に回収・集積される。工場発生スクラップや老廃スクラップ等の種類がある。\n家電や車、廃棄コンテナ等の金属成分が多く含まれた物が好ましいとされる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "金属スクラップ加工処理",
                                "children": [
                                  {
                                    "title": "金属スクラッププレス加工",
                                    "description": "金属スクラップが薄い材料が出来ていて空間の多い物の場合、型に入れて圧縮し箱型に纏める事で行う加工方法が用いられる。\n立方体になるため集約率が高い。",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "シャーリング加工",
                                    "description": "パイプや建材などの厚みがあり長い鉄スクラップを、一定の長さに切断する加工方法。\n圧縮切断機という機材を用いて、加工製品化する。\n",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "シュレッダー加工",
                                    "description": "鉄以外の非鉄金属やプラスチックやゴムなどの非金属が多く含まれた物に対して行われる処理方法である。\nシュレッダー装置の高速で回転する円筒型のドラムに取り付けられたハンマーで材料を細かく破砕して\n鉄・非鉄金属・非金属に分別し、リサイクル製品化される。\n",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "ガス切断加工",
                                    "description": "大きな材料で、大きさや厚さのためにプレス加工、シャーリング加工、シュレッダー加工が出来ない場合に行われる。\nバーナー等の自由に金属切断できる道具を用いて、リサイクル処理が出来る大きさまで分解する。\n",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "ナゲット加工",
                                    "description": "ナゲット処理とは、被覆電線・被覆銅線を粉砕機)にかけ米粒大に粉砕し、\n定量供給装置から一次粉砕機→二次粉砕機にかけ磁選機・振動ふるい機から被覆(電線の被膜部分)と導体(電線の金属部分)を比重選別した後、\nナゲット処理された高純度の銅屑と被覆チップをサーマルリサイクル及びマテリアルリサイクルに分別・回収します。\n",
                                    "part_type": "part"
                                  }
                                ],
                                "expanded": true,
                                "part_type": "group"
                              },
                              {
                                "title": "レアメタル回収処理",
                                "children": [
                                  {
                                    "title": "溶媒抽出法による回収",
                                    "description": "溶媒抽出法は水相と有機相間の溶解度差を利用して溶質を分離する方法であり、\n金属イオンと反応し有機相に分配しやすい化学種を形成する抽出剤を用いて\n基板や破砕されたスクラップから有価金属を高効率に分離回収、精製、濃縮することが可能である。\n",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "イオン液体電解法による回収",
                                    "description": "イオン液体は、陽イオンと陰イオンの組み合わせで構成される、室温で液体の塩の事を示し、\n溶媒に不揮発性であるイオン液体を用いて電気分解による電解析出を行う事により、レアメタルの回収が可能である。\n",
                                    "part_type": "part"
                                  }
                                ],
                                "expanded": true,
                                "part_type": "group"
                              },
                              {
                                "title": "リサイクルされたインゴットの製品化",
                                "description": "加工されたスクラップは製鉄所に再度輸送され、電気炉や熱炉などで溶かされて再度新しいインゴットに製品化される。\n再生された金属は船や建物の建材や、家電の材料に再利用される事になる。\n",
                                "part_type": "part"
                              }
                            ],
                            "expanded": true,
                            "part_type": "group"
                          },
                          {
                            "title": "都市鉱山に用いられる設備装置",
                            "children": [
                              {
                                "title": "都市鉱山設備の運用時の注意事項と資格",
                                "description": "それぞれ巨大かつ重工業としての機材も存在し、事故が発生した場合は死傷者が出る事もある\n運用にはマニュアルを参照し、安全に使う事。また、大型機械操縦の資格が必要となる。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "受け入れヤード",
                                "description": "回収された廃棄物は各専用ヤードに纏められつつ受け入れヤードに保管される。\n受け入れヤードで異物混入が無いか分別と確認を行った後に、それぞれの処理工程に投入される。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "ギロチンシャー",
                                "description": "おもに、鉄骨・鉄筋などの大型の鉄スクラップの圧縮・切断処理を行うための装置。\n1度に大型トラック1台分の材料を投入でき、様々な形状を圧縮・切断し一定サイズの製品に加工することが出来る。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "マルチシュレッダー",
                                "description": "小型の複合素材を破砕・選別し、各種金属を取り出す機械である。\nロータを高出力トルクで回転刃を回し、固定刃の上に流れてくる素材を粉砕して加工する。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "定量供給装置",
                                "description": "シュレッダー等で粉砕した後の粉々になったスクラップを流し込むことで、設定した量を時間単位で後工程に流すように調整する機会である。\n効率よく分別できるように、選別機の処理能力に合わせて設定される。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "プラスチック材質選別機",
                                "description": "プラスチックや化学化合物質系の設定材質を瞬時に検知・選別できる機械である。\n近赤外線を照射する事で、材質により吸収される波長が異なる事を利用して選別を行う。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "材質密度選別機",
                                "description": "画像処理技術を利用し、特定の原子密度を測定することにより、材質選別を行う事が出来る機械である。\n対象原料にX線を照射し、受信器に写った原料の影の濃さから材質判断を行い、\n材質判断後は、コンベヤ先端上に配置されているエアノズルから対象原料のみエアを噴き、資源を回収する。\n",
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                              },
                              {
                                "title": "電磁式金属選別機",
                                "description": "電磁センサを使用した材質選別機であり、鉄・非鉄に関らず、金属全般を回収できる機械である。\nコンベヤ中に埋め込まれた電磁センサ上を原料(金属)が流れる際に、センサに発生する誘起電力を感知・識別する。\n識別後は、コンベヤ先端上に配置されているエアノズルから対象原料のみエアを噴き、回収する。\n",
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                              },
                              {
                                "title": "カラーラインカメラ式色彩選別機",
                                "description": "電磁センサと色彩センサを併用した材質選別機である。\nシュレッダにて粉々にされた資源物から対象を見つけるのに有用であり、白を指定すればアルミや真鍮、茶色を指定すれば銅などと自動選別回収できる。\n",
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                              },
                              {
                                "title": "バケットクレーンとマグネットクレーン",
                                "description": "金属スクラップの積み下ろしや機械への投入に関してはバケットクレーンとマグネットクレーンを用いる。\nバケットとは蟹の鋏や人の手のような掴む装置、マグネットとは電気式の大きな磁石の事を表している。\n",
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                              },
                              {
                                "title": "乾式洗浄装置",
                                "description": "水や洗浄液を使用せず、機械力と空気のみで処理物の汚れや不純物を取り除くことが出来る機械。\n巨大な縦回転水車のような形をしており、?回転ディスクの表面の突起による原料同士の相互擦り作用によって洗浄する。\n洗浄品の廃プラスチック・紙類はRPF原料へ、その他サーマルリサイクル原料、マテリアルリサイクル原料に回される。\n",
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                              },
                              {
                                "title": "粉塵防止装置",
                                "description": "破砕の過程で出てきてしまう粉じんや浮遊粒子状物質を防止する装置である。\n陰イオン系界面活性剤が主成分の粉塵防止剤を使用し空中拡散や空気汚染する事を防ぐ事が出来る",
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                  {
                    "title": "都市船内バイオ燃料生成施設",
                    "children": [
                      {
                        "title": "都市船内のバイオマス原料の定義",
                        "description": "高密度都市区画や農村区画で出た生ゴミや堆肥および水再利用処理過程で発生した汚泥等、都市船で発生した有機物系の廃棄物のうち、\n農村区画で使用する肥料分を除いたものがバイオマス原料として用いられるとする。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "都市船内でのバイオ燃料施設の循環系としての位置づけ",
                        "description": "バイオ燃料施設は都市船内の環境保護および循環系の一部として保持しており、燃料生産を第一と考えていない。\n生産された燃料は電力として変換され、艦内の環境維持に用いられる。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "バイオ燃料生成施設",
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                          {
                            "title": "バイオ燃料",
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                              {
                                "title": "バイオコークス",
                                "children": [
                                  {
                                    "title": "バイオコークスの概要説明",
                                    "description": "バイオマス原料から作られた固形燃料。水分を低くして粉砕した原料を圧縮加熱して製造する。石炭コークスの代替燃料が位置づけとして近い。",
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                                  {
                                    "title": "生成の原料",
                                    "description": "基本的にどんなバイオマス原料でも作れるが加工時には水分を低くして小さな破片状にする必要があるのでこれに近い原料は加工費が浮く。",
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                                  },
