Ev137作業場

L:海底都市={

t:名称 = 海底都市(施設)

t:要点 = ドーム、密閉、都市

t:周辺環境 = 海底

t:評価 =

t:特殊 = {

t:海底都市の施設カテゴリ = 国家施設として扱う。

t:海底都市の位置づけ = 防御施設として扱う。

t:海底都市の特殊 = 海中からの偵察以外では発見されない。

t:→次のアイドレス=拡張性の限界(強制イベント)、都市船の開発(イベント)、潜水艦乗り(職業)、輸送潜水艦の開発(イベント)

俯瞰

構造図(らしきもの)

外観

輸送艦発着所

連結ドーム(工業用とか農業用とか。短時間で作ったので使わなくても構いませんが、一応あげておきます)

浮上した潜水艦で夕日を眺める潜水艦乗り(むしろ、綺麗な海に使うべき様な気がしますが)

#「綺麗ですねぇ。偶には雄大な景色を見るのもいいですねぇ」「そういえば海上移転計画とかいうのをお偉いさんが検討してるそうだぞ」「本当ですか」

#「何でも人がいっぱいいっぱいになってきたとかでなぁ」「…息子が大きくなるころには出来てるとよいですね」「…そうだな」的な会話があれば海上都市計画が?

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中層に使えるように駅の再モデリング&紅葉と椰子

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とってもでっち上げた島。

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とっても概略

紅葉国の国土は、その大半が海となっています。

島も数多く見受けられますが、島自体が小さかったり、また厳しい地形が多く、平地はわずかなものです。

この島々では、とても藩国すべての人口を支えきれるものではありません。

では、どうすればいいのでしょうか。

紅葉国の人々は、眼下に広がる海に注目しました。

海底の地形は、地上よりもむしろ施設など配置するのに適した状態だったのです。

人々は、移民船をそのまま流用した海中ドームに住むことに決定、これが現在の首都メープルとなります。

その後不足分や農場などに関しては、新たにドームを作成することにしました。

現在は、首都メープル、ドーム都市2つ、大観光地、海底工場群、海底農場群が主なドームです。

また、以前は地上や海上に存在した造船所、I=D工場、食糧生産地については

赤オーマ偵察の際に海底のさらに地下に移設されたまま、現在も稼働を続けています。

ドーム内環境かんたん紹介

共和国環状線でメープル駅に到着して最初に目に飛び込んでくるのは、大通り沿いの椰子の木と紅葉です。

他国の人には不思議な光景かもしれませんが、紅葉国民にとってはとても普通で落ち着く景色です。

この大通り沿いに限らず、紅葉はドーム都市のそこかしこに植えてあります。

藩国名の由来でもある紅葉は、国樹として大切にされているのです。

大通りの正面には大神殿と市民病院が存在します。

国内や他国での緊急時には、環状線を利用してすぐに患者を市民病院に運び込むことができるのです。

市民病院では、配置された猫士たちも含めて、多くのスタッフが忙しく働いています。

病院内のこともさることながら、国内各地の医師達との情報交換や相談、また国外との医療連絡もここで行われるからです。

それでは街に出てみましょう。

明るさは、海底とはいえ十分なものがあります。

地上の明るさに合わせて、朝はだんだんと明るくなり、夜が近づくにつれて暗くなっていきます。

気候も、地上に合わせた熱帯のものです。

これらの変化は、地上と行き来する際に環境の違いで体調を崩すことがないようにとの配慮から行われています。

またドームの天井は、ドームの閉鎖感をださないようにするためスクリーンで空が投影されています。

こういった工夫のために、海底ドームに暮らす人々はさほど地上との違和感を感じてはいません。

ただし、大地の民は別です。

大地の民たちは、ドームに暮らすことを嫌うことはありませんが、しばしば地上に行きたがります。

彼らは『ドームだと声がちょっと弱いから』と言い、大地の声を聞き取りやすい場所を好むのです。

移動するときの交通機関は、メープルでは主に地下鉄となります。

地下鉄があるのは首都メープルだけで、他のドームにはない独特の交通手段です。

ドームという環境のため、排気ガスを出す乗り物は禁止されています。

そのため、道路を走る車はすべて電気自動車なのです。

ドーム内は平坦な地形であるため、さほど遠くない場所への移動には自転車も使われています。

平地のとぼしい地上部に住む人にはなじみのない、これもドームならではの風景でしょうか。

ドーム内は、規則正しく碁盤の目のように区画が仕切られています。

これは、各ブロック毎に隔壁が存在するためです。

ドームの一部が破損した場合、火災、また暴動時などには

