紅葉国の神室(T20)

■流用

海法よけ藩国 近衛カケル おひとりさま生活術 http://kaiho.main.jp/wforum/wforum.cgi?no=2679&reno=2488&oya=2486&mode=msgview

無名騎士藩国 猫野和錆さん 名医(医師を内包) https://www7.atwiki.jp/genz/pages/634.html

無名騎士藩国 猫野和錆さん まず過ぎるポーション https://www7.atwiki.jp/genz/pages/631.html

無名騎士藩国 GENZ、冴月 恩寵の短剣 https://www7.atwiki.jp/genz/pages/673.html

レンジャー連邦 城華一郎さん 猫と犬の前足が重なった腕輪 http://0ranger.webspace.ne.jp/bbs/0ranger_tree_r_80.html

- 青狸さん 受付(技術) https://www39.atwiki.jp/nowinthenorth/sp/pages/163.html

- 青狸さん  政治家                 https://www39.atwiki.jp/nowinthenorth/sp/pages/168.html

- 青狸さん 法執行機関の紋章 https://www39.atwiki.jp/nowinthenorth/pages/162.html

蒼梧藩国 月松堂さん 摂政共通大部品 https://www65.atwiki.jp/sougohankoku/sp/pages/112.html

FEG イクトさん 複合双眼鏡 https://www29.atwiki.jp/feg2/pages/650.html https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdDbIwJ308JlIExbtOLyPL8oLKmF_PnQE9MRHoMe_d5LnI2wA/viewform

■提出書式

大部品: 紅葉国の神室(T20) RD:248 評価値:13

-大部品: 神室の来歴と実績(T20) RD:9 評価値:5

--部品: 来歴と役割

--部品: 紅葉国の執政

--部品: 外見と恰好

--部品: 国内作業傾向

--部品: 都市船好き

--部品: 下手の横好き(ギャンブル)

--部品: ゴージャスタイムへの憧れ

--部品: 一人暮らし、独身

--部品: 人魚との付き合い

-大部品: 神室の所有物(T20) RD:51 評価値:9

--大部品: 南国フルーツ RD:5 評価値:3

---部品: 紅葉国ならではの南国フルーツ

---部品: フルーツの加工品

---部品: 南国フルーツの舟盛り

---部品: イロハバナナ

---部品: ヒトツバパパイヤ

--大部品: 法の執行者の紋章 RD:4 評価値:3

---部品: 大法院から贈られた指輪

---部品: 国民からの尊敬

---部品: 法執行時の判定修正

---部品: 遵守の証

--大部品: まず過ぎるポーション(アイテム) RD:7 評価値:4

---部品: 概要

---大部品: 期待できる効果 RD:3 評価値:2

----部品: 治療

----部品: 解毒作用

----部品: 栄養満点

---部品: まがまがしい入れ物

---部品: 実はまずいことが大事

---部品: 大量の注意書きから得られる知識

--大部品: 猫と犬の前足が重なった腕輪 RD:2 評価値:1

---部品: 犬猫共同戦線の記念品

---部品: 着用効果

--大部品: 紅葉国民芸サイコロ RD:5 評価値:3

---大部品: サイコロ(アイテム) RD:3 評価値:2

----部品: サイコロとは

----部品: サイコロの形状について

----部品: サイコロの材質の種類

---部品: 紅葉国仕様サイコロ

---部品: イカサマ厳禁仕様:サイコロ版

--大部品: 紅葉国謹製船乗りトランプカード RD:5 評価値:3

---大部品: トランプカード(アイテム) RD:3 評価値:2

----部品: トランプカードとは

----部品: トランプカードの材質について

----部品: トランプカードのマークの意味

---部品: 紅葉国仕様トランプカード

---部品: イカサマ厳禁仕様:トランプ版

--大部品: 恩寵の短剣 RD:7 評価値:4

---部品: EV116生還記念の儀礼用短剣

---大部品: 刃物 RD:2 評価値:1

----部品: 圧力の大きさ

----部品: 引き切ることの利点

---大部品: 刃物の武器としての強さ RD:3 評価値:2

----部品: 概要

----部品: リーチが長くなる有利さ

----部品: 創傷の恐ろしさ

---部品: 恩寵の短剣の流用実績

--大部品: 紅葉の小舟 RD:6 評価値:4

---部品: 紅葉の小舟とは

---部品: 小舟の材料と大きさ

---部品: 小舟の動力

---部品: 小舟の用途

---部品: 伝統工芸としての価値

---部品: 造船場での生産

--大部品: 複合双眼鏡 RD:6 評価値:4

---部品: 概要

---部品: 所持制限

---部品: 偵察

---部品: FO(Forward Observer)

---部品: 暗視

---部品: 熱源探知

--大部品: 神室のその他所有物(T20) RD:4 評価値:3

---部品: 神室保有のシオネの小像

---部品: 潜水艦の模型

---部品: ちいさなスピネルの指輪

---部品: 神室保有の多目的ナイフ

-大部品: 神室の保有技術(T20) RD:23 評価値:7

--大部品: 受付(技術) RD:12 評価値:6

---部品: 概要(受付)

---部品: 使用条件(受付)

---大部品: 受付方法の制定 RD:4 評価値:3

----部品: 受付場所を構える

----部品: 連絡方法の確立

----部品: 応対要員の確保

----部品: 受付方法を周知する

---大部品: 信頼を得る RD:3 評価値:2

----部品: 地道な活動

----部品: 知り合いを増やす

----部品: 困りごと解決のお手伝い

---大部品: 国民との共同実施 RD:3 評価値:2

----部品: 連帯感の芽生え

----部品: 異なる視点の獲得

----部品: 効果の向上

--大部品: まあ待て落ち着け RD:5 評価値:3

---部品: 思慮深い

---部品: 石橋を叩いて渡る

---部品: 質問・相談する習慣

---部品: 信頼できる相手を見極める

---部品: 背筋がぞわっとする

--大部品: お一人様生活術(神室版) RD:6 評価値:4

---大部品: おひとりさま生活術 RD:3 評価値:2

----部品: 取得経緯

----部品: 技術の質

----部品: 家事時間短縮

---部品: 大量の個別収納スペース

---部品: 大きな洗濯カゴと洗濯物

---部品: ご飯のまとめ炊きと冷凍ご飯

-大部品: 船の民 RD:8 評価値:5

--部品: 紅葉国の民族衣装

--部品: 日に焼けた金色の髪

--部品: 健康的な小麦色の肌

--部品: 船と共に生きる

--部品: ギャンブラー気質

--部品: 紅葉と熱帯の密林の恵み

--部品: 小型化に定評のある国民性

--部品: 船の上での助け合い精神

-大部品: 神室の歩兵能力(T20) RD:40 評価値:9

--部品: 神室の歩兵経験

--大部品: スプリンター RD:39 評価値:9

---部品: 純粋歩兵としてのスプリンター

---部品: スプリンターの活動領域

---部品: スプリンターの機動能力を活かした運用

---部品: スプリンターとしての民族的な素地

---部品: スプリンターの継戦能力

---部品: スプリンター認定のための試験

---部品: スプリンターに定められた任期

---大部品: スプリンターに支給されている装備 RD:3 評価値:2

----部品: スプリンターが通常使用する軍服

----部品: スプリンター用脚部サポーター

----部品: 装備品の貸与期間

---大部品: 歩兵やゲリラとの連携活動 RD:2 評価値:1

----部品: 歩兵の得意とする攻撃範囲に戦場を設定する

----部品: ゲリラとスプリンターの行動方法の違いを意識する

---大部品: ゲリラ RD:27 評価値:8

----大部品: 紅葉国におけるゲリラの位置付け RD:5 評価値:3

-----部品: 紅葉国部隊としてのゲリラ

-----部品: ゲリラ部隊の必要性

-----部品: 隠蔽能力への特化

-----部品: ゲリラ訓練を受けるための資格

-----部品: ゲリラ部隊に入る条件

----大部品: ゲリラの隠密行動 RD:5 評価値:3

-----大部品: ナイフの活用 RD:3 評価値:2

------部品: 速度を重視したナイフの利用

------部品: 音を立てない武器としてのナイフ

------部品: 屋内での使いやすさを重視する武器

-----部品: 音をたてずに合図を送る

-----部品: 迷彩装備の支給

----大部品: 白兵距離での防御 RD:4 評価値:3

-----部品: 武器に相手の注意を向けさせる

-----部品: 空いている手による防御

-----部品: 足さばきによる対処

-----部品: 日頃からの格闘訓練

----大部品: ゲリラ用武器の管理 RD:2 評価値:1

-----部品: ゲリラの使用する銃器類の管理

-----部品: ナイフ管理についての特記事項

----部品: ゲリラと歩兵との連携行動

----大部品: 紅葉国歩兵 RD:10 評価値:5

-----部品: 紅葉国における歩兵の役割

-----部品: 歩兵になる際の審査事項

-----大部品: 紅葉国での歩兵訓練 RD:3 評価値:2

------部品: 3年間を目安とした訓練期間

------部品: 歩兵に必要な訓練内容

------部品: 足腰の強化

-----大部品: 銃器による戦闘 RD:3 評価値:2

------部品: 近距離武器は状況に合わせて選ぶ

------部品: アサルトライフルを主体とした中距離攻撃

------部品: 狙撃手の出番となる遠距離攻撃

-----部品: 重視される仲間との協力

-----部品: 歩兵に課される制限事項

-大部品: 神室の政治能力(T20) RD:34 評価値:8

--大部品: 紅葉国摂政 RD:10 評価値:5

---大部品: 摂政共通大部品 RD:8 評価値:5

----部品: 着用制限

----大部品: 摂政が持つ基本的な能力 RD:4 評価値:3

-----部品: 忠誠と輔弼の義務

-----部品: 外交戦能力

-----部品: 外見への影響

-----部品: 協調行為への適正

----大部品: 摂政が使う所有物と立ち居振る舞い RD:3 評価値:2

-----部品: 官服

-----部品: 扇子

-----部品: 立ち姿

---部品: 紅葉国における摂政

---部品: 紅葉国の知識

--大部品: 吏族 RD:12 評価値:6

---部品: 尚書省への出仕

---部品: 工部事務

---部品: 紋章事務

---部品: 財務事務

---部品: 運輸事務

---部品: 出仕者の作業

---部品: 吏族試験

---部品: 藩国における役割

---部品: 起家・栄達

---部品: 功労に対する対価

---部品: 不正に対する罰則について

---部品: 報告と連絡と相談

--大部品: 政治家 RD:12 評価値:6

---部品: 概要(政治家)

---部品: 取得条件(政治家)

---大部品: 資質(政治家) RD:7 評価値:4

----部品: カリスマ性

----部品: 弁舌力

----部品: 財力(政治家)

----部品: 使命感(政治家)

----部品: 本気の嘘

----部品: 礼儀作法(政治家)

----部品: 折衝力(政治家)

---部品: コネクション

---部品: 情報収集力

---部品: 知名度の高さ(政治家)

-大部品: 神室の医療能力(T20) RD:28 評価値:8

--部品: 神室の医師・治癒師経験

--大部品: 名医 RD:27 評価値:8

---大部品: 高度なインフォームド・コンセントの形成力 RD:5 評価値:3

----部品: 礼儀作法(医療

----部品: 医師に求められる外見

----部品: 正確な診断力・検査力

----部品: ムンテラ力

----部品: 最新医療知識の維持

---大部品: 鋼の心臓(医師) RD:3 評価値:2

----部品: 動揺しても態度に出さない。

----部品: 経験と実績から発生する自負心

----部品: 強い自制心

---大部品: 医師の腕力 RD:3 評価値:2

----部品: うなされるほどの練習

----部品: 無駄のない手技

----部品: 瞬時判断

---大部品: 医師(現代版)(職業) RD:16 評価値:6

----大部品: 現代医の能力と技能 RD:10 評価値:5

-----部品: 人体への理解

-----部品: 基礎医学の心得

-----部品: 地域医療の実地実習経験

-----部品: 清潔操作と基本的医療手技修得

-----部品: 一次救命処置能力

-----部品: 患者とのコミュニケーション能力

-----部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力

-----部品: 共通試験・国家試験を合格する能力

-----部品: 臨床研修で得た経験

-----部品: 6年間の医学生生活

----大部品: 医師の心得 RD:6 評価値:4

-----部品: 医療関連ルールを遵守する

-----部品: 生涯を人道に捧げる誓い

-----部品: 患者へ尽力する誓い

-----部品: 公平で公正な治療行う誓い

-----部品: 人命尊重の誓い

-----部品: 医師という職業への誓い

-大部品: 神室の操縦・パイロット能力(T20) RD:35 評価値:8

--部品: 神室のパイロット・艦船操縦経験

--大部品: 紅葉名パイロット RD:26 評価値:8

---大部品: 紅葉パイロット RD:13 評価値:6

----大部品: パイロット訓練による能力涵養 RD:6 評価値:4

-----部品: 戦闘訓練

-----部品: ブリーフィング

-----部品: パイロット準備過程の修了

-----部品: 操縦経験

-----部品: 能力の適正検査

-----部品: マニュアル把握

----大部品: パイロットにおける一般任務 RD:6 評価値:4

-----部品: 編隊行動

-----部品: 自機管理

-----部品: 状況判断

-----部品: 待機任務

-----部品: 健康管理

-----部品: 部隊行動基準

----部品: 紅葉国パイロット基礎訓練

---部品: エンブレム

---部品: 指揮能力

---部品: 教官経験者

---部品: 隊の写真

---部品: 勲章

---部品: 弛まぬ自己鍛錬

---部品: 対宇宙・対水中空間把握能力

---部品: 経験による行動の裏付け

---部品: イエロージャンパー

---部品: 戦闘時の緊急対応

---部品: 各種環境への対応

---部品: 高G適正

---部品: 紅葉名パイロット協調訓練

--大部品: 潜水艦乗り RD:8 評価値:5

---部品: 潜水艦乗りの必要性

---部品: 潜水艦乗り育成コース修了生 

---部品: シミュレータ訓練 

---部品: 遠洋航行実技教習

---部品: 進路での活躍 

---部品: 潜水艦乗りのパートナー 

---部品: 操縦技能と資格 (官民共通)

---部品: 艦内での協調行動の精神

-大部品: 神室の整備能力(T20) RD:20 評価値:7

--部品: 神室の整備士経験

--大部品: 都市船整備員 RD:19 評価値:7

---部品: 紅葉国での成り立ちと目的

---部品: 都市船整備員の必要性と雇用観点

---大部品: 都市船整備員試験による資格 RD:3 評価値:2

----部品: 一種

----部品: 二種

----部品: 三種

---部品: システム担当整備員(ソフトテクノ)

---部品: 整備実務員(ハードテクノ)

---部品: 整備の実働と用いる各種装置・装備

---部品: 都市船の平時のメンテナンスと心得え

---部品: エマージェンシー時の第一種戦闘配置

---大部品: 整備士 RD:9 評価値:5

----大部品: 整備知識 RD:3 評価値:2

-----部品: 工学基礎

-----部品: メカニズムの理解

-----部品: 環境や安全に関する知識

----部品: 必須経験

----部品: 資格

----部品: 要求性能の理解

----部品: 工期の把握

----部品: チームワーク

----部品: 整備するものに対する理解

部品: 来歴と役割

技族として自己流流星号と技師猫であるルーフを連れて共和国紅葉国国民になり、

以来、紅葉国と共に過ごし技族→士族→華族(執政)となった。

冒険とギャンブルが好きな藩王に付き従い、支えるように内政に力を入れている。

部品: 紅葉国の執政

紅葉国の執政の持つ全ての権利を持ち、藩王に忠誠と輔弼の義務を持っている。

共に和して自由の旗に栄光を与えん、という共和国の国是が行動原理である。

部品: 外見と恰好

緑のバンダナを巻いて、少し細長いぐらいの男性。

見の丈程ある巨大な槌を所持し、たいていは背中に担いでいる。

現状、白兵戦にも儀式にも使えない単なる重い飾りであるが、技族の時から持っている自身のアイデンティティ的象徴である。

部品: 国内作業傾向

系統として、ロボだけでなく船舶や建築物、巨大機械の方に重きを置く技族。

ただし、器用貧乏ではあるので必要であれば文章設計も指揮も行う。が、基本的に内政

部品: 都市船好き

国民の土地であり、移動手段であり、生活の場である都市船という機能に関して心底惚れこんでおり、開発にも余念が無い。

紅葉国が出自となる都市船に関しては知識を網羅しているし、都市船整備においても積極的に整備士団体を連れて駆け回るようにしている。

部品: 下手の横好き(ギャンブル)

ギャンブルに関しては弱い。幾つもの藩国イベントや全体イベントが有るが負け通しである。負け通しであるが、楽しいのでやめられない。

こういうところでは真当な紅葉国民である。ただし、予算は計画化されている。

部品: ゴージャスタイムへの憧れ

都市船愛の影にはゴージャスタイムへの憧憬がある。いろいろな種族といろいろな事に関して話し、事にあたることは楽しそうだ、ただそれだけである。

各々の独立性を保ちつつも尊重し合うそんな光景に憧れている。都市船にもあらわれており、他人種や巨大知類(カマキリや怪獣)に関しても考慮がされている。

部品: 一人暮らし、独身

紅葉国技族から多種多様な開発に携わり摂政にもなったおかげで女性の気配がなかったため、独身であり一人暮らしである。

長らく一人暮らしであったため、掃除洗濯料理などは一通り手早く出来るようになってしまっている。

部品: 人魚との付き合い

紅葉国での神室は、よくよく交流として港の方に行っては人魚と話をして、日常生活の違いや海の中の様子を聞いたりしている。

おみやげにはトランプなどの娯楽品かパパイヤやマンゴー等の陸の果物をよく持っていっている。代わりに真珠や魚を貰ってはほくほく顔をしている。

部品: 紅葉国ならではの南国フルーツ

イロハバナナやヒトツバパパイヤなどの紅葉国で発見されたフルーツは、日頃から嗜好品および水分補給に大事で手軽な食品として活躍している。

部品: フルーツの加工品

観光客がその場で楽しむフルーツの加工品としては搾りたてのジュース、お土産ならジャムやコンポートをお勧め品にしている。

部品: 南国フルーツの舟盛り

フルーツは一個ずつでも気軽に買えるものだが、贈答品や皆で食べるときなどは盛り合わせにすることがある。紅葉国ならではの形式として、籠盛りならぬ舟盛りにされている。

部品: イロハバナナ

イロハバナナとは紅葉国原産のバナナであり、食用に改良された黄色にオレンジが混ざった皮のバナナである。紅葉の色に似てきたと言われている。

紅葉による腐葉土から存分に栄養を吸い取り、南国の日差しからうけた光で糖分を蓄えて、濃厚な味わいになっている。

部品: ヒトツバパパイヤ

紅葉国原産のパパイヤで、一つの木の枝に一つの大きいパパイヤが一つだけなるという豪勢な木が特徴である。

色と艶と大きさがピカイチで、ジューシーな果汁がかぶりつくと溢れてくる。ビタミンCたっぷりだが、糖分もたっぷり。

部品: 大法院から贈られた指輪

大きな紋章の付いた指輪。大法院における臨時裁定に参加した法の司に贈られたもので、PCが保有しているマジックアイテムである。指輪なので、両手の指のどれか1本に1つしか付けられない。

部品: 国民からの尊敬

着用していると、国民から尊敬の目で見られる。ただし、これは「大法院」という組織に所属していること、各種裁定作業に真摯に取り組んだ姿勢、法の司として正しく法を遵守しようとするあり方に対しての尊敬である。着用者本人が同様の尊敬を受けるためには、当人の振る舞いの清廉さが求められる。

部品: 法執行時の判定修正

この指輪を法執行時に用いることで、判定に修正が得られる。つまり、大法院所属であることの身分保障の役割を果たし、法執行をスムーズに実施するために用いられるのだ。

もちろん大法院の権威をかさに着て横暴を働くような者に対しては、必ず裁きの時が訪れるだろう。

部品: 遵守の証

大法院による臨時裁定は、作業者の招集から量刑判断に至るまでプレイヤーたちによって行われた。彼ら法の司にとって法の遵守は絶対であり、不正の看過はあってはならないこととされる。彼らの不正は必ず吏族が見つけ出す。彼らの不平等には必ず護民官が異議を唱える。彼らは他機関の能力と気質を信じるが故に己の職責を全うすることを誓い、長い戦いに身を投じた。この指輪は彼らが最後まで法を遵守した証であり、彼らの誇りである。

部品: 概要

先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、

実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。

部品: 治療

まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。

部品: 解毒作用

まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。

部品: 栄養満点

まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。

「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。

部品: まがまがしい入れ物

一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。

部品: 実はまずいことが大事

まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。

薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。

部品: 大量の注意書きから得られる知識

まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。

面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。

部品: 犬猫共同戦線の記念品

A世界での出来事だが、イベント116で、にゃんにゃん共和国天領を共同戦線の結果、撃退した、その記念品として獲得権利が得られたものである。

部品: 着用効果

犬猫共同戦線という大作戦を成功させた結果、腕輪として身につけておくと、誰かと一緒に何かを行うための同調に対するプラスの効果がある。

部品: サイコロとは

サイコロ(賽子、骰子)とは、最も原始的な乱数を発生させるための道具である。

賭博やゲームに使われる事が多い。

部品: サイコロの形状について

正六面体(立方体)の種類が最も広く知られていて、他の物と特に区別する際には六面ダイスと呼ばれる。

正六面体の物は各面に「1」「2」「3」「4」「5」「6」の目がある。向かい合った面同士足すと7になる。

それ以外にも様々な形状をしたサイコロが存在し、特に乱数処理をよく行う場合には六面ダイス以外での多面ダイスが頻繁に用いられる。

部品: サイコロの材質の種類

動物の骨や牛の角、プラスチック樹脂、及び木材や金属の場合がある。

サイコロは乱数発生装置であるため、重心の安定する密度の詰まった、加工しやすい材質が好ましいとされる。

部品: 紅葉国仕様サイコロ

紅葉国は海からの恵みで民芸品を作ってきたこともあり、

サンゴやクジラの骨等からサイコロが加工される。

手触りや音が軽く心地よいと評判である。

部品: イカサマ厳禁仕様:サイコロ版

紅葉国はまたギャンブラー達の国である。幸運のチャンスは平等に与えられると考えられている。

そのため、道具由来のイカサマは出来ないように、職人の手でバランスやさわり心地が調整されている。

元々小型化等が得意なため、凝り性なのであった。

何度もサイコロを振ってきた職人がバランスを見つつ目を入れて色を付けて行くことでカジノでも用いることが出来るほどの精度を持つ。

部品: トランプカードとは

主にカードゲームに使われる遊具。

52枚のカードとジョーカーで構成され、カードはスペード、ハート、ダイヤ、クラブの4種類のマークがあり、

それぞれA(エース)、K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)と2から10までの数字で構成される。

