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大部品: 漁業 


大部品: 漁業 RD:10 評価値:5
-部品: 環境を考えての漁業の実施
-部品: 沿岸漁業
-部品: 遠洋漁業
-部品: 養殖
-部品: 漁礁の把握と人工漁礁の設置
-部品: 水質保全
-部品: 海洋知識
-部品: 漁業免許と組合
-部品: 漁場の保護と監視
-部品: 旬の魚


部品: 環境を考えての漁業の実施
漁猟及び養殖に関しては全体の保有物である海を用いて行う。海にも生態系があり、それを守るために漁獲量の制限が国ごとに設定されている。密漁や違法とされる漁手段で等で罰則した場合には厳しい措置が行われる。
海流、水温、季節等を考慮して、それぞれに適した環境で生態系を壊さないように漁業を行う事が海からの恵みを継続的に受け取るために必要とされる。


部品: 沿岸漁業
漁港から比較的近い、日帰りできる程度の沿岸部で行われる小規模な漁業の事を示す。
海面近い部分で網の投擲や釣竿を使用して、新鮮な魚を得る漁業である。小舟でも出来る。


部品: 遠洋漁業
漁港から遠く離れた、数日、数か月をかけて行うような航海を伴う大規模な漁業の事を示す。
遠洋漁業は、大きな資本と人数をかけて行われ、採算に合うものを魚種対象としている事が多い。仕掛けの設置や網引き、一本釣り等で漁獲を狙う事となる。


部品: 養殖
天然の魚を獲ってくるのではなく、生簀で魚を育てて獲る事を養殖という。
餌をやったり生簀の掃除をしたりして、魚がしっかり育つよう世話をするのが仕事になる。
海の一区間を区切って生簀を設置して行うこともあれば、室内の施設を使って行うこともある。


部品: 漁礁の把握と人工漁礁の設置
魚が集まる場所として、海底の地形やサンゴの密集したサンゴ礁など天敵から身を守るシェルターとして利用できる漁礁がある。
漁礁に関して、位置や状態を把握する事で漁獲量の変更をしたり、さらに人工漁礁の設置を行って繁殖を手助けする等の措置を行う。
人工漁礁に関しては、公害汚染が無いように規則が定められている。


部品: 水質保全
漁船の排出物が未処理で海に流された場合、赤潮や捕った魚の品質低下、食事した人の健康被害等の幅広い悪影響が出る。
このため、水質保全の規律が各藩国で実施され、漁業免許取得及び船舶登録の際に必ず公共機関からのチェックが行われる。
ゴミの海への放流などに関しても厳禁としており、定期的に海上監視が行われている。


部品: 海洋知識
赤潮の発生や海温、海底地形による波の荒さや海流など、漁猟及び養殖に関して考慮する事は多い。
漁礁を設置したり、養殖の場所を選定する時には海洋研究専門家等に依頼を行い安全性と環境と効率を含めた多様な面から検討する。


部品: 漁業免許と組合
海上倫理の有無や、漁船及び養殖の十分な知識があるか、過去の経歴も含めて確認管理するために漁業は登録免許制となっている。
また、海に関しての悪影響への考慮、漁獲した魚の質を担保するため国家で認定された組合が設置されている。
違反の兆候が見られた場合、国家に連絡が行われ即時拘束が行われる。


部品: 漁場の保護と監視
漁猟や養殖などは漁業計画に基づき、可能な限り必要な分のみを漁獲する方針である。
海洋保護のため、定期的に巡回船が回ったり自動監視システムが設置されており、免許改めや船舶登録確認等も行う事により密漁を防いでいる。
また、稚魚の漁獲制限や保護区画に関しても定期的に設定・変更を行い、その通知に関しても組合から行われる。
基本的に違反の兆候が見られた場合、国家に連絡が行われ即時拘束が行われる。


部品: 旬の魚
旬の魚といい、最も食べた時の栄養が高く美味しい旬と、大量に獲れる旬がある。
どちらの場合でも市場に出回った時に大きな需要が見込まれ、また季節感が感じられるという事で大衆に親しまれている。