                                  {
                                    "title": "重量収率が非常に高い",
                                    "description": "バイオコークス製造時の重量収率(原料から製品への重量変化率)は、ほぼ100%のため廃棄物が排出されず製造効率が高い。",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "保管性が高い",
                                    "children": [
                                      {
                                        "title": "固形燃料",
                                        "description": "燃料を扱いやすい形に加工した固体燃料。主に輸送携行時や使用時の利便性を高めるために加工される。個人用では使い切りしやすいサイズが多い。",
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                                      },
                                      {
                                        "title": "硬く強度が高い",
                                        "description": "ひびや欠けが発生しにくく破損しにくい。そのため梱包材等の消費が減り輸送方法の幅が増え、管理輸送コストが下がる。",
                                        "part_type": "part"
                                      },
                                      {
                                        "title": "耐水性",
                                        "description": "水との接触によって吸水、腐敗、浸水等の変質が起こりにくいことを示す耐性。十分に高ければ水中での動作も可能。",
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                                      },
                                      {
                                        "title": "発火温度が高い",
                                        "description": "自然発火の危険性が低いが、着火が遅いという問題点もある。他の燃料と同時に投入することで着火を早めることが出来る。",
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                              {
                                "title": "バイオマスエタノール",
                                "children": [
                                  {
                                    "title": "セルロシック・エタノール",
                                    "description": "非主食植物や植物性廃棄物を利用して生成する。セルロースを分離分解したのちアルコールへ変更する。この施設で非主食植物は食料生産に影響を与えない範囲で用いている。",
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                                  },
                                  {
                                    "title": "炭水化物からの生成",
                                    "description": "バイオマスエタノールの原料は炭水化物を含む植物である。エタノールに変換する糖質成分澱粉質が多い植物ほど生産効率が高い。",
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                              },
                              {
                                "title": "様々な種類のバイオ燃料",
                                "description": "原料の持つ成分、抽出方法によって出来上がるバイオ燃料は多岐にわたる。抽出成分によっては加工精製次第で複数種類の燃料や原料になるだろう。",
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                          {
                            "title": "精製過程で生じた廃棄物の活用",
                            "children": [
                              {
                                "title": "廃棄物削減によるコスト低下",
                                "description": "過程で生まれた廃棄物を活用することで処理される廃棄物を減らし、輸送,処理コストを下げる。モノによっては収入となりうる。",
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                              },
                              {
                                "title": "飼料肥料への活用",
                                "description": "廃棄物の中でも成分抽出精製の残り滓は安全や実際の効果を確かめつつ、家畜の飼料や農作物の肥料として活用する。",
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                              },
                              {
                                "title": "抽出残滓の成分の利用",
                                "description": "抽出し終えた残滓にも油脂を抽出したなら糖質成分が残っているように抽出したのとは別の有効に使える成分が残留してる場合がある。その成分を利用して原料成分やバイオ燃料を生み出す。",
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                          {
                            "title": "圧縮低温加熱施設",
                            "description": "圧縮しながら低温加熱することでバイオコークスを製造する。熱で分子間の結合を弱めた状態で加圧することで石炭化に近い現象を起こす。",
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                          {
                            "title": "乾燥施設",
                            "description": "原料を乾燥させる施設。特定の水分量まで減らすことで加工の条件を満たすようにする。加温乾燥、除湿乾燥等がある。",
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                          },
                          {
                            "title": "粉砕施設",
                            "description": "原料を粉砕して細かくする施設。細かくすることで加工しやすくする。金属の混入を防ぐ磁選機や粉塵対策が施されている。",
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                          },
                          {
                            "title": "発酵によるアルコール抽出設備",
                            "description": "酵母や菌によって糖類成分をアルコールと二酸化炭素に分解させる。その後低濃度のアルコール溶液を精製(濃縮・脱水)することでほぼ100%のアルコールとなる。",
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                          {
                            "title": "精製施設",
                            "children": [
                              {
                                "title": "遠心機(遠心分離機)",
                                "description": "対象を回転させることで遠心力をかけ密度差による分離を起こす機器。様々な種類があり用途に合わせて大きさ,回転角度,回転速度を考える必要がある。",
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                              },
                              {
                                "title": "蒸留施設",
                                "description": "混合物を熱し、対象の成分を気化させることで分離させる施設。物質の沸点の差を利用している。帰化した成分は冷やして液体にすることが多い。",
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                          {
                            "title": "添加設備",
                            "description": "バイオ燃料に添加することで燃料基準をクリアしたり性質を変化させる。特定の用途に必要な燃焼力や成分を添加することで付与し使い先を広げる。",
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                          {
                            "title": "環境への負荷低減",
                            "description": "廃水等の産業廃棄物は再利用できるものは再利用し、無理な場合は無害化や環境に影響が出にくいように処理を行う。",
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                          },
                          {
                            "title": "働く人たち",
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                              {
                                "title": "管理部門",
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                                  {
                                    "title": "生産管理",
                                    "description": "原料の消費数,調達時間等と従業員や機材による生産数を把握しつつ、納品や需要を鑑みて生産のスケジュールを組む仕事。",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "安全管理",
                                    "description": "従業員の安全を確保し労働災害を防ぐ仕事。主な活動は作業内容や環境の整備、安全教育の実施、器具や設備の点検、またそれらが安全に配慮されて設計配置使用されているかなど。",
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                                  {
                                    "title": "衛生管理",
                                    "description": "労働者の健康を確保する仕事。主な活動は作業環境,施設等の衛生整備、衛生教育,健康診断の実施、労働者の健康統計作製、救急用具等の設置と点検など。",
                                    "part_type": "part"
                                  },
                                  {
                                    "title": "資材・運搬管理",
                                    "description": "資材の移動,積み降ろしから保管,管理などの資材の取り扱いを搬入搬出を含めて一貫して総合的に管理する仕事。",
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                                  },
                                  {
                                    "title": "設備管理",
                                    "description": "設備の保全を行う仕事。定期的な設備の点検・修理等を行い設備の故障を予防する。また故障時に原因を調査し修理を行う。設備の運用や改修にも関わる。",
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                                  },
                                  {
                                    "title": "事務部門",
                                    "description": "机の上で行われる作業が主となる仕事。会計や福利厚生などの書類の作製・整理を始めとして外部との折衝を担当することもある。",
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                              {
                                "title": "総合的品質管理",
                                "description": "トップダウン型で製造部門だけでなく非製造部門も含んで行われる総合的な品質管理。PDCAサイクルを基本として改善、再発防止、標準化という流れで行われる。",