ブリッジサイズとポーカーサイズがあり、ポーカーサイズのほうが大きくカジノで用いられる。

部品: トランプカードの材質について

紙から作られるものとプラスチックから作られるものが有る。

低物理域の場合には紙でしか作ることは出来ない。中物理域以降だと耐久性や使い勝手に従って選択することが出来る。

部品: トランプカードのマークの意味

スペード=「剣」を表し、騎士や王。冬を示す。

ハート=「洋杯」を表し、聖職者。秋を示す。

ダイヤ=「貨幣」を表し、商。夏を示す。

クラブ=「棍棒」を表し、農民。春を示す。

部品: 紅葉国仕様トランプカード

紅葉国は南国であり海の国であり、同時に船の国である。

そのため、船の上でカードゲームをしても問題ないように、

色鮮やかで目立つ自然由来の染料の上から表面に防水加工と表面加工がしてある。

素材はヤシの木から作った紙である。

部品: イカサマ厳禁仕様:トランプ版

紅葉国はまたギャンブラー達の国である。幸運のチャンスは平等に与えられると考えられている。

そのため、道具由来のイカサマは出来ないように、職人の手でバランスやさわり心地が調整されている。

トランプにおいては、陽の光で助けないように厚めに紙を刷ったり、表面を加工したりしている。

また、汚れにも強くなっている。

部品: EV116生還記念の儀礼用短剣

A世界シーズン1イベント116「第2波」火星沖艦隊戦の戦勝記念品。Zマークがついた儀礼用短剣である。当時の戦闘参加者のみが所持できる。

部品: 圧力の大きさ

刃物は一般的に研いである刃は非常に細くなっており、これを対象に当てた場合はその面積の小ささから、小さい力でも圧力は非常に大きくなる。

この力により物体は刃の両側に押し広げられる引張応力が発生し、この力に耐えられなければ対象は切り離されることになる。

部品: 引き切ることの利点

刃は引いて切ることにより、対象に入る刃の角度が小さくなり、実際の刀身の厚さより薄い刃で切ったことと同じになる。

部品: 概要

素手で人を相手にした場合、高度に訓練されてでもいなければ、一撃で相手を無力化することは難しい。しかし刃物であればナイフであっても、人間を一撃で行動不能にしうる。

部品: リーチが長くなる有利さ

刃物を持つことにより、腕の長さ以上、刃が届く限りまで、攻撃範囲が拡張される。しかも素手と違って刃物は命中すればそれが致命傷となる可能性があるのだ。

部品: 創傷の恐ろしさ

素手で相手にダメージを与える場合、基本的には打撲傷になる。格闘の心得がない場合、常に効果的な攻撃を行うことは難しいだろう。

しかし刃物は素人が取り回した場合でも、浅く命中しても相手を出血させるし、刺突や深い斬撃では相手の内蔵を大きく損傷させ、死に直結させる。

刃物の使い手はその恐ろしさをよく把握している必要があるだろう。

部品: 恩寵の短剣の流用実績

このアイドレスはGENZ@無名騎士藩国、冴月@無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。 

白河 輝@レンジャー連邦さんの【白河 輝】に流用されました。 

竜宮・司@詩歌藩国さんの【竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン】に流用されました。

部品: 紅葉の小舟とは

紅葉の小舟とは、紅葉国の船の民が自身の技術を用いて作った個人用の船のことである。

船の民は一人一隻この船を所有している。

部品: 小舟の材料と大きさ

木造船であり、紅葉国で産出される製材化された木材が使用されている。

大きさに関しては2~3人が乗れるぐらいである。ほぼ家族用である。

部品: 小舟の動力

基本的にはオールであり、つまり人力である。

ただしある程度のバリエーションはあり、帆を張ることが出来る船や小型モーターを搭載している船もある。

が、どれにしても個人で運用できる範囲である。

部品: 小舟の用途

実用途としては個人用の島と島の間の行き来や、近海の漁業(素潜りや釣りや投網)で使用される。

また、産まれて1歳になった子供と一緒に船に乗る(海に出なくても良い)風習もある。

部品: 伝統工芸としての価値

一人一人が同じ船の上に立っているという紅葉国の標語があり、それにちなんで古くから個人用の船が持たれるようになった。

船の作り方に関しては学校や親からも伝承されることとなり、民族工芸品としての歴史的価値も実価値もある。

部品: 造船場での生産

民間の造船所でも、個人用の船として製造することが許可されている。

観光用のボートや、川の船渡しなどで用いられることとなる。

部品: 概要

迷宮競技会のB50到達リザルトで手に入れた双眼鏡である。普通の視界のほか暗視や熱源探知など多機能な双眼鏡であり、一般販売はされていない。

部品: 所持制限

複合双眼鏡は迷宮競技会のB50リザルトアイテムとして入手したプレイヤーかその後の交換会で手に入れたプレイヤーのみが所持することができる。

部品: 偵察

複合双眼鏡は高い倍率と様々な状況に対応した機能により利用者に高い偵察能力を与える。夜間でも暗視能力により視界を確保でき、また熱源感知により隠れている対象を発見する状況にも優れた性能を発揮する。

部品: FO(Forward Observer)

複合双眼鏡は砲撃の観測においても高い性能を発揮する。多機能による高い視界確保性能は夜間や悪天候下においても敵陣と着弾地点の観測を成功させ、砲撃能力を有効に機能させることができる。

部品: 暗視

複合双眼鏡には暗視機能が組み込まれており、光源の確保が難しい状況下でも視界の確保を行うことができる。双眼鏡の望遠機能と合わせて夜間の偵察活動において高い性能を発揮する。

部品: 熱源探知

複合双眼鏡には熱源探知機能が組み込まれており、生物や火器の温度を使った追跡・索敵に高い性能を発揮する。

部品: 神室保有のシオネの小像

光の軍勢を率いた女性と言われている女性を模して作られた小さな不思議な像。見ていると元気が出てくる気がする。

部品: 潜水艦の模型

クリスマスプレゼントで貰った模型。潜水艦の形をしている精巧な物。

信頼する人から貰って以降、持ち歩けるときは持ち歩いている宝物。気が沈みそうになった時には、見つめなおして気を引き締め職務に励む。

部品: ちいさなスピネルの指輪

尖った赤い小さなスピネルの宝石がはまった指輪。右手の人差し指に付けている。

スピネルはチャレンジ精神と向上心や情熱を高め目標に向かって努力するように精神的成長を促がす石とも伝えられている。

部品: 神室保有の多目的ナイフ

アイテム作成会第三回目で作られたナイフのひとつ。

キャンピングナイフ、十徳ナイフとも呼ばれる。スイス・アーミーナイフと呼ばれるのも、この多目的ナイフのことである。

ナイフというよりも携帯用多目的ツールといった側面が強く、缶切り・ドライバー・はさみ・虫眼鏡・方位時針などなど、様々なツールが柄の中に折りたたまれている。

殺傷以外の行動ならおよそ何でもカバーできるともいわれる、非常に便利なものである。片手に持つことで使用出来る。

部品: 概要(受付)

自身または自身の所属組織の業務を円滑に進めるため、受付窓口を設置することで自国民と共同で行動を実施するための技術。

自分たちの意思表示(行動)に対する自国民の反応を伺いながら行動をすることができる。共同作業による連帯感の芽生えにもそれなりに期待ができる。

部品: 使用条件(受付)

受付場所や人員を確保できる一定以上の財力、国民とともに行動ができる人望を備えた人物でなければ、受付(技術)を十分に活用することはできない。皆と一緒に行動することが、受付(技術)の効果を最大限発揮させるからである。

部品: 受付場所を構える

用のある人が訪れるための受付場所を構える。ある程度の規模の機関であれば応接室・会議室、個人宅であれば応接間など。部外者に話が漏れ聞こえない隔離された空間があるのが望ましい。

部品: 連絡方法の確立

受付に訪れた人が空振りにならないよう、受付をする者への連絡方法の確立が必要である。

決まった場所に決まった時間内に訪れれば対応できる、手紙などによる事前連絡(アポ取り)が必要、など。

部品: 応対要員の確保

訪れた人に応対するための人員を確保する。1人が1日に応対できる人数は決まっている。休憩などで場を外すことを考えると、交代要員も必要となるだろう。

個人業務などで必然的に応対要員が1人しかいない場合にも、自身の心身に問題がない範疇で応対可能時間を設定する必要がある。

部品: 受付方法を周知する

自身あるいは自組織がどのような形で受付体勢を設けているか、受け付けたい相手に伝わるように周知しなければ意味がない。

口コミ、名刺交換、チラシの配布、広告など、目的や規模、予算などに応じた手段で周知を行う。

部品: 地道な活動

いきなりやってきて「さあ一緒にやりましょう」と言っても、周囲の目は冷ややかである。少しずつ少しずつ、周囲の人々と打ち解けることが肝要だ。

部品: 知り合いを増やす

受付活動を自分たちだけの力で行おうとしても限界はある。知り合った人から人へと何かの機会に自分たちの存在が伝わり、仲介のもとで知り合う。誰だって、知らない人よりも友人を手伝いたいものだ。

部品: 困りごと解決のお手伝い

自分たちがやりたいことだけを押し付けても、周りの人々は動かない。ゴミ掃除でも、迷子探しでも、自分たちが手伝うことで解決する困りごとをちょっとずつ解決することで、皆が過ごしやすい環境を作る。そうした環境は、やがて自分たちが困ったときの支えになるものだ。情けは人のためならず。

部品: 連帯感の芽生え

一緒に行動をすることで、「単なる知り合い」から「一緒にXXした人」へと少しだけランクアップする。困難な作業であるほど、その達成感は大きい。大きな達成感あるいは失敗の経験を長きに渡って共有した相手を、「仲間」ともいう。

部品: 異なる視点の獲得

同じ作業でも、作業者が違えば感じ方は変わる。1つの問題に取り組む時も、様々な所属、立場の人々と共に行動することで、自分とは違った目線で物事を見ることが出来る。

それは時に、1人では気付き得なかった別の問題の発見にもつながる。

部品: 効果の向上

多くの人々との共同作業は、単純な人数比による効果増だけではない成果をもたらす場合がある。

指揮人員の確保による効率化、それぞれの長所を活かしたシナジーの獲得、ノウハウの蓄積による手順整備、人員増加による広告効果など、得られる成果は多彩である。

部品: 思慮深い

それを実行したらどんなデメリットが発生するかを一旦考える思慮深さ。

実行前に一旦考えることで、いざという時に立ち止まるチャンスを得る。

部品: 石橋を叩いて渡る

大丈夫かどうか確認してから実行するということわざ。これを意識して習慣化することでついうっかりを危険に踏み込むことを防ぐ。

より上位に石橋を叩いて壊すというものがある。

部品: 質問・相談する習慣

実行前に信頼できる相手に質問・相談する習慣、自分ひとりでは見落としていたことも相談や質問をすることで発見することができる。

部品: 信頼できる相手を見極める

信頼できる相手に質問・相談をするため、信頼できる相手を見極めるための判断力。

相手と自分の関係を正確に把握する(所謂空気を読む)能力でもある。

部品: 背筋がぞわっとする

危険な場所やことに踏み込みそうになると嫌な予感や背筋がゾワッとして踏みとどまる能力。所謂第六感。

確実性はないが、経験からくる直感でありこれに救われることは意外に多い。

部品: 取得経緯

1年以上独身一人暮らし故に、生きるために得た技術。生活に関わる炊事、洗濯、掃除等をそこそここなせる。

部品: 技術の質

個人の資質や努力で上下するが、大半はまあまあ程度の腕前。料理はワンパターン化しやすいし、洗濯物は溜め気味になってしまう。もっと生活に潤いを持ちたい・・・

部品: 家事時間短縮

家事にある程度慣れてくると、作業時間が短縮されてくる。まあまあな完成度でも誰にも文句を言われないため、大切なのは時間効率になってしまうのである。

部品: 大量の個別収納スペース

収納スペースが小さいものを個々に使用している。いっぺんに片付ける隙がないので、使ったものはきちんと元の場所に返すほうがわかりやすいのである。

部品: 大きな洗濯カゴと洗濯物

洗濯は週に2回で済ませるため、比較的大きな洗濯カゴに洗濯物をそのまま投下しておく。そのまま洗濯機や洗濯施設に持ち込めばとても簡単。

部品: ご飯のまとめ炊きと冷凍ご飯

THEずぼらと言われようとも仕方ないが、実際1食事ずつご飯を炊いて食べるのも面倒だし、レトルト買うのももったいない精神である。

まとめて炊いて一食分食べて残りラップでくるんで冷凍庫へ。1週間ぐらいで食べるべし。

部品: 紅葉国の民族衣装

紅葉国で作成された色とりどりの布の服。布を重ねる形式であり、屋外で作業する場合には臍や太ももを出した軽装、屋内でのデスクワーク等をする場合には重ね着で豪華に見せたりと機能性とオシャレを兼ね備える。紅葉国内で工場で生産され市販もされているが、恋人や親が手ずから染めて縫いプレゼントする事もある。

部品: 日に焼けた金色の髪

南国人として金髪が基本だが、船上作業や農作業で髪が薄くくすんでいる金髪の紅葉国民が多い。バンダナを巻いたり布飾りで日差しを防いだりする事もあるが、子供は皆日にやけながら元気に走り回っている。

部品: 健康的な小麦色の肌

これぞ南国というような小麦色の肌をした紅葉国民。実際にラジオ体操等が毎朝流れており、身体を動かす事で日々肌の艶と健康を保っている国民が多数である。その肌の色は身に纏う服の色で更に強調される。

部品: 船と共に生きる

都市船で力を合わせて生活する、地上で船で猟師をしながら生活する、海底都市での海洋研究のために潜水艦でフィールドワークに乗り出す、等全てにおいて紅葉国民は船と密接に関係している。また、15歳になると自身の手製の小舟を作ることで船の民の成人として認められるようになるという。

部品: ギャンブラー気質

ルウシィ藩王がもとより冒険大好きギャンブルも大好きで、しかも国全体でカジノ含めたギャンブルを賭博法と社会復帰方法の提示までして推奨しているため、ギャンブラー育成藩国と化している。尚且つ楽しんでやる事を推奨し、健康に賭け事をしようという気質がある。20%のダイスロールでも俺(私)だったら成功するかも知れないと考える民がとても多い。

部品: 紅葉と熱帯の密林の恵み

数少ない陸地には紅葉と南国の恵みがぎゅっと詰まっており、紅葉国人はその恩恵に預かっている。紅葉の森と豊かな水が織りなす風景は観光の地として、果物は船の上での水分補給などの健康を保つ秘訣として、豊かな植生は様々な生物資源の研究の場として、紅葉国民には欠かせないものとなっている。

部品: 小型化に定評のある国民性

紅葉国は海底に作られたドーム都市、及び都市船に居住環境を置く国民が多い。そのため、生活の場が長らく制限されていた。その結果、限りある空間を可能な限り便利に使おうと、様々な家電や道具を小型化・高性能化させてきたという経緯がある。床下収納や整理なども大得意。

部品: 船の上での助け合い精神

紅葉国民は海底都市や都市船で生活するが、それ以前に船の上での協調行動を良しとしての成り立ちが伝承されている。一丸となって困難に立ち向かわないと船はすぐに遭難や転覆してしまう。が、皆で頑張ればどんな嵐も乗り越えてみせるのだ、という気風と精神がある。また、猫は船の上での幸運の存在であるため、とても大事にされる。

部品: 神室の歩兵経験

国内の治安維持および他藩国の救援として、紅葉国におけるゲリラや歩兵を着用している経験がある。

摂政として前線指揮をとった事もあった。一通りの武具の扱いを習熟している。

部品: 純粋歩兵としてのスプリンター

紅葉国において歩兵やゲリラは元々パイロットを兼ねていたが、スプリンターは純粋歩兵として訓練を行い、またあくまで歩兵として実戦を行う

部品: スプリンターの活動領域

都市密林等遮蔽物がある場所を主な活動領域と想定しており、高低差と悪路走行にも耐えられるよう日頃から訓練を行っている。

部品: スプリンターの機動能力を活かした運用

スプリンターは森やビル群等の狭い場所を機動力を落とすことなく移動して、時間をかけず意表をついて攻撃するという運用を考えて日頃からの訓練を行っている。

部品: スプリンターとしての民族的な素地

紅葉国は元々南国人国家である。歩兵とゲリラの経験者から、南国人のバネに体格の良さや筋力が加わった者を選抜して訓練を行うことで歩兵能力を強化している。

部品: スプリンターの継戦能力

スプリンターは選抜された者の元来の能力や訓練の結果だけでなく、専用装備も加えて継戦能力を維持している。もちろん訓練は重要視されている。

部品: スプリンター認定のための試験

スプリンターは、身体的能力が優れた歩兵なら全員がなれるわけではない。ゲリラ経験者なら1年以上、歩兵のみ経験者であれば3年以上(さらにゲリラ訓練を受ける)の専門的な訓練を受けた後に実戦形式の試験を行い、全ての試験に合格したら正式に任命される。

部品: スプリンターに定められた任期

スプリンターの任期は基本一年で、作戦行動中でない限りいったんその時点でスプリンターの退任となる。作戦行動中は、その作戦が終わり帰還した翌日をあてる。続けたい場合は更新申請を予め提出した上で、再試験に合格するおよび健康診断で問題ないことが必要となる。スプリンターが体力面、特に足に負担がかかるためのチェックを定期的に行うため、この形式を採用している。

部品: スプリンターが通常使用する軍服

紅葉国の民族衣装をアレンジしたものである。服の布はいくつかのパーツに分かれており、都市や砂漠、密林等様々な場所での隠蔽に用いる。首や胸、脚部といった重要部位は重点的に保護されている。服の内部にはスペースがあり、弾丸やツールセットなどを入れておけるようになっている。

部品: スプリンター用脚部サポーター

スプリンターには特殊金属が編み込まれた脚部サポーターが支給される。疲労や怪我を軽減するだけでなく、階段や悪路の負担を軽減する効果を持つ。

部品: 装備品の貸与期間

スプリンターの軍服と脚部サポーターは、共に個人に合わせたものとなっている。スプリンターの任期期間は貸与されるが、更新であってもいったん任期が切れた時点で返却処理を行う。その上で更新時は再び貸与されることとなる。

部品: 歩兵の得意とする攻撃範囲に戦場を設定する

いつでも得意な攻撃範囲で戦闘が行われるわけではない。歩兵は白兵戦に弱いが、スプリンターはその足で敵を混乱させ、また味方を滞りなく移動させることにより白兵戦をもっと距離のある攻撃範囲に変えることが可能である。数の多い歩兵が得意とする攻撃方法までの準備はスプリンターの大事な作戦行動となる。

部品: ゲリラとスプリンターの行動方法の違いを意識する

ゲリラは速度より隠蔽からの隠密行動を重要視する。一方でスプリンターはその機動力を活かす使い方を考える必要がある。スプリンターが先に動き、ゲリラが潜む場所へ誘導する作戦。ゲリラが隠蔽からの攻撃で敵を浮足立たせ、そこにスプリンターが突入する作戦。どちらが主役というわけではなく、双方を活用してよりよい作戦活動を目指すのが連携活動である。

部品: 紅葉国部隊としてのゲリラ

ゲリラという言葉の響きは、藩国所属より藩国を相手どる歩兵に聞こえることだろう。紅葉国のゲリラは、あくまでその能力、運用方法がゲリラ的だということで名付けられた、藩国で育成している特殊な歩兵のことを指す。

部品: ゲリラ部隊の必要性

紅葉国は南国としてのジャングルの多い陸地に加え、海底都市や都市船といった遮蔽物の多い場所にて活動している。これらを活用、かついざという場合の備えとして静かに動ける少人数部隊を集めたゲリラ部隊が考えられた。

部品: 隠蔽能力への特化

ゲリラはなにより、隠蔽能力に特化させた歩兵である。紅葉国の地形は大部隊向きではない。必然的に、海を活用する、閉鎖環境を利用する、ジャングルをうまく使うのいずれかが考えられる。この内後者2つにおいて活躍することを目的とする。攻撃力そのものは低めでも、隠れたまま目標ぎりぎりまで近づける能力は貴重である。

部品: ゲリラ訓練を受けるための資格

ゲリラになりたいならば、まずは歩兵としての訓練を受ける必要がある。歩兵として3年以上勤める、または歩兵訓練の中で教官3名以上の推薦を受けることでゲリラ訓練を受けられるようになる。ゲリラ訓練を受けるだけでなく、歩兵としても相応の評価がなされて初めてゲリラとなることが可能である。

