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テロ対応に関する暫定政策

方針

 紅葉国で見られるテロ活動に対し、以下の方針による対応を行い、自体解決を図る。

  1. 自体沈静化を目的としての犯人の検挙
  2. 国民の安全保護を目的としての、テロの継続的活動の阻害

対応

 戒厳令を継続する一方、警官を要所に配置し、警備強化することでテロ活動を阻害する。

 同時に、これまでの事件から代表的な手口の分析を行うことで事件の傾向を掴む。
 この際、毒ガス、爆発物のような手口であれば、原材料の持ち込み規制を行ってテロ活動を阻害すると同時に、入手経路から犯行グループの特定検挙を目指す。紅葉国は閉鎖都市である事から人や物資の動きがまず確実に記録に残る事から、物資や交通記録の調査には重点を置く。
 また、対応を開始することでテロの手口が変わる事が変わる事が予想されるが、犯行内容と物資・人の動きの記録を対応づけることによって早期の対応と犯人検挙の調査を実施する。

 情報戦が仕掛けられた場合は即座に他国へ支援要請を行い、解決を図る。

 また、過去のテロ事件にならい、犯人が洗脳されていることが明らかになった場合は、国民一斉のカウンセリングなどにより調査を行う。

 最終的には藩国軍によるゲリラ部隊を配置、警備計画と流通、入館、交通の記録とをつきあわせ連動させ、犯人を絞り込み、確保を試みる。


承認:紅葉国藩王 紅葉ルウシィ
起草:朝霧

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