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                              {
                                "title": "人事部門",
                                "description": "採用異動退職などを始めとした従業員の労働状況の管理を行う仕事。適切な人事制度を構築し適切な評価や処遇を行う。",
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                              {
                                "title": "作業員",
                                "description": "特別な役職を持たずに作業や労働を行う従業員の総称。従業員の多数は作業員であり彼らの練度や環境が大きい影響を持つ。",
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                              {
                                "title": "施設長",
                                "description": "施設で一番上位の権限を持つ人。様々な会議や報告を聞き、承認をしたり施設の運営方針を定める。外部との関わりも多い。",
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              {
                "title": "都市船下層:製造工業・船舶工場区画",
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                "children": [
                  {
                    "title": "製造工業・船舶工場区画について",
                    "description": "都市船下層に配置された工業区画。接続区画及び都市鉱山からの資源で、国民が用いる輸送用潜水艦や移動用ユニット、中、大型の建設機械や居住ブロック、各種家電等生活に必要な製品を生産している。\n",
                    "part_type": "part",
                    "expanded": true
                  }
                ],
                "expanded": true
              },
              {
                "title": "都市船下層:機関・ライフライン区画",
                "part_type": "group",
                "children": [
                  {
                    "title": "機関区画とは",
                    "description": "都市船マスターシップの動力となるエンジンが配置された区画。マスターシップ後部に配置で階層的には発着ポートと同じである。巡回ロボットなどの管理システムにより常に監視され、常時都市船の整備員が交代制で詰めている。\n",
                    "part_type": "part",
                    "expanded": true
                  },
                  {
                    "title": "ライフライン区画とは",
                    "description": "上層の都市の維持機能が配置されている区画で浄水場や下水処理場、発電制御や熱処理施設等が存在する。常時都市船の整備員が交代制で詰めている。\n",
                    "part_type": "part",
                    "expanded": true
                  },
                  {
                    "title": "太陽光発電システム",
                    "description": "都市船の外部装甲の一部は太陽光発電装置が取り付けられており、太陽光波長を受け付けることに電力を供給することが出来る。\n蓄電池に一旦溜め込み、使用量に合わせて都市船内部の運営補助動力として用いられる。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "空気循環システム",
                    "description": "地上および水中では空気は有用な資産であり、化学反応による酸素供給や光の光合成、および雨や風の再現により空気を循環させて清浄さを保つようにしている。\nまた、農村区画や水性栽培に二酸化炭素を供給したりすることも行う。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "水リサイクルシステム",
                    "description": "水は彗星などの捕獲によって補うこともできるが、その機会は多くなく、また地上からの汲み上げにもコストがかかるため、主にリサイクルによって循環させられる資源である。その浄化技術は、生活排水や排泄物中の水を熱殺菌し、一部は農園の農業用水とし、残りの水は生物活性炭による浄化後に再利用することでリサイクルを繰り返す。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "有機物循環システム",
                    "description": "生ゴミや糞尿などの有機物の循環は、地上でも利用されているコンポストを応用し、堆肥菌によって堆肥化する。\nそれを植物に与え、その植物を人間が野菜や果実として摂取することによって循環することになる。\n浄化しきれない部分があった場合には、バイオマス原料として扱う。",
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                  }
                ],
                "expanded": true
              },
              {
                "title": "都市船下層:格納・倉庫区画 ",
                "part_type": "group",
                "children": [
                  {
                    "title": "格納・倉庫区画について",
                    "description": "非常事態用の緊急物資のため込み、及び貿易資源の一次保存、入港時の預かり物などを管理・保存する区画。\n商業用物資も大量に保管されているため、警備員や監視カメラなどで管理されている。数十キロの吹き抜けがある。",
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                    "expanded": true
                  }
                ],
                "expanded": true
              },
              {
                "title": "生物鉱山",
                "children": [
                  {
                    "title": "概要",
                    "description": "都市船の接続区画及び倉庫区画から上層に存在し、24フロアを割り当てられている緑の森におおわれた最重要区画、生物鉱山。遺伝子プールでもあり、可能な限り生態系を土や水ごと全部移植している。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "目的",
                    "description": "空気循環の要、かつ藩国の環境を宇宙に行っても保ち生態系と自然と南国人としての形質を保持するために必要としている。紅葉国が紅葉国であるための場所で最重要区画として指定されている。\n",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "生物鉱山エリア拡大の経緯",
                    "description": "試作段階で2フロアでの生物鉱山区画を設定したが、保存生物が全滅してしまったという経緯があった。そのため、10倍に広げて全てを内包することとして生態系の維持に成功した。そのため、割当区画は減らさないとしている。\n",
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                  },
                  {
                    "title": "生物鉱山の環境保護",
                    "description": "生態系の保護と研究も含め、人間は基本、チューブと指定された建物、エレベーターから外に出ることが出来ないと設定している。眺めることは可能。管理システムにより常に監視されている。\n",
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                  }
                ],
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                "part_type": "group"
              },
              {
                "title": "都市船中層・下層:接続区画",
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                "children": [
                  {
                    "title": "接続区画について",
                    "description": "発着ポート及びスレーブシップ等の外部交流と直接つながる都市船マスターシップの玄関口である。2層構造になっていて、上層は人の、下層は荷物の検閲と税関があり、入出国管理政策に基づいて実施される。\n",
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                    "expanded": true
                  },
                  {
                    "title": "外周湾曲型発着ポート",
                    "description": "海亀型のひれにあたるように外周に沿って多数のポートが配置されている。浮上時には海面境界に位置する。ひれと言っても分厚いため、海中部は潜水艦ポート、海上部には船舶ポートが発着する。\n",
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                  }
                ],
                "expanded": true
              },
              {
                "title": "都市船中層:低密度農村区画",
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                "children": [
                  {
                    "title": "農村区画概要",
                    "description": "牧歌的雰囲気のある、低密度農場や放牧を行っている居住区画。空があり、風があり、海があり、全体的にゆっくりまったりと過ごすことが出来、癒される。ある一定の自給率を生産できる。\n",
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                    "expanded": true
                  },
                  {
                    "title": "紅葉国地上部の再現",
                    "description": "農村区画は生物鉱山とは行かないまでも紅葉国の比較的開けた地上部の自然環境をあるていど再現しており、農場の設置や漁業が出来るようになっている。\n気温や天気や季節に関しても、過去のデータから不自然でないように変動している。",
                    "part_type": "part"
                  },
                  {
                    "title": "紅葉国総合食料生産地",
                    "children": [
                      {
                        "title": "食料品生産の理念",
                        "description": "\"安全第一、地産地消、適材適量、管理重点\" 時代や国民の人数の移り変わりにより、必要な食材の種類は量は変わってくる。\n臨機応変に変更はするが、安全性が第一なのは変わらない。航海上での鉄則である。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "作業員の健康管理",
                        "description": "実作業や管理作業は朝早くから行われ、気力体力を使う作業が多い。こまめな休憩と栄養補給及び定期的な健康診断を義務とする。\n作業員の健康があってこその生産地なのである。\n",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "紅葉国内農業",
                        "children": [
                          {
                            "title": "環境を考えての農作",
                            "description": "実作業や管理作業は朝早くから行われ、気力体力を使う作業が多い。\nこまめな休憩と栄養補給及び定期的な健康診断を義務とする。作業員の健康があってこその生産地なのである。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "藩国の環境に適した対応",
                            "description": "連作障害対策のうち、各藩国で育成する作物や環境、食糧生産地の規模により、各国に適した物を行う。 \n全てをやることで効果が高まるわけではなく、適した物を、必要なだけ行うことが大事である。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "農作物種類",
                            "description": "小麦、大麦、大豆、ブドウ、リンゴ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ等の様々な種類を需要に合わせて作付けしている。\n",
                            "expanded": true,
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "救荒作物",
                            "description": "主流の作物が不作の際にも比較的生育が良く、安定した収穫が見込める作物。 \n一般的には粟・稗や、蕎麦、根菜ではジャガイモやサツマイモ等。備荒作物ともいう。 \n共通して、「低温に強い」「生育期間が短い」「乾燥に強い」という作物が該当する。 \nこれらは収穫後、使用する分以外は保管倉庫に緊急用に備蓄される。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "穀物畑",