部品: ゲリラ部隊に入る条件

ゲリラ部隊に入るためには、ゲリラ訓練を開始してから行われる実施試験を全てクリアするのは大前提である。さらに隠蔽能力が十分であると周囲から認められる必要がある。ゲリラは少人数に分かれての行動が多いため、何より同行する仲間からの信頼が大事だからだ。

部品: 速度を重視したナイフの利用

銃を抜いて構えていたら敵に気づかれる、銃を準備する時間がないといった速度が必要なシチュエーションにおいて、ナイフは素早く構えることができる武器である。

部品: 音を立てない武器としてのナイフ

ナイフは銃器類に比べてほとんど音を立てない。これは隠密行動を重視しているゲリラにおいて非常に価値のある特性と考えられる。

部品: 屋内での使いやすさを重視する武器

ナイフは屋内という白兵からせいぜい近距離までのシチュエーションにおいて、攻撃にも防御にも使いやすい武器である。ゲリラは屋内での襲撃、または攻撃される状況を想定して日頃から訓練を行う。

部品: 音をたてずに合図を送る

状況によっては音声での指示が難しくなることがある。そういうときに活用されるのが筆記や指文字、腕や瞬きなどでの合図である。決まった言葉であれば、複数種類の合図を部隊内で活用することとなる。敵にばれないよう、作戦毎に簡単なものは決めなおすこともある。

部品: 迷彩装備の支給

隠密活動において、迷彩装備は大事なものである。紅葉国で主に使われるのは都市迷彩および海洋迷彩、ジャングル用迷彩である。この三種類については、いつでも使えるように個人で管理を行う。国外での作戦を想定して、必要に応じて砂漠迷彩や森林迷彩支給もなされる。

部品: 武器に相手の注意を向けさせる

特に白兵距離において、戦闘相手の持つ武器は脅威となる。これを利用して自らの武器に注意を向けさせ、受けや回避のための余裕を作る。

部品: 空いている手による防御

白兵距離での武器使用は利き手を使う。一方で戦闘相手の攻撃をさばき、武器を無効化させるのは空いている側の手なのである。

部品: 足さばきによる対処

戦闘相手の攻撃を避けるためには、とっさに足が動くかどうかが物を言う。攻撃が視認できても、足が震えていては対処できない。

部品: 日頃からの格闘訓練

白兵距離における戦闘は、目の前に敵や武器があるので自らの恐怖心との戦いという側面が強い。状況に応じた判断と的確な動きのためには、日頃からの格闘訓練が大事なものとなる。

部品: ゲリラの使用する銃器類の管理

ゲリラの使用する武器について、銃器類は歩兵と同様に任務中のみ支給、装備することとなる。歩兵と同じ装備を使う機会も多いので、歩兵経験が役立つこととなる。

部品: ナイフ管理についての特記事項

ナイフについては個人の使いやすさを重視するため、部隊単位で個人の使用する種類を申請する。自室で手入れ以外のことをしない、訓練と任務時以外に持ち出さないという制約の上で個人管理も可能である。ただし、制約を一度破ると二度と個人管理はできなくなる。

部品: ゲリラと歩兵との連携行動

ゲリラは歩兵がフォローできない、部隊の懐に入られた際の戦闘が可能である。ただし歩兵ほど遠距離を想定した装備を通常所持しない。互いの得意分野による連携を想定しての運用が前提となっている。

部品: 紅葉国における歩兵の役割

紅葉国は海に囲まれた環境であるためか、海への警戒を重視しがちである。しかし外敵は一般市民の間に紛れ込むこともある。平時には治安維持の役割がある。他国との連携作戦では歩兵が求められる機会も多い。偵察や要人警備も歩兵が必要である。歩兵の出番は想像以上に多いのだ。より専門性の高いゲリラやスプリンターを志望する者も、まずは歩兵から始めることとなる。

部品: 歩兵になる際の審査事項

歩兵はなりたい者が挙手するだけでいいわけではない。座学を理解できる程度を要求する学力試験。心身に問題がないか確認する健康診断。そして体力面に著しい問題がないかチェックするための体力審査である。

部品: 3年間を目安とした訓練期間

紅葉国では、一定水準の歩兵を十分な数保持するために、3年を目安とした訓練期間を設けている。挨拶に始まり体力強化、武器についての知識や取り扱いなど、必要な知識や技術を吸収させていく。

部品: 歩兵に必要な訓練内容

新兵は早朝の体力訓練から、午前は座学を主に行う。午後は実施訓練が多いといったものが一日の流れである。特に新兵の訓練期間は個人の時間が少なくなりがちだが、慣れてくと趣味の時間を積極的に取る歩兵も増えてくる。

部品: 足腰の強化

歩兵は自分の使う装備を全て担いだまま、複雑な地形や車両の通れない場所を突破する機会がある。その時になって音を上げないためにも、日頃から足腰の強化を目的とした訓練が課されている。

部品: 近距離武器は状況に合わせて選ぶ

近距離が主体となる状況は多数ある。屋外なのか屋内なのか。撃ってはすぐ隠れて敵の数をまず減らすのか、制圧を目的とするのか。状況に合わせて拳銃やショットガン、サブマシンガンなどと使用武器が変わるのでいずれもしっかり訓練しておきたい。

部品: アサルトライフルを主体とした中距離攻撃

中距離攻撃は、アサルトライフルの独壇場となる。得意な攻撃距離を保ちたいため、歩兵の足の出番でもあるのだ。

部品: 狙撃手の出番となる遠距離攻撃

遠距離攻撃はスナイパーライフルが主力となる。部隊を組む際には、必ず狙撃手になり得る遠距離が得意な歩兵を組み込むこととなる。作戦によっては専用のスナイパー部隊を展開する。

部品: 重視される仲間との協力

歩兵は一人で任務を行うことはまずない。最低でもバディ単位、通常は班から小隊規模、大きな任務であれば中隊以上という大人数での任務活動となる。当然ながら仲間との協力が必要で、歩兵は協力することにより真価を発揮できるよう訓練されている。

部品: 歩兵に課される制限事項

新兵は訓練期間の間に様々な知識や実施の試験を行う。すべてをクリアして初めて歩兵任務につくことが許される。素質による特例で早期からゲリラやスプリンターの訓練を受けていても、例外とはならない。また任務時の支給装備は、装備してよいのは任務中のみであり、任務終了時に手入れの上で返還となる。常に所持してよい支給装備は存在しない。

部品: 着用制限

この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。 

部品: 忠誠と輔弼の義務

摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。

部品: 外交戦能力

摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。

部品: 外見への影響

藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。

部品: 協調行為への適正

藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。

部品: 官服

摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。

部品: 扇子

官服ともどの使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。

部品: 立ち姿

国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。

部品: 紅葉国における摂政

紅葉ルウシィ藩王から任命される、紅葉国の華族にして政務や外務の筆頭に近い存在となる。

紅葉国においては藩王が自由に動き考えられるようにするために、多種多様な仕事を予見してこなしていく必要がある。

部品: 紅葉国の知識

紅葉国の法令や配置されている施設、外交関連で何があったか、内政で課題となっていたものは何か、等実務に必要な知識を備えている。

部品: 尚書省への出仕

各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。

それぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省(参謀)より分かれて運輸省が設立されている。

また、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。

部品: 工部事務

工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。

部品: 紋章事務

紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。

部品: 財務事務

財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたI=Dまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。

部品: 運輸事務

兵部事務(参謀)から分化した、輜重分野(運輸計画等)を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。

部品: 出仕者の作業

出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。

これらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。

部品: 吏族試験

吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。

部品: 藩国における役割

藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。

部品: 起家・栄達

これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。

また、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。

部品: 功労に対する対価

尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。

藩国内での業務については藩国が労うこと。

部品: 不正に対する罰則について

また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。

藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。

部品: 報告と連絡と相談

基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。

部品: 概要(政治家)

政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。

部品: 取得条件(政治家)

政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。

そのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。

政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。

部品: カリスマ性

人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。

部品: 弁舌力

自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。

両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。

部品: 財力(政治家)

主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。

政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。

だからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。

部品: 使命感(政治家)

政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。

皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。

部品: 本気の嘘

政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。

部品: 礼儀作法(政治家)

テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。

部品: 折衝力(政治家)

どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。

部品: コネクション

政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。

部品: 情報収集力

培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。

部品: 知名度の高さ(政治家)

政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。

部品: 神室の医師・治癒師経験

紅葉国は医師から治癒師へと進んだ国家であり、低物理域での活動のときにはもっぱら救護部隊として医師アイドレス及び治癒師アイドレスを着用して事に当たった。

治癒師は国内において着用禁止となったものの、都市船整備員が医師アイドレスと併用されることとなり、活用機会が増した。

部品: 礼儀作法(医療

医師は患者に「先生」と呼ばれることが多いが、当然無条件に医師へ敬意を払うわけでも、信頼を持っているわけでもない。

しかし患者が自身にとって一番良い治療を選ぶには、医師と患者互いの信頼が必要不可欠である。

その入口として相手を慮り、話しやすい雰囲気を醸成する礼儀作法は医師にとって大事な能力である。

部品: 医師に求められる外見

第一に清潔さである。この場合実際に清潔であることはもちろんのこと、医療知識のない患者からみて「清潔そう」に見えることが重要である。

よく洗濯されシミ一つない白衣を身に着け、医師自身も清潔そうにまとまった外見をしていることは、医師と初めて面談した患者の安心材料の一つになる。

余談であるが、患者を安心させる他の要素として威厳があるが、主に年齢によるものが大きい。だから若い医師は(議論はあるが)ヒゲを生やしてみたりするのである。

部品: 正確な診断力・検査力

高度なインフォームド・コンセントを形成するためには、前提として、良い説明をするための土台が必要である。

医師にとっては患者の現在の状態を正確に把握していることは具体的な治療法や代替治療の説明に絶対必要である。

余談ではあるが、これらの正確な診断にレントゲンなどの検査が必要である場合、検査の必要性を説明するのもインフォームド・コンセントである。難しい。

部品: ムンテラ力

ムンテラ(むんてら)とは、病状説明のことである。ドイツ語のMund「口」+Therapie「治療」を組み合わせた単語。

患者にとってみて、説明を受けた上で自由に治療法を選択することが望ましい。

望ましいのだが医師にとってみて、その患者に選択してほしい治療は当然ある。これが患者の価値観や知識と一致しているとは限らない。

医師に必要なのは「正確に」病状の説明をし、「正確に」各治療後の予後を説明する力である。

治療法選択の自由を尊重することと、説明の不足で患者にとって不利益な選択をすることになってしまうことは別である。

敬意と具体的でわかりやすい説明力は医師に必須の能力である。

部品: 最新医療知識の維持

正確な診断と十分な説明がなされた後、高度なインフォームドコンセント形成に必要なのは患者の納得である。

納得するためには患者からの質問が必要であり、中には巷で評判を聞いたエビデンスのない治療法もある。これをきちんと否定し患者を危険から守るには常に最新の知識が必要である。

何をかいわんや当然診断にも説明にも治療にも必要なのだ。医者は一生勉強!

これができなければ他全ての要素の信頼性が弱まり、高度なインフォームドコンセントとは言えなくなる。

部品: 動揺しても態度に出さない。

医師も人間である以上ヒューマンエラーは必ずある。1件の重大なミスには29件の軽微なミス付いて回り、その周辺にはミスにならなかったもののミスになってもおかしくない直前の例、つまりヒヤリ・ハットが3000件存在している。ミスを起こしてはならないが、ヒヤリ・ハットな例に直面した際に動揺を表に出すことは患者にとっても不利益となる。

予防を十分に行った上でも起きてしまうヒヤリ・ハットや軽微なミスは適切にリカバリーされるべきで、患者が求めているのは落ち着いた医師である。「あっ」「しまった」とは思っても絶対に態度に出してはならない。口に出すのは最悪だ。

部品: 経験と実績から発生する自負心

ミスに限らず、医療は人体を相手にする職業である以上、偶発的事故も起こりうるし、治療の結果も100パーセント思った方向に進むとは限らない。感染症の治療後体力の問題で治癒に時間がかかることもあれば、外傷の治療後安静をよく指示したにもかかわらず暴れて悪化させてくる患者もいる。これらのことが起きた時に「大丈夫ですよ」とはっきりみ行きれるのが自負心である。実際に近似の例を経験しているからこそ、知識として知っているからこそ、そして実際に自分の手でリカバリーしたことがあるからこそはっきり言い切れるのだ。この自負心の醸成には医師として誠意ある治療を多数実際に行なっている必要がある。

部品: 強い自制心

患者が求めているのは落ち着いていて、かつ精力的に働く医師である。私事で何があろうと不機嫌さや悲しさを患者に伝えてはならない。患者さんは細やかな動作や声色に出る雰囲気を必ず感じ取る。

当然どのくらい疲れているかも患者さんにはなんら関係ない。つねに安定して親切で真面目でよく説明してくれる先生こそが名医だ。

実は患者さんが大事にしているのは手技の早さではないことを知っておくべきだ。

部品: うなされるほどの練習

治療の手技であるにしろ、滑らかな説明や表情作りにしろ、練習でできない人間が本番で安定して成功できるはずがない。

緊張するのだ。予想外のことが起こるのだ。ささいな手違いでさらに緊張するのだ。地震が起きるかもしれないのだ。患者を安心させる落ち着いた医者でいたければひたすらに練習するしかない。練習が短い睡眠時間に出てくるほどだ。

部品: 無駄のない手技

名医の治療は早い。

何がはやいのだろうか。手の動きが速いわけではない。無駄が切り落とされているのだ。練習で何千回と繰り返した動作が、医師となってから臨床で繰り返した手技が名医の手技を早くしている。そこに生まれた余裕に丁寧さと工夫を加えることもできる。早さが命の手技ではもちろんのこと、それ以外でも治療の予後を良い方向へ動かす力となる。

部品: 瞬時判断

どの仕事でも言えることだが、例に漏れず医師の仕事も判断の連続である。救急の患者が搬送されてきた時、また目の前で人が倒れた時、治療中不可避の大出血があった時。名医は自分の専門で即時に結論を出す能力がある。これは毎日の診療経験と勉強の反復が、呼吸と同じように最適な治療を教えてくれるからである。

部品: 人体への理解

医師として病気や痛みを理解するには、まずからだの正常な状態を知らなければならない。正確な人体の組織と生理への理解は医師として人を助ける原動力となる。

部品: 基礎医学の心得

人体への理解を基本として、微生物学、生化学、病理学、薬理学を医師は学んでいる。これらの学問を一定レベルで修めていることは、病気の診断と治療を行う上での重要な基本となる。

部品: 地域医療の実地実習経験

医師は医学生である間に、患者さんがまずかかる一般医や家庭医での現場を知るため、地域での医療実習を行っている。医療現場での活きた経験を感じ、患者さんとのコミュニケーションの基礎を学んでいることは医師としての必要な能力の一つである。

部品: 清潔操作と基本的医療手技修得

医師として医療に関わるため、臨床で実習を行う前に最低限修得しておくべきなのが清潔操作である。

清潔域と不潔域の理解と、実践を行うこと、習慣をつけることは予想外に難しい事であるが医師として必要不可欠な要素である。

部品: 一次救命処置能力

医師には、緊急時に危篤の患者に出会った際には救命の機会を維持し続ける能力が求められる。

この基礎的な救命処置はABCと省略される生命維持に必要な処置と、AED(自動体外式除細動器)が周辺にあった場合に使用できる能力を指す。

救命処置のABCはA=Airway、つまり気道の確保。B=Breathing。つまり呼吸のことであり、自発呼吸がない場合は人工呼吸が必要となる。

C=Circulation。循環であり、一般で言う心臓マッサージで血液の循環を確保することである。近年では動作に対する誤解をなくすため、胸骨圧迫と定義されている場合もある。

部品: 患者とのコミュニケーション能力

医師とは人を相手にする職業である以上、職務上必要な情報を取得するためには患者との信頼関係の構築が不可欠である。

このため最低限の礼儀作法に加え、平時、緊急時双方で効率よく必要な医療情報を取得できるような質問法、話術を修得している必要がある。

部品: 臨床実習で得た臨床医としての能力

医師は知識の積み重ねだけではなく、実際に現場で患者さんを相手にすることでしか得られない臨床医としての能力が絶対に必要である。

患者と指導医の協力によって獲得できる、内科系、外科系、病理系、社会医学系など臨床医学の全ての分野に関して通常一年を通して修得される。

いわゆる臨床実習で得られる知識、見識、経験は医師として最低限必要な能力の一つである。

部品: 共通試験・国家試験を合格する能力

一般的にどの国でも国家によって医師として必要最低限の知識と技術、倫理を持ち合わせているかの試験が行われている。

これに合格することは、医師として最低限の能力を修めていることの社会的指標となり、これにより発光される医師免許を持たなければ、医師として人と関わることは許されない。

部品: 臨床研修で得た経験

一般に医師免許を取得した後は指導医の元、単独で医師として医療行為を行うに足る能力があると認められるまで、臨床研修を行う必要がある。

臨床研修で涵養しなければならない能力は国が定めており、これを修めることで初めて医師の最低限度が満たされる。

部品: 6年間の医学生生活

医師になるためには、防衛以下大学医学部を持つ大学に入学し、6年間医師として必要な知識、技術、倫理観の涵養を行う必要がある。

これは国家試験の受験資格として必要な条件の一つとして、定められた大学で医学の正規の過程を修めて卒業した者として定められているためであり、

同時、一人の人間が医師として成り立つまでに必要な期間なのである。

なお、例外として他国ですでに大学を卒業し、医師免許を取得している場合は、当時国で医師として必要な知識と技能を修めていると認定された場合は国家試験の受験資格を与えられる。

部品: 医療関連ルールを遵守する

医師として定められた法を守ることは医師の倫理の最低限度である。ルールで定められたことを守ることは、医師として活動するために最低限必要な要素の一つである。

部品: 生涯を人道に捧げる誓い

医師として活動することは人を助けるため、人体に手を加えることである。治療は人に危害を与えかねないことを忘れず、人への貢献に人生を費やすことを誓わなければならない。医療の怖さを知ることが医師の第一歩である。

部品: 患者へ尽力する誓い

医師は患者の健康を一番の関心事として考え、診療で信頼され、打ち明けられた、明らかになった患者の秘密を尊重する。これを遵守することが医師という職業への信頼につながる。

部品: 公平で公正な治療行う誓い

医師は年齢、疾患や障害、信条、民族的起源、性別、国籍、所属政治団体、人種、性的指向、社会的地位、その他いかなる他の要因の斟酌であっても、医師の職務と患者との間に干渉を許してはならない。患者自身、と医師という職業に常に真摯に向き合うことは医師を医師たらしめる重要なファクターである。

部品: 人命尊重の誓い

医者は人命を最大限尊重し続けるべきである。たとえ脅迫の下であっても、人権や市民の自由を侵害するために自分の医学的知識を使用しないと誓う。これは医者としての誇りとなり、医師の精神を支える力となる。

部品: 医師という職業への誓い

医師としての心得を守り続けた恩師たちへ、尊敬と感謝を忘れず、先人が守り続けてきた医者という職業の社会的立場と名誉、伝統を堅持しつづけようと誓う。これは自身の能力への驕りを戒め、先人や同僚医師から学び続け、信頼を維持しようと努力する力となる。

部品: 神室のパイロット・艦船操縦経験

アウドムラ迎撃戦の頃からアメショーに乗って藩王を護衛した所から始まり、ガーネット級護衛艦やセレスタイン級シールドシップにて艦船操縦員として活動したことがある。

無論、都市船の操縦についても習熟を行っている。

部品: 戦闘訓練

平時からの仮想敵との戦闘訓練により、想定可能な敵の構成・戦術への対応方法を学習している。

全てを網羅している訳では無いが、体系だてて学ぶことで、その延長として柔軟に対応することを目指す。

部品: ブリーフィング

作戦行動前に隊全体で行われる綿密な打ち合わせ。

戦況の確認であったり、作戦行動に求められる目標であったり内容は多岐にわたるが、

パイロットにとっては、全体の中で自分のすべきことを把握する重要な情報交換の場となる。

部品: パイロット準備過程の修了

パイロットとはエリートであり、訓練課程により、工学、航法、通信、法規など各種の知識を身に付け

戦場での活動はそれらに裏付けられていることが求められる。

また、実際の操縦技能は、初歩の操縦を訓練機により習熟した後、実機にて戦闘機動など実践に即した訓練が行われる。

部品: 操縦経験

一般的にパイロットの技量とは、機体を操縦した時間に依存する。

特定の機体・機種に関し継続して訓練を行った時間の累積により一人前のパイロットと扱われ

訓練部隊に組み込まれてより5年間、第一線部隊で最低1年間従事することで1人前となる。

部品: 能力の適正検査

基本的な作業能力に加え、機体操縦時のマルチタスク能力、会話への適切な対応といった検査に加え

パイロット向けの検査、身体測定、血液検査、脳波測定、斜位測定、心電図、深視力、視野、精神内科の問診などが行われる

精神の形質について調査され、残虐性といった社会倫理に欠けると判断されたものは不適格とされる。

前科などの経歴も調査され、問題があるようであれば、これもまた不適格と判断される。

これら個人の資質を内外から徹底的に検査した後に、ベテランパイロットとの面接、実際のフライトでの最終的な適正が問われる。

これらの項目のためパイロット登用試験は狭き門となる。

部品: マニュアル把握

パイロットに多彩なマニュアルは付き物である。

随時更新されるマニュアルを把握し緊急時対応を行える事は

パイロットの基本教養であり命を救う綱であるとともに

最大の武器の一つである。

部品: 編隊行動

戦闘時に僚機と自機の位置を維持する技術。

集団で行動するための基本スキルであり、練度を見るための目安ともなる。

中距離での戦闘では統制射撃との組み合わせで威力を発揮する。

部品: 自機管理

機体の消耗状況の把握に長ける能力。

戦闘中に機体の不調が発生することは即座に死を意味するため

自機の僅かな変調から起こりうる異常を予想する。

部品: 状況判断

冷静な状況判断により、局所的な有利不利を察知する能力。

目まぐるしく変化する状況をつぶさに捉え、次の行動を決定するための

観察・整理を行うことで可能な限り自軍に有利な行動を選択する。

部品: 待機任務

パイロットの任務の1つ、領空(領土、領宙)侵犯に対してスクランブル発進し、これを迎撃する。

違法に自国へ侵入を試みる軍隊・賊への牽制や哨戒、迎撃へ即時対応するための準備。

一方で、救難を求める対象への対応も含める。

シフト制により24時間対応可能。

部品: 健康管理

パイロットは機体の1部品としての側面が強く、健康診断で問題がある場合即座に不適格として後方勤務となる。

そのため、常日頃より自身の健康管理に対する要求ハードルが高く設定される。

部品: 部隊行動基準

軍隊の一員として、交戦に関する規律を明文化したもの。国際法規における交戦倫理にあたる条項を参考に

一般市民への攻撃禁止等の基本的な倫理を定めた内容。

敵国へ露見すると手の内を晒すこととなるため、自国の軍隊を管理する省庁と下部組織内においてのみ閲覧可能。

部品: 紅葉国パイロット基礎訓練

紅葉国特有のパイロット訓練として、船舶と潜水艦に重点を置かれたカリキュラムが組まれている。基本的に、ユニットごとに行動することになるため、役割を順々に学び実践することで各々の配置の重要性の理解と自身含めた船上の搭乗員の重要性を理解することが出来る。