この隔壁を操作することによって、被害を最低限のものに抑える努力がなされるのです。

非常時に備えたドーム内避難、また地上部への避難訓練は、定期的に行われています。

ドーム都市の構造

海底ドームの構造は、大きく三層に分けられています。

まず下層。

下層はライフラインや隔壁を収めている層となるため、その大半は普段の生活で見ることがありません。

例外は潜水艦発着所や地下鉄の交通機関です。

潜水艦発着所は、2箇所存在します。

ドーム間や地上との通常移動用と観光用の発着所は、中層の駅ビルの近くから移動することができます。

貨物用などは、観光客が間違えないよう別の発着所を利用することになっています。

地下鉄は、メープルでの主要交通機関ですが、慣れない方には路線がわかりにくいかもしれません。

観光客用に主要な路線と駅を紹介したガイドがありますので、ご参照ください。

次に中層。

環状線の駅に政庁、大神殿や病院に警察署といったほとんどの施設、そしてすべての住宅はこの層に存在します。

碁盤の目状に綺麗に整備された町並みのため、地理がわかりやすいのが特徴です。

また明かりも暖色系に統一されているので、夜景が非常に美しく映えます。

海底ドーム都市は非常時にブロックの壁が下層よりせり上がるための区画分けをしていますが、これを利用した光景なのです。

紅葉国観光の際には、一泊はメープルで過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。

最後に上層。

ここは平時は庭園や菜園として利用されています。

外部からの衝撃を受けた場合に最初に被害を受ける箇所であるため

上層に来る際には、非常時の避難経路確認が義務づけられています。

面倒かもしれませんが、庭園はその手間を吹き飛ばすようなくつろぎの場でもあります。

頻繁に地上部へ行く住民はともかく、それ以外の人々にとっては植物をゆっくり楽しむ場所なのです。

週末には家族連れや恋人達が多く見受けられる階層です。

黒霧執筆:

1.海底都市の開発への経緯

紅葉国という名前とは裏腹に、その国土の過半は鮮やかな青色に満たされています。陸地は海上に転々と浮かぶ大小さまざまな島のみで、その島もほとんどは植物の緑や紅葉の赤で覆われ、人の手は全くと言っていいほど入っていません。

豊かな自然が残され、野生動物の宝庫となった陸地。

これに到る経緯には、紅葉国の居住空間を語る必要があるでしょう。

現在において、紅葉国の居住施設はそのほとんどが海底ドームの都市にあります。もちろん地上にも集落や街がありますが、主な居住空間は海底ドームとなっています。

これら海底ドームが建造され、海底都市に人が住むようになったのは環境保護のためでした。

かつて地上を主な生活空間としていた頃、紅葉国では環境破壊が懸念されていました。その議論の結果、住民の海底への移住が行われることだったのです。

現在を見れば、その目論見がうまくいったことがよくわかります。

紅葉国には共和国でも有数の自然環境が残されました。

4.今後への展望

以上が海底都市の説明ですが、実のところ問題がないわけではありません。

最も大きな問題は「拡張性の限界」です。

海底都市はその性質上、ドームによって居住空間を確保していく必要があります。これはつまり、自由に生活できる空間が設計された以上には伸びない、設計するまでは増えないという事を指しています。この問題は人口が級に増えるなどと言ったことが起こった際に、居住空間が足りなくなる可能性を指しています。

生活の場としての居住環境の拡張は、紅葉国において緊急の課題とされています。

これに対しては現在、藩国政府で「都市船の開発」や「拡張性の限界」といった議題で議論がされています。

しかしその一方で、共和国では海底都市という居住空間に別の視点をもって接する者もいます。

それはどのような視点でしょう。

彼らはその格別の防御生の高さに着目していました。

海底都市はその名の通り海底にあります。そのため海中から捜索しない限り見つかることはない、という性質があります。これは海底都市の外部に対する格別の堅固さを示していました。

これらを踏まえた上で、紅葉国では今後の発展性を睨んで、現行の問題に対処しつつ、さらなる開発事業への取り組みが成されることになるでしょう。

5.おまけ

「はい、収録終了です。お疲れ様でしたー」

「お疲れ様でしたー」

潜水艦の中で挨拶が響く。すると早速、打ち上げはどこにしましょうかという声が聞こえ始め、いち早く仕事の終わりを迎えたスタッフががやがやと騒ぎ始める。操縦桿を握るクルーはやれやれと苦笑しながら、時刻を確認した。まだ夕方。打ち上げを始めるには少し早すぎる時間帯。

「あれ、どこに行くんですか?」

「ん、ちょっとな」

気づいたのは隣のシートに座っているコパイだった。収録中はコパイがカメラ操作を行い、こちらはずっと巡航ルートの移動に専念していた。シートに座った女性はスタッフジャンパをばりばりとひっかきながらこちらを見た。