                            "description": "主に穀物類を育てる畑。広大な土地が必要。 \n主食となる米・麦・トウモロコシといった代表的な穀物の中から、藩国に適した種類を育てる。 \nその用途の他、飼料としての雑穀や、酒造用の穀物の栽培も行われる。 ",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "根菜畑",
                            "description": "救荒作物ともなるジャガイモやサツマイモの他、ニンジンやダイコンといった根菜を育てる畑。 \n主食だけでは栄養に偏りがあるため、土壌改良を兼ねて根菜が育てられる。 ",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "土壌の知識",
                            "description": "作物の育成に適した土壌の判断基準とは、土の粒の大きさ、水はけのよさ、塩分濃度、窒素燐酸カリ等の栄養がある。\nこれらは作物によって好みが違い、多すぎても少なすぎても栄養障害が起きてしまうので注意が必要である。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "有機物の投入",
                            "description": "動物性肥料や植物性肥料を使用し、土壌を改善することで病気を避け、生産性を安定化させる。 \nわざわざ書くまでもないが、生育に適した状態に調整するために行うことであって、作物が大量にとれるように土壌を改良するというものではない。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "輪作での対応",
                            "description": "いくつかの異なる作物を同じ畑で作り回すことで、土壌の養分の偏りを防ぐ。 \n連作障害の原因のうち、ほぼすべての物に有効ではあるが、同じ畑で一つの種類を栽培することに比べると \n同じ量を取るために倍以上の面積を必要とする」「育てる作物が変わるので、その分の知識や技術が必要となる」という欠点がある。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "害獣・害虫の定義",
                            "description": "自然に存在する獣にもさまざまな種類があるが、その中でも「人間の活動に害をもたらす哺乳類に属する動物一般」をさす。 \n家畜等を除けばほぼすべての獣が該当しうるが、今回の場合、畑を荒らす等の「(個人・公共問わず)資産に被害を与える」獣を害獣と呼ぶ。 \n同様に、上記と条件の一致する昆虫を「害虫」と呼ぶ。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "害獣除けの工夫",
                            "description": "藩国によって様々な野生動物がいるため方法は様々だが、基本の方法として「飛び越えれない高さの柵を立てる」というものがある。 \nその他、その害獣より強い生き物の匂いのするものを置く、罠を仕掛ける、案山子を立てる、等、状況と藩国技術にあった方法を取り、害獣を近づけさせないようにする工夫。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "害虫除けの知識",
                            "description": "害虫にもさまざまな種類がいるが、一番わかりやすいものは「直接葉等を食べてしまう」イモムシたちだろう。 \nその被害を防ぐには、『卵の段階で取り除く』『薬品を巻いてイモムシを殺す』等の対策を行う。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "獣・虫よけの薬品",
                            "description": "人体にはほぼ害はないが、獣や虫には害となる薬品を使用することで食糧生産地を守る。 \n薬品に関しては、自然由来の材料で作ったものもあれば、人工的に合成された薬品もある。 \nどちらも一長一短であるため、場合により使い分けすることもある。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "湛水",
                            "description": "畑によっては、一定期間水を溜めることで病原体や害虫を処理し、水溶性の塩類を水に溶け出させることで塩害を避ける手段も取れる。 \n殆どの病原体や害虫は、水中で長時間は生きられないため効果は高い。 \nが、畑の地形や形状によってはこの手段はとれない。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "貯水装置と水質改善",
                            "description": "農地に都合よく雨が降るわけではないので、貯水装置を併設する。農業には水が必要だが、水を汚染する元にもなるので、周囲の水源地の水質を検査し悪くなれば改善すること。\n",
                            "expanded": true,
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "人による品種改良の制限",
                            "description": "\"どこでも育ち、実りを得るものは植物に無理をさせている\" この考えのもと、品種改良は自然交配による制限的なものになっている。\n大切なのは環境と作物のバランス、育てる知識と愛情および時間をかける事である。また、公共機関に育てる植物は申請される必要がある。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "畑の監視体制",
                            "description": "生産地の規模が大きくなるほど、人の目ではすべてを把握できなくなる。 \nそのため、夜間は監視カメラや巡回ロボット、システム全般にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "農地管理",
                            "description": "各自が自由に、好きな物を作るのではなく、農地を区切り、気候と環境に合わせた生産物の管理を行うことで効率的な生産が可能となる。 \nまた、連作障害対策で輪作をする場合や、虫害発生時にも有効となる。 \n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "一時保管倉庫",
                            "description": "収穫した作物や、備蓄となる救荒作物を一時的に保管するための倉庫。 \nここに一度集め、虫食いのチェックや、分類・品質分けの後、分配されたり、さらに大きな倉庫に移される。 \n",
                            "expanded": true,
                            "part_type": "part"
                          }
                        ],
                        "expanded": true,
                        "part_type": "group"
                      },
                      {
                        "title": "紅葉国内畜産",
                        "children": [
                          {
                            "title": "家畜に対する獣医師との連携",
                            "description": "動物と向き合っていく産業なので適切な知識を持つ獣医師との連携は不可欠である。\n飼育だけではなく、繁殖や屠殺でも協力が必要になってくる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "家畜飼育動物",
                            "description": "紅葉国に固有で生息している長毛種を育成した「カキノキ牛」、肉質としてきめ細やかさと色の鮮やかさが特徴の「ツツジ豚」、鶏冠や羽根がモミジに擬態している鶏種である「モミジ鶏」が主に育成されている。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "放牧設備",
                            "description": "広めの放牧地と牧場があり、飼育に必要なものが集積されている。牧場では感染症を防ぐために作業員によって日々機材を用いての掃除と確認が行われている。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "飼料選定",
                            "description": "牛が食べる飼料は獣医師に相談をしつつ決めること。狂牛病予防のため牛骨粉は禁止。牛に異常が見られるならば、様々なものを見直していく。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "家畜の健康維持",
                            "description": "飼育動物が健康に過ごせるよう努力を行う。過度なストレスは動物の健康を害する。ブラッシングや蹄の手入れなどを行う事を規定している。。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "糞の処理と水質管理",
                            "description": "飼育動物の糞には養分が多量に含まれているため、雨で流出しないように堆肥等に加工し適切に処理する。近場の水源では水質測定を行い徹底管理すること。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "飼育記録",
                            "description": "飼育動物の管理について記録義務を追う。頭数や健康状態、ミルクや卵の収穫量、飼料の内容。長期間の記録を研究して飼育に役立てていく。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "家畜の監視体制",
                            "description": "家畜の種類や数が大きくなるほど、其々注意しなければならない項目が増えてくる。 \n分業等で担当するが、人が眠る夜間においては、監視カメラや巡回ロボット、システム全般にて監視を行い、問題があれば対処するという方法をとる。 \n",
                            "part_type": "part"
                          }
                        ],
                        "expanded": true,
                        "part_type": "group"
                      },
                      {
                        "title": "紅葉国内漁業",
                        "children": [
                          {
                            "title": "環境を考えての漁業の実施",
                            "description": "漁猟及び養殖に関しては全体の保有物である海を用いて行う。海にも生態系があり、それを守るために漁獲量の制限が国ごとに設定されている。密漁や違法とされる漁手段で等で罰則した場合には厳しい措置が行われる。\n海流、水温、季節等を考慮して、それぞれに適した環境で生態系を壊さないように漁業を行う事が海からの恵みを継続的に受け取るために必要とされる。\n",
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                          },
                          {
                            "title": "沿岸漁業",
                            "description": "漁港から比較的近い、日帰りできる程度の沿岸部で行われる小規模な漁業の事を示す。\n海面近い部分で網の投擲や釣竿を使用して、新鮮な魚を得る漁業である。小舟でも出来る。\n",
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                          },
                          {
                            "title": "遠洋漁業",
                            "description": "漁港から遠く離れた、数日、数か月をかけて行うような航海を伴う大規模な漁業の事を示す。\n遠洋漁業は、大きな資本と人数をかけて行われ、採算に合うものを魚種対象としている事が多い。仕掛けの設置や網引き、一本釣り等で漁獲を狙う事となる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "養殖",
                            "description": "天然の魚を獲ってくるのではなく、生簀で魚を育てて獲る事を養殖という。\n餌をやったり生簀の掃除をしたりして、魚がしっかり育つよう世話をするのが仕事になる。\n海の一区間を区切って生簀を設置して行うこともあれば、室内の施設を使って行うこともある。\n",
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                          },
                          {
                            "title": "漁礁の把握と人工漁礁の設置",
                            "description": "魚が集まる場所として、海底の地形やサンゴの密集したサンゴ礁など天敵から身を守るシェルターとして利用できる漁礁がある。\n漁礁に関して、位置や状態を把握する事で漁獲量の変更をしたり、さらに人工漁礁の設置を行って繁殖を手助けする等の措置を行う。\n人工漁礁に関しては、公害汚染が無いように規則が定められている。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "水質保全",
                            "description": "漁船の排出物が未処理で海に流された場合、赤潮や捕った魚の品質低下、食事した人の健康被害等の幅広い悪影響が出る。\nこのため、水質保全の規律が各藩国で実施され、漁業免許取得及び船舶登録の際に必ず公共機関からのチェックが行われる。\nゴミの海への放流などに関しても厳禁としており、定期的に海上監視が行われている。\n",
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                          },
                          {
                            "title": "海洋知識",
                            "description": "赤潮の発生や海温、海底地形による波の荒さや海流など、漁猟及び養殖に関して考慮する事は多い。\n漁礁を設置したり、養殖の場所を選定する時には海洋研究専門家等に依頼を行い安全性と環境と効率を含めた多様な面から検討する。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "漁業免許と組合",
                            "description": "海上倫理の有無や、漁船及び養殖の十分な知識があるか、過去の経歴も含めて確認管理するために漁業は登録免許制となっている。\nまた、海に関しての悪影響への考慮、漁獲した魚の質を担保するため国家で認定された組合が設置されている。\n違反の兆候が見られた場合、国家に連絡が行われ即時拘束が行われる。\n",
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                          },