部品: エンブレム

名パイロットは機体に自身を示すエンブレムや撃墜マークなどを示すことがある。

これは彼らの功績を示す格好のステータスであり、彼らの誇りでもある。

部品: 指揮能力

名パイロットとは引いては優秀な指揮官としての側面を持ち合わせていることが多い。

これは僚機の持つポテンシャルを引き出し、隊全体の実力を多いに底上げする。

名パイロットが居る隊では練度が向上しやすく、新たな名パイロットを生み出す要因となる。

部品: 教官経験者

名パイロットは、その技能および前線での戦術的経験を重宝されるがため

教官として後方における兵の訓練にあたる任務が与えられる。

これらの教官が前線に戻るとき、元生徒である兵士、あるいは士官との間では

ある種の信頼関係により発言力が増すことがある。

部品: 隊の写真

名パイロットとは多数の戦場を生き抜いてきた者ともいえる。

戦場における僚機の脱落は常に起こり、知り合いが故人となることも少なくない。

写真には色々な思い出が詰まっている。

部品: 勲章

名パイロットと認められる客観的な証明の一つ。

多くは隊内外からは成した功績などで認められるが

身内以外では物品による証明が何故か求められる。

部品: 弛まぬ自己鍛錬

名パイロットとは、裏で地道な努力を続けている者が多い。

彼らにとって日々の鍛錬とは日常であり、気にすることはないが

その意識しない行動によって、戦場での結果は出ている。

部品: 対宇宙・対水中空間把握能力

名パイロットと呼ばれる彼らは、昨今は宇宙空間や水中での戦闘を多く行っている。

元々は地上の空中戦でその技量を高めてきた彼らは、宇宙空間や水中戦闘でもその優れた空間把握能力を活かしスペースデブリや敵機との彼我距離を正確に把握し宙間戦闘を行っている。

部品: 経験による行動の裏付け

パイロットの中には自身の経験知から行動に一定の傾向を設け

その定型パターンに乗ることで時間的な優位を得て勝利するものも居る

前線での経験が豊富な叩き上げのベテランパイロットにこそ可能といえる。

部品: イエロージャンパー

腕のいいパイロットがよく着ている黄色いジャンパー。

誰が着始めたのか全く不明で、正式装備でもないが

いつの間にか上官から能力を認められたパイロットに与えられるようになった。

今ではこれを着用していることがパイロットの腕の良さの証明にまでなっている。

部品: 戦闘時の緊急対応

戦闘中は多くの想定外の事象が発生する。逐次発生するトラブルに対し、

その場その場で優先度を設定し、最適な対応を部下のパイロットに指示し、

対応を行い続けていくスキルが名パイロットには要求される。

部品: 各種環境への対応

各種環境への対応:

名パイロットと呼ばれるパイロットは、陸海空宇宙すべての空間における経験を持つ。

それぞれの経験で得たスキルを統合し、別の空間での戦闘にも活かしている

部品: 高G適正

高G適正者が戦闘機動を取ることによる疲労が少なくなる

蓄積する疲労、状況判断の障害を減らすことにより優位に立つことが可能

部品: 紅葉名パイロット協調訓練

大型I=Dや艦船などの搭乗機の場合、自身を含めた複数の名パイロットもしくは搭乗国民が協調し、更に艦長・副長の指示に合わせて、円滑によどみ無く連携行動を取って機体を動かす必要がある。

このため、紅葉国の名パイロットを名乗るにはVRシステム及び実習による船舶航海のカリキュラムが組まれ、合格を必須としている。

部品: 潜水艦乗りの必要性

海底都市間の行き来、きれいな海を保つための海洋調査、物資輸送、海底施設の建築等、紅葉国では全てにおいて潜水艦を利用しており、経済の中心となっている。

そのため、潜水艦操縦のスペシャリストである潜水艦乗りが数多く必要とされている。 

部品: 潜水艦乗り育成コース修了生 

海技術学校でカリキュラムが組まれている潜水艦乗り育成コースに則って、操縦技術と船上での対応・心構えを修めた卒業生である。

基礎一般知識から専門知識の修了までに最短4年を要する。操縦訓練の他にも、簡易整備訓練や海におけるルール、変わり種では潜水艦での暮らし方や料理の方法等も学ぶ。修了すると免許が付与される。 

部品: シミュレータ訓練 

3Dホロテレビ等がある紅葉国では、ヴァーチャルシステムにより安全に基礎の個々人の動作と複数人数での協調作業を行うシミュレータ訓練が実施されており、必修となる。

通常航行、浸水時隔壁、機材故障等ランダムで様々なシチュエーションが用意されている。終了時に得点が出る。 

部品: 遠洋航行実技教習

実際に訓練用潜水艦を用いて、人員を纏めて30人単位で集団行動を行いつつ候補生のみで1週間航海を行う。合間合間に試験が挟まる。

航行決定、操舵、整備から食事に掃除まで全て自身たちで割振り行う必要がある。監督官は基本的に手を出さないが、緊急時に備えて教務艦が随伴する。終了時に総評が発表される。 

部品: 進路での活躍 

軍属は元より、民間においても、訓練で得たその空間把握能力で各企業保有の潜水艦にて航海士や操舵手の配置に就いたり、聴覚の鋭敏さと状況判断能力により水測員になったりと数々の部署をこなせる

。潜水艦乗りとしての更なる経験を積んだ後は、自分の船や会社を持って商売を始める者もいる。 

部品: 潜水艦乗りのパートナー 

潜水艦乗りは猫をパートナーにする事が多いが、特に優れた者はイルカやシャチをパートナーに選ぶ事もある。

目的地近くまで寄せた後、彼らに案内してもらい無事に発着する等の連携技も見る事が出来る。

パートナーには名前をつける習慣があり、潜水艦乗り達は密かに様々な愛称で彼らを呼んでいる。 

部品: 操縦技能と資格 (官民共通)

潜水艦乗りは潜水艦及びRBの操縦技能を習得しており、潜水艦・RBの全般を教習で習熟しているためパイロット分野・コパイロット分野共にこなす事が出来る。

それ以外の操縦を行う事は、他の資格を取る必要がある。 

資格は官民共通で、国から指定された機関で資格試験及び認定が行われる。

部品: 艦内での協調行動の精神

紅葉国民は海底都市や都市船で生活するが、それ以前に船の上での協調行動を良しとしての成り立ちが伝承されている。

一丸となって困難に立ち向かわないと船はすぐに遭難や転覆してしまう。が、皆で頑張ればどんな嵐も乗り越えてみせるのだ、という気風と精神がある。

また、猫は船の上での幸運の存在であるため、とても大事にされる。

部品: 神室の整備士経験

紅葉国には都市船という特大施設兼船舶があり、都市船整備員という職業も存在する。都市船整備員は通常の整備行為も行うことが出来、船やI=Dの整備などを行ったことが有る。

都市船は日々メンテナンス=整備が必要で、神室は日々これにも携わっている。

部品: 紅葉国での成り立ちと目的

都市船の竣工。紅葉国では昔年の問題……海底都市の土地面積問題に決着をつけるため、都市船を開発した。

都市船の許容人口は最大三千万。およそ、T14人口の倍以上ある大規模な居住空間である。

T14において海底都市は、抱える人口に対して敷地面積が限界を越えつつあった。これに加えて、ベビーラッシュの発生である。

もとよりベビーラッシュを前に子供の住処が無いのは論外である。大抵のことはいいんじゃないと認める藩王も、こと子供に関しては丁重に保護した。

大抵の国でもそうであるように、紅葉国でもまた、子供以上に優先されることはそうそう無い。

都市船の即時運用は必須と言えた。だが、都市船はその大規模さ故に、莫大な整備能力を必要としたのである。また、そうでなくても人が増えるとトラブルが増える事は目に見えていた。

そこで紅葉国では、都市船の運用のため、大勢の都市船整備員を育成することになった。

部品: 都市船整備員の必要性と雇用観点

都市船は当時の紅葉国の全住民をそっくりそのまま収容できる大規模さである。その巨大さは、道楽者の放蕩息子が次々に金と酒をせびるがごとく、莫大な整備能力を要求した。

加えて、安全性の観点より常にある程度の規模の整備員を確保しておく必要があるため、公共事業として大規模な雇用が見込める一方で、通常ありえないほどの整備グループを組織する必要があった。

その中核には都市船開発にも関わった技術屋を据えるとしても、単純に数がいる。

そのためのマニュアル整備と指揮系統の設計こそ先の臨時裁定システムをモデルケースに慎重に行われたが、雇用数そのものは、話が別である。

紅葉国は長年観光主軸の経済構造だったが、当時は長らく続く不況で国内には仕事を求める者が多かったのである。

大規模整備が行われる度に彼らを雇用し、整備をすることで、動員数は確保されることになる。

部品: 一種

一種は上級の整備員とされる。

都市船の整備、補修だけでなく、スレーブシップの設計までを行う技術が保証されるレベルである。

このため、一種の知識問題では都市船開発における根幹部分……全体の系としての補償や、都市開発知識、安全面に関する知識などかなり深いレベルのものが必要とされる。

実技においては、実際に課題を与えられ、スレーブシップの設計を行い、審査員の前でプレゼンをする、といった形式になる。

故に、一種を持つものはごく少数となっており、開始当初では初期の開発者である紅葉国の神室氏や朝霧氏、そもそもの意見提案氏である紅葉ルウシィ氏程度しか、この時点では資格保有者はいなかった。

これは技術進歩と人材育成の幅、及び都市船群の増加にあわせて徐々に修正されていく事となる。

部品: 二種

二種は、通常の定期整備の他、緊急時のトラブル調査と応急処置などが行えるレベルを指す。

実運用上では二種免許保持者がもっとも強い権限を持つ。彼らは知識問題で都市船の運行に関する基礎知識の他、かなり深いレベルでの機構に関する知識が求められる。

実技試験では、シミュレーションとして口述によるトラブル対処の試験と、シミュレータにおける運用試験が行われる。

部品: 三種

三種は、通常の都市船……スレーブシップ、マスタシップ双方の、定期整備を行えるレベルを指す。

ここでの知識問題では、都市船の基礎的な機器の知識や整備方法……他、安全管理技術に関する問題が出題される。

実技では、実際に定期点検時に整備対象とされている諸々の機器の予備を渡され、その場で整備することになる。

多くの者は三種として扱われ、大規模整備の際にはもっとも厚く固められる事となる。

部品: システム担当整備員(ソフトテクノ)

主に内部監視や制御・プログラム系整備員。通称ソフトテクノと呼ばれる。ハードテクノとの上下関係は無く、ペアを組んで行動する事が多い。

それぞれの区画に配備されオペレータ業務や異常監視業務、若しくはハッキングや電子面からの外部攻撃に対応する都市船整備員である。また、その他の様々なスタッフとしての役割も持つ。

例えば、都市船整備員には多くの医者も関わっている。これは大規模雇用と大規模な仕事の中にあって、専門のメディカルスタッフも必要であると検討されたためである。

これは職場環境の保持を目的としており、夢の剣事件後の事例にも倣って心理面での配慮と、労働環境の悪化を防止するための肉体面での配慮として医師または医療関係者が配置されることになった。

大昔は医療国であり古くから病院を持つ紅葉国には、これらの人材は豊富にあった。これを受けて、都市船整備員は医者が兼任することも少なくなかった。

部品: 整備実務員(ハードテクノ)

主に実際の維持・整備や外壁の修復・機関部の点検等、その他諸々の整備実務面を担当する整備員。通称ハードテクノと呼ばれる。

都市船の建造プロジェクトに参加し、機械工として従事した人々からの脈々とした技術伝達とマニュアル、心構えを以て作業にあたるプロフェッショナルである。

ソフトテクノからの報告を受けて緊急で駆けつける事もあれば、ハードテクノとしての感覚からの違和感をソフトテクノに上げて経緯を調査してもらい異常を発見すると言った事もある。

都市船の継続ために、各々が協力し合う事が必須である事を試験を通して既に学んでいる。

部品: 整備の実働と用いる各種装置・装備

都市船は巨大建造物であるため、システムやハード面においても多くの整備が必要な部分が存在する。

そのため、整備に用いられる道具も多種多様となっている。

システム担当整備員(通称:ソフトテクノ)の主な道具は各々の担当区域の管理室端末及び情報処理ヘッドセットである。

管理システムから送られてくる大量の情報をチェックし分類する。異常があれば原因を調べ、ハード面であれば実務者へ回す。

システム異常やハッキングの場合は、それこそ彼らの"知識"が最大の道具となる。ヘッドセットを装着し、対応に当たることとなる。

また、端末故障等にも対応できる電気系統の専門家も多く、懐にレーザーメスや配線等の整備道具を持っていることがあるようだ。

動きやすいように白衣に似た軽く白い服を作業服とし、彼らのトレードマークともなっている。

一般的な整備行為と言われる機器の点検・修理を行うのは、整備実務員(通称:ハードテクノ)である。

彼らの得物は自らの整備道具、汎用小型端末、作業用ゴーグル、それに特殊外套である。

通常業務の定期点検に加え、ソフトテクノから送られてきた異常のチェックや緊急時の応急補修などが仕事内容である。

そのための仕事道具はもちろん、超小型のホロディスプレイが仕込まれた小型端末による位置確認とその内容が重要になってくる。

また、作業服は突然の事態にも着れるように上着の緑の長い外套と目を守るためのゴーグルのみが指定されており、

任意で呼吸器保護のためのコーティングマスクなどの様々なオプションを選択して身につけることになっている。

この外套、実際にスプリンター部隊が用いている布と同じく要所要所に特殊繊維が編み込まれており、さらに加工を施すことで

防刃・耐熱に加え疎水性も持つようになっている。また、彼らは医者でもあるため抗菌処理も施してあるという。さながら手術服である。

とはいえこれは笑いごとではなく、彼らも「都市船も自分たちの手術台の上の患者だ。失敗は出来ない」と言っており、真剣に取り組んでいるようである。

ハードテクノの一種として、船外整備員と呼ばれる大規模定期整備のみに存在する作業員もいる。

区分でいえば三種の担当員であり、都市船の定期浮上に伴い水深が浅いうちに水中部分の修理作業を行うのが彼らである。

活動に用いられる各種のツールは厳密に制度が定められており、規定水準を超えた物でなければ使用できない。

その基準は当然ながら潜水服にも適用されるし、水中トーチや命綱といった物にも硬度、強度の面で規定水準以上の物が義務づけられている。ただし物によっては規定を越えた物を使用してはならない場合もある。

これらのツールは定期的に検査する必要があるとされている。

この時、潜水服は紅葉国技族局が開発した潜水活動服を用いることになる。フィンと呼ばれる水かきを装備する。

体温を一定に保つダイバースーツのようなものであるが、衝撃や裂傷等に対する耐久力や活動のしやすさは外套と同じく通常のものとは大違いである。

要部に装甲があったり、身体を固定するアンカーやバックパック、短距離通信装置、急速浮上装置、緊急連絡用ビーコン等様々な機能が搭載されている。

部品: 都市船の平時のメンテナンスと心得え

都市船整備員試験に合格した国民は都市船整備員を着用可能である権利を得る。着用し、常時募集されている平時メンテナンスに賛同し参加する事で、持続的な給金も保障される。

だが、権利と共に自身の職務に対する意義を見失わない様に指導もされる。

厳しい現実として、都市船や海底都市が雷撃されたりテロによる爆発が発生したり毒ガスが流し込まれたりと言った事が何度もあり、記録にも残っている。

内部からの破壊が甚大な被害をもたらす事、自身の立つ都市船という土地がいかに危うい物かという事、そして自身の仕事がどのような対応に繋がるのか、

しっかりと認識されるように日々の講義が挟み込まれる。平時メンテナンスがあるからこその都市船の快適で比較的安全な生活が成り立つ事を、誰よりもわかっているのが都市船整備員である。

部品: エマージェンシー時の第一種戦闘配置

自身が搭乗・生活している都市船が沈没や全滅の危機にある場合、都市船整備員に対してもエマージェンシーコールが為される。

第一種戦闘配置と同じく、部署に就いている乗員はシフトに関わらず総員が二種都市船整備員の指示に応じて所定の持ち場に就く事が義務付けられている。

自身の家でもある都市船を守るために一丸となって危険に対処する。エマージェンシーコールは藩国の藩王及び摂政華族によって、行政との調整のもとに発令される。

無事に解除まで至った場合には拘束時間に基づいて算出された給付金が付与される。

部品: 工学基礎

I=D、RB、車両、艦船等の構造や構成部品についての知識。各種の対象に特化した知識ではなく、あくまで整備技術を付け焼刃にしないための基礎理論である。

部品: メカニズムの理解

I=D、RB、車両、艦船の動作原理と部品についての実践的な知識。具体的に構造や仕組みを知ることにより、整備スキルを向上させる。

部品: 環境や安全に関する知識

パイロットの身を守るための安全に対する知識。I=Dや車両、船舶、潜水艦を製造・運用する上での環境に対する配慮等の知識全般の事を指す。

部品: 必須経験

国から認可された専門の養成機関で1年以上の訓練経験、もしくは2年以上の実務経験が必須となる。実地で経験を積むほうがいいと思われていることもあるが、期間が長いかつ勉強をしながらになるため養成機関に通うものが多い。

部品: 資格

公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することにより、晴れて整備士と名乗ることができるようになる。また、免許の更新が3年ごとに必要となる。

部品: 要求性能の理解

パイロット、現場が求める要求性能を理解し、その性能を満たす方法の提示、及び実現可否からの却下が出来る必要がある。更に要求性能からの分析として逆に提案することも視野に入れる。

部品: 工期の把握

作業には時間がかかるものであるが、納期に間に合わせねば使用されないし、全ての作業工数を一つに注力する事は不可能であるため見積もり能力が必要となる。実現性の検討と案の提示が出来るようになるスキルを必要とする。

部品: チームワーク

I=Dや船舶などの対象整備はチームで行うことになる。連携して整備することで、クロスチェックは元より改善提案や作業効率化にも繋がるため、ブリーフィングを行いつつのチームワーク作業を必須とする。

部品: 整備するものに対する理解

整備するものに対する、構造的理解が必須である。理解を助けるために、整備士学校の講習や技術資料、チームの部リーティングや上役からの指導がある。専門知識の必要となる対象には、相応する資格が必要となる。

[

  {

    "title": "紅葉国の神室(T20)",

    "children": [

      {

        "title": "神室の来歴と実績(T20)",

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        "children": [

          {

            "title": "来歴と役割",

            "description": "技族として自己流流星号と技師猫であるルーフを連れて共和国紅葉国国民になり、\n以来、紅葉国と共に過ごし技族→士族→華族(執政)となった。\n冒険とギャンブルが好きな藩王に付き従い、支えるように内政に力を入れている。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "紅葉国の執政",

            "description": "紅葉国の執政の持つ全ての権利を持ち、藩王に忠誠と輔弼の義務を持っている。\n共に和して自由の旗に栄光を与えん、という共和国の国是が行動原理である。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "外見と恰好",

            "description": "緑のバンダナを巻いて、少し細長いぐらいの男性。\n見の丈程ある巨大な槌を所持し、たいていは背中に担いでいる。\n現状、白兵戦にも儀式にも使えない単なる重い飾りであるが、技族の時から持っている自身のアイデンティティ的象徴である。",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "国内作業傾向",

            "description": "系統として、ロボだけでなく船舶や建築物、巨大機械の方に重きを置く技族。\nただし、器用貧乏ではあるので必要であれば文章設計も指揮も行う。が、基本的に内政\n",

            "part_type": "part",

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "都市船好き",

            "description": "国民の土地であり、移動手段であり、生活の場である都市船という機能に関して心底惚れこんでおり、開発にも余念が無い。\n紅葉国が出自となる都市船に関しては知識を網羅しているし、都市船整備においても積極的に整備士団体を連れて駆け回るようにしている。",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "下手の横好き(ギャンブル)",