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大部品: 民間造船所について

大部品: 民間造船所について RD:4 評価値:3
-部品: 造船所とは
-部品: 造船所の設置場所
-部品: 造船所での製造物
-部品: 造船建材


部品: 造船所とは
造船所は船を建造し修理する場所である。
生産企業の概念を含んでおり、造船所単体で見積もりと設計から受注、製造、管理、サポート、修理まで行う。


部品: 造船所の設置場所
海洋船舶の場合には海に接している場所、若しくは宇宙艦船を建造する場合には宇宙空間にアクセスできる場所である必要である。
進水作業で海(宇宙)に送り出す必要があるためである。また、ユニットを配置できるような十分な空間を必要とする。


部品: 造船所での製造物
水上艦船、潜水艦、宇宙艦船、船舶みなしのI=D、大型I=D等のうち、設置藩国のテックレベルに沿った物を受注生産可能である。
また、コンテナ船や貿易船、探査船等、船主からの要求要望に従って設計が進められる。

部品: 造船建材
低物理域の場合は木材が主であり、中物理域の場合は鉄鋼、高物理域の場合は各々の藩国で技術研究及び安全性が確保された素材が使用される。
いずれにしても、防水・防腐・防錆等の船に使われるために適切な加工がなされる。

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大部品: 造船所施設

大部品: 造船所施設 RD:9 評価値:5
-部品: 船台
-部品: ドック
-部品: 巨大クレーン
-部品: 資材搬入倉庫
-部品: 資材加工工場
-部品: 組み立て工場
-部品: 艤装岸壁
-部品: 防波ブロックヤード
-部品: 防災倉庫


部品: 船台
水面に対して2-3度程度ゆるく傾斜した陸上の広い斜面に組み上げられた船の台座の事を示す。
小中規模の船舶を建造するときに使われることが多く、この船台の上でブロックを組み立てて船として進水させる。


部品: ドック
船がすっぽりと入るように大きく掘り下げたりして確保した作業空間をドックという。
水域との境に巨大な障壁を設けて排水と注水が出来るようにし、組み立てしやすくなっている。
大型船に使われることが多い。


部品: 巨大クレーン
船台やドックで組み立てるときに、大きなブロックやエンジン等を吊り下げて設置作業をするために、可動式の巨大なクレーンがそれぞれ併設されている。


部品: 資材搬入倉庫
船の建材や、組み立てるための部品が納められた倉庫。
従業員により日々取り出しやすいように整備され、経理により年度ごとに内容物がチェックされている。


部品: 資材加工工場
運ばれてきた資材を、造船に適した形や表面処理を行うための加工場。
低物理域であれば木製を加工するためのノコギリやかんななどを用いた手作業で行われ、
高物理域であれば、コンピュータ制御によって入力された設計図に基づいて自動的にプラズマ切断機などで加工されたりする。


部品: 組み立て工場
資材加工が終わった後に、設計書にしたがってブロックを組み立てていく工場。
小ブロックから大ブロックまで順々に流れ作業で組み立てていくことになるため、複数存在する。
低物理域の場合には木槌や人力でのはめ込み作業、高物理域ではトーチなどでの溶接がメインとなる。


部品: 艤装岸壁
進水した船に対して艤装を施すために使用される場所。
船は既に水の上に有り、クレーンが併設されている。クレーンを用いて、艤装を配置していく。


部品: 防波ブロックヤード
造船所の周囲に展開することによって、外海からくる荒波の影響を和らげる事ができる堤防を示す。
各防波ブロックの凹凸部が上下方向に相互に堅固に嵌合できる構造をなし、防波ブロック層を幾層にも積上げる事で実現する。


部品: 防災倉庫
造船所では様々な機材や薬品を含んだ塗料を用いて作業を行っている。そのためKY活動を通して、それぞれに有用な対応をすぐに実施できるように防災倉庫が設置されている。
低物理域であれば砂や水などで火災を治めるように、高物理域であれば緊急連絡の方法と各種消化器、建材が崩れ落ちてきた場合の撤去用重機なども配置されている。
また、震災などに備えて食料もある程度備蓄してある。


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大部品: 造船工程

大部品: 造船工程 RD:15 評価値:6
-部品: 引合
-部品: 造船基本設計
-部品: 造船詳細設計
-部品: ブロック工法
-部品: 生産設計
-部品: 外板展開
-部品: 水切り工程
-部品: 切断加工
-部品: 撓鉄
-部品: 小組立
-部品: 大組立
-部品: 総組立
-部品: 起工式
-部品: 塗装工程
-部品: 進水と艤装