                          {
                            "title": "漁場の保護と監視",
                            "description": "漁猟や養殖などは漁業計画に基づき、可能な限り必要な分のみを漁獲する方針である。\n海洋保護のため、定期的に巡回船が回ったり自動監視システムが設置されており、免許改めや船舶登録確認等も行う事により密漁を防いでいる。\nまた、稚魚の漁獲制限や保護区画に関しても定期的に設定・変更を行い、その通知に関しても組合から行われる。\n基本的に違反の兆候が見られた場合、国家に連絡が行われ即時拘束が行われる。\n",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "旬の魚",
                            "description": "旬の魚といい、最も食べた時の栄養が高く美味しい旬と、大量に獲れる旬がある。\nどちらの場合でも市場に出回った時に大きな需要が見込まれ、また季節感が感じられるという事で大衆に親しまれている。\n",
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                          }
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                      },
                      {
                        "title": "養鶏",
                        "children": [
                          {
                            "title": "養鶏の目的",
                            "description": "鶏を飼う目的としては産ませた卵を回収する採卵、育てた鶏を食用することが基本と言える。愛玩種を育てることも養鶏と言えるが、ここではそれは省く。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "養鶏場(施設)",
                            "children": [
                              {
                                "title": "基本的な仕様",
                                "description": "養鶏場とは読んで字のごとく、鶏を飼育するための施設である。鶏たちを飼っている鶏舎の他に集めた卵や鶏を出荷する施設、餌の保管庫や鶏糞の処理施設などが配置される。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "飼い方",
                                "description": "鶏舎内にほとんど隙間なくケージを設置してその中で飼うケージ飼いの他、鶏舎内で地面に放し自由に運動できるようにする平飼いや一定の敷地内で管理しながら飼育する放し飼いなどの種類がある。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "鶏舎",
                                "description": "鶏を飼うための建物。大量の鶏を飼育しているため、内部の気温や湿度を窓の開閉やエアコンなどで調整できるようになっている。",
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                              },
                              {
                                "title": "公害対策",
                                "description": "廃棄物などの悪臭や鳴き声などの騒音による周囲への悪影響が、公害として問題となる。住宅地から離れた場所に設置するのが基本であろうが、騒音については建物の防音対策、悪臭についても脱臭や廃棄物の適切な処理を行わなければならない。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "家畜伝染病対策",
                                "description": "鳥インフルエンザなどの伝染病に関する対策としては関係者以外の立ち入りを厳重に規制し、関係者でも鶏舎立ち入りの際は消毒をする。また窓や換気口にネットを張るなどして野鳥の侵入を防ぐなどの防疫を行う。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "鶏解体時及び作業場についての注意",
                                "description": "内臓に生息している細菌やウイルスの肉への汚染を防ぐため、解体時に内臓を傷つけないよう丁寧に処理すること。また作業員の手腕、作業場を清潔に保ち、定期的に検査をすること。",
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                              }
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                          },
                          {
                            "title": "飼料(餌)",
                            "description": "鶏に与える餌については配合飼料を購入するという手もあるが、虫に食われてしまった野菜や小さく砕けてしまった米や麦、精米の際に出てくる米ぬかなどを配合して与えても良い。",
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                          },
                          {
                            "title": "出荷品",
                            "children": [
                              {
                                "title": "鶏卵",
                                "description": "採卵した鶏の卵、である。殻についた汚れを軽く取ってそのまま売ることも、丁寧に殻を清めて流通に乗せることもできる。",
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                              },
                              {
                                "title": "鶏肉",
                                "description": "肉用鶏、もしくは卵を産めなくなった廃鶏の肉である。部位ごとに解体、もしくは内臓を取って丸のまま流通に乗せる。",
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                              },
                              {
                                "title": "たまひも",
                                "description": "もしくはキンカンとも呼ばれる、雌鶏が産み落とす前の卵黄である。「ひも」は卵管のこと。焼いたり濃い目の味で煮たりすると美味しい。",
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                              },
                              {
                                "title": "内臓その他",
                                "description": "内臓やとさか、脚なども地方によっては食される。そのため、養鶏場の存在場所及び取引先の要望によりこれらも商品として出荷されることがある。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "鶏糞",
                                "description": "読んで字のごとく、鶏の糞である。窒素、リン酸、カリのバランスが取れた肥料として利用されるため、乾燥させたり発酵させたりして出荷する。ただし、臭い。",
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                              }
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                      {
                        "title": "酒蔵(伝統的製法)",
                        "children": [
                          {
                            "title": "伝統的な酒造設備",
                            "description": "古くから伝わるお酒を造るための設備。\nワインを作る際、ブドウを足で踏んで果汁を搾るための巨大な桶を始め、果実酒を漬け込み発酵させるための樽、圧搾やろ過の道具など、多岐に渡る。",
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                          },
                          {
                            "title": "蔵",
                            "description": "中で保存した品が適切な状態で保管されるよう設計された倉庫。\n木や土、石材などを利用した伝統的なものを使用している。",
                            "expanded": true,
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                          },
                          {
                            "title": "酒瓶・酒樽",
                            "description": "作った酒を入れて保管する容器。木製の場合は長期間保管する事により、木の香りが移る事もあるため、酒と木の相性も考慮して用意される。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "搬入出口",
                            "description": "酒の原料となる果物やマタタビ、穀物などを倉庫に入れたり、できた酒を出荷するための出入り口。\n大きな、あるいは沢山のものを一度に受け渡しできるよう、通常の出入り口とは別に動線を考慮して用意される。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "伝統的な保冷設備",
                            "description": "酒の製造を行うのに適した温度および湿度に保つための設備。\nここでは地下のワイナリーを作ったり、土蔵を利用したり、あるいは洞窟のような自然的な保存設備を使用し、機械を使わずに適温を保っている。",
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                          },
                          {
                            "title": "丁寧な見回り",
                            "description": "お酒にはそれぞれ醸造や保存に適した温度が存在する。その温度から外れてしまうと、発酵が進まなかったり、ワインであれば酢になってしまうこともある。\nまた、醸造中に雑菌が入ってしまえば腐ってしまうこともある。\nこうしたことが起きないよう、それぞれのお酒の醸造、保存が適切な状態になっているか、こまめな見回りを行っている。\nもちろん、見回り中は清潔な状態を保ち、雑菌が入らないよう注意する。",
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                  {
                    "title": "椰子の木",
                    "children": [
                      {
                        "title": "椰子の木の植生",
                        "description": "椰子は単子葉植物ヤシ目ヤシ科の総称。熱帯地方にて見られる。\n木本で幹は大きいものでは30mにも達するものもあれば、茎が立ち上がらないものや、草本並みの大きさのものもある。\n大ざっぱに椰子の木の幹は建材や雑貨に、実は食用に用いられることが多い。",
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                      },
                      {
                        "title": "椰子の木に関する食用の用途",
                        "description": "たとえばココヤシなら、果実内部に溜まった水は飲用になる。ナタデココの原料にもなる。固形胚乳の層はココナッツとして食用にする。\n水分とともに砕いて乳液状にしたものはココナッツミルクと呼ばれる。\n乾燥させた固形胚乳(コプラ)からはヤシ油(ココナッツオイル)が抽出される。\n\n椰子の木には他にもナツメヤシもあるしサゴヤシもあるが、果実部分は生食になるものもあれば、ジュースにも、蒸留酒の原料にもなる。",
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                      },
                      {
                        "title": "建材としての椰子の木",
                        "description": "大きくなるものは、幹が建材等に利用できる。ココヤシ、ニッパヤシなどの大型種の葉は、屋根を葺くのにも使われる。",
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                      },
                      {
                        "title": "椰子の木の雑貨としての応用",
                        "description": "傘や帽子、団扇などに直接加工できる。木材なので案外いろいろ使えるいける。\nまた葉の丈夫な種では引き裂いてひもや繊維にできるし、葉の基部から生じる繊維状の毛を縄、ほうきなどの材料にもできる。\nつる性のトウ(籐)は籐細工として家具などにされる。籐の枕や籐のベッドは作るのは手間だが通気性が良くて快適だ。",
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                      }
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              },
              {
                "title": "都市船中層:高密度都市区画",
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                "children": [
                  {
                    "title": "高密度都市区画概要",