            "description": "ギャンブルに関しては弱い。幾つもの藩国イベントや全体イベントが有るが負け通しである。負け通しであるが、楽しいのでやめられない。\nこういうところでは真当な紅葉国民である。ただし、予算は計画化されている。",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "ゴージャスタイムへの憧れ",

            "description": "都市船愛の影にはゴージャスタイムへの憧憬がある。いろいろな種族といろいろな事に関して話し、事にあたることは楽しそうだ、ただそれだけである。\n各々の独立性を保ちつつも尊重し合うそんな光景に憧れている。都市船にもあらわれており、他人種や巨大知類(カマキリや怪獣)に関しても考慮がされている。",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "一人暮らし、独身",

            "description": "紅葉国技族から多種多様な開発に携わり摂政にもなったおかげで女性の気配がなかったため、独身であり一人暮らしである。\n長らく一人暮らしであったため、掃除洗濯料理などは一通り手早く出来るようになってしまっている。",

            "part_type": "part",

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "人魚との付き合い",

            "description": "紅葉国での神室は、よくよく交流として港の方に行っては人魚と話をして、日常生活の違いや海の中の様子を聞いたりしている。\nおみやげにはトランプなどの娯楽品かパパイヤやマンゴー等の陸の果物をよく持っていっている。代わりに真珠や魚を貰ってはほくほく顔をしている。",

            "part_type": "part"

          }

        ],

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      },

      {

        "title": "神室の所有物(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "南国フルーツ",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "紅葉国ならではの南国フルーツ",

                "description": "イロハバナナやヒトツバパパイヤなどの紅葉国で発見されたフルーツは、日頃から嗜好品および水分補給に大事で手軽な食品として活躍している。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "フルーツの加工品",

                "description": "観光客がその場で楽しむフルーツの加工品としては搾りたてのジュース、お土産ならジャムやコンポートをお勧め品にしている。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "南国フルーツの舟盛り",

                "description": "フルーツは一個ずつでも気軽に買えるものだが、贈答品や皆で食べるときなどは盛り合わせにすることがある。紅葉国ならではの形式として、籠盛りならぬ舟盛りにされている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "イロハバナナ",

                "description": "イロハバナナとは紅葉国原産のバナナであり、食用に改良された黄色にオレンジが混ざった皮のバナナである。紅葉の色に似てきたと言われている。\n紅葉による腐葉土から存分に栄養を吸い取り、南国の日差しからうけた光で糖分を蓄えて、濃厚な味わいになっている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "ヒトツバパパイヤ",

                "description": "紅葉国原産のパパイヤで、一つの木の枝に一つの大きいパパイヤが一つだけなるという豪勢な木が特徴である。\n色と艶と大きさがピカイチで、ジューシーな果汁がかぶりつくと溢れてくる。ビタミンCたっぷりだが、糖分もたっぷり。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": false

          },

          {

            "title": "法の執行者の紋章",

            "children": [

              {

                "title": "大法院から贈られた指輪",

                "description": "大きな紋章の付いた指輪。大法院における臨時裁定に参加した法の司に贈られたもので、PCが保有しているマジックアイテムである。指輪なので、両手の指のどれか1本に1つしか付けられない。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "国民からの尊敬",

                "description": "着用していると、国民から尊敬の目で見られる。ただし、これは「大法院」という組織に所属していること、各種裁定作業に真摯に取り組んだ姿勢、法の司として正しく法を遵守しようとするあり方に対しての尊敬である。着用者本人が同様の尊敬を受けるためには、当人の振る舞いの清廉さが求められる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "法執行時の判定修正",

                "description": "この指輪を法執行時に用いることで、判定に修正が得られる。つまり、大法院所属であることの身分保障の役割を果たし、法執行をスムーズに実施するために用いられるのだ。\nもちろん大法院の権威をかさに着て横暴を働くような者に対しては、必ず裁きの時が訪れるだろう。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "遵守の証",

                "description": "大法院による臨時裁定は、作業者の招集から量刑判断に至るまでプレイヤーたちによって行われた。彼ら法の司にとって法の遵守は絶対であり、不正の看過はあってはならないこととされる。彼らの不正は必ず吏族が見つけ出す。彼らの不平等には必ず護民官が異議を唱える。彼らは他機関の能力と気質を信じるが故に己の職責を全うすることを誓い、長い戦いに身を投じた。この指輪は彼らが最後まで法を遵守した証であり、彼らの誇りである。",

                "expanded": true,

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              }

            ],

            "expanded": false,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "まず過ぎるポーション(アイテム)",

            "children": [

              {

                "title": "概要",

                "description": "先の迷宮協議会において30階で賞品としてランダムに配布されたもののうちの一つ。泡だっていたり、おいしくなかったりと散々なようだが、\n実際はかなり優秀なポーションだった。治療にも、対毒にも使え、まずいが栄養自体も満点であった。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "期待できる効果",

                "children": [

                  {

                    "title": "治療",

                    "description": "まず過ぎるポーションは治療に使用できる。実際治療に使用した実績もある。まずいが我慢して飲めば軽いけがや病は治せるだろう。",

                    "expanded": true,

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "解毒作用",

                    "description": "まず過ぎるポーションは絶妙な調合により毒を受けた場合の解毒効果も期待できる。毒に侵された場合は我慢して飲むことで、解毒治療の補助にはなるだろう。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "栄養満点",

                    "description": "まがましい見た目とまずさから、敬遠されがちで恐れられていたが、難民キャンプにおいて、食料と衣料品不足によりどうしても使用せざるを得なくなった結果、栄養満点であることがわかった。\n「これで救われた妊婦と子供は数知れず」である。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "まがまがしい入れ物",

                "description": "一見丸フラスコだが劇薬や毒薬を連想させるラベルが貼ってあり、あまり積極的に使用したくはならない。しかし気密性はいいらしく、中のポーションが劣化したり腐敗したりしてしまうことはないようだ。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "実はまずいことが大事",

                "description": "まず過ぎるポーションは治療、対毒と栄養補給いずれにも使用できるが、ポーションであるから、薬の一種である。このポーションはまずくていいと、難民キャンプの医療整備で使用した和錆は語っている。\n薬は過ぎれば中毒になり、命を危険にさらす。万能で栄養があるからといって飲みすぎるな。まずいからこれ以上飲めないというのが妥当な飲用量なのだろうと和錆は考えている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "大量の注意書きから得られる知識",

                "description": "まず過ぎるポーションにはこのポーションに対する注意書きが大量に付属している。\n面倒なようだが、この注意書きを一つ一つ読み解いていくことで、このポーションを作成した先人の知識を得ることができるし、材料があれば再生産することも可能になるかもしれない。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": false,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "猫と犬の前足が重なった腕輪",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "犬猫共同戦線の記念品",

                "description": "A世界での出来事だが、イベント116で、にゃんにゃん共和国天領を共同戦線の結果、撃退した、その記念品として獲得権利が得られたものである。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "着用効果",

                "description": "犬猫共同戦線という大作戦を成功させた結果、腕輪として身につけておくと、誰かと一緒に何かを行うための同調に対するプラスの効果がある。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": false

          },

          {

            "title": "紅葉国民芸サイコロ",

            "children": [

              {

                "title": "サイコロ(アイテム)",

                "children": [

                  {

                    "title": "サイコロとは",

                    "description": "サイコロ(賽子、骰子)とは、最も原始的な乱数を発生させるための道具である。\n賭博やゲームに使われる事が多い。\n",

                    "expanded": true,

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "サイコロの形状について",

                    "description": "正六面体(立方体)の種類が最も広く知られていて、他の物と特に区別する際には六面ダイスと呼ばれる。\n正六面体の物は各面に「1」「2」「3」「4」「5」「6」の目がある。向かい合った面同士足すと7になる。\nそれ以外にも様々な形状をしたサイコロが存在し、特に乱数処理をよく行う場合には六面ダイス以外での多面ダイスが頻繁に用いられる。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "サイコロの材質の種類",

                    "description": "動物の骨や牛の角、プラスチック樹脂、及び木材や金属の場合がある。\nサイコロは乱数発生装置であるため、重心の安定する密度の詰まった、加工しやすい材質が好ましいとされる。\n",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "紅葉国仕様サイコロ",

                "description": "紅葉国は海からの恵みで民芸品を作ってきたこともあり、\nサンゴやクジラの骨等からサイコロが加工される。\n手触りや音が軽く心地よいと評判である。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "イカサマ厳禁仕様:サイコロ版",

                "description": "紅葉国はまたギャンブラー達の国である。幸運のチャンスは平等に与えられると考えられている。\nそのため、道具由来のイカサマは出来ないように、職人の手でバランスやさわり心地が調整されている。\n元々小型化等が得意なため、凝り性なのであった。\n何度もサイコロを振ってきた職人がバランスを見つつ目を入れて色を付けて行くことでカジノでも用いることが出来るほどの精度を持つ。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": false,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "紅葉国謹製船乗りトランプカード",

            "children": [

              {

                "title": "トランプカード(アイテム)",

                "children": [

                  {

                    "title": "トランプカードとは",

                    "description": "主にカードゲームに使われる遊具。\n52枚のカードとジョーカーで構成され、カードはスペード、ハート、ダイヤ、クラブの4種類のマークがあり、\nそれぞれA(エース)、K(キング)、Q(クイーン)、J(ジャック)と2から10までの数字で構成される。\nブリッジサイズとポーカーサイズがあり、ポーカーサイズのほうが大きくカジノで用いられる。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "トランプカードの材質について",

                    "description": "紙から作られるものとプラスチックから作られるものが有る。\n低物理域の場合には紙でしか作ることは出来ない。中物理域以降だと耐久性や使い勝手に従って選択することが出来る。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "トランプカードのマークの意味",

                    "description": "スペード=「剣」を表し、騎士や王。冬を示す。\nハート=「洋杯」を表し、聖職者。秋を示す。\nダイヤ=「貨幣」を表し、商。夏を示す。\nクラブ=「棍棒」を表し、農民。春を示す。\n",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "紅葉国仕様トランプカード",

                "description": "紅葉国は南国であり海の国であり、同時に船の国である。\nそのため、船の上でカードゲームをしても問題ないように、\n色鮮やかで目立つ自然由来の染料の上から表面に防水加工と表面加工がしてある。\n素材はヤシの木から作った紙である。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "イカサマ厳禁仕様:トランプ版",

                "description": "紅葉国はまたギャンブラー達の国である。幸運のチャンスは平等に与えられると考えられている。\nそのため、道具由来のイカサマは出来ないように、職人の手でバランスやさわり心地が調整されている。\nトランプにおいては、陽の光で助けないように厚めに紙を刷ったり、表面を加工したりしている。\nまた、汚れにも強くなっている。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              }

            ],

            "expanded": false,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "恩寵の短剣",

            "children": [

              {

                "title": "EV116生還記念の儀礼用短剣",

                "description": "A世界シーズン1イベント116「第2波」火星沖艦隊戦の戦勝記念品。Zマークがついた儀礼用短剣である。当時の戦闘参加者のみが所持できる。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "刃物",

                "children": [

                  {

                    "title": "圧力の大きさ",

                    "description": "刃物は一般的に研いである刃は非常に細くなっており、これを対象に当てた場合はその面積の小ささから、小さい力でも圧力は非常に大きくなる。\nこの力により物体は刃の両側に押し広げられる引張応力が発生し、この力に耐えられなければ対象は切り離されることになる。",

                    "expanded": true,

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "引き切ることの利点",

                    "description": "刃は引いて切ることにより、対象に入る刃の角度が小さくなり、実際の刀身の厚さより薄い刃で切ったことと同じになる。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "刃物の武器としての強さ",

                "children": [

                  {

                    "title": "概要",

                    "description": "素手で人を相手にした場合、高度に訓練されてでもいなければ、一撃で相手を無力化することは難しい。しかし刃物であればナイフであっても、人間を一撃で行動不能にしうる。\n",

                    "expanded": true,

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "リーチが長くなる有利さ",

                    "description": "刃物を持つことにより、腕の長さ以上、刃が届く限りまで、攻撃範囲が拡張される。しかも素手と違って刃物は命中すればそれが致命傷となる可能性があるのだ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "創傷の恐ろしさ",

                    "description": "素手で相手にダメージを与える場合、基本的には打撲傷になる。格闘の心得がない場合、常に効果的な攻撃を行うことは難しいだろう。\nしかし刃物は素人が取り回した場合でも、浅く命中しても相手を出血させるし、刺突や深い斬撃では相手の内蔵を大きく損傷させ、死に直結させる。\n刃物の使い手はその恐ろしさをよく把握している必要があるだろう。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "恩寵の短剣の流用実績",

                "description": "このアイドレスはGENZ@無名騎士藩国、冴月@無名騎士藩国によって製作された流用可能アイドレスです。 \n白河 輝@レンジャー連邦さんの【白河 輝】に流用されました。 \n竜宮・司@詩歌藩国さんの【竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン】に流用されました。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              }

            ],

            "expanded": false,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "紅葉の小舟",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "紅葉の小舟とは",

                "description": "紅葉の小舟とは、紅葉国の船の民が自身の技術を用いて作った個人用の船のことである。\n船の民は一人一隻この船を所有している。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "小舟の材料と大きさ",

                "description": "木造船であり、紅葉国で産出される製材化された木材が使用されている。\n大きさに関しては2~3人が乗れるぐらいである。ほぼ家族用である。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "小舟の動力",

                "description": "基本的にはオールであり、つまり人力である。\nただしある程度のバリエーションはあり、帆を張ることが出来る船や小型モーターを搭載している船もある。\nが、どれにしても個人で運用できる範囲である。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "小舟の用途",

                "description": "実用途としては個人用の島と島の間の行き来や、近海の漁業(素潜りや釣りや投網)で使用される。\nまた、産まれて1歳になった子供と一緒に船に乗る(海に出なくても良い)風習もある。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "伝統工芸としての価値",

                "description": "一人一人が同じ船の上に立っているという紅葉国の標語があり、それにちなんで古くから個人用の船が持たれるようになった。\n船の作り方に関しては学校や親からも伝承されることとなり、民族工芸品としての歴史的価値も実価値もある。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "造船場での生産",

                "description": "民間の造船所でも、個人用の船として製造することが許可されている。\n観光用のボートや、川の船渡しなどで用いられることとなる。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": false

          },

          {

            "title": "複合双眼鏡",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "概要",

                "description": "迷宮競技会のB50到達リザルトで手に入れた双眼鏡である。普通の視界のほか暗視や熱源探知など多機能な双眼鏡であり、一般販売はされていない。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "所持制限",

                "description": "複合双眼鏡は迷宮競技会のB50リザルトアイテムとして入手したプレイヤーかその後の交換会で手に入れたプレイヤーのみが所持することができる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "偵察",

                "description": "複合双眼鏡は高い倍率と様々な状況に対応した機能により利用者に高い偵察能力を与える。夜間でも暗視能力により視界を確保でき、また熱源感知により隠れている対象を発見する状況にも優れた性能を発揮する。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "FO(Forward Observer)",

                "description": "複合双眼鏡は砲撃の観測においても高い性能を発揮する。多機能による高い視界確保性能は夜間や悪天候下においても敵陣と着弾地点の観測を成功させ、砲撃能力を有効に機能させることができる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "暗視",

                "description": "複合双眼鏡には暗視機能が組み込まれており、光源の確保が難しい状況下でも視界の確保を行うことができる。双眼鏡の望遠機能と合わせて夜間の偵察活動において高い性能を発揮する。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "熱源探知",

                "description": "複合双眼鏡には熱源探知機能が組み込まれており、生物や火器の温度を使った追跡・索敵に高い性能を発揮する。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": false

          },

          {

            "title": "神室のその他所有物(T20)",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "神室保有のシオネの小像",

                "description": "光の軍勢を率いた女性と言われている女性を模して作られた小さな不思議な像。見ていると元気が出てくる気がする。\n",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "潜水艦の模型",

                "description": "クリスマスプレゼントで貰った模型。潜水艦の形をしている精巧な物。\n信頼する人から貰って以降、持ち歩けるときは持ち歩いている宝物。気が沈みそうになった時には、見つめなおして気を引き締め職務に励む。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "ちいさなスピネルの指輪",

                "description": "尖った赤い小さなスピネルの宝石がはまった指輪。右手の人差し指に付けている。\nスピネルはチャレンジ精神と向上心や情熱を高め目標に向かって努力するように精神的成長を促がす石とも伝えられている。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "神室保有の多目的ナイフ",

                "description": "アイテム作成会第三回目で作られたナイフのひとつ。\nキャンピングナイフ、十徳ナイフとも呼ばれる。スイス・アーミーナイフと呼ばれるのも、この多目的ナイフのことである。\nナイフというよりも携帯用多目的ツールといった側面が強く、缶切り・ドライバー・はさみ・虫眼鏡・方位時針などなど、様々なツールが柄の中に折りたたまれている。\n殺傷以外の行動ならおよそ何でもカバーできるともいわれる、非常に便利なものである。片手に持つことで使用出来る。\n",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              }

            ],

            "expanded": false

          }

        ],

        "expanded": true

      },

      {

        "title": "神室の保有技術(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "受付(技術)",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "概要(受付)",

                "description": "自身または自身の所属組織の業務を円滑に進めるため、受付窓口を設置することで自国民と共同で行動を実施するための技術。\n自分たちの意思表示(行動)に対する自国民の反応を伺いながら行動をすることができる。共同作業による連帯感の芽生えにもそれなりに期待ができる。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "使用条件(受付)",

                "description": "受付場所や人員を確保できる一定以上の財力、国民とともに行動ができる人望を備えた人物でなければ、受付(技術)を十分に活用することはできない。皆と一緒に行動することが、受付(技術)の効果を最大限発揮させるからである。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "受付方法の制定",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "受付場所を構える",

                    "description": "用のある人が訪れるための受付場所を構える。ある程度の規模の機関であれば応接室・会議室、個人宅であれば応接間など。部外者に話が漏れ聞こえない隔離された空間があるのが望ましい。",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "連絡方法の確立",

                    "description": "受付に訪れた人が空振りにならないよう、受付をする者への連絡方法の確立が必要である。\n決まった場所に決まった時間内に訪れれば対応できる、手紙などによる事前連絡(アポ取り)が必要、など。",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "応対要員の確保",

                    "description": "訪れた人に応対するための人員を確保する。1人が1日に応対できる人数は決まっている。休憩などで場を外すことを考えると、交代要員も必要となるだろう。\n個人業務などで必然的に応対要員が1人しかいない場合にも、自身の心身に問題がない範疇で応対可能時間を設定する必要がある。\n",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "受付方法を周知する",

                    "description": "自身あるいは自組織がどのような形で受付体勢を設けているか、受け付けたい相手に伝わるように周知しなければ意味がない。\n口コミ、名刺交換、チラシの配布、広告など、目的や規模、予算などに応じた手段で周知を行う。",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  }

                ],

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "信頼を得る",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "地道な活動",

                    "description": "いきなりやってきて「さあ一緒にやりましょう」と言っても、周囲の目は冷ややかである。少しずつ少しずつ、周囲の人々と打ち解けることが肝要だ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "知り合いを増やす",

                    "description": "受付活動を自分たちだけの力で行おうとしても限界はある。知り合った人から人へと何かの機会に自分たちの存在が伝わり、仲介のもとで知り合う。誰だって、知らない人よりも友人を手伝いたいものだ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "困りごと解決のお手伝い",

                    "description": "自分たちがやりたいことだけを押し付けても、周りの人々は動かない。ゴミ掃除でも、迷子探しでも、自分たちが手伝うことで解決する困りごとをちょっとずつ解決することで、皆が過ごしやすい環境を作る。そうした環境は、やがて自分たちが困ったときの支えになるものだ。情けは人のためならず。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "国民との共同実施",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "連帯感の芽生え",

                    "description": "一緒に行動をすることで、「単なる知り合い」から「一緒にXXした人」へと少しだけランクアップする。困難な作業であるほど、その達成感は大きい。大きな達成感あるいは失敗の経験を長きに渡って共有した相手を、「仲間」ともいう。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "異なる視点の獲得",

                    "description": "同じ作業でも、作業者が違えば感じ方は変わる。1つの問題に取り組む時も、様々な所属、立場の人々と共に行動することで、自分とは違った目線で物事を見ることが出来る。\nそれは時に、1人では気付き得なかった別の問題の発見にもつながる。",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "効果の向上",

                    "description": "多くの人々との共同作業は、単純な人数比による効果増だけではない成果をもたらす場合がある。\n指揮人員の確保による効率化、それぞれの長所を活かしたシナジーの獲得、ノウハウの蓄積による手順整備、人員増加による広告効果など、得られる成果は多彩である。\n",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true

              }

            ],

            "expanded": true

          },

          {

            "id": 2421,

            "title": "まあ待て落ち着け",

            "description": null,

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            "created_at": "2017-08-20 05:40:05.890671",

            "updated_at": "2017-08-20 05:40:05.890671",

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            "children": [

              {

                "id": 2422,

                "title": "思慮深い",

                "description": "それを実行したらどんなデメリットが発生するかを一旦考える思慮深さ。\n実行前に一旦考えることで、いざという時に立ち止まるチャンスを得る。",

                "part_type": "part",

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                "children": []

              },

              {

                "id": 2423,

                "title": "石橋を叩いて渡る",

                "description": "大丈夫かどうか確認してから実行するということわざ。これを意識して習慣化することでついうっかりを危険に踏み込むことを防ぐ。\nより上位に石橋を叩いて壊すというものがある。",

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                "children": []