部品: 引合
造船概要の見積もりを行い、船価と納期を船主へ回答する事を言う。船主(注文者)によって求める船の概要が仕様書として提示される。


部品: 造船基本設計
船形、燃費、搭載量、最高速度、安全性とそれぞれ求められた特徴によって、船形や主機関、補機を決定する。
また、船の機器などの配置の図示化を行い、発注した船主と打ち合わせを行う。


部品: 造船詳細設計
「仕様書をどう具現化するか」を設計する事を言い、細かい要望を反映しつつ設計を行う。
外板やプロペラ、電気回路や機関室全体配置等の大まかな図面の作成から、取り付け方法や製作手段などの細かい図面の作成、要領データの作成等を実施する。


部品: ブロック工法
造船所内のブロック組立工場で建材から切断、加工、小組立、大組立の順を経て、
部分的な船体のかたまりであるブロックをあらかじめ製作し、ドック、または船台で各ブロックをつないで組み立てて行く工法を言う。
船体は巨大であるため、そのまま下から建造していくものではない。


部品: 生産設計
工場で効率よく生産する為に、部分的な船体の塊であるブロックをどう分割するか、どの順番でとりつけるか、及びどの艤装品をいつ付けるかなどの設計する事、
またクレーンや加工機械などの工場設備の使用の計画化を行う事を言う。作業者はこの生産設計に従い、組み立てていく。


部品: 外板展開
詳細設計に基づき必要になる鋼材類や艤装品をスケジュールに基づいて建材会社へ発注する事を言う。発注し、到着した物は倉庫に厳重に保管される。


部品: 水切り工程
運ばれてきた建材の下処理を行う。
錆を取るため、小さな鉄球を建材表面にぶつけるショットブラストと呼ばれる方法等で鋼材を磨いて防錆塗装を行ったり、
木材の表面を削り滑らかにして防腐塗装を行ったりする。


部品: 切断加工
板、骨(型鋼)などの船殻構造用の建材や配管材用の管材を、設計に従いトーチ(フレーム・プレーナー)で必要な形に切断していく作業である
平面での切断はガス切断機やプラズマ切断機で設計図どおりの大きさに切断される。


部品: 撓鉄
船首部や船尾部のような複雑な球面形状を作る曲げ加工の事を言う。
熟練の作業者がバーナーと水ホースを持って何度も加熱と冷却を繰り返して微妙な曲面を作り出してゆく職人の技である。


部品: 小組立
加工された板や管を内業工場の一部の小組み立て工場に運び、互いを溶接によって小さなブロックを造り上げていく工程の事を言う。
場合によっては溶接の利便や精度のために、ブロックを保持して回転させ自動溶接機によって部材を取り付けてゆく


部品: 大組立
小組み立ての後で内業工場の大組み立て工場へ運び、小ブロックを互いに溶接によって大ブロックへと組み立てる工程の事を言う。
配水管や電線管、浴室や調理台等も必要に応じて取り付けていき、基本的な塗装もこの時行われる。


部品: 総組立
大ブロックをドックまたは船台の上で電気溶接して船のかたちに仕上げていく工程の事を言う。
巨大なクレーンを使って大ブロックを組み上げて行く。船体の上部と下部、仕切り板、最前部、エンジン、居住区のように順番に取り付ける。
また、後で船体に搭載する事が困難な主機関や大きな補機類、プロペラ・シャフト等も取り付けを行う。。


部品: 起工式
1つ目の大ブロックは「基準ブロック」と呼ばれ、この最初の設置作業を「起工式」として式典を行う。
大ブロックがいくつか組み合わさって区画が完成する度に、船会社や検査機関による検査を受ける。


部品: 塗装工程
塗装は造船工程の中で幾つかに分割して行われる。
建材受領の後に建材の品質を保つための塗装や、ブロック組み立て時のブロック塗装、
艤装工事時の船内塗装、外板塗装、外板仕上げ塗装を経て完成へと至る。