                    "description": "ビルが立ち並ぶ高密度区画であり、天井からもビルが建築されている居住区画。歩道は無く、移動ユニットを使ってぴょんぴょんとジャンプしながら移動する。疲れたら農村区画に移動希望を出してゆっくりする。\n",
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                  }
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              },
              {
                "title": "都市船上層:研究機関区画",
                "part_type": "group",
                "children": [
                  {
                    "title": "紅葉国都市船・宇宙開発研究施設群",
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                    "children": [
                      {
                        "title": "紅葉国都市船・宇宙開発研究施設群の設置の目的",
                        "description": "ステラ・マリス・プロジェクトおよび都市船の離水改造と宇宙移住に関する、技術開発と開発技術試験の場として設置された。\n警備と安全対策がなされた国の管理区画に配置される。",
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                      },
                      {
                        "title": "施設の十分な設置面積の確保(紅葉国)",
                        "description": "研究開発において、技術を開発する研究棟やそれを実証する実験棟、全体の行動や業務形態を管理する管理棟など様々な必要施設がある。\n紅葉国の場合、都市船のマスターシップのうち研究用として広範囲フロア、またはスレーブシップ1隻がそのまま割り当てられる。\n規模によって拡張される。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "国立研究開発法人による運営",
                        "description": "国立研究開発法人とは\n「公共上の事務等のうち、その特性に照らし、一定の自主性及び自律性を発揮しつつ、\n中長期的な視点に立って執行することが求められる科学技術に関する試験、研究又は開発に係るものを主要な業務として\n国が中長期的な期間について定める業務運営に関する目標を達成するための計画に基づき行うことにより、\n我が国における科学技術の水準の向上を通じた国民経済の健全な発展その他の公益に資するため研究開発の最大限の成果を確保することを目的とする独立行政法人\n(独立行政法人通則法第二条第三項より抜粋)」の事を言う。\n国が関与しつつ、民間と協力しての研究開発を行う。",
                        "part_type": "part"
                      },
                      {
                        "title": "研究開発における法の遵守と安全性の確保",
                        "description": "研究開発においては、各藩国で設定されている法の安全基準や監査を満たし、\nなおかつ事故が発生した際の対応のマニュアル化と国の承認を受けた上で実施されるとする。",
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                      },
                      {
                        "title": "ステラ・マリス・プロジェクト",
                        "part_type": "group",
                        "children": [
                          {
                            "title": "ステラ・マリス・プロジェクトの経緯",
                            "description": "「宇宙いいじゃない」との紅葉ルウシィ藩王の一言から始まった。\n22800102に共和国内の各国での産業育成プロジェクトが発足した。\n藩国での検討結果、紅葉国は長期的に宇宙開発に向けて舵を取ることになった。\n紅葉国長期宇宙産業開発育成計画=ステラ・マリス・プロジェクトと言う。\n『ステラ・マリス』とはラテン語で「海の星」を意味し、\n船乗りが嵐に遭い航路が分からなくなった時、常に北を指す星を目印に航海したことから「北極星」の事も意味する。\nつまり、厳しい状況の中、国が船である紅葉国の行末を示したものである。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "プロジェクトの位置づけ・動機・目的・方法の説明",
                            "description": "紅葉国の国家プロジェクトとして扱う。\n動機:紅葉国のさらなる発展を目指して、宇宙進出を行う\n目的:宇宙進出するために必要な技術の開発。宇宙の観光資源化。\n方法:宇宙産業育成。そのための研究開発",
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                          },
                          {
                            "title": "紅葉国の宇宙への移住目標の理由",
                            "description": "何故宇宙へ移民するのかと、実はあまり理由はない。\n元々海の一族であったがために、旅を続けること、航海をするという事が、生活の一環となっているというのが本質的には正しい。\n彼らは旅をするのに理由がいらないのである。",
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                          },
                          {
                            "title": "ステラ・マリス・プロジェクトによる育成産業の具体的内容",
                            "part_type": "group",
                            "children": [
                              {
                                "title": "宇宙のための技術開発の必要性と内容",
                                "description": "紅葉国は水中の都市船で暮らしてきた。\n水中と宇宙は似た環境では有るが、宇宙用の動力や宇宙線への対応、重力装置の扱いや周囲が緊急時の対応などの宇宙特有の課題があるため技術開発研究が必要とされた。\n完全閉鎖系循環システムに関しては、海中生活である程度下地が出来ているものの、水や空気を外部から取り入れられない宇宙では更に考慮する必要があるとされた。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "宇宙ならではの観光の企画提案",
                                "description": "なんかもの凄そうな宇宙ならではの観光の企画を官民問わず広く募集する。\n360度回れる水族館とか 無重力公園とか体感型立体シアター等が例に出される。\nもちろん宇宙ならではの賭博でもいい。なんか派手でうけそうな物を募集する。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "船体構造の改善研究",
                                "description": "宇宙では海中や地上とはまた異なった船体構造を検討する必要がある。\n紅葉国でこれまで設計、運用されてきた物は主に海中での使用に耐えることが条件だった。\nそのため海中であれば深海でも対応可能だが、一方でその技術がそのまま宇宙で利用出来るかは不明である。\n一部は使えても、一部は使えないかもしれない。使えないとしたら、どのように対応するか。\n都市船の離水改造、新型藩国船の建造含め、宇宙に対応した船体構造の研究と開発は必須の項目である。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "材料工学の推進",
                                "description": "宇宙環境での生活ともなれば宇宙線などへの対策も考える必要が出てくる。\n一般的な宇宙船では金属や複合材料の船殻が使われていたり、それらの構造材で宇宙線を防いだりといろいろな工夫がなされている。\nそこで、都市船や新型藩国船を宇宙対応させるための装甲や先に提案した船体構造の最適化と連携した材料の提案・開発が必要となってくる。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "推進機構の開発",
                                "description": "移動できないと困る。\n実際の所、宇宙進出を果たした後、さらなる開拓を目指して各方面に旅立つ可能性も充分にある。\nであればこそ、藩国船や宇宙対応した都市船の推進機構の開発は必須項目となる。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "総合的なシステム的安全性確保の研究",
                                "description": "様々な技術を安全に運用するため、技術倫理面からの精査を行う。\nこれは膜による赤い海の事件やクローンの事件の例からもわかるように、\n高度な技術・研究に取り組む上では避けては通れない面である。\n特に紅葉国は今後藩国船などにも取り組む準備があることから、\n技術の危険性を熟知し、その適切な運用方法を理解し、知識を広め、\n努力をもって安全をこの手にしなくてはならない。\nそこでハザード分析などの問題解析のメソッド等、リスクアセスメントの面からアプローチするシステム安全の研究を促進し、\n実際にこれから進む研究と並行してその安全性、運用による危険性を研究していく。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "閉鎖系循環システムの構築研究",
                                "description": "海中とは違い、宇宙では水や空気、資源を外部から取り入れられないため、内部資源の再利用が求められる。\nまた、廃棄物に関しても少なくし、コロニーとしての負荷を減らす必要がある。\n都市船内部での生物鉱山合わせて環境を保持しつつ、海底都市から続く技術を更に発展させ、不純物の減少や、廃棄物の利用可能化項目の増加に努める。\nただし、これは国民生活を妨げない範囲とする。",
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                              },
                              {
                                "title": "紅葉国におけるTLO技術との付き合い方",
                                "description": "NWではこれまでにも技術に関する様々なトラブルが見られてきた。\nその内、TLOとは「×下手な事をすれば爆発する」「○上手にやらないと爆発する」を意味すると位置づけている。\n NWの技術水準は平均して高く、下手をしないという事よりも一歩踏み込んだ取り組みが求められているのが現状である。\nそれは、よくわからないものは封印するのではなくよくわからないものであること、触れたら危険であること、そもそも触れない方がいいことという事を検討した上で\nつきあい方を考えるという方向へと進んだ。\n宇宙環境に適用するための船体構造の研究や材料工学の推進といった\n「開発上必要な事」の他にも、システム安全工学からのアプローチで高い技術・新技術を使う上での慎重な向き合い方を常に念頭に入れる形になった。",
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                      },
                      {
                        "title": "都市船の離水改造計画",
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                        "children": [
                          {
                            "title": "紅葉国の宇宙方面への長期展望",
                            "description": "都市船の離水改造を行う事は別にダイスで決めたわけでも藩王の気まぐれというわけでもない。\n宇宙怪獣が来ているからと言う理由は少しはあったが、元を正せば紅葉国の長期展望の一環だった。\n紅葉国の長期展望。宇宙での藩国船建造と移民である。",
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                          },
                          {
                            "title": "都市船の離水改造の検討事項とコンセプト",
                            "description": "都市船の離水改造に伴う検討事項は、船体構造の精査や推進機構の開発といった開発方面の取り組みだけではすまなかった。\nそもそもにして、離水改造自体、宇宙進出を見据えてのものである。\nとなれば、宇宙環境における生活や非常事態への対応といった事も考慮する必要がある。\n開発のコンセプトは安全性。\n生活に関わるため、原則すでにある程度安全性が保証されている枯れた技術を利用しようという方向性だった。",
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                          },
                          {
                            "title": "都市船の宇宙対応技術開発の進め方",
                            "description": "都市船の宇宙対応技術開発はステラ・マリス・プロジェクトにそって進められ、また継続される。\n既存技術の発展によりブラックボックス化を防ぎ、更にシステム安全工学からのアプローチも含めて進められる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "宇宙空間での都市船での拡張性の確保",
                            "description": " 紅葉国は海底都市移住以降、人口の高密度化に悩まされてきた。\n都市船はこの問題をスレーブシップを用いることで解決した。\n無論、このスレーブシップ。離水改造された都市船にも付随している。\n 都市船時点で用いられていた居住型・環境型・生産開発型・研究型の4種なのは変わらない。\nしかしながら、宇宙に出るにあたり多くのマイナーチェンジが与えられている。\n開発者曰く、都市船と同様の重力制御装置・宇宙線対策・大型ソーラーパネル+太陽帆の付与…\nその過程で大きさも数割増になってしまっているが、宇宙で製造するため問題ないとされた。 ",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "海中都市船との差異:天板機能の封印とそれによる利点",
                            "description": "都市船において内部の透過天板は開くようになっていたが、これはスッパリと機能を封印する事とする。\n開かなくした分、宇宙線対策や天板の精度を高める。\nまた、可動制御部にさらなる生命維持装置を増設することとした。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市船大気圏離脱システム",