              },

              {

                "id": 2424,

                "title": "質問・相談する習慣",

                "description": "実行前に信頼できる相手に質問・相談する習慣、自分ひとりでは見落としていたことも相談や質問をすることで発見することができる。",

                "part_type": "part",

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              },

              {

                "id": 2425,

                "title": "信頼できる相手を見極める",

                "description": "信頼できる相手に質問・相談をするため、信頼できる相手を見極めるための判断力。\n相手と自分の関係を正確に把握する(所謂空気を読む)能力でもある。",

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                "children": []

              },

              {

                "id": 2426,

                "title": "背筋がぞわっとする",

                "description": "危険な場所やことに踏み込みそうになると嫌な予感や背筋がゾワッとして踏みとどまる能力。所謂第六感。\n確実性はないが、経験からくる直感でありこれに救われることは意外に多い。",

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                "children": []

              }

            ],

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "お一人様生活術(神室版)",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "おひとりさま生活術",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "取得経緯",

                    "description": "1年以上独身一人暮らし故に、生きるために得た技術。生活に関わる炊事、洗濯、掃除等をそこそここなせる。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "技術の質",

                    "description": "個人の資質や努力で上下するが、大半はまあまあ程度の腕前。料理はワンパターン化しやすいし、洗濯物は溜め気味になってしまう。もっと生活に潤いを持ちたい・・・",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "家事時間短縮",

                    "description": "家事にある程度慣れてくると、作業時間が短縮されてくる。まあまあな完成度でも誰にも文句を言われないため、大切なのは時間効率になってしまうのである。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "大量の個別収納スペース",

                "description": "収納スペースが小さいものを個々に使用している。いっぺんに片付ける隙がないので、使ったものはきちんと元の場所に返すほうがわかりやすいのである。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "大きな洗濯カゴと洗濯物",

                "description": "洗濯は週に2回で済ませるため、比較的大きな洗濯カゴに洗濯物をそのまま投下しておく。そのまま洗濯機や洗濯施設に持ち込めばとても簡単。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "ご飯のまとめ炊きと冷凍ご飯",

                "description": "THEずぼらと言われようとも仕方ないが、実際1食事ずつご飯を炊いて食べるのも面倒だし、レトルト買うのももったいない精神である。\nまとめて炊いて一食分食べて残りラップでくるんで冷凍庫へ。1週間ぐらいで食べるべし。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": true

          }

        ],

        "expanded": true

      },

      {

        "title": "船の民",

        "children": [

          {

            "title": "紅葉国の民族衣装",

            "description": "紅葉国で作成された色とりどりの布の服。布を重ねる形式であり、屋外で作業する場合には臍や太ももを出した軽装、屋内でのデスクワーク等をする場合には重ね着で豪華に見せたりと機能性とオシャレを兼ね備える。紅葉国内で工場で生産され市販もされているが、恋人や親が手ずから染めて縫いプレゼントする事もある。\n",

            "part_type": "part",

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "日に焼けた金色の髪",

            "description": "南国人として金髪が基本だが、船上作業や農作業で髪が薄くくすんでいる金髪の紅葉国民が多い。バンダナを巻いたり布飾りで日差しを防いだりする事もあるが、子供は皆日にやけながら元気に走り回っている。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "健康的な小麦色の肌",

            "description": "これぞ南国というような小麦色の肌をした紅葉国民。実際にラジオ体操等が毎朝流れており、身体を動かす事で日々肌の艶と健康を保っている国民が多数である。その肌の色は身に纏う服の色で更に強調される。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "船と共に生きる",

            "description": "都市船で力を合わせて生活する、地上で船で猟師をしながら生活する、海底都市での海洋研究のために潜水艦でフィールドワークに乗り出す、等全てにおいて紅葉国民は船と密接に関係している。また、15歳になると自身の手製の小舟を作ることで船の民の成人として認められるようになるという。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "ギャンブラー気質",

            "description": "ルウシィ藩王がもとより冒険大好きギャンブルも大好きで、しかも国全体でカジノ含めたギャンブルを賭博法と社会復帰方法の提示までして推奨しているため、ギャンブラー育成藩国と化している。尚且つ楽しんでやる事を推奨し、健康に賭け事をしようという気質がある。20%のダイスロールでも俺(私)だったら成功するかも知れないと考える民がとても多い。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "紅葉と熱帯の密林の恵み",

            "description": "数少ない陸地には紅葉と南国の恵みがぎゅっと詰まっており、紅葉国人はその恩恵に預かっている。紅葉の森と豊かな水が織りなす風景は観光の地として、果物は船の上での水分補給などの健康を保つ秘訣として、豊かな植生は様々な生物資源の研究の場として、紅葉国民には欠かせないものとなっている。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "小型化に定評のある国民性",

            "description": "紅葉国は海底に作られたドーム都市、及び都市船に居住環境を置く国民が多い。そのため、生活の場が長らく制限されていた。その結果、限りある空間を可能な限り便利に使おうと、様々な家電や道具を小型化・高性能化させてきたという経緯がある。床下収納や整理なども大得意。\n",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "船の上での助け合い精神",

            "description": "紅葉国民は海底都市や都市船で生活するが、それ以前に船の上での協調行動を良しとしての成り立ちが伝承されている。一丸となって困難に立ち向かわないと船はすぐに遭難や転覆してしまう。が、皆で頑張ればどんな嵐も乗り越えてみせるのだ、という気風と精神がある。また、猫は船の上での幸運の存在であるため、とても大事にされる。\n",

            "part_type": "part"

          }

        ],

        "expanded": true,

        "part_type": "group"

      },

      {

        "title": "神室の歩兵能力(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "神室の歩兵経験",

            "description": "国内の治安維持および他藩国の救援として、紅葉国におけるゲリラや歩兵を着用している経験がある。\n摂政として前線指揮をとった事もあった。一通りの武具の扱いを習熟している。",

            "part_type": "part",

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "スプリンター",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "純粋歩兵としてのスプリンター",

                "description": "紅葉国において歩兵やゲリラは元々パイロットを兼ねていたが、スプリンターは純粋歩兵として訓練を行い、またあくまで歩兵として実戦を行う",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "スプリンターの活動領域",

                "description": "都市密林等遮蔽物がある場所を主な活動領域と想定しており、高低差と悪路走行にも耐えられるよう日頃から訓練を行っている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "スプリンターの機動能力を活かした運用",

                "description": "スプリンターは森やビル群等の狭い場所を機動力を落とすことなく移動して、時間をかけず意表をついて攻撃するという運用を考えて日頃からの訓練を行っている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "スプリンターとしての民族的な素地",

                "description": "紅葉国は元々南国人国家である。歩兵とゲリラの経験者から、南国人のバネに体格の良さや筋力が加わった者を選抜して訓練を行うことで歩兵能力を強化している。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "スプリンターの継戦能力",

                "description": "スプリンターは選抜された者の元来の能力や訓練の結果だけでなく、専用装備も加えて継戦能力を維持している。もちろん訓練は重要視されている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "スプリンター認定のための試験",

                "description": "スプリンターは、身体的能力が優れた歩兵なら全員がなれるわけではない。ゲリラ経験者なら1年以上、歩兵のみ経験者であれば3年以上(さらにゲリラ訓練を受ける)の専門的な訓練を受けた後に実戦形式の試験を行い、全ての試験に合格したら正式に任命される。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "スプリンターに定められた任期",

                "description": "スプリンターの任期は基本一年で、作戦行動中でない限りいったんその時点でスプリンターの退任となる。作戦行動中は、その作戦が終わり帰還した翌日をあてる。続けたい場合は更新申請を予め提出した上で、再試験に合格するおよび健康診断で問題ないことが必要となる。スプリンターが体力面、特に足に負担がかかるためのチェックを定期的に行うため、この形式を採用している。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "スプリンターに支給されている装備",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "スプリンターが通常使用する軍服",

                    "description": "紅葉国の民族衣装をアレンジしたものである。服の布はいくつかのパーツに分かれており、都市や砂漠、密林等様々な場所での隠蔽に用いる。首や胸、脚部といった重要部位は重点的に保護されている。服の内部にはスペースがあり、弾丸やツールセットなどを入れておけるようになっている。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "スプリンター用脚部サポーター",

                    "description": "スプリンターには特殊金属が編み込まれた脚部サポーターが支給される。疲労や怪我を軽減するだけでなく、階段や悪路の負担を軽減する効果を持つ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "装備品の貸与期間",

                    "description": "スプリンターの軍服と脚部サポーターは、共に個人に合わせたものとなっている。スプリンターの任期期間は貸与されるが、更新であってもいったん任期が切れた時点で返却処理を行う。その上で更新時は再び貸与されることとなる。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "歩兵やゲリラとの連携活動",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "歩兵の得意とする攻撃範囲に戦場を設定する",

                    "description": "いつでも得意な攻撃範囲で戦闘が行われるわけではない。歩兵は白兵戦に弱いが、スプリンターはその足で敵を混乱させ、また味方を滞りなく移動させることにより白兵戦をもっと距離のある攻撃範囲に変えることが可能である。数の多い歩兵が得意とする攻撃方法までの準備はスプリンターの大事な作戦行動となる。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "ゲリラとスプリンターの行動方法の違いを意識する",

                    "description": "ゲリラは速度より隠蔽からの隠密行動を重要視する。一方でスプリンターはその機動力を活かす使い方を考える必要がある。スプリンターが先に動き、ゲリラが潜む場所へ誘導する作戦。ゲリラが隠蔽からの攻撃で敵を浮足立たせ、そこにスプリンターが突入する作戦。どちらが主役というわけではなく、双方を活用してよりよい作戦活動を目指すのが連携活動である。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "ゲリラ",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "紅葉国におけるゲリラの位置付け",

                    "part_type": "group",

                    "children": [

                      {

                        "title": "紅葉国部隊としてのゲリラ",

                        "description": "ゲリラという言葉の響きは、藩国所属より藩国を相手どる歩兵に聞こえることだろう。紅葉国のゲリラは、あくまでその能力、運用方法がゲリラ的だということで名付けられた、藩国で育成している特殊な歩兵のことを指す。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "ゲリラ部隊の必要性",

                        "description": "紅葉国は南国としてのジャングルの多い陸地に加え、海底都市や都市船といった遮蔽物の多い場所にて活動している。これらを活用、かついざという場合の備えとして静かに動ける少人数部隊を集めたゲリラ部隊が考えられた。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "隠蔽能力への特化",

                        "description": "ゲリラはなにより、隠蔽能力に特化させた歩兵である。紅葉国の地形は大部隊向きではない。必然的に、海を活用する、閉鎖環境を利用する、ジャングルをうまく使うのいずれかが考えられる。この内後者2つにおいて活躍することを目的とする。攻撃力そのものは低めでも、隠れたまま目標ぎりぎりまで近づける能力は貴重である。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "ゲリラ訓練を受けるための資格",

                        "description": "ゲリラになりたいならば、まずは歩兵としての訓練を受ける必要がある。歩兵として3年以上勤める、または歩兵訓練の中で教官3名以上の推薦を受けることでゲリラ訓練を受けられるようになる。ゲリラ訓練を受けるだけでなく、歩兵としても相応の評価がなされて初めてゲリラとなることが可能である。",

                        "part_type": "part",

                        "expanded": true

                      },

                      {

                        "title": "ゲリラ部隊に入る条件",

                        "description": "ゲリラ部隊に入るためには、ゲリラ訓練を開始してから行われる実施試験を全てクリアするのは大前提である。さらに隠蔽能力が十分であると周囲から認められる必要がある。ゲリラは少人数に分かれての行動が多いため、何より同行する仲間からの信頼が大事だからだ。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "ゲリラの隠密行動",

                    "part_type": "group",

                    "children": [

                      {

                        "title": "ナイフの活用",

                        "part_type": "group",

                        "children": [

                          {

                            "title": "速度を重視したナイフの利用",

                            "description": "銃を抜いて構えていたら敵に気づかれる、銃を準備する時間がないといった速度が必要なシチュエーションにおいて、ナイフは素早く構えることができる武器である。",

                            "part_type": "part"

                          },

                          {

                            "title": "音を立てない武器としてのナイフ",

                            "description": "ナイフは銃器類に比べてほとんど音を立てない。これは隠密行動を重視しているゲリラにおいて非常に価値のある特性と考えられる。",

                            "part_type": "part"

                          },

                          {

                            "title": "屋内での使いやすさを重視する武器",

                            "description": "ナイフは屋内という白兵からせいぜい近距離までのシチュエーションにおいて、攻撃にも防御にも使いやすい武器である。ゲリラは屋内での襲撃、または攻撃される状況を想定して日頃から訓練を行う。",

                            "part_type": "part"

                          }

                        ],

                        "expanded": true

                      },

                      {

                        "title": "音をたてずに合図を送る",

                        "description": "状況によっては音声での指示が難しくなることがある。そういうときに活用されるのが筆記や指文字、腕や瞬きなどでの合図である。決まった言葉であれば、複数種類の合図を部隊内で活用することとなる。敵にばれないよう、作戦毎に簡単なものは決めなおすこともある。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "迷彩装備の支給",

                        "description": "隠密活動において、迷彩装備は大事なものである。紅葉国で主に使われるのは都市迷彩および海洋迷彩、ジャングル用迷彩である。この三種類については、いつでも使えるように個人で管理を行う。国外での作戦を想定して、必要に応じて砂漠迷彩や森林迷彩支給もなされる。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "白兵距離での防御",

                    "part_type": "group",

                    "children": [

                      {

                        "title": "武器に相手の注意を向けさせる",

                        "description": "特に白兵距離において、戦闘相手の持つ武器は脅威となる。これを利用して自らの武器に注意を向けさせ、受けや回避のための余裕を作る。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "空いている手による防御",

                        "description": "白兵距離での武器使用は利き手を使う。一方で戦闘相手の攻撃をさばき、武器を無効化させるのは空いている側の手なのである。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "足さばきによる対処",

                        "description": "戦闘相手の攻撃を避けるためには、とっさに足が動くかどうかが物を言う。攻撃が視認できても、足が震えていては対処できない。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "日頃からの格闘訓練",

                        "description": "白兵距離における戦闘は、目の前に敵や武器があるので自らの恐怖心との戦いという側面が強い。状況に応じた判断と的確な動きのためには、日頃からの格闘訓練が大事なものとなる。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "ゲリラ用武器の管理",

                    "part_type": "group",

                    "children": [

                      {

                        "title": "ゲリラの使用する銃器類の管理",

                        "description": "ゲリラの使用する武器について、銃器類は歩兵と同様に任務中のみ支給、装備することとなる。歩兵と同じ装備を使う機会も多いので、歩兵経験が役立つこととなる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "ナイフ管理についての特記事項",

                        "description": "ナイフについては個人の使いやすさを重視するため、部隊単位で個人の使用する種類を申請する。自室で手入れ以外のことをしない、訓練と任務時以外に持ち出さないという制約の上で個人管理も可能である。ただし、制約を一度破ると二度と個人管理はできなくなる。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "ゲリラと歩兵との連携行動",

                    "description": "ゲリラは歩兵がフォローできない、部隊の懐に入られた際の戦闘が可能である。ただし歩兵ほど遠距離を想定した装備を通常所持しない。互いの得意分野による連携を想定しての運用が前提となっている。",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "紅葉国歩兵",

                    "part_type": "group",

                    "children": [

                      {

                        "title": "紅葉国における歩兵の役割",

                        "description": "紅葉国は海に囲まれた環境であるためか、海への警戒を重視しがちである。しかし外敵は一般市民の間に紛れ込むこともある。平時には治安維持の役割がある。他国との連携作戦では歩兵が求められる機会も多い。偵察や要人警備も歩兵が必要である。歩兵の出番は想像以上に多いのだ。より専門性の高いゲリラやスプリンターを志望する者も、まずは歩兵から始めることとなる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "歩兵になる際の審査事項",

                        "description": "歩兵はなりたい者が挙手するだけでいいわけではない。座学を理解できる程度を要求する学力試験。心身に問題がないか確認する健康診断。そして体力面に著しい問題がないかチェックするための体力審査である。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "紅葉国での歩兵訓練",

                        "part_type": "group",

                        "children": [

                          {

                            "title": "3年間を目安とした訓練期間",

                            "description": "紅葉国では、一定水準の歩兵を十分な数保持するために、3年を目安とした訓練期間を設けている。挨拶に始まり体力強化、武器についての知識や取り扱いなど、必要な知識や技術を吸収させていく。",

                            "part_type": "part"

                          },

                          {

                            "title": "歩兵に必要な訓練内容",

                            "description": "新兵は早朝の体力訓練から、午前は座学を主に行う。午後は実施訓練が多いといったものが一日の流れである。特に新兵の訓練期間は個人の時間が少なくなりがちだが、慣れてくと趣味の時間を積極的に取る歩兵も増えてくる。",

                            "part_type": "part"

                          },

                          {

                            "title": "足腰の強化",

                            "description": "歩兵は自分の使う装備を全て担いだまま、複雑な地形や車両の通れない場所を突破する機会がある。その時になって音を上げないためにも、日頃から足腰の強化を目的とした訓練が課されている。",

                            "part_type": "part"

                          }

                        ],

                        "expanded": true

                      },

                      {

                        "title": "銃器による戦闘",

                        "part_type": "group",

                        "children": [

                          {

                            "title": "近距離武器は状況に合わせて選ぶ",

                            "description": "近距離が主体となる状況は多数ある。屋外なのか屋内なのか。撃ってはすぐ隠れて敵の数をまず減らすのか、制圧を目的とするのか。状況に合わせて拳銃やショットガン、サブマシンガンなどと使用武器が変わるのでいずれもしっかり訓練しておきたい。",

                            "part_type": "part"

                          },

                          {

                            "title": "アサルトライフルを主体とした中距離攻撃",

                            "description": "中距離攻撃は、アサルトライフルの独壇場となる。得意な攻撃距離を保ちたいため、歩兵の足の出番でもあるのだ。",

                            "part_type": "part"

                          },

                          {

                            "title": "狙撃手の出番となる遠距離攻撃",

                            "description": "遠距離攻撃はスナイパーライフルが主力となる。部隊を組む際には、必ず狙撃手になり得る遠距離が得意な歩兵を組み込むこととなる。作戦によっては専用のスナイパー部隊を展開する。",

                            "part_type": "part"

                          }

                        ],

                        "expanded": true

                      },

                      {

                        "title": "重視される仲間との協力",

                        "description": "歩兵は一人で任務を行うことはまずない。最低でもバディ単位、通常は班から小隊規模、大きな任務であれば中隊以上という大人数での任務活動となる。当然ながら仲間との協力が必要で、歩兵は協力することにより真価を発揮できるよう訓練されている。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "歩兵に課される制限事項",

                        "description": "新兵は訓練期間の間に様々な知識や実施の試験を行う。すべてをクリアして初めて歩兵任務につくことが許される。素質による特例で早期からゲリラやスプリンターの訓練を受けていても、例外とはならない。また任務時の支給装備は、装備してよいのは任務中のみであり、任務終了時に手入れの上で返還となる。常に所持してよい支給装備は存在しない。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true

                  }

                ],

                "expanded": true

              }

            ],

            "expanded": true

          }

        ],

        "expanded": true

      },

      {

        "title": "神室の政治能力(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "紅葉国摂政",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "摂政共通大部品",

                "children": [

                  {

                    "title": "着用制限",

                    "description": "この大部品には着用制限があり、にゃんにゃん共和国およびわんわん帝国にて藩王の承認を得た摂政しか着ることができない。 ",

                    "part_type": "part",

                    "expanded": true

                  },

                  {

                    "title": "摂政が持つ基本的な能力",

                    "children": [

                      {

                        "title": "忠誠と輔弼の義務",

                        "description": "摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "外交戦能力",

                        "description": "摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "外見への影響",

                        "description": "藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "協調行為への適正",

                        "description": "藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に協調する、という場面においては無類の力を発揮する。",

                        "part_type": "part",

                        "expanded": true

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  },

                  {

                    "title": "摂政が使う所有物と立ち居振る舞い",

                    "children": [

                      {

                        "title": "官服",

                        "description": "摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "扇子",

                        "description": "官服ともどの使われる手持ち品。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "立ち姿",

                        "description": "国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。\n",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "紅葉国における摂政",

                "description": "紅葉ルウシィ藩王から任命される、紅葉国の華族にして政務や外務の筆頭に近い存在となる。\n紅葉国においては藩王が自由に動き考えられるようにするために、多種多様な仕事を予見してこなしていく必要がある。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "紅葉国の知識",

                "description": "紅葉国の法令や配置されている施設、外交関連で何があったか、内政で課題となっていたものは何か、等実務に必要な知識を備えている。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "吏族",

            "children": [

              {

                "title": "尚書省への出仕",

                "description": "各藩国から吏族は尚書省へ出仕することになるが、吏族の出仕先は大きく分けて三部門に別れていた。\nそれぞれ工部省、紋章省、財務省という。後に兵部省(参謀)より分かれて運輸省が設立されている。\nまた、出仕中は所属国に何があったとしてもその身分は保障される。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "工部事務",

                "description": "工部事務とは、申請物の整合性のチェック、新規事業などの審査などを担当する部門での事務作業のことである。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "紋章事務",

                "description": "紋章事務とは、いわゆる戸籍や資格、所有権などの国民に関する管理などを担当する部門での事務作業のことである。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "財務事務",

                "description": "財務事務とは、各藩国の財務状況の管理を担当する部門での事務作業のことである。資金、燃料、資源、生物資源等から、生産されたI=Dまであらゆる資産に関する業務がここで行われていた。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "運輸事務",

                "description": "兵部事務(参謀)から分化した、輜重分野(運輸計画等)を計画立案する部門での事務作業のことである。主に運輸計画等の運用をに携わる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "出仕者の作業",

                "description": "出仕者は主に高位吏族の立案したチェック作業を分担して遂行することが求められる。\nこれらの作業には作業広報、進捗報告、クロスチェックなどの業務が含まれる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "吏族試験",