部品: 進水と艤装
船首が着水した瞬間やドックから完全に出た時を進水と良い、船と認められる。
進水した船に対して各機材を取り付けていくことを艤装という。
操船設備や航海設備、各配管や居住設備主、救命設備、主機関、電気配線、照明等が含まれる。

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        "title": "進水と艤装",
        "description": "船首が着水した瞬間やドックから完全に出た時を進水と良い、船と認められる。\n進水した船に対して各機材を取り付けていくことを艤装という。\n操船設備や航海設備、各配管や居住設備主、救命設備、主機関、電気配線、照明等が含まれる。\n",
        "type": "parts"
      }
    ],
    "expanded": true
  }
]

大部品: 造船所による検査とメンテナンス

大部品: 造船所による検査とメンテナンス RD:7 評価値:4
-部品: 重心査定試験
-部品: 係留運転検査
-部品: 艦船公試
-部品: 速力試験
-部品: 公海試運転
-部品: 船級の維持
-部品: 掃除・再塗装


部品: 重心査定試験
船の重量と重心位置を測定し、藩国や国際基準に収まっているか試験される。
ここで査定された値が、公的な文章として記載される。


部品: 係留運転検査
係留したまま主機関を低出力で運転して動作を確認する検査。
主機を低回転で回して、主機、補機、軸受けなど各部の温度上昇、振動などがチェックされる。


部品: 艦船公試
速力、続航、操舵、旋回、惰力、投揚錨、振動、騒音などの他海上での消火散水試験、ヘリコプター移送試験など各種試験が行なわれる。


部品: 速力試験
建造時または、エンジンの換装、改装に伴う排水量増加など速力に影響を与える事柄があったときに行なわれる速力に係わる試験が行われる。
一般的にはラジオログシステムにおける船舶速力検出の手法が用いられている。


部品: 公海試運転
新造船の場合、仕様書を満足しているかの確認を、実際に海に出て計測を行うことで実施する。
速力試験、旋回力試験、前進惰力試験、主機関始動試験などを行なう。
各藩国の認証機関の検査に合格する必要がある。


部品: 船級の維持
船がドックにて整備を受けるときに、藩国ごとの再検査と承認を得る必要がある。
承認を得なければ、船舶保険や貨物保険がかけられなくなる。


部品: 掃除・再塗装
船の船底には水生生物がこびりついたり腐食したりする場合があり、この時船の進行を妨げる抵抗となる。
燃費も悪くなるため、ドックに入るときに掃除と、再度塗装が行われる。この塗装は環境基準に適したものを使用するとする。


[
  {
    "title": "造船所による検査とメンテナンス",
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        "title": "重心査定試験",
        "description": "船の重量と重心位置を測定し、藩国や国際基準に収まっているか試験される。\nここで査定された値が、公的な文章として記載される。\n",
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        "description": "建造時または、エンジンの換装、改装に伴う排水量増加など速力に影響を与える事柄があったときに行なわれる速力に係わる試験が行われる。\n一般的にはラジオログシステムにおける船舶速力検出の手法が用いられている。\n",
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      {
        "title": "公海試運転",
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      }
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  }
]



大部品: トランプカード(アイテム)


大部品: トランプカード(アイテム) RD:3 評価値:2
-部品: トランプカードとは
-部品: トランプカードの材質について
-部品: トランプカードのマークの意味


部品: トランプカードとは
主にカードゲームに使われる遊具。
52枚のカードとジョーカーで構成され、カードはスペード、ハート、ダイヤ、クラブの4種類のマークがあり、
それぞれA(エース)、K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)と2から10までの数字で構成される。
ブリッジサイズとポーカーサイズがあり、ポーカーサイズのほうが大きくカジノで用いられる。


部品: トランプカードの材質について
紙から作られるものとプラスチックから作られるものが有る。
低物理域の場合には紙でしか作ることは出来ない。中物理域以降だと耐久性や使い勝手に従って選択することが出来る。


部品: トランプカードのマークの意味
スペード=「剣」を表し、騎士や王。冬を示す。
ハート=「洋杯」を表し、聖職者。秋を示す。
ダイヤ=「貨幣」を表し、商。夏を示す。
クラブ=「棍棒」を表し、農民。春を示す。