一方、こちらは煙草を吸いたいのを必死に我慢しながら浮上中。あごひげをひっかいたりして暇を潰しながら、海上に出た。

「お、今日はどうせだからこのまま観光地の居酒屋に行くか」

「あー、それいい! そうそう、そういえば人工島にこの間いい店見つけたんだ」

後ろでは相変わらず好き勝手に話し続けている光景がある。やれやれと男はもう一度ため息をついた後、ちょっと外の空気を吸ってくると言って、シートから離れ、外に出た。

「おー。綺麗」

しかし、ハッチから顔を覗かせてそう言ったのはコパイの女性だった。おまえどけよーと文句を言いつつ、その脇から抜けて艦の上に登る。

「えー、引っ張り上げてくれないんですか?」

「たわけ。自分で登れ」

「いけずです」

ぶつくさ文句を言いながら登ってくる。男はそれを一瞥すらせずに、周囲の景色を見た。

そこにあるのは濃いオレンジだ。波の高さに合わせて黄色くも輝く景色は一面果てしなく続いており、ずっと向こうにぽつんと夕日が浮かんでいる。

疲れを知らぬ魚の群れが波間に黒い影を作る。ボートのように突き出たのはいるかの背びれ。

――つまりは、

これが、人が海に潜ることと引き替えに得られた物だった。

そろそろ行きましょうよーという声がハッチの向こうから聞こえてくる。男は最後にもう一度を肩をすくめると、下りていくことにした。

「おまえらも見てきたらどうだ?」

「えー、何をですかー」

そんなやりとりを聞きながら、ぼんやりと景色を見ていた女もハッチから下りていく。

潜水艦はしばしの間賑やかな声をこぼしてから、ハッチを閉め、再び海の中へと潜っていった。

#ただのメモ

・天井にスクリーンで空とか投影してあったり、時間によって照明が変わるとか、日によって風が吹くとか(要確認)

・隔壁システムの有効性(暴動時とかシミュレーションで穴あけられた時とかの一幕。)

・ビルの無い区画で紅葉に囲まれての休憩

・同じような構造で迷っている他藩国からの観光客の話(実は道路の横に番号が振ってあったりとか)

・外壁の一部に穴空いた時の修復作業(ドタバタ。イメージ的には夜明けの船?)

・海底都市内の交通手段(こちらも藩王に確認ですかね…)

舞花 の発言:

たとえば、ドームが破損した場合とか

紅葉ルウシィ@紅葉国 の発言:

隔壁とベークライトで固めて穴ふさいでから排水して修理

普通普通

というか構造物として存在してる以上RBや潜水艦と違って圧壊するような強度で作ってない

紅葉ルウシィ@紅葉国 の発言:

魚雷くらいなら問題ない

神室想真@紅葉国 の発言:

元宇宙船でしたっけ<ドーム都市

紅葉ルウシィ@紅葉国 の発言:

数百発打ち込まれたら別だけど

宇宙にもでれるよ

エンジンつければ

舞花 の発言:

都市船から、宇宙へ

紅葉ルウシィ@紅葉国 の発言:

その機能は都市船の開発で復活する。

都市船自体は宇宙船

巨大なシールドシップ

海底ドーム都市は都市船の出来損ない

次の枝で技術レベルが追いつく。

無名がシールドシップの技術を展開したから

舞花 の発言:

うれしいですけどw #ちょっと不安

紅葉ルウシィ@紅葉国 の発言:

TLOですよ

普通にやると

春名執筆(1月26日23:58更新)

 

#何とかかんとか書いてみました、が…orz 添削よろしくお願いいたしますー

 

 

2、海底ドームの解説(っぽいもの)

 

海底ドームはその名の通り、海底に建造された巨大ドームです。

 

紅葉国には都市船建造プロジェクトが存在しており、その第一段階として建造されたのがこちらの海底ドームであり、海底都市です。

もともと宇宙での活動を視野にいれていたため、二重構造のドーム部分は海底の圧倒的な強度を持ち、海底の水圧はもちろん魚雷程度ではびくともしません。万が一破損が起こった場合も、隔壁が作動し浸水を遮断、常駐の猫士さんたちによって速やかに修理がなされるので安心です。

海底都市にとっての大地となる基部は、国樹である紅葉を始めとする植物が根を張るための上層、各種ライフラインのための中層、地下鉄や非常時の食料などを貯蔵する下層にわかれ、限られた空間を有効活用することで居住性を高めています。

 

上下水道は都市内の施設でほぼ100%浄化・循環されており、不足時には海水の利用によってそれを賄っています。電気は、地熱、海流などの各種発電プラントによる発電と、海上のメガフロートによる太陽光発電を組み合わせることによって必要量を確保しており、都市内の人々が電気の不足に困ることはありません。ガスについては、海底ドームという環境上ほとんど使用されておらず、各家庭ではIHヒーターなどの家電を使用することでこれに代えております。

 

そして、海底ドーム最大の課題は酸素をいかに確保するか、つまり換気の問題でした。

この問題には、高性能の空気清浄機「ふうたくん」を稼動させることと、植物を都市の至る所に植え、光合成で得られる酸素を増やす形で解決することができました。

この空気清浄機はドーム内の気候管理システムとも繋がっており、ドーム内の気温や湿度を適切な値に保つ機能もまた担っております。密閉空間であるはずの海底ドームで爽やかな風を感じることがあれば、それは今日も「ふうたくん」が都市内の空気を綺麗にしてくれている証拠です。

また、一方でドーム上層の農地では二酸化炭素過多にすることで植物の育成を促進させています。

 

こうして海底ドームでは、海底という特殊な環境下にありながらも地上と変わらない暮らしを実現させています。