                "description": "吏族は共通試験を受け、高位吏族による採点を受けた結果、内容により資格を得ることができる。場合によっては高位吏族に抜擢されることもある。受験については年齢制限はなく、その能力によって評価されるものである。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "藩国における役割",

                "description": "藩国において吏族は政治を動かす官僚的な役割を果たしている。尚書省の定めに準拠した様式を整えたり、収支記録を正しくつけたりすることは吏族の仕事である。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "起家・栄達",

                "description": "これまでの作業の結果、十分な実力を認められたものは天戸吏族として起家することができる。\nまた、一定水準以上の実力を認められたものは尚書の推薦により高位吏族へ栄達することもある。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "功労に対する対価",

                "description": "尚書省内で特に功績があった者は特別に栄達を行うことがあり、特別作業参加者には働いた時間に応じて給与が払われる。\n藩国内での業務については藩国が労うこと。\n",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "不正に対する罰則について",

                "description": "また、不正を行った者についっては、吏族の地位の剥奪、階級の降格、制裁金を課せられる場合がある。\n藩国内業務での不正については藩国内の法によって裁かれるが、その影響により尚書省より照会があった際には藩国に罰則が課せれることもある。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "報告と連絡と相談",

                "description": "基本的に業務は報告と連絡と相談が重要である。作業の報告、関連の部署及び人への連絡、上司への相談は必ず行うべきだ。これを行っている限りにおいては責任は上司が取ることになる。",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": true,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "政治家",

            "part_type": "group",

            "children": [

              {

                "title": "概要(政治家)",

                "description": "政治家とは、職業として政治に関わっている人のことをいう。自らが所属する国家や組織、団体のために、所属機構を代表して行動する。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "取得条件(政治家)",

                "description": "政治家は名乗るだけならばほぼ誰にでもできる。しかし、政治家として「所属組織の目的を達するため、所属組織を代表して行動する」ためには、まず組織への所属を行うこと、組織の代表として選出されることが必要となる。\nそのためには所属しようとする組織の性質や規模にもよるが、一定以上の教養や財力、人脈が求められる。\n政治家としてのスタート地点に立つためにも「政治」が必要なのはなんとも皮肉な話だ。",

                "part_type": "part",

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "資質(政治家)",

                "part_type": "group",

                "children": [

                  {

                    "title": "カリスマ性",

                    "description": "人を惹きつける魅力。「この人のためなら苦労もいとわない」と周囲の人々に思わせる人間性。口調や態度、外見など、話している内容とは関係なく先天的に得られる種類と、プレゼンテーション力や発声方法など、年単位での必死の努力の末に身につけられる種類がある。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "弁舌力",

                    "description": "自分の言説の正当性を主張する能力。高い弁舌力を持つ者の中には、隙の無い原稿と想定問答集を用意し理路整然と最初から最後まで駆け抜けるタイプと、時折アドリブに任せながらも、必要なポイントは完全に抑えて場を制するタイプの2種類が存在する。\n両者の良し悪しは比較できないが、自分が血反吐を吐くのが前者。周囲が胃を痛めるのが後者である。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "財力(政治家)",

                    "description": "主に所属組織の利益につながる行動をとるのが政治家である。国のため、都市のため、組織のため、お題目は様々だが、どんな時にも必要になるのが活動資金である。\n政治家の中には本業で稼いだ資金を元手に政治の世界に乗り出した者も少なくない。資金が多ければ養える人材の数も増え、より組織は強化される。\nだからといって、後ろ暗い方法で資金を入手するのは政治生命を縮めるどころか普通にお縄になるのでやってはいけない。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "使命感(政治家)",

                    "description": "政治家は自らが所属する組織に利益をもたらすために行動する。行動しなければならない。国益を考えずに自らの懐を肥やすことだけを追い求める者はもはや政治家とは呼ばない。政治屋である。\n皆を代表して行動するという使命感・責任感を、政治家は忘れてはならない。政治家の行動の裏には数多くの人々の明日への希望が詰まっているのだ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "本気の嘘",

                    "description": "政治家が必ず備えている素養・・・であれば完璧なのだが、そうもいかないのが人間である。少なくとも、少しつつかれただけでボロが出るような嘘や隠蔽工作は行わない。もしも必要に応じて嘘をつくのならば、その嘘を嘘と気づかれてはいけない。墓場まで抱えていくか、嘘を本当にするために死ぬ気で働くのが政治家のつく嘘である。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "礼儀作法(政治家)",

                    "description": "テーブルマナーなどに限らず、その国その国、地域ごとの慣習や作法に精通している政治家は信頼を得やすい。真剣に自分たちのことを考えてきてくれたと思ってもらえるからだ。完璧にこなすのが一番だが、多少拙くとも真面目にやっていることを伝えられればまずは上出来だ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "折衝力(政治家)",

                    "description": "どの組織も、それぞれの主義主張・権益を抱えて調整の場に臨んでいる。それぞれの組織が一応の納得をしつつ、中でも自分の組織が望む結果を得られるように場をコントロールし結末へと導く力、折衝力のある政治家はどの組織でも重宝される。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true

              },

              {

                "title": "コネクション",

                "description": "政治家はその仕事を通して、所属組織内外に多くのコネクションを構築する。コネクションの多さは切れる手札の枚数にも等しい。強い手札をどれだけ集められるかが、政治家としてのポテンシャルの高さである。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "情報収集力",

                "description": "培ったコネクションや自らが所属する組織の力を用いて、政治家は情報収集に余念がない。世の流れを掴む力は政治力の源泉となる。必要な時に必要なところへ必要な情報を集められる者が、政治の裏舞台で今日も活躍している。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "知名度の高さ(政治家)",

                "description": "政治家は文字通り組織の「顔」である。内政をするにも、対外的な交渉をするにも、「顔」を見せるか否かで効果は大きく異なる。おらが村にも有名人が来てくれた、というのは部外者が思っている以上に大切なことなのだ。そのため政治家には、品行方正さが常に求められる。汚れた顔でお客様に会うのは失礼にあたる、ということだろう。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": true

          }

        ],

        "expanded": true

      },

      {

        "title": "神室の医療能力(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "神室の医師・治癒師経験",

            "description": "紅葉国は医師から治癒師へと進んだ国家であり、低物理域での活動のときにはもっぱら救護部隊として医師アイドレス及び治癒師アイドレスを着用して事に当たった。\n治癒師は国内において着用禁止となったものの、都市船整備員が医師アイドレスと併用されることとなり、活用機会が増した。",

            "part_type": "part",

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "名医",

            "description": "Default Root",

            "children": [

              {

                "title": "高度なインフォームド・コンセントの形成力",

                "children": [

                  {

                    "title": "礼儀作法(医療",

                    "description": "医師は患者に「先生」と呼ばれることが多いが、当然無条件に医師へ敬意を払うわけでも、信頼を持っているわけでもない。\nしかし患者が自身にとって一番良い治療を選ぶには、医師と患者互いの信頼が必要不可欠である。\nその入口として相手を慮り、話しやすい雰囲気を醸成する礼儀作法は医師にとって大事な能力である。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "医師に求められる外見",

                    "description": "第一に清潔さである。この場合実際に清潔であることはもちろんのこと、医療知識のない患者からみて「清潔そう」に見えることが重要である。\nよく洗濯されシミ一つない白衣を身に着け、医師自身も清潔そうにまとまった外見をしていることは、医師と初めて面談した患者の安心材料の一つになる。\n余談であるが、患者を安心させる他の要素として威厳があるが、主に年齢によるものが大きい。だから若い医師は(議論はあるが)ヒゲを生やしてみたりするのである。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "正確な診断力・検査力",

                    "description": "高度なインフォームド・コンセントを形成するためには、前提として、良い説明をするための土台が必要である。\n医師にとっては患者の現在の状態を正確に把握していることは具体的な治療法や代替治療の説明に絶対必要である。\n余談ではあるが、これらの正確な診断にレントゲンなどの検査が必要である場合、検査の必要性を説明するのもインフォームド・コンセントである。難しい。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "ムンテラ力",

                    "description": "ムンテラ(むんてら)とは、病状説明のことである。ドイツ語のMund「口」+Therapie「治療」を組み合わせた単語。\n患者にとってみて、説明を受けた上で自由に治療法を選択することが望ましい。\n望ましいのだが医師にとってみて、その患者に選択してほしい治療は当然ある。これが患者の価値観や知識と一致しているとは限らない。\n医師に必要なのは「正確に」病状の説明をし、「正確に」各治療後の予後を説明する力である。\n治療法選択の自由を尊重することと、説明の不足で患者にとって不利益な選択をすることになってしまうことは別である。\n敬意と具体的でわかりやすい説明力は医師に必須の能力である。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "最新医療知識の維持",

                    "description": "正確な診断と十分な説明がなされた後、高度なインフォームドコンセント形成に必要なのは患者の納得である。\n納得するためには患者からの質問が必要であり、中には巷で評判を聞いたエビデンスのない治療法もある。これをきちんと否定し患者を危険から守るには常に最新の知識が必要である。\n何をかいわんや当然診断にも説明にも治療にも必要なのだ。医者は一生勉強!\nこれができなければ他全ての要素の信頼性が弱まり、高度なインフォームドコンセントとは言えなくなる。",

                    "expanded": true,

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "鋼の心臓(医師)",

                "children": [

                  {

                    "title": "動揺しても態度に出さない。",

                    "description": "医師も人間である以上ヒューマンエラーは必ずある。1件の重大なミスには29件の軽微なミス付いて回り、その周辺にはミスにならなかったもののミスになってもおかしくない直前の例、つまりヒヤリ・ハットが3000件存在している。ミスを起こしてはならないが、ヒヤリ・ハットな例に直面した際に動揺を表に出すことは患者にとっても不利益となる。\n予防を十分に行った上でも起きてしまうヒヤリ・ハットや軽微なミスは適切にリカバリーされるべきで、患者が求めているのは落ち着いた医師である。「あっ」「しまった」とは思っても絶対に態度に出してはならない。口に出すのは最悪だ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "経験と実績から発生する自負心",

                    "description": "ミスに限らず、医療は人体を相手にする職業である以上、偶発的事故も起こりうるし、治療の結果も100パーセント思った方向に進むとは限らない。感染症の治療後体力の問題で治癒に時間がかかることもあれば、外傷の治療後安静をよく指示したにもかかわらず暴れて悪化させてくる患者もいる。これらのことが起きた時に「大丈夫ですよ」とはっきりみ行きれるのが自負心である。実際に近似の例を経験しているからこそ、知識として知っているからこそ、そして実際に自分の手でリカバリーしたことがあるからこそはっきり言い切れるのだ。この自負心の醸成には医師として誠意ある治療を多数実際に行なっている必要がある。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "強い自制心",

                    "description": "患者が求めているのは落ち着いていて、かつ精力的に働く医師である。私事で何があろうと不機嫌さや悲しさを患者に伝えてはならない。患者さんは細やかな動作や声色に出る雰囲気を必ず感じ取る。\n当然どのくらい疲れているかも患者さんにはなんら関係ない。つねに安定して親切で真面目でよく説明してくれる先生こそが名医だ。\n実は患者さんが大事にしているのは手技の早さではないことを知っておくべきだ。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "医師の腕力",

                "children": [

                  {

                    "title": "うなされるほどの練習",

                    "description": "治療の手技であるにしろ、滑らかな説明や表情作りにしろ、練習でできない人間が本番で安定して成功できるはずがない。\n緊張するのだ。予想外のことが起こるのだ。ささいな手違いでさらに緊張するのだ。地震が起きるかもしれないのだ。患者を安心させる落ち着いた医者でいたければひたすらに練習するしかない。練習が短い睡眠時間に出てくるほどだ。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "無駄のない手技",

                    "description": "名医の治療は早い。\n何がはやいのだろうか。手の動きが速いわけではない。無駄が切り落とされているのだ。練習で何千回と繰り返した動作が、医師となってから臨床で繰り返した手技が名医の手技を早くしている。そこに生まれた余裕に丁寧さと工夫を加えることもできる。早さが命の手技ではもちろんのこと、それ以外でも治療の予後を良い方向へ動かす力となる。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "瞬時判断",

                    "description": "どの仕事でも言えることだが、例に漏れず医師の仕事も判断の連続である。救急の患者が搬送されてきた時、また目の前で人が倒れた時、治療中不可避の大出血があった時。名医は自分の専門で即時に結論を出す能力がある。これは毎日の診療経験と勉強の反復が、呼吸と同じように最適な治療を教えてくれるからである。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "医師(現代版)(職業)",

                "description": "Default Root",

                "children": [

                  {

                    "title": "現代医の能力と技能",

                    "description": "Default Root",

                    "children": [

                      {

                        "title": "人体への理解",

                        "description": "医師として病気や痛みを理解するには、まずからだの正常な状態を知らなければならない。正確な人体の組織と生理への理解は医師として人を助ける原動力となる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "基礎医学の心得",

                        "description": "人体への理解を基本として、微生物学、生化学、病理学、薬理学を医師は学んでいる。これらの学問を一定レベルで修めていることは、病気の診断と治療を行う上での重要な基本となる。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "地域医療の実地実習経験",

                        "description": "医師は医学生である間に、患者さんがまずかかる一般医や家庭医での現場を知るため、地域での医療実習を行っている。医療現場での活きた経験を感じ、患者さんとのコミュニケーションの基礎を学んでいることは医師としての必要な能力の一つである。",

                        "expanded": true,

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "清潔操作と基本的医療手技修得",

                        "description": "医師として医療に関わるため、臨床で実習を行う前に最低限修得しておくべきなのが清潔操作である。\n清潔域と不潔域の理解と、実践を行うこと、習慣をつけることは予想外に難しい事であるが医師として必要不可欠な要素である。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "一次救命処置能力",

                        "description": "医師には、緊急時に危篤の患者に出会った際には救命の機会を維持し続ける能力が求められる。\nこの基礎的な救命処置はABCと省略される生命維持に必要な処置と、AED(自動体外式除細動器)が周辺にあった場合に使用できる能力を指す。\n救命処置のABCはA=Airway、つまり気道の確保。B=Breathing。つまり呼吸のことであり、自発呼吸がない場合は人工呼吸が必要となる。\nC=Circulation。循環であり、一般で言う心臓マッサージで血液の循環を確保することである。近年では動作に対する誤解をなくすため、胸骨圧迫と定義されている場合もある。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "患者とのコミュニケーション能力",

                        "description": "医師とは人を相手にする職業である以上、職務上必要な情報を取得するためには患者との信頼関係の構築が不可欠である。\nこのため最低限の礼儀作法に加え、平時、緊急時双方で効率よく必要な医療情報を取得できるような質問法、話術を修得している必要がある。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "臨床実習で得た臨床医としての能力",

                        "description": "医師は知識の積み重ねだけではなく、実際に現場で患者さんを相手にすることでしか得られない臨床医としての能力が絶対に必要である。\n患者と指導医の協力によって獲得できる、内科系、外科系、病理系、社会医学系など臨床医学の全ての分野に関して通常一年を通して修得される。\nいわゆる臨床実習で得られる知識、見識、経験は医師として最低限必要な能力の一つである。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "共通試験・国家試験を合格する能力",

                        "description": "一般的にどの国でも国家によって医師として必要最低限の知識と技術、倫理を持ち合わせているかの試験が行われている。\nこれに合格することは、医師として最低限の能力を修めていることの社会的指標となり、これにより発光される医師免許を持たなければ、医師として人と関わることは許されない。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "臨床研修で得た経験",

                        "description": "一般に医師免許を取得した後は指導医の元、単独で医師として医療行為を行うに足る能力があると認められるまで、臨床研修を行う必要がある。\n臨床研修で涵養しなければならない能力は国が定めており、これを修めることで初めて医師の最低限度が満たされる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "6年間の医学生生活",

                        "description": "医師になるためには、防衛以下大学医学部を持つ大学に入学し、6年間医師として必要な知識、技術、倫理観の涵養を行う必要がある。\nこれは国家試験の受験資格として必要な条件の一つとして、定められた大学で医学の正規の過程を修めて卒業した者として定められているためであり、\n同時、一人の人間が医師として成り立つまでに必要な期間なのである。\nなお、例外として他国ですでに大学を卒業し、医師免許を取得している場合は、当時国で医師として必要な知識と技能を修めていると認定された場合は国家試験の受験資格を与えられる。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  },

                  {

                    "title": "医師の心得",

                    "description": "Default Root",

                    "children": [

                      {

                        "title": "医療関連ルールを遵守する",

                        "description": "医師として定められた法を守ることは医師の倫理の最低限度である。ルールで定められたことを守ることは、医師として活動するために最低限必要な要素の一つである。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "生涯を人道に捧げる誓い",

                        "description": "医師として活動することは人を助けるため、人体に手を加えることである。治療は人に危害を与えかねないことを忘れず、人への貢献に人生を費やすことを誓わなければならない。医療の怖さを知ることが医師の第一歩である。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "患者へ尽力する誓い",

                        "description": "医師は患者の健康を一番の関心事として考え、診療で信頼され、打ち明けられた、明らかになった患者の秘密を尊重する。これを遵守することが医師という職業への信頼につながる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "公平で公正な治療行う誓い",

                        "description": "医師は年齢、疾患や障害、信条、民族的起源、性別、国籍、所属政治団体、人種、性的指向、社会的地位、その他いかなる他の要因の斟酌であっても、医師の職務と患者との間に干渉を許してはならない。患者自身、と医師という職業に常に真摯に向き合うことは医師を医師たらしめる重要なファクターである。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "人命尊重の誓い",

                        "description": "医者は人命を最大限尊重し続けるべきである。たとえ脅迫の下であっても、人権や市民の自由を侵害するために自分の医学的知識を使用しないと誓う。これは医者としての誇りとなり、医師の精神を支える力となる。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "医師という職業への誓い",

                        "description": "医師としての心得を守り続けた恩師たちへ、尊敬と感謝を忘れず、先人が守り続けてきた医者という職業の社会的立場と名誉、伝統を堅持しつづけようと誓う。これは自身の能力への驕りを戒め、先人や同僚医師から学び続け、信頼を維持しようと努力する力となる。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              }

            ],

            "expanded": true,

            "part_type": "group"

          }

        ],

        "expanded": true

      },

      {

        "title": "神室の操縦・パイロット能力(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "神室のパイロット・艦船操縦経験",

            "description": "アウドムラ迎撃戦の頃からアメショーに乗って藩王を護衛した所から始まり、ガーネット級護衛艦やセレスタイン級シールドシップにて艦船操縦員として活動したことがある。\n無論、都市船の操縦についても習熟を行っている。",

            "part_type": "part",

            "expanded": true

          },

          {

            "title": "紅葉名パイロット",

            "children": [

              {

                "title": "紅葉パイロット",

                "children": [

                  {

                    "title": "パイロット訓練による能力涵養",

                    "children": [

                      {

                        "title": "戦闘訓練",

                        "description": "平時からの仮想敵との戦闘訓練により、想定可能な敵の構成・戦術への対応方法を学習している。\n全てを網羅している訳では無いが、体系だてて学ぶことで、その延長として柔軟に対応することを目指す。\n",

                        "expanded": true,

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "ブリーフィング",

                        "description": "作戦行動前に隊全体で行われる綿密な打ち合わせ。\n戦況の確認であったり、作戦行動に求められる目標であったり内容は多岐にわたるが、\nパイロットにとっては、全体の中で自分のすべきことを把握する重要な情報交換の場となる。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "パイロット準備過程の修了",

                        "description": "パイロットとはエリートであり、訓練課程により、工学、航法、通信、法規など各種の知識を身に付け\n戦場での活動はそれらに裏付けられていることが求められる。\nまた、実際の操縦技能は、初歩の操縦を訓練機により習熟した後、実機にて戦闘機動など実践に即した訓練が行われる。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "操縦経験",

                        "description": "一般的にパイロットの技量とは、機体を操縦した時間に依存する。\n特定の機体・機種に関し継続して訓練を行った時間の累積により一人前のパイロットと扱われ\n訓練部隊に組み込まれてより5年間、第一線部隊で最低1年間従事することで1人前となる。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "能力の適正検査",

                        "description": "基本的な作業能力に加え、機体操縦時のマルチタスク能力、会話への適切な対応といった検査に加え\nパイロット向けの検査、身体測定、血液検査、脳波測定、斜位測定、心電図、深視力、視野、精神内科の問診などが行われる\n精神の形質について調査され、残虐性といった社会倫理に欠けると判断されたものは不適格とされる。\n前科などの経歴も調査され、問題があるようであれば、これもまた不適格と判断される。\nこれら個人の資質を内外から徹底的に検査した後に、ベテランパイロットとの面接、実際のフライトでの最終的な適正が問われる。\nこれらの項目のためパイロット登用試験は狭き門となる。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "マニュアル把握",

                        "description": "パイロットに多彩なマニュアルは付き物である。\n随時更新されるマニュアルを把握し緊急時対応を行える事は\nパイロットの基本教養であり命を救う綱であるとともに\n最大の武器の一つである。\n",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  },

                  {

                    "title": "パイロットにおける一般任務",

                    "children": [

                      {

                        "title": "編隊行動",

                        "description": "戦闘時に僚機と自機の位置を維持する技術。\n集団で行動するための基本スキルであり、練度を見るための目安ともなる。\n中距離での戦闘では統制射撃との組み合わせで威力を発揮する。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "自機管理",

                        "description": "機体の消耗状況の把握に長ける能力。\n戦闘中に機体の不調が発生することは即座に死を意味するため\n自機の僅かな変調から起こりうる異常を予想する。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "状況判断",