[
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    "title": "トランプカード(アイテム)",
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      {
        "title": "トランプカードとは",
        "description": "主にカードゲームに使われる遊具。\n52枚のカードとジョーカーで構成され、カードはスペード、ハート、ダイヤ、クラブの4種類のマークがあり、\nそれぞれA(エース)、K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)と2から10までの数字で構成される。\nブリッジサイズとポーカーサイズがあり、ポーカーサイズのほうが大きくカジノで用いられる。\n",
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      },
      {
        "title": "トランプカードの材質について",
        "description": "紙から作られるものとプラスチックから作られるものが有る。\n低物理域の場合には紙でしか作ることは出来ない。中物理域以降だと耐久性や使い勝手に従って選択することが出来る。\n",
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      },
      {
        "title": "トランプカードのマークの意味",
        "description": "スペード=「剣」を表し、騎士や王。冬を示す。\nハート=「洋杯」を表し、聖職者。秋を示す。\nダイヤ=「貨幣」を表し、商。夏を示す。\nクラブ=「棍棒」を表し、農民。春を示す。\n",
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      }
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  }
]


大部品: サイコロ(アイテム)

大部品: サイコロ(アイテム) RD:3 評価値:2
-部品: サイコロとは
-部品: サイコロの形状について
-部品: サイコロの材質の種類


部品: サイコロとは
サイコロ(賽子、骰子)とは、最も原始的な乱数を発生させるための道具である。
賭博やゲームに使われる事が多い。


部品: サイコロの形状について
正六面体(立方体)の種類が最も広く知られていて、他の物と特に区別する際には六面ダイスと呼ばれる。
正六面体の物は各面に「1」「2」「3」「4」「5」「6」の目がある。向かい合った面同士足すと7になる。
それ以外にも様々な形状をしたサイコロが存在し、特に乱数処理をよく行う場合には六面ダイス以外での多面ダイスが頻繁に用いられる。


部品: サイコロの材質の種類
動物の骨や牛の角、プラスチック樹脂、及び木材や金属の場合がある。
サイコロは乱数発生装置であるため、重心の安定する密度の詰まった、加工しやすい材質が好ましいとされる。

[
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        "description": "サイコロ(賽子、骰子)とは、最も原始的な乱数を発生させるための道具である。\n賭博やゲームに使われる事が多い。\n",
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        "description": "動物の骨や牛の角、プラスチック樹脂、及び木材や金属の場合がある。\nサイコロは乱数発生装置であるため、重心の安定する密度の詰まった、加工しやすい材質が好ましいとされる。\n",
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  }
]

大部品: 港の区画設定


*提出書式

  大部品: 港の区画設定 RD:4 評価値:3
  -部品: 商港区
  -部品: 工業港区
  -部品: 観光港区
  -部品: エネルギー港区
  
  
  部品: 商港区
  商港とは、商船が出入りし観光客の出入りや貿易など商業取引が盛んな港の事である。
  主として商船が旅客、郵便物、貨物などの積卸しを行う海運の基地でも有る。
  税関施設が併設されており、輸出入物資が監視されている。
  
  
  部品: 工業港区
  工業港とは、工業区画と隣接し工場の専用の埠頭から貨物船に直接原材料や製品を積み下ろしできる設備を持つ港の事である。
  用途や運ぶ物を限定することで、荷役の効率を高めることが出来る。
  石油等で言えば、パイプラインとつなげることで、タンカーから各地に供給したり、タンカーに補給したり出来る。
  
  部品: 観光港区
  観光港とはフェリーや遊覧船などの観光用船舶、旅客船が利用する港の事である。
  藩国外との接続も行うことが多く、入出国審査が行われる施設が併設されている。
  また、ホテルや土産物屋、公園なども併設される場合がある。
  