                            "description": "「全長が1.4倍、全高が1.3倍になってるんだが、大丈夫か?」\n「大丈夫だ、問題ない」\n~とある海底研究都市での会話~\n 大気圏突破用の前部装甲艦橋ユニットを取り付ける事により、\n都市船をリフティングボディになるように整形する。これにて\"揚力\"が。\n更に後部ユニットの増設及び海底研究都市での効率化したエンジンを用いた\n大出力のブースターユニットを4基増設する。これにて\"推進力\"が。\n\"揚力\"と\"推進力\"による『力業』。TLOを使わない飛行方法を目指した結果がこれである。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市船内大型重力制御システム",
                            "part_type": "group",
                            "children": [
                              {
                                "title": "紅葉国の現状と大型重力制御システムの開発経緯",
                                "description": " 紅葉国の都市船は海中での運用が主とされている。\nそのため深海にも負けない装甲や高度な循環系を保有し、閉鎖空間での生活という意味では、\n海が宇宙に変わってもそのまま運用できる部分は多々あった。\n ただし、そのままでは不都合な点も複数在る。\n例えば重力である。長らく1G環境下で暮らしてきた紅葉国民が、これからいきなり宇宙環境に適応するというのは難しい。\n都市船内部に建造した施設も、多くが1G環境で運用することが前提とされているものであり、\n無重力下では無数の問題が発生すると考えられる。\n このため、重力発生装置を建造することがまず必要とされた。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "都市船最下層一層全部を用いた重力発生装置と小型化の禁止",
                                "description": "重力発生装置は下手に小型化をすればTLOになるなどの危険性を含んでいる。\nしかし今回の場合、都市船という巨大なシステムに付与することが決定されているため、\nI=Dなどで必要とするような極度に小型化したものや、複雑な出力制御は必要としていない。\nそのため必要な機能のままに大型化し、小型化を禁止し、都市船の下部に新しいブロックをつけて、\n最下層一層をまるまる重力発生装置とする事で規模の問題は解決することになった。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "重力制御装置故障時の安全性対応",
                                "description": "絶対に壊れないシステムを作ろうというのは工学的なアプローチとは言えないと早期から結論が出ている。\nシステム安全の面から考えても、システムとは堅牢性を重視する一方で、\n壊れた時に安全側に壊れるよう=被害を局限できるようにするよう設計することが大事だと言われている。\nそこでシステムはあらかじめ設計者が意図したように停止するような仕組みとし、\n都市船と同じく定期的なメンテナンス、非常時にはなるべく簡易に修理を行える前提での設計を行う事となった。",
                                "part_type": "part"
                              }
                            ],
                            "expanded": true
                          },
                          {
                            "title": "宇宙での生活上の工夫",
                            "part_type": "group",
                            "children": [
                              {
                                "title": "地上生活と宇宙生活の違いの考慮",
                                "description": "地上では星の生み出す重力環境下で生活してきたが\n今後は非常時には止まるかもしれない重力発生装置がその肩代わりをすることになる。\nそれはつまり、非常時=無重力状態となった時の対応を日頃から考えた町作り・日用品作りを行うということである。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "宇宙環境での身近な工夫",
                                "description": "生活の身近なところでも多数の工夫をする事になった。\n手すりの増設や、冷蔵庫等の家電製品用の突っ張り棒、固定用のマグネットなどがたくさん作られた。\n道路と靴にも電磁石が導入された。\n高い所でもめくれないスカートを開発しようとした猛者もいたらしいが、理論上不可能という事から「残念だったな」と書かれたスパッツが作られたという話もある。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "交通手段の固定装置",
                                "description": "鉄道等をモノレール式に修正して車両を路線上に固定する仕組みや、\n駐車場における車両の固定装置など、交通システムにおいて浮遊しないように対策が取られている。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "艦内情報の連絡の徹底",
                                "description": "都市船内で何か異常事態が発生した場合には、艦内のいたるところに配備してあるスピーカーから逐一情報が流されるとする。\n一次情報を性格に把握することで、次に何をすればよいか国民は考える余裕ができる。",
                                "part_type": "part"
                              }
                            ],
                            "expanded": true
                          },
                          {
                            "title": "都市船外部装甲の宇宙対応",
                            "part_type": "group",
                            "children": [
                              {
                                "title": "都市船装甲の既存機能からの継承",
                                "description": "深海では基本的に『圧壊しないこと』『浸水しないこと』が重要なポイントだった都市船の構造だった。\n浸水しないことは空気の流出を防ぐ事と言い換えると、宇宙環境でも同じ事が言える。\nまた圧壊しないこと=耐圧性能の高さは、結果として装甲の高強度を生んだが、勿論宇宙環境でも同様に必要となる。\nスペースデブリは当然ながら、安全性の面から考えても外からつついて簡単に壊れるような物は生活環境にはしない。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "宇宙線対応",
                                "description": "地球環境で生活する場合は気にしなくてもいい事だが、宇宙環境では放射線などの影響がある。\nそこで装甲には宇宙線対策を講じる必要があり、専用の装甲材の開発のためにステラ・マリス・プロジェクトで材料工学・建造工学分野が推進されてきた。\n装甲内部に空洞を作り、放射線を反射や吸収するような構造と材料を組み合わせる等、推進された技術結果を用いて実現を行う。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "大気圏突破対応",
                                "description": "ステラ・マリス・プロジェクトで材料工学・建造工学分野が推進されて来ており、\nその結果からの大気圏突入時には前部増加装甲ユニットを用いることにより実現を行う。\n形を整えることにより浮力を得て、熱や気圧変化による変形に対して柔軟性を持つユニットを作成する。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "予備装甲の配置",
                                "description": "急な破損に対しては隔壁などで一時対応を行うが、そのまま外壁に穴が空いたまま航行することは出来ない。\n各所に予備装甲を用意しておき、破損した場合にはその装甲をあてがい、固定し隙間を埋めることで気密性の確保の応急措置を行う。",
                                "part_type": "part"
                              }
                            ],
                            "expanded": true
                          },
                          {
                            "title": "都市船の宇宙用追加機能",
                            "part_type": "group",
                            "children": [
                              {
                                "title": "都市船スラスターユニット",
                                "description": "「スラスターユニット」を本体両サイドを取り付ける。\n文字通り、左右上下への方向転換を司る。\n定位置にデブリ用の防空迎撃システムおよび航宙デフレクターシールドが付随しており、\n管制塔の指示により細かなデブリを除去する事が出来る。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "航宙デフレクターシールド",
                                "description": "宇宙の塵などから船体を守るために利用されることを想定とした小型シールド発生装置。\n艦の前方に重力子フィールドを発生させることにより、デブリの進路を変更させ船体への衝突を防ぐ事を想定している。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "前部装甲艦橋ユニット",
                                "description": "大気圏突破のために装甲が分厚くなっているが、それだけではない。\n宇宙専用のパッシヴ・アクティブセンサーや太陽帆、大規模デブリ破砕用パルスレーザー等様々な物を搭載している。\n また、下部にドックモジュールを搭載。宇宙船舶はもちろん、資材があればスレーブシップや更に大きい艦船等を建造できる設備や工具、展開ユニットを用意してある。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "宇宙港ポートシステム対応",
                                "description": "都市船はもともと潜水艦に対応するために三次元的な港を保持しているが、区画の気密操作については万全ではなかったため、これに対応した。\nそれぞれドッキングシステムとして、人と物に対して安全な移動経路を確保する。",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "インパルスドライブエンジン開発",
                                "description": "重水素を用いた核融合エネルギーにより、高エネルギープラズマを噴射することで推進力を得るエンジンの研究を行っている。\n加速光速以下で安定航行出来るものを想定し開発する。\n",
                                "part_type": "part"
                              },
                              {
                                "title": "宇宙遮蔽装置技術研究開発",
                                "description": "ステルス技術の一種で、光学的電子的なセンサーに有効。\n船体の周りに重力場を発生させて空間を歪めて、光や電磁波などを透過させるという技術を研究している。\nただし、エネルギー消費が激しく、内部からも観測不可や物理的干渉不可になる事が判明している。",
                                "part_type": "part",
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                              }
                            ],
                            "expanded": true
                          },
                          {
                            "title": "宇宙用整備マニュアルと装備の整備",
                            "description": "都市船は、日頃からのメンテナンスを前提とした設計がされている。\nこのため都市船は常時都市船整備員という形でメンテナンサーが張り付いている。\nそこで、宇宙環境での整備に対応するため整備用具も一部更新されることになった。\n外壁に貼り付けるような電磁石ブーツや、宇宙空間に流されないためのワイヤーの付きベルト。\n移動用のエアーバッグや、宇宙線避けを考えた作業服なども開発されることとなる。 ",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "都市船の離水改造に伴う記録化と今後の展望",
                            "description": " 都市船の離水改造には実際都市船を飛ばす以上の目論見がある。\n最も大きな所は、今後の藩国船の建造を見据えた技術開発である。\n要諦は新しい技術を作るという点ではなく、技術運用という点に注目が置かれている。\nこれは産業育成準備(ステラ・マリス・プロジェクト)でも特記されていた安全という分野の確立という意味合いが強い。\n 都市船と言えば紅葉国の多くの民が生活する居住空間である。\nこれを改造するとなれば、充分以上の検討が行われることになる。\n重力発生装置を無理に小型化しないという事や新規の技術を取り入れるよりも既存の安全性が保証されている物を利用することなども、その点を考慮した結果である。\nまた、ここでの開発・運用にいたるまでの過程は全て記録され、後の藩国船の建造のための重要な礎とすることになる。",
                            "part_type": "part"
                          },
                          {
                            "title": "離水改造計画についての当事者達のお話:当たり前のように悩んだり苦しんだりしながら対応しよう(SS)",
