クローン体への見解

【承認】

紅葉国摂政 神室想真

【起草】

朝霧

・概要

共和国において、通信制御技術と義体技術が進んだ結果、遠隔での義体制御が可能になりつつあります。

この技術に関して、紅葉国政府は、以下のように方針を定めます。

(1)医療目的での使用の許可

(2)事前に定め用途を除いた環境での運用

(3)政府の設定した基準を逸脱する使用の禁止

(2)の基準に関しては、紅葉国が海中、海底を生活環境としている事を受けて、マジックハンドのような形で限定的なシステムで、事前に設定、認可をうけた用途においてのみ検討を行うという物です。

この用途については、事前に政府より使用における危険性の精査を行い、充分な安全性を確かめた上で、認可の可否を設定します。

国民の皆様には、先の赤い海の事件を覚えている方も多いでしょう。

これを繰り返さないためにも、技術の認可には慎重な調査を行い、可否判断を行います。