  部品: エネルギー港区
  エネルギー港は、貿易を通じて運ばれてきた様々なエネルギーを受け入れ、貯蓄する港の事である。
  主に藩国組織が管理しており、国内のエネルギー安定共有に務めるために配備される場合がある。
  厳重な警備体勢がしかれている。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      "title": "港の区画設定",
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      "children": [
        {
          "title": "商港区",
          "description": "商港とは、商船が出入りし観光客の出入りや貿易など商業取引が盛んな港の事である。\n主として商船が旅客、郵便物、貨物などの積卸しを行う海運の基地でも有る。\n税関施設が併設されており、輸出入物資が監視されている。\n",
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        },
        {
          "title": "工業港区",
          "description": "工業港とは、工業区画と隣接し工場の専用の埠頭から貨物船に直接原材料や製品を積み下ろしできる設備を持つ港の事である。\n用途や運ぶ物を限定することで、荷役の効率を高めることが出来る。\n石油等で言えば、パイプラインとつなげることで、タンカーから各地に供給したり、タンカーに補給したり出来る。",
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        },
        {
          "title": "観光港区",
          "description": "観光港とはフェリーや遊覧船などの観光用船舶、旅客船が利用する港の事である。\n藩国外との接続も行うことが多く、入出国審査が行われる施設が併設されている。\nまた、ホテルや土産物屋、公園なども併設される場合がある。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "エネルギー港区",
          "description": "エネルギー港は、貿易を通じて運ばれてきた様々なエネルギーを受け入れ、貯蓄する港の事である。\n主に藩国組織が管理しており、国内のエネルギー安定共有に務めるために配備される場合がある。\n厳重な警備体勢がしかれている。",
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        }
      ],
      "expanded": true
    }
  ]


 大部品: 港としての基本機能



*提出書式

  大部品: 港としての基本機能 RD:18 評価値:7
  -部品: 消波対策された空間
  -部品: 整備された航路
  -部品: 複数の船が入港しやすい地形
  -部品: 灯台からのガイド
  -部品: 海上・宙域交通センターの配備
  -部品: 港の災害対策センター
  -部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
  -部品: 停泊しやすい係船施設
  -部品: 水先人による誘導
  -部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
  -部品: 荷降ろしするためのクレーン
  -部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
  -部品: コンテナターミナル
  -部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
  -部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
  -部品: 係留船舶への物資補給機能
  -部品: 船舶の点検・修繕作業機能
  -部品: 港および海上警備の実施
  
  
  部品: 消波対策された空間
  整備されていない海の場合、波が高くて港に入れないという場合があるため、消波ブロックにて囲んで波の影響を防ぐと行った対策がされている。
  宇宙空間においても、重力波や太陽風の対策が取られている事が必須である。
  
  部品: 整備された航路
  航路とは船が安全に航行できるように設定された海や宇宙の道路のことを言う。
  右側通行、追い越し禁止など、船は各聯合国や藩国により設定ルールにしたがって、航路に沿って航行する。
  
  部品: 複数の船が入港しやすい地形
  水深が低かったり、デブリが多く存在する場所は入港時に座礁や衝突の事故が起こる場合がある。
  また入り口が狭い場合には同時に行き来できる船の数も少なくなってしまう。
  港を設置する場所はそういった要素がない場所を選択するように求められる。
  
  部品: 灯台からのガイド
  港に入港する時に、船に対して灯台やライトビーコン、発光信号などで連絡を行い、
  順序よく効率的に安全に運行出来るような整備やマニュアル化がなされている。
  
  部品: 海上・宙域交通センターの配備
  海難や宙域事故を未然に防止するため、船舶への情報提供と航行管制を行う管理センターが配備されている。
  大型船舶の航行や入・出港予定、船舶の混雑状況、気象・海象・海流の状況、海難・宙域宙域事故、航行制限などの情報を
  出港中にの船に対して安全運航してもらうために、ラジオ放送で流している。
  
  部品: 港の災害対策センター
  石油コンビナートやそこに荷役する大型タンカーなどの災害に備えての対策施設が配置されている。
  消防船や、救助船、オイルフェンスを張る船などが待機している場所である。
  
  部品: 停泊時の安全性が確保されている泊地
  海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。
  もともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。
  
  部品: 停泊しやすい係船施設
  海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。
  職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。
  
  
  部品: 水先人による誘導
  国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。
  パイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する
  海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。
  
  部品: 船から人が安全に降りるための仕組み
  船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。
  海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。
  
  部品: 荷降ろしするためのクレーン
  埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。
  指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。
  
  部品: 貨物の管理と保存を行う倉庫
  倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。
  仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。
  また、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。
  
  部品: コンテナターミナル
  輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、
  また輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。
  管理棟や流通センターも併設されている。
  