                        "description": "冷静な状況判断により、局所的な有利不利を察知する能力。\n目まぐるしく変化する状況をつぶさに捉え、次の行動を決定するための\n観察・整理を行うことで可能な限り自軍に有利な行動を選択する。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "待機任務",

                        "description": "パイロットの任務の1つ、領空(領土、領宙)侵犯に対してスクランブル発進し、これを迎撃する。\n違法に自国へ侵入を試みる軍隊・賊への牽制や哨戒、迎撃へ即時対応するための準備。\n一方で、救難を求める対象への対応も含める。\nシフト制により24時間対応可能。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "健康管理",

                        "description": "パイロットは機体の1部品としての側面が強く、健康診断で問題がある場合即座に不適格として後方勤務となる。\nそのため、常日頃より自身の健康管理に対する要求ハードルが高く設定される。\n",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "部隊行動基準",

                        "description": "軍隊の一員として、交戦に関する規律を明文化したもの。国際法規における交戦倫理にあたる条項を参考に\n一般市民への攻撃禁止等の基本的な倫理を定めた内容。\n敵国へ露見すると手の内を晒すこととなるため、自国の軍隊を管理する省庁と下部組織内においてのみ閲覧可能。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  },

                  {

                    "title": "紅葉国パイロット基礎訓練",

                    "description": "紅葉国特有のパイロット訓練として、船舶と潜水艦に重点を置かれたカリキュラムが組まれている。基本的に、ユニットごとに行動することになるため、役割を順々に学び実践することで各々の配置の重要性の理解と自身含めた船上の搭乗員の重要性を理解することが出来る。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

                "expanded": true,

                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "エンブレム",

                "description": "名パイロットは機体に自身を示すエンブレムや撃墜マークなどを示すことがある。\nこれは彼らの功績を示す格好のステータスであり、彼らの誇りでもある。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "指揮能力",

                "description": "名パイロットとは引いては優秀な指揮官としての側面を持ち合わせていることが多い。\nこれは僚機の持つポテンシャルを引き出し、隊全体の実力を多いに底上げする。\n名パイロットが居る隊では練度が向上しやすく、新たな名パイロットを生み出す要因となる。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "教官経験者",

                "description": "名パイロットは、その技能および前線での戦術的経験を重宝されるがため\n教官として後方における兵の訓練にあたる任務が与えられる。\nこれらの教官が前線に戻るとき、元生徒である兵士、あるいは士官との間では\nある種の信頼関係により発言力が増すことがある。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "隊の写真",

                "description": "名パイロットとは多数の戦場を生き抜いてきた者ともいえる。\n戦場における僚機の脱落は常に起こり、知り合いが故人となることも少なくない。\n写真には色々な思い出が詰まっている。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "勲章",

                "description": "名パイロットと認められる客観的な証明の一つ。\n多くは隊内外からは成した功績などで認められるが\n身内以外では物品による証明が何故か求められる。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "弛まぬ自己鍛錬",

                "description": "名パイロットとは、裏で地道な努力を続けている者が多い。\n彼らにとって日々の鍛錬とは日常であり、気にすることはないが\nその意識しない行動によって、戦場での結果は出ている。\n",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "対宇宙・対水中空間把握能力",

                "description": "名パイロットと呼ばれる彼らは、昨今は宇宙空間や水中での戦闘を多く行っている。\n元々は地上の空中戦でその技量を高めてきた彼らは、宇宙空間や水中戦闘でもその優れた空間把握能力を活かしスペースデブリや敵機との彼我距離を正確に把握し宙間戦闘を行っている。\n",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "経験による行動の裏付け",

                "description": "パイロットの中には自身の経験知から行動に一定の傾向を設け\nその定型パターンに乗ることで時間的な優位を得て勝利するものも居る\n前線での経験が豊富な叩き上げのベテランパイロットにこそ可能といえる。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "イエロージャンパー",

                "description": "腕のいいパイロットがよく着ている黄色いジャンパー。\n誰が着始めたのか全く不明で、正式装備でもないが\nいつの間にか上官から能力を認められたパイロットに与えられるようになった。\n今ではこれを着用していることがパイロットの腕の良さの証明にまでなっている。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "戦闘時の緊急対応",

                "description": "戦闘中は多くの想定外の事象が発生する。逐次発生するトラブルに対し、\nその場その場で優先度を設定し、最適な対応を部下のパイロットに指示し、\n対応を行い続けていくスキルが名パイロットには要求される。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "各種環境への対応",

                "description": "各種環境への対応:\n名パイロットと呼ばれるパイロットは、陸海空宇宙すべての空間における経験を持つ。\nそれぞれの経験で得たスキルを統合し、別の空間での戦闘にも活かしている\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "高G適正",

                "description": "高G適正者が戦闘機動を取ることによる疲労が少なくなる\n蓄積する疲労、状況判断の障害を減らすことにより優位に立つことが可能",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "紅葉名パイロット協調訓練",

                "description": "大型I=Dや艦船などの搭乗機の場合、自身を含めた複数の名パイロットもしくは搭乗国民が協調し、更に艦長・副長の指示に合わせて、円滑によどみ無く連携行動を取って機体を動かす必要がある。\nこのため、紅葉国の名パイロットを名乗るにはVRシステム及び実習による船舶航海のカリキュラムが組まれ、合格を必須としている。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": true,

            "part_type": "group"

          },

          {

            "title": "潜水艦乗り",

            "children": [

              {

                "title": "潜水艦乗りの必要性",

                "description": "海底都市間の行き来、きれいな海を保つための海洋調査、物資輸送、海底施設の建築等、紅葉国では全てにおいて潜水艦を利用しており、経済の中心となっている。\nそのため、潜水艦操縦のスペシャリストである潜水艦乗りが数多く必要とされている。 \n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "潜水艦乗り育成コース修了生 ",

                "description": "海技術学校でカリキュラムが組まれている潜水艦乗り育成コースに則って、操縦技術と船上での対応・心構えを修めた卒業生である。\n基礎一般知識から専門知識の修了までに最短4年を要する。操縦訓練の他にも、簡易整備訓練や海におけるルール、変わり種では潜水艦での暮らし方や料理の方法等も学ぶ。修了すると免許が付与される。 \n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "シミュレータ訓練 ",

                "description": "3Dホロテレビ等がある紅葉国では、ヴァーチャルシステムにより安全に基礎の個々人の動作と複数人数での協調作業を行うシミュレータ訓練が実施されており、必修となる。\n通常航行、浸水時隔壁、機材故障等ランダムで様々なシチュエーションが用意されている。終了時に得点が出る。 \n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "遠洋航行実技教習",

                "description": "実際に訓練用潜水艦を用いて、人員を纏めて30人単位で集団行動を行いつつ候補生のみで1週間航海を行う。合間合間に試験が挟まる。\n航行決定、操舵、整備から食事に掃除まで全て自身たちで割振り行う必要がある。監督官は基本的に手を出さないが、緊急時に備えて教務艦が随伴する。終了時に総評が発表される。 \n",

                "expanded": true,

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "進路での活躍 ",

                "description": "軍属は元より、民間においても、訓練で得たその空間把握能力で各企業保有の潜水艦にて航海士や操舵手の配置に就いたり、聴覚の鋭敏さと状況判断能力により水測員になったりと数々の部署をこなせる\n。潜水艦乗りとしての更なる経験を積んだ後は、自分の船や会社を持って商売を始める者もいる。 \n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "潜水艦乗りのパートナー ",

                "description": "潜水艦乗りは猫をパートナーにする事が多いが、特に優れた者はイルカやシャチをパートナーに選ぶ事もある。\n目的地近くまで寄せた後、彼らに案内してもらい無事に発着する等の連携技も見る事が出来る。\nパートナーには名前をつける習慣があり、潜水艦乗り達は密かに様々な愛称で彼らを呼んでいる。 \n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "操縦技能と資格 (官民共通)",

                "description": "潜水艦乗りは潜水艦及びRBの操縦技能を習得しており、潜水艦・RBの全般を教習で習熟しているためパイロット分野・コパイロット分野共にこなす事が出来る。\nそれ以外の操縦を行う事は、他の資格を取る必要がある。 \n資格は官民共通で、国から指定された機関で資格試験及び認定が行われる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "艦内での協調行動の精神",

                "description": "紅葉国民は海底都市や都市船で生活するが、それ以前に船の上での協調行動を良しとしての成り立ちが伝承されている。\n一丸となって困難に立ち向かわないと船はすぐに遭難や転覆してしまう。が、皆で頑張ればどんな嵐も乗り越えてみせるのだ、という気風と精神がある。\nまた、猫は船の上での幸運の存在であるため、とても大事にされる。",

                "part_type": "part"

              }

            ],

            "expanded": true,

            "part_type": "group"

          }

        ],

        "expanded": true

      },

      {

        "title": "神室の整備能力(T20)",

        "part_type": "group",

        "children": [

          {

            "title": "神室の整備士経験",

            "description": "紅葉国には都市船という特大施設兼船舶があり、都市船整備員という職業も存在する。都市船整備員は通常の整備行為も行うことが出来、船やI=Dの整備などを行ったことが有る。\n都市船は日々メンテナンス=整備が必要で、神室は日々これにも携わっている。",

            "part_type": "part"

          },

          {

            "title": "都市船整備員",

            "children": [

              {

                "title": "紅葉国での成り立ちと目的",

                "description": "都市船の竣工。紅葉国では昔年の問題……海底都市の土地面積問題に決着をつけるため、都市船を開発した。\n都市船の許容人口は最大三千万。およそ、T14人口の倍以上ある大規模な居住空間である。\nT14において海底都市は、抱える人口に対して敷地面積が限界を越えつつあった。これに加えて、ベビーラッシュの発生である。\nもとよりベビーラッシュを前に子供の住処が無いのは論外である。大抵のことはいいんじゃないと認める藩王も、こと子供に関しては丁重に保護した。\n大抵の国でもそうであるように、紅葉国でもまた、子供以上に優先されることはそうそう無い。\n都市船の即時運用は必須と言えた。だが、都市船はその大規模さ故に、莫大な整備能力を必要としたのである。また、そうでなくても人が増えるとトラブルが増える事は目に見えていた。\nそこで紅葉国では、都市船の運用のため、大勢の都市船整備員を育成することになった。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "都市船整備員の必要性と雇用観点",

                "description": "都市船は当時の紅葉国の全住民をそっくりそのまま収容できる大規模さである。その巨大さは、道楽者の放蕩息子が次々に金と酒をせびるがごとく、莫大な整備能力を要求した。\n加えて、安全性の観点より常にある程度の規模の整備員を確保しておく必要があるため、公共事業として大規模な雇用が見込める一方で、通常ありえないほどの整備グループを組織する必要があった。\nその中核には都市船開発にも関わった技術屋を据えるとしても、単純に数がいる。\nそのためのマニュアル整備と指揮系統の設計こそ先の臨時裁定システムをモデルケースに慎重に行われたが、雇用数そのものは、話が別である。\n紅葉国は長年観光主軸の経済構造だったが、当時は長らく続く不況で国内には仕事を求める者が多かったのである。\n大規模整備が行われる度に彼らを雇用し、整備をすることで、動員数は確保されることになる。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "都市船整備員試験による資格",

                "children": [

                  {

                    "title": "一種",

                    "description": "一種は上級の整備員とされる。\n都市船の整備、補修だけでなく、スレーブシップの設計までを行う技術が保証されるレベルである。\nこのため、一種の知識問題では都市船開発における根幹部分……全体の系としての補償や、都市開発知識、安全面に関する知識などかなり深いレベルのものが必要とされる。\n実技においては、実際に課題を与えられ、スレーブシップの設計を行い、審査員の前でプレゼンをする、といった形式になる。\n故に、一種を持つものはごく少数となっており、開始当初では初期の開発者である紅葉国の神室氏や朝霧氏、そもそもの意見提案氏である紅葉ルウシィ氏程度しか、この時点では資格保有者はいなかった。\nこれは技術進歩と人材育成の幅、及び都市船群の増加にあわせて徐々に修正されていく事となる。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "二種",

                    "description": "二種は、通常の定期整備の他、緊急時のトラブル調査と応急処置などが行えるレベルを指す。\n実運用上では二種免許保持者がもっとも強い権限を持つ。彼らは知識問題で都市船の運行に関する基礎知識の他、かなり深いレベルでの機構に関する知識が求められる。\n実技試験では、シミュレーションとして口述によるトラブル対処の試験と、シミュレータにおける運用試験が行われる。\n",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "三種",

                    "description": "三種は、通常の都市船……スレーブシップ、マスタシップ双方の、定期整備を行えるレベルを指す。\nここでの知識問題では、都市船の基礎的な機器の知識や整備方法……他、安全管理技術に関する問題が出題される。\n実技では、実際に定期点検時に整備対象とされている諸々の機器の予備を渡され、その場で整備することになる。\n多くの者は三種として扱われ、大規模整備の際にはもっとも厚く固められる事となる。\n",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

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                "part_type": "group"

              },

              {

                "title": "システム担当整備員(ソフトテクノ)",

                "description": "主に内部監視や制御・プログラム系整備員。通称ソフトテクノと呼ばれる。ハードテクノとの上下関係は無く、ペアを組んで行動する事が多い。\nそれぞれの区画に配備されオペレータ業務や異常監視業務、若しくはハッキングや電子面からの外部攻撃に対応する都市船整備員である。また、その他の様々なスタッフとしての役割も持つ。\n例えば、都市船整備員には多くの医者も関わっている。これは大規模雇用と大規模な仕事の中にあって、専門のメディカルスタッフも必要であると検討されたためである。\nこれは職場環境の保持を目的としており、夢の剣事件後の事例にも倣って心理面での配慮と、労働環境の悪化を防止するための肉体面での配慮として医師または医療関係者が配置されることになった。\n大昔は医療国であり古くから病院を持つ紅葉国には、これらの人材は豊富にあった。これを受けて、都市船整備員は医者が兼任することも少なくなかった。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "整備実務員(ハードテクノ)",

                "description": "主に実際の維持・整備や外壁の修復・機関部の点検等、その他諸々の整備実務面を担当する整備員。通称ハードテクノと呼ばれる。\n都市船の建造プロジェクトに参加し、機械工として従事した人々からの脈々とした技術伝達とマニュアル、心構えを以て作業にあたるプロフェッショナルである。\nソフトテクノからの報告を受けて緊急で駆けつける事もあれば、ハードテクノとしての感覚からの違和感をソフトテクノに上げて経緯を調査してもらい異常を発見すると言った事もある。\n都市船の継続ために、各々が協力し合う事が必須である事を試験を通して既に学んでいる。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "整備の実働と用いる各種装置・装備",

                "description": " 都市船は巨大建造物であるため、システムやハード面においても多くの整備が必要な部分が存在する。\nそのため、整備に用いられる道具も多種多様となっている。\n システム担当整備員(通称:ソフトテクノ)の主な道具は各々の担当区域の管理室端末及び情報処理ヘッドセットである。\n管理システムから送られてくる大量の情報をチェックし分類する。異常があれば原因を調べ、ハード面であれば実務者へ回す。\nシステム異常やハッキングの場合は、それこそ彼らの\"知識\"が最大の道具となる。ヘッドセットを装着し、対応に当たることとなる。\nまた、端末故障等にも対応できる電気系統の専門家も多く、懐にレーザーメスや配線等の整備道具を持っていることがあるようだ。\n動きやすいように白衣に似た軽く白い服を作業服とし、彼らのトレードマークともなっている。\n 一般的な整備行為と言われる機器の点検・修理を行うのは、整備実務員(通称:ハードテクノ)である。\n彼らの得物は自らの整備道具、汎用小型端末、作業用ゴーグル、それに特殊外套である。\n通常業務の定期点検に加え、ソフトテクノから送られてきた異常のチェックや緊急時の応急補修などが仕事内容である。\nそのための仕事道具はもちろん、超小型のホロディスプレイが仕込まれた小型端末による位置確認とその内容が重要になってくる。\nまた、作業服は突然の事態にも着れるように上着の緑の長い外套と目を守るためのゴーグルのみが指定されており、\n任意で呼吸器保護のためのコーティングマスクなどの様々なオプションを選択して身につけることになっている。\nこの外套、実際にスプリンター部隊が用いている布と同じく要所要所に特殊繊維が編み込まれており、さらに加工を施すことで\n防刃・耐熱に加え疎水性も持つようになっている。また、彼らは医者でもあるため抗菌処理も施してあるという。さながら手術服である。\nとはいえこれは笑いごとではなく、彼らも「都市船も自分たちの手術台の上の患者だ。失敗は出来ない」と言っており、真剣に取り組んでいるようである。\n ハードテクノの一種として、船外整備員と呼ばれる大規模定期整備のみに存在する作業員もいる。\n区分でいえば三種の担当員であり、都市船の定期浮上に伴い水深が浅いうちに水中部分の修理作業を行うのが彼らである。\n活動に用いられる各種のツールは厳密に制度が定められており、規定水準を超えた物でなければ使用できない。\nその基準は当然ながら潜水服にも適用されるし、水中トーチや命綱といった物にも硬度、強度の面で規定水準以上の物が義務づけられている。ただし物によっては規定を越えた物を使用してはならない場合もある。\nこれらのツールは定期的に検査する必要があるとされている。\nこの時、潜水服は紅葉国技族局が開発した潜水活動服を用いることになる。フィンと呼ばれる水かきを装備する。\n体温を一定に保つダイバースーツのようなものであるが、衝撃や裂傷等に対する耐久力や活動のしやすさは外套と同じく通常のものとは大違いである。\n要部に装甲があったり、身体を固定するアンカーやバックパック、短距離通信装置、急速浮上装置、緊急連絡用ビーコン等様々な機能が搭載されている。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "都市船の平時のメンテナンスと心得え",

                "description": "都市船整備員試験に合格した国民は都市船整備員を着用可能である権利を得る。着用し、常時募集されている平時メンテナンスに賛同し参加する事で、持続的な給金も保障される。\nだが、権利と共に自身の職務に対する意義を見失わない様に指導もされる。\n厳しい現実として、都市船や海底都市が雷撃されたりテロによる爆発が発生したり毒ガスが流し込まれたりと言った事が何度もあり、記録にも残っている。\n内部からの破壊が甚大な被害をもたらす事、自身の立つ都市船という土地がいかに危うい物かという事、そして自身の仕事がどのような対応に繋がるのか、\nしっかりと認識されるように日々の講義が挟み込まれる。平時メンテナンスがあるからこその都市船の快適で比較的安全な生活が成り立つ事を、誰よりもわかっているのが都市船整備員である。\n",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "エマージェンシー時の第一種戦闘配置",

                "description": "自身が搭乗・生活している都市船が沈没や全滅の危機にある場合、都市船整備員に対してもエマージェンシーコールが為される。\n第一種戦闘配置と同じく、部署に就いている乗員はシフトに関わらず総員が二種都市船整備員の指示に応じて所定の持ち場に就く事が義務付けられている。\n自身の家でもある都市船を守るために一丸となって危険に対処する。エマージェンシーコールは藩国の藩王及び摂政華族によって、行政との調整のもとに発令される。\n無事に解除まで至った場合には拘束時間に基づいて算出された給付金が付与される。",

                "part_type": "part"

              },

              {

                "title": "整備士",

                "children": [

                  {

                    "title": "整備知識",

                    "children": [

                      {

                        "title": "工学基礎",

                        "description": "I=D、RB、車両、艦船等の構造や構成部品についての知識。各種の対象に特化した知識ではなく、あくまで整備技術を付け焼刃にしないための基礎理論である。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "メカニズムの理解",

                        "description": "I=D、RB、車両、艦船の動作原理と部品についての実践的な知識。具体的に構造や仕組みを知ることにより、整備スキルを向上させる。",

                        "part_type": "part"

                      },

                      {

                        "title": "環境や安全に関する知識",

                        "description": "パイロットの身を守るための安全に対する知識。I=Dや車両、船舶、潜水艦を製造・運用する上での環境に対する配慮等の知識全般の事を指す。",

                        "part_type": "part"

                      }

                    ],

                    "expanded": true,

                    "part_type": "group"

                  },

                  {

                    "title": "必須経験",

                    "description": "国から認可された専門の養成機関で1年以上の訓練経験、もしくは2年以上の実務経験が必須となる。実地で経験を積むほうがいいと思われていることもあるが、期間が長いかつ勉強をしながらになるため養成機関に通うものが多い。",

                    "expanded": true,

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "資格",

                    "description": "公的認定機関による資格認定試験を受ける。これに合格することにより、晴れて整備士と名乗ることができるようになる。また、免許の更新が3年ごとに必要となる。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "要求性能の理解",

                    "description": "パイロット、現場が求める要求性能を理解し、その性能を満たす方法の提示、及び実現可否からの却下が出来る必要がある。更に要求性能からの分析として逆に提案することも視野に入れる。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "工期の把握",

                    "description": "作業には時間がかかるものであるが、納期に間に合わせねば使用されないし、全ての作業工数を一つに注力する事は不可能であるため見積もり能力が必要となる。実現性の検討と案の提示が出来るようになるスキルを必要とする。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "チームワーク",

                    "description": "I=Dや船舶などの対象整備はチームで行うことになる。連携して整備することで、クロスチェックは元より改善提案や作業効率化にも繋がるため、ブリーフィングを行いつつのチームワーク作業を必須とする。",

                    "part_type": "part"

                  },

                  {

                    "title": "整備するものに対する理解",

                    "description": "整備するものに対する、構造的理解が必須である。理解を助けるために、整備士学校の講習や技術資料、チームの部リーティングや上役からの指導がある。専門知識の必要となる対象には、相応する資格が必要となる。",

                    "part_type": "part"

                  }

                ],

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              }

            ],

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          }

        ],

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      }

    ],

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  }

]