                            "description": "「というか、海の一族やるぞー、じゃなかったんですか。空飛んじゃうじゃないですか」\n「どっちも青いし似たようなものよ」\n\nしれっ、と言うには、いささか圧力の高い笑顔だった。\nのけぞる朝霧。顔を近づけられたわけでもないのに、何故自分は退いているんだ。\n悩みが渦を巻いて頭の中でちかちかした。\nついでにくらくらして、よろけた。最近寝不足なのだった。\nそこに、何かの呪文のように次々注文がお届けされる。\n\n「で、あわせて宇宙対応する。手すり作ったり磁力ブーツ作ったり。\nすると大規模に工事を発注することになるからお金も巡る。\nそれで、これにかこけつて福祉方面も対応する。カジノの儲け全額投入しよう」\n「ああ。僕もすったなぁ」\n「巻き上げたのはわたしじゃないわよ」\n\nというかお前もやってたんかい、という目を向けられた。……。駄目だ。そらした。\nへーふーんほーとわざとらしい声が響く。\nその後ろの方で神室が遠い目をしていた。マユミが気付いて、微妙な笑顔を浮かべた。\n\n「まあでも。都市船が空飛ぶなら、やっぱり歌って踊るためのステージは必要ですよね」\n「なんでじゃ」\nルウシィ、キック。吹っ飛ぶ朝霧。壁に打ち付けられた。ずるずると落ちて、ぴくりともしない。\n数日前に参考資料として某シリーズのDVD一式を藩王に渡されたのだった。\n彼はここ数日の不足を取り戻すように眠りについた。それを無視して、ルウシィは堂々と言う。\n「先に作る物があるでしょう」\n\n作る物。全員が一瞬考え込んだ。\n\n「女王アイドレスからキックが抜けないようにするための練習場とか」これは美弥。\n「宇宙用遊園地とか」これは神室。\n「カジノとか」で、これがルウシィ。\n意識不明の朝霧の中では、変形して巨大メカになる都市船の姿が合った。\n\n「あの……みなさん……」\nマユミの顔がややひきつっていた。\nそりゃまあ、全員が全員真剣な顔で言ってるんだからそうもなる。\n\n「というか。誰がサービスシーンを真っ先に考えろと」\nルウシィ、月を真っ二つに割ったような半眼で全員を睨めつけた。\nしかししばらくして、ぱっと笑顔を閃かせた。考えを改めたらしい。\n「サービスシーンしかできてなかったら死刑と言うことで許す」\n(ああ、いつものルウシィさんだ)\n\nという事で、作業に入る。\n\n/*/\n\nまあ真面目な話もした。例えば最先端技術は普通は使えないとか。\n何しろ運用ノウハウがないのである。\n工学的には最先端技術というのは「まずそれを開発すること」が目的にあって、\nそれが使えるだけの物であるかどうかはまったく未知数なのである。\n実際ではそれをいきなり使うことはあんまりないが、アイドレスではそれが使えるので爆発する事が多い。\n\nこの点、紅葉国の首脳部は工学系PLが集まっているので話は早かった。\nそういうわけで、基本方針は「枯れた技術、かつ、やばいコトしないように」という事になった。\nなので重力発生装置も無理に小型化とかはさせない事になった。\n\nついでに言えば、ここ最近のどたばたもあって、国民もPLも盛大に疲労している。\nあんまり無茶やってもできないし、というか普通はできないのだけれど\nアイドレスの場合できたという事になって無茶な設定が付与されること請け合いなので、\n実際の動きは挙動は情勢を見て慎重に決める事になった。\n\n何しろ、計画は幾つも連鎖している。\n\n都市船改造は宇宙進出へのきっかけであり、それは藩国船の建造にもつながっている。\nとすると、ただ都市船を離水改造するだけではなくて、\n宇宙対応するような生活用品の生産、道路整備、家電製品の改造なども考える必要が出てくる。\nまたこのように生活環境が変わると、必需品も変化する。\nまた他国との物理的な距離によっては国々とのパワーバランス、経済的な関わり方も変わってくるから\nその対応が必要になる。\n紅葉国ではこれは、一時的な計画経済の実施により対応する事が検討されており\nすでにプランが立ち上げられている。\n他にも、この上で最近規模がでかくなりすぎているカジノの儲けを福祉に投下し\n計画経済の導入や離水改造、生活変化による問題を吸収する準備がなされている。\n並列して、破産者の休載として機能していたファームも\n生活福祉の向上のために割り当てる事で問題の吸収率を高める方針。\nしかしそうすると破産者の対応はどうするのという事になるが\nここは計画経済の導入や、福祉の圧倒的な強化による再配分で対応する目論見。\nアイドレス的には、「第二孤児院(施設)」派生の「福祉充実(イベント)」の開示なども検討されている。\n\nまた、経済麻痺の影響で酸素などの供給が滞ったりした事にも対応が考えられた。\nややこしい事ではなく、今後も皆、閉鎖系で暮らす事を考えるのだから\nそのあたり最低限生活に必要なものは公営にして行き渡るようにするという事になった。\nこのあたりは生活福祉の一環でもある。\n\n宇宙に飛び出すだけでひどい手間である。\nしかし、常識で考えて見れば、生活環境が激変するんだから当たり前である。\nそれを一発解決する素晴らしい方法というのは、必ずしもあるわけじゃない。\n\nつまるところ、全部の方針をまとめると。\n当たり前の苦労が当たり前のようにのしかかってくるのだから\nそこはまあ、当たり前のように悩んだり苦しんだりしながら対応しよう、という事になった。",
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                "title": "都市船上層:政庁・管制区画",
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                "children": [
                  {
                    "title": "政庁・管制区画について",
                    "description": "政庁や管制局、技族局、文族局、吏族局、法官事務所、警察本部などの行政施設が立ち並ぶ区画であり、理路整然と配置されている。\nわかりやすい案内所が入口にあり、受付職員によりサポートしてもらえる。",
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                    "title": "紅葉国政庁概要",
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                      {
                        "title": "総務省",
                        "description": "施行された法令が正しく運用されているか、予想に反した結果を生んでいないかの調査、法令を改善する余地が無いかの分析と新たな政策の提案などを行っています。\nその他町同士の連携や他の省庁が担当じゃない全ても担当しています。\n",
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                      {
                        "title": "法務省",
                        "description": "その名の通り法務に関する事柄を扱い省庁。法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理を行う役割を担っている。\n",
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                      {
                        "title": "警察庁",
                        "description": "国全体の警察を統括する存在。広域組織犯罪に対処するために国の警察の教養、通信、鑑識等に関する事務などを共有のフォーマットを作り、国の警察全ての記録を保管している。\n",
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                      {
                        "title": "紅葉財務省",
                        "description": "健全な財政の確保、適正かつ公平な課税の実現、税関業務の適正な運営、国庫の適正な管理を行う省庁。\n紅葉国の場合、カジノの運営適正化の監視・管理も行っており、財源監視項目として重要視されている。\n",
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                      {
                        "title": "文部科学省",
                        "description": "教育の振興および生涯学習の推進と文化と技術の振興、そして同時に技術が行き過ぎた方向に進まないように見守る役目を担う省庁。\n",
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                      {
                        "title": "紅葉農林水産省",
                        "description": "食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農業の多面にわたる機能の発揮、森林の保続培養及び森林生産力の増進並びに水産資源の適切な保存及び管理を図る役目を担う省庁。\n紅葉国内全体の食料供給や、都市船内の栽培施設振興も行っている。",
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                      {
                        "title": "紅葉経済産業省",
                        "description": "経済活力の向上及び対外経済関係の円滑な発展、鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保を図る省庁。\n観光業に特化している紅葉国にとっては、常に新たな施策を出さなければいけないため重点的に吏族が配置されている。",
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                      {
                        "title": "紅葉国土交通省",
                        "description": "国土、都市、道路、建築物、住宅、河川、港湾の整備、開発、保全の計画、官庁営繕、国土の測量と気象業務、災害対策などに関わる省庁。\n周辺の海域や宙域の航路整備、および都市船内の連絡経路であるモノレール、エレベータ、トラベレータ、移動ユニットの管理も行っている。",
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                      {
                        "title": "紅葉環境省",
                        "description": "環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を行う省庁。\n紅葉国では都市船内の生物鉱山の管理および運営にも携わり、形質を伝承していく上での要となる省庁である。",
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                      },
                      {
                        "title": "内閣府について",
                        "description": "藩王と摂政、執政からなる国の頭脳。決断のための情報やそれぞれの立場からの要望は聞くものの、決断するのは藩王となる。\nただし、藩王より一部の権限を委任される例は平時から存在する。",
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                      {
                        "title": "内閣府の役割",
                        "description": "藩国運営に関わる全てを行う。省庁は藩王や摂政、執政だけでは多すぎる仕事を軽減するためのものである。\n国民が直接知る事が出来る事としては政策を作り施行したり、声明を発表するというものがある。また藩国内の施設を作る事も知られている。",
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                      {
                        "title": "政策広報課",
                        "description": "発表された政策を国民に周知するための組織。政策が発表されるたびに各都市の広報用掲示板に政策や声明を掲載するほか、\n毎月広報誌を発行していたり、政策の意図や詳細の説明を行う冊子を用意したりしています。",
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                  {
                    "title": "紅葉行政相談窓口",
                    "description": "行政に関する不明な点を相談できる窓口。該当する省庁がある場合はそこに連絡をして聞いてくれる。ただ正確に伝える事を優先するために、すぐに回答が得らえるとは限らない。\nただし、藩王や摂政などが直接相談窓口に来て話を聞いてくれることもまれに存在する。",
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                  {
                    "title": "政庁案内窓口",
                    "description": "用件ごとにどこへ行けばいいのか教えてくれる窓口。案内図も配っているため、初めてきたときはここで案内図を手に入れておくことが奨励される。\n",
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              {
                "title": "都市船上層:娯楽区画 ",
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                "children": [
                  {
                    "title": "娯楽区画とは",
                    "description": "大人気大規模国営カジノであるレディルウシィや、紅葉舞い踊り、川が流れ、綺麗な水がたたえられる池には錦鯉がいる城下町街フロアなどの観光設備が目白押しなフロア。紅葉国の真骨頂と言われる。\n都市船の最上層に位置する。\n",
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      {
        "title": "スレーブシップ",
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          {
            "title": "概要",
            "description": "マスターシップに接続する様々な特性をもった都市付随船である。船というからにはそれ自体で航行能力を持っている。スレーブシップは実質一つ一つがファームであり、種類毎に一つのプラントとして機能している。\n",
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          },
          {
            "title": "目的",
            "description": "プラントの目的ごとにスレーブシップの中身は異なり、通常の居住区、自然環境再現型、開発地区、研究地区もあれば、他国の生活環境も考慮してカマキリ用、北国用の生活空間も用意する事ができる。これらの様々な系を総合し、常にやりとりを行うことで、スレーブシップは相互に生活環境を補完している。\n",
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          {
            "title": "生活環境の系の保持",
            "description": "マスターシップに何らかの問題が出た場合も、スレーブシップはスレーブシップ間で連携を取ることで生活環境としての系を保存できる。スレーブシップが一定数を割った場合は、浮上しての生活をすることになる。\n",
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            "title": "スレーブシップの多様性",
            "description": "海底都市をそのまま小さくして航行可能にした居住型、農業や地上からの土や樹木や虫鳥獣と施設を組み込んだ環境型、雑多な工業品や加工食品、及び生活必需品の生産を行う開発型、紅葉国海洋研究のステージ及び高等教育施設等がある研究型、及びその他多様なスレーブシップが存在する。\n",
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