  部品: 農作物やセメントを保存するためのサイロ
  サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。
  船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。
  
  部品: 輸出入貨物の流通接続経路の整備
  港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。
  都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。
  
  部品: 係留船舶への物資補給機能
  船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。
  港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。
  また、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。
  
  部品: 船舶の点検・修繕作業機能
  次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。
  船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。
  
  部品: 港および海上警備の実施
  港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      "title": "港としての基本機能",
      "type": "group",
      "children": [
        {
          "title": "消波対策された空間",
          "description": "整備されていない海の場合、波が高くて港に入れないという場合があるため、消波ブロックにて囲んで波の影響を防ぐと行った対策がされている。\n宇宙空間においても、重力波や太陽風の対策が取られている事が必須である。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "整備された航路",
          "description": "航路とは船が安全に航行できるように設定された海や宇宙の道路のことを言う。\n右側通行、追い越し禁止など、船は各聯合国や藩国により設定ルールにしたがって、航路に沿って航行する。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "複数の船が入港しやすい地形",
          "description": "水深が低かったり、デブリが多く存在する場所は入港時に座礁や衝突の事故が起こる場合がある。\nまた入り口が狭い場合には同時に行き来できる船の数も少なくなってしまう。\n港を設置する場所はそういった要素がない場所を選択するように求められる。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "灯台からのガイド",
          "description": "港に入港する時に、船に対して灯台やライトビーコン、発光信号などで連絡を行い、\n順序よく効率的に安全に運行出来るような整備やマニュアル化がなされている。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "海上・宙域交通センターの配備",
          "description": "海難や宙域事故を未然に防止するため、船舶への情報提供と航行管制を行う管理センターが配備されている。\n大型船舶の航行や入・出港予定、船舶の混雑状況、気象・海象・海流の状況、海難・宙域宙域事故、航行制限などの情報を\n出港中にの船に対して安全運航してもらうために、ラジオ放送で流している。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "港の災害対策センター",
          "description": "石油コンビナートやそこに荷役する大型タンカーなどの災害に備えての対策施設が配置されている。\n消防船や、救助船、オイルフェンスを張る船などが待機している場所である。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "停泊時の安全性が確保されている泊地",
          "description": "海の場合安全に錨を下ろすことが出来る、また宇宙の場合は停泊場所で物理的に動かないように固定化できるようになっている場所。\nもともと港は船の自然災害からの退避場所として存在しており地形からの影響は隔離されており、また職員や船員達によって管理されている。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "停泊しやすい係船施設",
          "description": "海であれば岸壁や桟橋、宇宙であれば格納ドッグ等において、入港する船に対しての十分な広さが確保されている。\n職員の誘導によって滑らかに停泊可能で、安全に係留できる。\n",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "水先人による誘導",
          "description": "国外からの大型船が入港する場合、港の状況に詳しい水先人が入出港船に乗船し、船長に代わって操船の指示を行い誘導する。\nパイロットとも呼ばれ、一定以上の船長経験を持ち、国家試験に合格した船のエキスパートが担当する\n海流や藩国や港毎の特性に会わせるために、義務付けられている事がある。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "船から人が安全に降りるための仕組み",
          "description": "船から人が安全に降りるために、港には専用通路が設けられている。\n海港であれば桟橋のように陸から海へと伸びる通行可能な通路、宇宙港や水中港であれば気密性が確保されたドッキングブロックとなる。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "荷降ろしするためのクレーン",
          "description": "埠頭の岸壁にそって自立走行し、横付けした船から荷降ろしをするためのクレーンが設置されている。\n指定された場所まで移動させるのに便利な回転できるクレーンが主に用いられる。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "貨物の管理と保存を行う倉庫",
          "description": "倉庫は荷さばき施設といい、船に詰め込む貨物や降ろされた貨物を一時的に保管するためにつかう。\n仕分けや検査、通関手続き場所にもなる。\nまた、クレーンなどの荷役機械の置き場としても使われる。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "コンテナターミナル",
          "description": "輸出の場合には中身の入ったコンテナを引き受け船積みの為に置いておき、\nまた輸入の際には船卸しした中身の入ったコンテナを運搬業者に引き渡すために設けられた、港によって指定された一定の領域を示す。\n管理棟や流通センターも併設されている。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "農作物やセメントを保存するためのサイロ",
          "description": "サイロとは長めの円筒状のタンクの形をした、米や小麦などの農作物や家畜の飼料・セメントなどのばら貨物を収納する倉庫である。\n船に詰め込んだり、船から運ばれてきた対象物を一時的に保管するために用いられる。",
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        },
        {
          "title": "輸出入貨物の流通接続経路の整備",
          "description": "港は流通ターミナルとしての側面を持ち、運ばれてきた貨物を各市場や工場に運んだり、もしくは都市部や工場で作った物を港から運び出す必要がある。\n都市部や工場と港の間の貨物の流通を効率化するために、大きな道路や鉄道もしくは河川船舶輸送などの経路が整備されている。",
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        {
          "title": "係留船舶への物資補給機能",
          "description": "船は港に停泊中に、次の航海に備えてさまざまな物資を補給しなければならない。\n港には各企業が駐在しており、燃料や飲料水と食料、空気、ロープやワイヤーなどの消耗品から日用品等を購入できる。\nまた、航海中に出たゴミの回収や清掃などの依頼を行うことも可能である。",
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        },
        {
          "title": "船舶の点検・修繕作業機能",
          "description": "次の航海に備えての点検や修繕が行えるような施設が併設されている。\n船舶認証などは造船所などで行うが、塗装の塗替えや故障部品の取り替え等は港で出来るようになっている。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "港および海上警備の実施",
          "description": "港では倉庫、上屋、野積地、荷さばき地の貨物の盗難や事故防止、船の出入口の舷門での人のチェックと、荷役作業中の船倉での火災や盗難、事故防止などが実施されている。",
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        }
      ],
      "expanded": true
    }
  ]


大部品: 入港手続きの内容

*提出書式

  大部品: 入港手続きの内容 RD:3 評価値:2
  -部品: 税関手続き
  -部品: 入国管理手続き
  -部品: 検疫手続き
  
  
  部品: 税関手続き
  輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。
  入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。
  税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。
  
  部品: 入国管理手続き
  外国から来た船や飛行機の乗組員や乗客の出入国審査が行われる。
  入港届、乗員リスト、乗客リスト、上陸許可申請書、船員手帳またはパスボートなどを提出し、審査後許可が降りると上陸許可証が発行される。
  入国管理手続きが完了することで、入港し人が降りることが可能になる。
  
  部品: 検疫手続き
  伝染病が国内に侵入するのを防ぐことを検疫といい、他藩国から入港しようとする船に対しては十分離れた所に停泊させて貨物の検査が行われる。
  船客や乗組員の病気や船内の衛生状態についても確認作業が行われる。
  検疫担当者が問題ないと判断してからでないと、船からの上陸や貨物の陸揚げは許可されない。
  
  


*インポート用定義データ

  [
    {
      "title": "入港手続きの内容",
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      "children": [
        {
          "title": "税関手続き",
          "description": "輸入品に対して関税の徴収、密輸の取り締まりなどの業務、および輸出入貨物についての審査が行われる。\n入港時に入港入港時には、入港届、船用品目録、乗組員携帯品目録、乗員リスト、乗客リスト、積荷目録などが提出される。\n税関による入港手続きが完了して初めて入港し、荷降ろしすることが可能になる。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "入国管理手続き",
          "description": "外国から来た船や飛行機の乗組員や乗客の出入国審査が行われる。\n入港届、乗員リスト、乗客リスト、上陸許可申請書、船員手帳またはパスボートなどを提出し、審査後許可が降りると上陸許可証が発行される。\n入国管理手続きが完了することで、入港し人が降りることが可能になる。",
          "type": "parts"
        },
        {
          "title": "検疫手続き",
          "description": "伝染病が国内に侵入するのを防ぐことを検疫といい、他藩国から入港しようとする船に対しては十分離れた所に停泊させて貨物の検査が行われる。\n船客や乗組員の病気や船内の衛生状態についても確認作業が行われる。\n検疫担当者が問題ないと判断してからでないと、船からの上陸や貨物の陸揚げは許可されない。",
          "type": "parts"
        }
      ],
      "expanded": true
    }
  ]

大部品: 散歩人




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